2011年01月07日
クライアントの目を覚ますSEO解説メール
2011年になりました。
昨年末から、今年にかけて、各社検索エンジンのスパムフィルタの強化など、検索エンジン周りの動きがザワザワしていますが、今年から「コンテンツ力」というのがますます求められるのではと思っています。
今日は、弊社がお客様と最初のやりとりをする際によく使うメール例文をご紹介したいと思います。
(※下記の内容は12月3日、8日、10日に開催したSEOセミナーでも参加者の皆様にお伝えしました)
リンク販売業者からしょっちゅう電話がかかってきていて「契約しようか迷っているんだけど・・・」というクライアントさんに送ると効果抜群かもしれません。(良い意味で)
引用は自由にしてやって下さい。
Yahoo!がGoogleの検索エンジンに切り替わった今、御社に伝えておきたいことがあります。
今のGoogleでは「オーガニックリンク」という自然発の被リンクを重視しています。
例えば御社サイトのコンテンツが「はてなブックマーク」などのソーシャルサービスで多く露出すると、twitterなどで言及されやすくなり、多くのオーガニックリンクを得ることが出来ます。
また、コンテンツの話題が高まれば「第三者のブログ」でも紹介され、そういった第三者のブログ経由のアクセスは、成約率が高いアクセスとなります。
例えばこう考えてみて下さい。
御社が自ら「うちのサービスは素晴らしいですよ」とPRしても、賢いお客様は、御社のサービスが本当に素晴らしいサービスかどうかを、第三者評価でチェックしようとします。
この第三者評価に当たるのが、第三者のブログやtwitterなどでの口コミです。
巷にはこの「第三者評価」を操作しようと、お金を使ってブロガーに記事を書かせようとするサービスがあったり、偽のランキングサイトを作るサービスもあるようですが、本当の評価は見つかってしまうものです。
何より、そういった自作自演サービスを利用してしまうと、「利用した事実」がネット上に永遠に残ってしまいます。
そうなっては、ブランドを立て直すことができません。
また、SEO業者さんの「リンク販売サービス」を使われている場合も要注意です。
もしかすると、今現在、上位表示されているかもしれませんが、有料リンクはGoogleのガイドライン違反です。そのため、いつペナルティを受けるか分かりません。
何より、そういったサービスに頼り切っていては、本当の意味での「集客力」が身につかず、今後、競合他社が魅力的なコンテンツをリリースして来た際、まともに闘うことができないでしょう。
かといって、SEOが必要無くなるわけではありません。
今後も継続的に必要となるSEOは「内的SEO」です。
内的SEOとは、キーワードの選び方や、ソース構造のチューニング、クローラビリティの強化、といった施策です。
内的SEOに関しては、専門知識が必要になるため、弊社が行います。
ですが、外的SEO、所謂リンク対策に関しては、弊社のアドバイスの元、御社と二人三脚で、御社の魅力を引き出し、尚かつ、多くの人に話題にしていただけるようなコンテンツをプランニングしてゆければと思っています。
弊社は「WEB集客」のプロですが、御社は「御社のいる業界」のプロです。
2社がコラボすることで、きっと他に無い素敵なコンテンツが作れると思います。
そして、そのコンテンツを観た人達が、価格やサービス以外の要素、「ハート」でも御社を選んでくれることになるでしょう。
弊社は、これからのSEOに必要なのは「心の最適化」だと思っています。
以上です。
勿論、上記のメールを送った後、どんなプランニングを行うかが重要になってきますが、ひとまず、僕はこのメールの内容が、制作サイドとクライアントサイドのモチベーションを高め、同じ方向を向いて二人三脚で進むために必要な内容だと思っています。
去年、様々なクライアントさんとご一緒させていただきましたが、同じ方向を向いて全力で走れるクライアントさんとお仕事をさせていただくと、想像していた以上のものが生み出せます。
想いの共有って本当に大事だなあ、と思う今日この頃でした。
2011年01月07日|トラックバック (0)
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2009年12月22日
CD「恋のSEO!/マージントップで歌わせて」販売&発送開始!
今年もクリスマスの時期がやってきました。
去年は「SEO愛の劇場 クリスマスイブ編」とか書いてましたが、今年のクリスマスは一人じゃありません。
2009年冬。
京都のホームページ制作チーム「WEBライダー」が送る心温まるプレゼント。
それが・・・
ドーン!

ドーン!

ドーン!

ドーン!

この度、WEBライダーは、すべてのWebパーソンに送るCD「恋のSEO!/マージントップを歌わせて」を販売開始しました。
SEOに涙を流してきたすべてのSEO担当者と、marginの挙動に涙を流してきたすべてのコーダーの想いを綴ったラブソングです。
このCDさえあれば、1pxのズレで残業させられることはもうありません。
全国のCD店にはまだ並んでいませんが、ネットからご購入いただけます。
(※年内の発送は12月29日まで行います。年始は1月4日からの発送です)
ネットからご購入いただいた方には、後日、何らかのスペシャル特典をご用意しようと思っていますので、是非チェックしていただけたら幸いです。
(※万が一、在庫が切れてしまった際には、ご容赦下さい)
▼CDのご購入は下記ページから。
プロモーションビデオもご覧いただけます。
素敵なクリスマスを。
プロモーションビデオはYoutubeでも公開中。
→マージントップで歌わせて(歌:WEBライダー)のプロモーションビデオ
CDの中身を少し解説。
1、豪華8ページブックレット!
2、CD累計売り上げ8,000万枚の、あの国民的アーティストのサポートメンバーが参加!
3、東京芸大ストリングスによる華麗なる演奏!
4、普段の喉のケアは忘れないWEBライダーの美声!
5、在庫置き場と化したミーティングスペース!
2009年12月22日|トラックバック (0)
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2009年12月02日
SEO業者事業仕分け
巷の話題を独占している、某女性議員による事業仕分け。
事業仕分けの特徴は、これまでテキスト資料のみでブラックボックスの部分が多かった各事業の予算内容が、完全公開の原則から国民の目の前で査定を受けることです。(News Spiral様より引用)
事業仕分けの波は、ついに国内の一部のSEO業者にまで及びました。
某女性議員と、一部のSEO業者との熱き戦いをご覧下さい。
(※この物語はフィクションです)
外的SEO編
宜しくお願いします。(外的SEOを売りにしている一部のSEO業者)
こんなに被リンク要りませんよね?
被リンクを貼るのが、上位表示に一番手っ取り早い方法なんです!
被リンクサービスは収益を上げやすい事業でもありますし、リンクを貼ってしまえば、基本的にほとんど作業は発生しませんので、人件費も安くつくんです!
しかし、被リンクを貼るために、自作自演で大量にサイトを作ることに関しては、資源の無駄使いではないでしょうか?
なかなかリンクを貼ってもらえないから、自作自演するのです!
自作自演する時間を使って、何かコンテンツを考えた方が良いのでは?
きちんとしたコンテンツを作ろうとすると、アイデアを練る時間と費用がかかりますし、そうなると収益率が良くないんです!
そう言えば、SEOは「検索エンジン最適化」の略だそうですが、被リンク目的のサイトの乱立は検索結果を汚すことにはならないのですか?
インデックス削除されないサイトを作るコツを知っていますので大丈夫です!
皆さんで被リンクを共有してるんですか?
被リンクを共有して何が悪いんですかっ!!
一方的に、ただ質問に答えろというのは心外です!!
内的SEO編
宜しくお願いします。(内的SEOを売りにしている一部のSEO業者)
「100点」という数字だとお客様が安心するんです!!
「100点」以外のことなんて、お客様は気にしてないんです!!
それでは、この「text-indent:-9999px;」のオンパレードは大丈夫なのでしょうか?
「隠しテキスト」というのを聞いたことがあるのですが。
検索エンジンはCSSの中身なんて読んでないから大丈夫です!!
ただ、「見えていない文字列」があるソースは、地球に優しいのでしょうか?
自分たちのことで精一杯なんです!!
このコーディングスタイルに慣れてしまったんです!!
ところで、御社のお客様には、この方法で組むことは説明してあるんですか?
お客様はCSSのことなんて分からないので、説明してません!!
結局、御社はこのコーディングスタイルが「グレー」だってことは認めるのですか?
・・・・・・。
こんなコーディングをしなくてはいけなくなった、今の時代が悪いんです!!
一方的に、ただ質問に答えろというのは心外です!!
なぜ絶対配置にしなかったんですか?
・・・・・・。
WEBライダー編

-追記-
このエントリー投稿後、多くの方からCDのお問い合わせをいただきびっくりしております。
ご連絡いただき、大変嬉しく思っているのですが、誠に恐縮ながら、CDは12/8に国内プレス工場入稿で、12/22に納品される予定です。
そのため、販売受付は「12/22」よりスタートし、早ければ「12/24」に皆様の元に届く予定です。
販売ページ等詳細は、後日当ブログにて告知させていただきますので、どうぞ、このCDの存在を忘れないでやって下さい。
もし「忘年会で使わせてほしい」というお客様には、先にサンプル版をお送りさせていただくことも可能ですので、お問い合わせいただければ幸いです。
何卒宜しくお願いいたします。
2009年12月02日|コメント (3)|トラックバック (0)
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2009年10月29日
SEOの知識が世界を救う!「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」
SEOのブログを書かないと・・・。
SEOのブログを書かないと・・・。
SEOのブログを書かないと・・・!
そう悩み続けて、なぜかSEOシューティングゲームの続編が完成しました。
SEOの知識で世界を救え!「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」


検索エンジン最適化で迷った時、
検索エンジン最適化で泣きそうな時、
検索エンジン最適化を嫌いになった時
きっとこのゲームが、あなたをそっと癒してくれると思います。
SEOの知識で世界を救え!「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」
今回は前作を遙かに超える、ドラマティックな出来に仕上がっています。
全国のサイトオーナーの皆様、泣いて下さい。笑って下さい。
SEO界を救うのは・・・あなたです!
2009年12月15日、CDリリース決定!!
「恋のSEO!(2009年度バージョン)」のデモPVも公開!
みんなで叫ぼう、S・E・O!
2009年10月29日|コメント (2)|トラックバック (2)
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2009年08月17日
SEO業者からの営業電話対応マニュアル
「SEO業者」という言葉が「SEO会社」より使われている気がする昨今。
なぜ「web制作会社」は「web制作業者」ではないのか。
「業者」と「会社」という、二つの言葉の間に隠された社会の謎を解明する、京都のSEOコンサルタント松尾です。
いきなりですが、先週、他社SEO業者さんからの電話がかかってきました。
その営業さんの語り口調がなかなか流暢で、一時、メールのやりとりをする仲となりました。
ただ、サービスの詳細を聞いたところ、自社と属性が合わなかったので導入を辞めましたが、営業担当の人に対して「おおっ」と思ったのは久々かもしれません。
そんなことがあり、今回は「SEO業者の営業電話対応マニュアル」を取り上げてみようと思いました。
信頼できるSEO業者とそうでないSEO業者を、電話で見分けるためのマニュアルです。
うちはSEO業務を行っているのですが、たまにSEO業者さんから電話がかかってきます。
正確には、うちが運営している別商品サイトに対して営業をかけてくるのですが、そんな時、うちのスタッフには「下記のマニュアルで対応するように」と伝えてあります。
もし、怪しそうなSEO業者さんから電話がかかってきた時には、下記マニュアルを参考に質問してみて下さい。
質問にさくさく答えてくれるSEO業者なら、詳しく話を聞いてみても良いかもしれません。
思わぬ情報が仕入れられることもあります。
1、「SEO業者なのに、どうして営業電話してらっしゃるんですか?」と聞く
まずこれを聞きます。
「SEO業者なのに、どうして営業電話してらっしゃるんですか?」
・・・というのが当方の持論ですが、営業電話を全否定しているわけではありません。
ネット集客と営業電話では、顧客属性が違うことがあるからです。
販路拡大を目的とした電話営業は立派なマーケティング戦略です。
ただ、SEOの場合は、論より証拠ということで、ネットで集客ができていることが大前提になってくると思います。
ネット集客が成功している上で、営業電話を行っているのなら意味が分かるのですが、ネット集客が失敗しているのに営業電話をしている場合は、ちょっとおかしいのでは?と思います。
例えば、当方が知っている営業電話は、とても残念な営業電話です。
相手のことをきちんと調べもせず、検索結果上位のサイトから片っ端に電話をかけまくる。
それは「ハローページ戦略(もしくはタウンページ戦略)」と、当方が勝手に呼んでいる営業手法ですが、そういうことが実際に行われている場合があります。
そのため、SEO業者さんからの電話には、まず「SEO業者さんなのに、どうして営業電話してるんですか?」と質問するようにしましょう。
「弊社は現在、『●●』で検索していただければ分かるように、ネットで十分な販路を得ております。しかし、ネット上のダイレクトアクセスだけでは集客に限界がありますので、マーケティング戦略上、電話営業も行っています」
という回答なら、良い切り返しだと思います。
この切り返しが上手いかどうかで、電話を続けて良いかどうかを検討します。
2、「どんなSEOですか?外的ですか、内的ですか?」と聞く
電話を続けても良いなと思ったら、次は「どんなSEOですか?外的ですか?内的ですか?」と聞きましょう。
そのSEO業者の施策内容を聞き出します。
「外的」というのは、被リンク対策のSEOです。
自社運営サイトからリンクを張ったり、自社でリンク用のサテライトサイトを制作したりします。
どこの企業さんかは忘れましたが、クライアントの商品を扱うレビューサイトを作り、リンク対策だけでなく、企業ブランディングまで担うサービスまであるようです(なんちゅーサービス)
次に「内的」ですが、ソースの軽量化や、文章、メニュー配置の見直しなどを行います。
一見、非常に地味な施策ですが、大きな効果が期待できますので、侮れません。
ソースの軽量化についてですが「W3C準拠にしてAnother HTMLで100点満点にします!」というのだけだとワケ分かりませんので、軽く無視して下さい。
(ソースが綺麗になるのは良いに越したことがないですが)
SEOにおけるソースチューニングとは、CSSのabsoluteを使って、各パーツを重要な順に並べ替えたり(音声ブラウザに優しくなる)、テーブルレイアウトで<tr><td>の順番がごっちゃになってしまっているのを直したりすることです。(きちんと<th>設定したり)
あと「これって定義タグ使うべきだよね?」とか「ここって住所とか連絡先の部分だからaddressタグ使おうよ」とか「引用だからblockquote使うべきじゃね?」、「linkタグのhelpにsitemapへのリンク入ってないから入れよう」、「カノニカルって結局どうなのよ」という感じで行います。
ここまでは普通のWeb屋さんにも対応できますが、文章チューニングに関しては、1ページ1ページ、最適なタイトルやdescriptionを設定し、それに沿って本文をリライトしていきます。
これがまあ、とてつもなく地味な作業です。
同じ事をデザイン担当のスタッフにさせてみたら、発狂してました。
100ページくらいのサイトなら、丸一日以上かかってしまうので、当方が最も嫌いな作業なのですが(爆)、最も効果が高いので避けられません。
内的SEOと言えば、EFO(エントリーフォーム最適化)などをパッケージ化し、LPO(ランディングページ最適化)を含めて行う企業さんが増えてきたようです。
EFOはSEOと直接の関係はありませんが、訪問者に配慮した素晴らしい施策だと思います。
SEOで頑張って集客をして、LPOを作り込んで、直帰率などを減らして頑張っても、肝心の申し込みがよくわからなければ、CVRは上がらなかったりします。
ネットショップを運営しているサイトや、資料請求、申し込みなどフォームを使うサイトを運営の方々は、一度はこのEFOを考えて、フォームを見直した方がいいかもしれません。
3、「実際に導入しているサイトを教えてくれませんか?」と聞く
これは効果がありそうだと思ったら、「実際に導入しているサイトを教えてもらえますか?」と聞きましょう。
導入サイトを聞こうとすると「守秘義務です」と言われるパターンがあるかもしれませんが、まったく教えてくれないとなると、完全にNGでしょう。
SEOはただでさえグレーな世界なのに、そんなことでは、完全にブラックな世界に突入してしまいます。
「サンプルサイトしかお教えできませんが・・・」という形で、幾つかサイトを教えてくれたら、次のステップに進みましょう。
4、linkコマンドでバックリンクをチェック
これが一番重要です。
聞き出したURLの先頭に「link:」を付けて、Yahoo!で検索して下さい。
そうすれば、どんなバックリンクが付いているかが一目で分かります。
ちなみに、Googleではバックリンクが全て表示されないのでダメです。必ずYahoo!を使って下さい。
(検索結果表示は100件表示にすると見やすいかも)

例えば、このブログなら
link:http://www.seo-keni.jp/blog/
と検索します。
これでどんな被リンクが付いているかが分かります。
もしそのサイトが上位表示しているのなら、その上位表示が、業者が提案した施策によるものなのか、それとも、他の要因によるものなのか(例:自社サイトからの大量リンクなど)、見極める必要があります。
例えば、無機質なテキストだらけのページからのリンクとか、ツールで生成されたようなリンクがあったら、そのリンクは要チェックです。
そのリンクについて質問してみましょう。
その質問にきちんと答えられないなら、ちょっと心配です。
ただ、たまに「こんなリンク、本当に知りませんよ」というリンクがありますので(自動収集型ツールに勝手にリンクを貼られてたり)、そういう場合、「うちはこのリンクとは無関係です!」と言ってもらえると、かえって信用度がアップするかもしれません。
5、「あとはメールにて詳細を教えてもらえますか?」と言う
ステップ4までクリアすれば、そのSEO業者さんは信頼がおける業者だと思います。
業者さんへの最後の回答をします。
「あとはメールにて詳細を教えてもらえますか?」
電話でのやりとりは、トラブル時の「言った、言わない」の関係を生み出す元となりますので、細かな事はメールで聞くのがベターです。
「テキストで情報を残す」
これがネットビジネスにおける最大の守りだと考えて下さい。
契約までの情報を、テキストで残すことに躊躇う業者さんはNGでしょう。
自分もSEO業務をしていますが、正直なところ、外的SEOという業務は難しいなと思ってます。
外部リンクを人工的に増やす行為はSEOとは呼べず、そもそも、サイトを「検索エンジンに最適な状態」にしないからです。
とはいえ、被リンク対策がまだまだ効果があるのは事実。
うちが行っている外的サービスは、ブログパーツ等を作って、そのソースを配布することで、自然発のリンクをゲットする方法です。
その方法自体、賛否両論あると思いますが、リンクって人気票みたいなものなので、そういう方法でのリンク対策はスパムではないと思ってます。
その他、限りなくホワイトに近い外部リンク対策を色々と模索しているわけですが、最近お勧めしたいのが、です。
プレスリリースは、昔から多くの企業さんが行っているPR手法ですが、中小企業さん、はたまた個人の起業家さんでも出稿できることを知らない人が多すぎます。
プレスリリース戦略が成功すると、かなりのリンクが集まります。
そこにSEOのエッセンスを加えるようにしているんですが、例えば、リリース文をキーワードを意識した文章にリライトしたりします。
その他、記者の方に取り上げてもらいやすいよう、目を引くヘッダーコピーを研究したりしています。
ヘッダーコピーの研究は、SEOにおけるタイトルタグの修正なんかにもつながります。
プレスリリースを行うことの最大のメリットは、被リンクが集まること以上に、
権威あるサイトが、自社サービスを紹介してくれますので、これ以上のご褒美はありません。
また、自分の知らない記者さんが貴重な時間を使って、自らの手で紹介記事を書いてくれることもあります。
ペイパーポストではありませんので、それがまた感動なのです。
コンテンツを考えるまでが生みの苦しみですが、それを差し引いても余りある効果が期待できると思います。
何より、皆に胸を張って自慢できる対策ですし、レベル40の僧侶になったからこそ導入できるパラディンテクニックなのです。(ドラクエネタですいません)
この記事を投稿後、パシフィスカスさん、width-Dさんのブログで詳細な記事が投稿されました。
深くつっこんだ記事ですので、お勧めです。
→ 有益なSEOブログ記事は見るべき人には届かないという現実(パシのSEOブログ)
→SEO業者と実際に会った時に聞くべき突っ込んだ10の質問+1(Width-D)
PS:
今日は海外SEOの鈴木さんとお茶してきました。
SEO談義やネットビジネスのことなど、濃い時間を共有してきました。
2009年08月17日|コメント (1)|トラックバック (3)
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2009年06月15日
SEOに強いサテライトサイトを作成するための10個の法則
サテライトサイトとは「衛星サイト」のこと。
ズバリ、メインサイトへの被リンクを稼ぐために自作自演で構築するサイトのことです。
現在、インターネット上にあるサイトの5割は、このサテライトサイトなのではないのか?などと思う今日この頃ですが、それくらいサテライトサイトは日々わんさか生み出されています。
被リンクが欲しい人達が朝も夜もバンバン作っているからなのです。
当然のことながら、やっつけ仕事で生まれたサイトに中身はありません。
サテライトサイトの多くが内容の無いサイトでしょう。
サテライトサイトの大量生成ほど無駄なことは無い
サテライトサイトが大量生成されている背景には、「被リンク数が多ければ上位表示される」という単純な理論を鵜呑みにしている人が大勢いるからです。
確かに、被リンク数は多ければ多いに越したことはないですが、多くの検索結果をチェックしていると分かるんですが、被リンク数が少なくても上位表示されているサイトって山ほどあります。
被リンク数を増やすのなんて、プログラムで簡単にできます。
優秀なプログラマーを雇えば、2、3日もあれば、すごい被リンクシステムを作ってくれるかもしれません。
そういった事が可能なのに、実際はなかなか上位表示されない。
そこにこそ、被リンクは「量」ではなく「質」が重要、という考え方の原点があります。
「内容の浅いサテライトサイトを50個作るなら、内容の濃いサテライトサイトを1個作る」
当方はそれこそがSEOの極意だと思っているのですが、考えてみて下さい。
- 50個のサイトを運営するより、1個のサイトを運営する方が記事ネタに困らない。
- 記事が面白ければ、サテライトサイト自体が人気のサイトになる可能性がある。
- 人気のサイトになれば、被リンクも自然に増え、超強力なサテライトサイトになる。
ここまで来ると、メインなんだか、サテライトなんだか、分からなくなってしまいますが(^^;)、要は上記の流れを理解できない人ほど、永遠に「被リンク数の呪縛」から解放されないということなんです。
サテライトサイトを作るときは、気合いを入れて作れ!というわけです。

ああ、世津子さんにも届けたい、この想い。
SEOに強いサテライトサイトを作成するための10個の法則
前置きが長くなりましたが、本ブログをお読みの方には「これ以上、無駄な時間を過ごさないで欲しい」という思いを込めて、アルゴリズムの変動にびくともしないであろう、SEOに強いサテライトサイトを作成するための10個の法則をご紹介しておきます。
ご参考になれば幸いです。
(コンテンツマッチ)
(発リンクの信用度を高める)
(タイトルマッチ)
(日本語URL)
(打ち間違いワードを拾う。但しキータッチでの入力を想定して設定すること。「matuo」なら良いけど「matsuo」ならNGみたいに)
(三次元型リンク加点)
(毎日ツール回して検索結果を分析してりゃあ、CクラスのIP分散なんてどうでもいいってことが分かってくる。普通にサイトを運営してれば「40〜60%」の分散率は普通)
(ショッピングサイトなどを運営してるとオバカな日記とかはなかなか書けません。だからこそ、サテライトサイトにオバカな記事を書いてみても良いんじゃないでしょうか?ストレス発散になるかもしれませんよ)
(但し、その場合は、引用した文章よりも長いコメントを書くこと)
引用した文章を「前菜」とすると、それに対するコメントは「メイン料理」です。
前菜がメインより豪華なんておかしいですよね。
また、他人の記事を引用した場合は、必ず引用元を明記の上でリンクを貼ること。
それがマナーです。
PS:
最近、サテライトサイト作成サービスを行うSEO業者が増えてきましたが、一体どんなサイト作っているんでしょうか?
・・・なんて書いてみる。
午後1時28分追記
本記事に対するコメントを見つけましたのでご紹介しておきます。
ガンダムでたとえるなら、量産型とエースパイロット仕様のモビルスーツだ
ガンダムファンにはとても分かりやすい表現。
「ザクとは違うのだよ、ザクとは」
そう言えるサテライトサイト制作を心がけましょう。
Adsenseサイトでも同じで、大量のAdsenseサイトを作成するよりも内容の濃いAdsenseサイトを1個作るほうが収益は高くなり、労力やストレスも減ることと思います。
確かに。
アドセンスで稼いでいる人って、力のある数サイトで収益を上げてたりするんですよね。
良いサイトを作っていれば、アボセンスの心配も無くなりますし。
うちのアドセンスサイトはずっとほったらかしになってますが、年々、収益は増えています。
内容は「講座系」のサイトです。
その他、ドラクエ大好きなスタッフ「F君」が、炊事場の前でボソッとつぶやいた一言もご紹介しておきます。
「スライムは8匹集まったらキングスライムになるけど、中身の無いサイトって、8サイト集まってもキングサテライトサイトにはなりませんよね」
合掌。
2009年06月15日|トラックバック (1)
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2009年05月25日
マスク在庫有りの楽天ショップを紹介し、20倍のアクセスを記録
先日の記事で、「マスク在庫有り」や「マスク在庫あり」などのキーワードで検索する人が急増し、多くの通販サイトでマスクの在庫切れが発生しているとお伝えしました。
新型インフルエンザの影響で、マスクが飛ぶように売れているのが原因ですが、マスクの在庫はまだまだ足りないようです。
この状況の中、マスク関連のキーワードに目を付けたアフィリエイトサイトが急増しています。
思わず吹き出してしまったのが、下記の検索結果。

「マスク在庫ありとは」ってそのままやん・・・
思わず突っ込んでしまいましたが、こんなタグを付けるのはアフィリエイターだけでしょう。
「マスク在庫有り」「マスク在庫あり」で、20倍のアクセス増を達成
実は先日の「マスク在庫ありの販売店を検索する方法。楽天等でのマスク在庫状況」という記事が、マスク関連のキーワードで上位表示し、爆発的なアクセス数を記録しました。
下記はYahoo!ログールのデータです。
7000PVを記録しており、そのほとんどがユニークユーザーです。

Yahoo!ログールのPVランキングでもランクイン・・・。

なかの人を見ると、ほぼ1分単位でアクセスがありました。

このデータを見ていると、マスクを探している企業さんがどれだけ多いかが分かります。
おそらくまとめ買いをする企業さんが多いと思いますので、巷のアフィリエイトサイトは平日の方が売り上げが多いはずです。
当方も前回の記事で、マスクの在庫が切れていない楽天ショップを紹介しました。
在庫有りのお店を探すのにめっちゃ苦労したのですが、そのマスクは下記のマスクです。
緊急販売!【送料無料】3層サージカルマスク 50枚組インフルエンザウイルス対策不繊布マスク使...
「ドメインの力(ドメインパワー)」のおかげで上位表示
今回、うちのブログ記事が「マスク在庫あり」等のキーワードで上位表示したのは、ドメインの力(ドメインパワー)によるものが大きいと思われます。
ドメインパワーの高いサイトとは・・・
2009年05月25日|トラックバック (1)
2009年04月01日
松子が語る、Yahoo&Googleに好かれそうなSEOテクニック
皆様、お初にお目にかかります。
京都祇園で働く「松子」どす。
うちは昼は某SEO会社で、夜は祇園花見小路のバーでこっそり働いとるんどす。
松尾はんには、毎週金曜の夜、うちのお店へ遊びに来ていただき、その際、SEOの話をよく聞かせていただいております。
先日、松尾はんがうちのお店にノートPCを忘れていきはったんで、慌てて届けようとしたんどす。
けど、松尾はん、もうタクシーに乗り込んでいきはったんで、ノートPCは、私がちょっとの間預かることにしましてん。
松尾はん、ちょっと働きすぎどす。
たまにはあの人からノートPC取り上げなあかん。
こないだなんか、お弁当箱と間違えて、ノートPCの蓋を必死に開けてはりました。
それ見て、うち、切なくなりましてん。
うちも松尾はんの力になれるてこと証明しとうて、今日は松尾はんに内緒でブログを更新してみたんどす。
今日「4月1日」だけは、「SEOコンサルタント松子のブログ」やさかい、よろしゅうお願い申し上げます。
あ、うち、生粋の「京都女」やないさかい、京都弁と関西弁がごっちゃになってしもうてますが、堪忍しておくれやす。
ほな、早速、うちが会社で覚えたSEOテクニックを披露させてもらいます。
(アルゴリズムの解読に100%の正解はありえへんさかいに、あくまでも参考程度に読んでおくれやす)
2009年04月01日|トラックバック (1)
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2009年03月24日
「映画 ドラゴンボール」のレビューを書いて、サイトの売り上げ3倍
「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがありますが、先週このブログで、
「映画 ドラゴンボール」のレビューを書いて、サイトの売り上げ3倍
という現象が起きていました。
「なんじゃそりゃ」と突っ込まれそうですが、確かに「なんじゃそりゃ」です。
ネタとして面白いと思ったので、記事にしてみました。
「ドラゴンボール エボリューション」のレビューを書いた理由
先日書いた「ドラゴンボール エボリューション」のレビュー記事ですが、「書きたかったからこそ書いた記事」ではありますが、半分は「今後のSEOネタにしよう」と思って書いた記事でした。
その狙いはこうです。
- 公開日に映画「ドラゴンボール エボリューション」を観に行く
- その日のうちにレビューブログを書く
- 「公開日」なので、検索結果に表示されるレビュー記事の数はまだ少ない
- 当レビュー記事の検索結果での露出度が高くなるかも
- 当レビュー記事への訪問者が増える
- 「一つの記事を書いてアクセス増が発生した例」として、ブログのネタにできるかも
作戦通り、「ドラゴンボール エボリューション」のレビュー記事を書いた後、当記事は「映画 ドラゴンボール」関連の様々なキーワードで上位表示され、その結果、数百〜数千のアクセス増となりました。
ただ、賢い人ならこう考えるでしょう。
「そんなキーワードで集客してどうするんだ?マーケティングに使えるのか?お前さんが販売している商品と属性が合わないじゃないか。売り上げにはつながらんだろう」
(ちなみにうちは「ホームページテンプレート」を販売しています)
まさに仰るとおりです。
しかし、
ブログへのアクセスが増えた後、とても面白いことが起きました。
「映画 ドラゴンボール」のレビューを書いて、売り上げ3倍に
先週の売り上げが、週の平均的な売り上げの3倍を記録したのです。
こちらからマーケティング戦略を仕掛けていません。
むしろ、放置プレーでした(おい)。
映画のレビューを書いて、なぜ売り上げ3倍になったか?
こんな特殊なケースは初めてでしたので、アクセス解析とにらめっこしながら、分析してみました。
- 「なかのひと」を見ると、IT企業からのアクセスがかなり増えていた。
(IT企業の人は「「ドラゴンボール エボリューション」のネタをブログに書きたがっている?) - IT企業にはSEOに興味を持つ人が多い
- 当ブログは「SEOブログ」なので、SEOに興味のある人は当ブログ内を散策する
- 当ブログ内に設置した商品ページへのリンク見つけ、商品ページへ移動する
- 当サイトの商品を購入する
■3月16日(月)の「なかのひと」

■Yahoo!ログール(ドラゴンボール関係のキーワードで検索した訪問者が増えています)

半分、こじつけのような論理展開ではありますが(^^;)、結果的に、当サイトの売り上げが3倍増になったのは事実です。
本来ならGoogle Analyticsの画面もキャプチャし、それを貼り付け、徹底的に分析したレポートを掲載した方が良いのですが、面倒くさいので(爆)、また後日時間があったら、記事を書いてみます。
ブログ記事を書いた時は、アクセス増は想定内でした。
しかし、売り上げ増は想定外でした。
単純なアクセス増が「単価の高い商品」の売り上げにつながるケースは、かなり珍しいからです。(だからこそ、LPOの重要性が叫ばれているんですが)
ましてや記事の内容は、SEOではなく「ドラゴンボールの映画」。
LPOもへったくれもありません。
唯一のLPOは、ブログ記事の最後に「この記事をお読みの方にお勧めする、最近の関連記事」というサイト内リンクを用意していたことでしょうか。
(これ結構、有効なんですよね)
アクセス増が化学変化を起こし、売り上げ増につながった一つの実例として、当方のマーケティングDBに格納しておこうと思います。
論理的に解明できないことは山ほどある
藤原正彦教授の著作に「国家の品格」という本があります。
有名な本ですので、読んだ人も多いと思いますが、当方としては、SEOにどっぽりハマってしまった方にこそお勧めしたい本です。
この本の中で「長い論理」という言葉が登場します。
長い論理とは、例えば、当方上記で書いた「ドラゴンボールのレビューを書いて売り上げが3倍になったステップ」の解説を指します。
「あれがこうなって、それがそうなって、で、あるからこうなって・・・」など、各ステップを論理的に解説し、最終的に一つの答えを導き出すスタイルです。
長い論理を話す人には、所謂アナリストが多いと言えるでしょう。
すべての事象に対して、論理的な説明を求めます。
「すべてのことには理由がある」と言うけれど・・・
「すべてのことには理由がある」
6年前、舞台仕事をしていた際に、某演出家さんに叩き込まれた言葉です。
今では僕も大好きな言葉です(笑)
その言葉を心に刻みながら、いつしか僕は、映画やドラマを見る際には、演出やらカメラワークをチェックしまくる癖がついてしまいました。
クリエイターとしては当たり前の行為なのですが、そういう見方をすると、結局、大事なシーンを見落とすことがあるんですね。
で、同じ映画を3回も4回も見に行くことになってしまう・・・、と。
それって映画を「本当に」楽しめているのか、疑問に思うことがあります。
閑話休題。
物事を詳細に分析するためには「考える力」を強化する必要がありますが、いくら「考える力」を鍛えても、解明できないことはたくさんあります。
例えば・・・
- 「映画 ドラゴンボール」のレビューを書いて、ホームページテンプレートが売れた。
- 「外国旅行に行きたいから、頑張って稼いでね」という彼女のために、2週間会社に寝泊まりして働いたが、いざ家に帰ると、「なんでそんなに働くのよ!寂しかったじゃない!」と怒られた。
- 「松尾」を逆から読むと、「オツマ」となり、なんだかものすごくかっこ悪い響きになる。
これらは論理的に解明できないことの例ですが、特に「1」と「2」に関しては、と言えます。
今回の記事のまとめとなりますが、当方が何を言いたいかと言いますと、ブログのネタが見つからず頭を掻きむしっている方は「とりあえず、何か書いてみたら良い」ということです。
書くという行為は脳に刺激を与えますので、書いているうちに面白いアイデアが浮かんでくるかもしれません。
脳に刺激を与えるという意味では、本を読んだり、街に出たり、人と飲むのも良いでしょう。
セミナーに行ったり、コンサルティングを受けるのも、新しい刺激を受けることができます。
これが重要だと思う今日この頃です。
物事を難しく考えすぎると、かえって石のようになって動けなくなりますから。
SEOも含め、ネットマーケティングで一番大切なのはなのです。
ちなみに、前回のドラゴンボールの記事は、移動中の電車の中でVAIOを使って書き上げました。
日常的な題材を取り上げているブログって人間味があって好きです。その人のイメージが浮かんでくるので。
卵の上にケチャップで「S E O」って書いたオムライスと、「S」「E」「O」と言うアルファベットのクッキーもセットにして並べてあると、SEO屋さんのランチセットみたくなるかも。
50%のパワーで行う脱力系SEO対策(from SEO初心者のEvoブログ)
SEOに疲れた時に読むと心に染みます。
編集後記
実はうちのサイトの売り上げは、今週は逆に下がっています(爆)
その理由としておそらく、うちのブログのトップ記事が「映画実写版「ドラゴンボール・エボリューション」の9つの真実と感想」という記事のままだったので、「SEO」系のキーワードで訪れた方々が「なんじゃこのSEOコンサルタント、ドラゴンボールの映画についてうれしそうに語っているだけじゃないか」という風に映り、購入へうまく誘導できていないからだと思います。
(一般的に、給料日前の週に売り上げが落ちるケースは多いのですが)
実際、ドラゴンボール関係のキーワードでのアクセスは落ちてきていますので、そろそろドラゴンボールのレビュー記事には下がってもらおうということで、今回の記事を投稿しました。
来週はサイトの売り上げ3分の1とかにならないよう、色々試したいと思います。
うちの場合は、新商品を作ったのに、未だセールスページのデザインが昔のままというのも大きな問題ですね・・・。
自社商品のマーケティングには全然時間が取れていないです・・・。これはやばい。
メテオスマッシュ。
2009年03月24日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEOネタ, SEO対策, Webコンテンツ制作, ネットビジネス, ビジネス, 検索エンジン絡みの話題, 松尾茂起の日常
2009年03月11日
SEOとデザインの両立(共存)は可能です。「SEO愛の旋律 第1話」
「うちのサイト、デザインやテキスト、全部リニューアルしてもらって良いですか?」
という依頼が来ることがあります。
まずは、「SEO愛の旋律 第1話」をお読み下さい。

「なんじゃこの漫画は」と突っ込まれそうですが、素材辞典の写真を見てたら、なんか作りたくなってしまいまして・・・。
素材辞典の写真だけで、幾らでもwebコンテンツが作れそう。(素材辞典は数千円で買えますよ)
この漫画の続きは次回ということで、先程のお客様の話に戻りましょう。
「うちのサイト、デザインやテキスト、全部リニューアルしてもらって良いですか?」というお客様ですが、話を詳しく聞くと、色々なSEO会社を経由した結果、SEOに気をとられすぎたデザインになっているとのこと。
テキストも不必要に多く、強調タグを使いすぎて、文章が読みにくい。
各ページのメニューリンクはごちゃごちゃしている。
「こんなサイトじゃ、きっとお客さんも見にくいだろうと思うんです。自分も今のデザインを好きになれないですし」
とのことでした。
そのサイトがどんな風になってたかを、簡単にご紹介します。
1、最上部の「H1タグ」に長文が埋め込まれていた。
京都市内でSEO業者(SEO対策業者)をお考えのお客様は、是非、京都のSEO対策業者「SEOスクランブル」へ御見積・お問い合わせ下さい!
これじゃ「見出し」なのか「文章」なのかがよく分からない。
これで十分。
(注:SEOスクランブルという企業は実際に存在しません)
2、フッターリンクに小さいリンクが大量に埋め込まれていた。
そのお客様は、割と昔からSEOに力を入れておられたらしく、数十のサテライトサイト(関連サイト)を持ってらっしゃいました。
で、フッターに、それらのサテライトサイトへのリンクを貼ってらっしゃったわけなんですが、どう考えてもクリックされそうにありません。
クリックされないリンクなんて、デザインをぶちこわすだけです。
お客様の目にも「なんじゃこのメニュー?」という風に映ります。
もし、関連サイトのSEO効果を高めたいのなら、「関連サイトをまとめたページ」を作り、そのページのリンクポピュラリティを上げれば良いでしょう。
その方がページランクのコントロールもできますし。
3、テキストの中に、不必要に強調タグが出てくる。
弊社はSEO対策業者の先駆けとして、2003年より、SEO対策業務を行っています。
弊社の強みは、特製のSEO対策ツールと、SEO分析力です。
「SEO対策」っていう言葉自体がおかしい、という突っ込みはおいておいて、こんなに太字ばっかりだとどこが重要なのか分からなくなりますよね。
こっちの文章の方が、すっきりして分かりやすいと思いませんか?
今は少なくなりましたが、昔はよく「SEOとデザインは共存できない」なんて言葉を聞きました。
webデザイナーは「SEOなんてくそくらえだ」なんて、愚痴をこぼしていたものですが(今も?)、そんなことはありません。
上のようなわけわからん内的施策をSEO担当者が提案するから、デザインが制限されてしまうだけです。
デザイナーがデザインしやすいようなwebプランニングを行うことも、SEOコンサルタントの仕事だな、と思う今日この頃です。
当方はSEOの仕事以外に、webデザインも行います。
実は当方は「テキストだらけのページは極力作りたくない」派です。
(・・・といいつつ、この記事は文字ばっかりですが(笑))
女性がお化粧をするのと同じように、webサイトもメイクアップしてあげることが重要です。
webサイトが自信の持てるデザインになれば、胸を張ってサイトをPRできますし、ニュースリリースも積極的に行えます(^^)
メディアからの取材も入りやすいでしょう。
PS:
ただスッピンでも十分美しいwebページには過度なメイクアップは禁物です。
その辺りはうまく調整を行って下さい。
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カテゴリー:SEO対策, Webコンテンツ制作
2009年02月24日
ユーザビリティテストと「poo(プリントアウト最適化)」
気がつけば2月も終わり。
1ヶ月近く、このSEOブログの更新ができていませんでした。
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性がありますとは?」の記事って、一体いつの話だよ、っていう感じです。(SEO業界は変化が早いので)
で、1ヶ月近く更新していなかった当SEOブログの順位はというと・・・・・・
・・・
特に変化ありません。
今月は賢威のリニューアル作業でてんてこまいでした。
自社商品の話をするのもあれなんですが、今回のテンプレート改良の第一のテーマを「ユーザビリティの改善」に定め、色々なことを試しました。
その一つが「ユーザビリティテスト」の導入。
「ユーザビリティテスト」というのは、一般の方を招いて「どこがクリックしやすい」とか「どこが見にくい」とか、そういった意見を出してもらい、サイトの見やすさや使いやすさをチェックする作業のことですが、一般ユーザーの方の生のご意見はとても参考になりました。
ユーザビリティテストなんてする暇が無いという方は、Google Analyticsのクリックパターンを見るだけでも、気付くことが多いかと思います。

ユーザビリティテストをしている風景を写真で撮って、当ブログの記事にしようと思っていたものの、見事に写真を撮るのを忘れました。
ユーザビリティテストの最後は、なぜかカレーパーティーになっていました。
実はカレー大好きなんです。
カレーと言えば、最近、キッチン飛弾のカレーにはまりました。
レトルトカレーですが、すごく美味しいです。
さて、ユーザビリティテストと言えば、今回の賢威テンプレートには、
プリントアウト最適化(略して「poo」)を取り入れました。
「poo」は「ぷー」ではありません。
「ピーオーオー」です。
一応「print out optimization」の略で、当方の造語です。
最近略語を作るのが流行っているみたいなので、すかさず便乗してみます。
そういや、うちの事務所では最近
「ぷー、確認お願いします!」
「ぷーぷーぷーぷーやかましい!!」
という声が飛び交っています。
誰一人「ピーオーオー」なんて言ってませんでした。
ああ、切ない。
さて、気を取り直して、「poo」とはどういうものなのか説明します。
その前に。
一度、皆さんが運営されてるブログやサイトをプリントプレビューしてみて下さい。
ブラウザの設定にもよりますが、プリントアウトがきれいに行えますか?
うちのブログなんて途中からスコーンと切れてしまっています(爆)
何の自慢にもなりません。
やばいですね、この状況。
ていうか、このブログのテンプレート、早く差し替えないと。
いつまで賢威1.0使ってるんだか・・・。
で、「poo」とは、そんなブログやサイトをきれいに印刷するためのテクニックです。
そんなテクニック、今更紹介するまでも無いだろ、という声が飛んできそうですが、要はSSのメディアタイプの「print」に「プリントアウト用のCSS」を割り当ててやればOKって話です。
プリントアウトのためだけのCSS設定ができると知りながらも、実際には行動に移せていない方って、少なくないんじゃないかと思います。
プリントアウト時に完璧なWebレイアウトを再現するのは不可能に近いです。
色々な制約がありますので。
ですので、ここでは皆さんに「捨てる勇気」を持ってもらいたいと思います。
例えば、下記のソースは賢威4.0で使用しているソースですが、共通のメニューなど、印刷時に必要無いと想定される部分は「display: none」で隠してます。
(必要に応じて「!important」を追加して下さい)
「あ、隠しテキストだ」なんていう、空気を読まないご意見は無しでお願いします。
上記の設定はプリントアウト時のみに適応されますから、普段はきちんとコンテンツが表示されています。
もしこの設定でSEOペナルティを受けるのだとしたら、怖くてサイトなんて作れません。
上記はあくまでも、うちのテンプレートで使っている設定ですが、上記を参考にしていただいて、皆様のサイトやブログに合ったCSSを書いていただければと思います。
で、もし、皆様のサイトがimport用のCSSを作って、他のCSSを読み込んでいるのなら、下記のような感じに設定すれば良いでしょう。
ほんでもって、HTMLでのCSSの読み込み設定は下記のようにしましょう。
HTML内で下手にメディアタイプ(media)を指定しないのがベターです。
CSS内で制御できる部分はCSS内で制御してしまいます。
というわけで、HTML内に書くメディアタイプ(media)は空欄にします。
IEの場合は「背景の色とイメージを印刷する」にチェックが入っていないと、CSSの「background」プロパティが反映されないので、ご注意を。
(サイトのどこかに注意書きをしておいても良いかもしれませんね)
一例としては、下記のような感じになります。
(下記は賢威4.0の100ある3カラムデザインの中の1つです。総デザインは2,200あります)

上記のページが、印刷時には下記のようなシンプルな印刷プレビューになります。

◆
「普通にサイト作れば、プリントアウト用CSSなんて作らなくても問題ないぞ」というご意見もあるかと思いますが、SEOに強いソースの書き方をした場合、崩れることがあるんです。
毎度ソースの上部に来るヘッダー部分なんて邪魔者以外の何者でもないですから、当方がサイトを作る場合、たいていCSSの絶対配置テクニックを使ってソースの最下部へ追いやっちゃいます。
一からソースを組むのは結構大変なので、うちなんかはテンプレート化しちゃってますが。
そのテクニックはアクセシビリティーの面でも有効で、音声ブラウザが毎度毎度、最初に同じ文章を読むことを防ぐことができます。
あと、pooをうまく取り入れることで、訪問者がプリントアウトした際の余計な「インク」の使用を減らすことができますね。
なんと、pooは環境に優しかった!
京都議定書より現実味のある環境対策かもしれない!
そして、もしかすると、下記のようなサービスもスタートするかもしれない!

需要は無いですか。
そうですか。
冗談はさておき、pooは、簡単な仕掛けでユーザビリティーを高めることができますので、訪問者へのちょっとした気配りになるかもしれませんね。
◆
この記事の冒頭で、賢威テンプレートのリニューアルが終わったと書きましたが、サポートページも勢いでリニューアルしてしまいました。
あとはセールスページのリニューアルが残っています。
セールスページをリニューアルするのって、なんだかあまり面白くありません。
テンプレートのバージョンアップやサポートページのリニューアルとかは大勢の方が喜んでくれるので、たとえ無料でも頑張ってしまうのですが、自分のセールスページってなんだか・・・。
ああ、起業家らしからぬ発言。
どうも自分のことになると、あまりテンションが上がらない性格のようで、これはあまり良いことではないですね。
世の中には商品の内容より、商品を売り込むための長いセールスページの制作に命を注いでいる人もいるというのに。
よし、近々気合い入れてリニューアルしよう。
とりあえずは、このブログのデザインやソースをなんとかしよう。
PS:
久々のブログ投稿で、どんなテンションで投稿したら良いか分からなくなってます。
こんなノリだったっけなあ。
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カテゴリー:SEOネタ, SEO対策, Webコンテンツ制作, 松尾茂起の日常
2009年01月30日
「あなたのホームページタイトル」で検索するとすごい件。
「あなたのホームページタイトル」と検索すると、デザインは異なるのに同じタイトルのサイトがズラーっと表示されます。
その数、約3千万件!

サイトオーナーの多くはタイトルタグの変え方を知らないのでしょうか?
もしこのタイトルタグのままで、SEOを頑張っているオーナーがいるのだとしたら、すさまじくナンセンスです。
おそらく共通のサービスを使っているのだと思いますが、それにしても、約3千万件というのはすさまじい数字です。
HTMLの中身を見ると、</html>以下に「geocities.yahoo.co.jp」のタグが入っていました。
ということは、おそらくYahoo!ジオシティーズのサービスで作られたサイトなのでしょう。
ある種、SEO分析にこれほどうってつけなSERPsはないかも(笑)
ちなみに「あなたのホームページタイトル」と表示されている箇所を変更する方法は
<title>あなたのホームページタイトル</title>
の中身を
<title>別のホームページタイトル</title>
と変更するだけです(^^;)
皆さん、タイトルタグの中身は是非変えましょう!
※できれば、全ページユニークなタイトルタグにするように。
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2009年01月30日
復活の呪文なんて期待してはいけない〜あるゲーム会社との思い出
「なかのひと」を見ていたら、あるゲーム会社さんのお名前がありました。
ふと大学時代の就職活動を思い出したので、昔を思い出して記事を書いてみます。
(今回はSEOの話とまったく関係がありません)
大学時代の就活で何度か面接に通った思い出の会社に、エニッ●スというゲーム会社があります。
同社が発売しているあるRPGが大好きで、学生時代はそのRPGとともに過ごしたと言っても過言ではありません。
昔から絵を描いたり工作をしたりと「物作り」が好きだった僕は、ゲームを作ることに強い憧れを持っていました。
物作りの精神は、高校時代から「音楽制作」へシフトしていきましたが、「音楽制作」も、僕の中ではあくまでも「物作り」の一つであって、とにかく「何か」を作るのが好きでした。
大学の4回生になった僕は、日々、バンドの練習に明け暮れていました。
4回生になった友達みんなが、リクルートスーツを着て、就職活動を忙しく行う中、僕は将来のことを考えつつも、「社会人」になるのがものすごく嫌で、ひたすらピアノを弾き、曲を書いてばかりいました。
音楽を作っていれば、いつか奇跡が起きるだろう、と信じて。
しかし、その考えはとても甘いものでした。
音楽で飯を食いたいと思っているミュージシャンなんてゴマンといます。
自分はピアノが劇的に上手いわけでもないし、ビジュアル系ミュージシャンのようにカッコイイわけでもない。
「音楽なんて、就職してからもできるよ!」と、当時付き合っていた彼女から説教された僕は、とりあえず就職活動を始めることにしました。
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カテゴリー:SEO対策, Webコンテンツ制作, 松尾茂起の日常
2009年01月24日
SEOで学んだ知識を使う謎解きゲーム「命の数字」
SEOで学んだ知識を使う謎解きゲーム「命の数字」。
SEOに携わる方なら解くのは簡単?
命の数字
「500030605000」
上の12桁の数字から導き出される「5桁の数字」を答えて下さい。
次の物語に謎を解く鍵が隠されています。
〜アルエルさんの物語〜
アルエルさんはオレンジの狐と一緒に世界を旅しています。
ある日、アルエルさんは
旅の疲れを癒そうと、温泉に立ち寄りました。
いざ、温泉に入ろうとしたアルエルさん。
旅の疲れからか、つまずき、
温泉の中に「コロン」と頭から入ってしまいました。
「あちち!!」
慌てるアルエルさんが見たのは、
湯船の底にたくさん沈んだダイヤモンド。
「なぜこんなにダイヤモンドが・・・?」
よく見ると、赤いダイヤモンドが幾つかあります。
その中で、ひときわ赤く輝く大きなダイヤモンドがありました。
「そうか!そうだったのか・・・!!」
アルエルさんは数字の謎を解くことができました。
●ヒント
1、「アルエルさんの物語」を読まなければ解けません。
2、世界で最も賢い検索エンジンがないと解けません。
3、たった一つの「複合検索式」を導き出せば解ける問題です。
4、柔軟な思考が要求されます。
5、「500030605000」という数字は検索式には一切入りません。
6、5桁の数字は「1」から始まり「3」で終わります。
7、BlackHatなSEOに詳しい人ほど、ドツボにはまるかもしれません。
8、「SEO」の知識と、「とんちの力」が少し必要です。
(※このヒントにとんちは入っていません)
●正解者へのプレゼント
せっかくなので、正解が分かった方にはプレゼントをご用意しようと思います。
5桁の数字が分かった方は「京都のSEOコンサルタント松尾」までご連絡下さい。
当ブログでご紹介させていただく他、ご希望であれば、今年発売予定の「恋のSEO!」のCDクレジットにお名前を掲載させていただきます。
歌うのがお好きな方なら、ボーカリストとしてレコーディングに参加していただいても構いません。
プレゼント応募期間は、2009年2月28日までとします。
応募者が多い場合は、抽選になる場合がございます。
「そんなプレゼントでも良いよ!」という方のご応募、心よりお待ちしております。

※上記の画像はFUN on ITで作成しました。
2009年01月24日|トラックバック (1)
カテゴリー:SEOゲーム, SEOネタ, SEO対策, Webコンテンツ制作
2009年01月10日
SEOツールを作ってみた
Yahoo!APIなどを使ってSEOツールを作ってみました。
Yahoo!の検索結果上位のサイトの内部要因だけでなく、被リンク元のSEO要素をチェックするツールです。
クエリを多く送信してしまうので、残念ながら一般公開できないのですが、自分のSEOスタイルに特化したツールなので、分析業務が圧倒的に楽になりました。
(これまでは別のツールを使用していました)
ほとんどのSEO業者さんが、公開・非公開に関わらず、独自の分析ツールを開発していると思いますが、当方のツールでは、特定のキーワードに関する、リンク価値の高い相互リンク先を自動で見つけてくれるようにしました。
今年のSEOコンサル業務から使用してますが、効果は抜群です。
ここまでやると、自動で相互リンク依頼を行う機能も付けれるな、と思いましたが(爆)、さすがにそれをやっちゃうと、モラルもへったくれもない。
大体、自動送信されたメールなんて読む気になれませんし。
「相互リンク依頼は誠意を持って行う」
SEOを継続して成功させる上での最低条件。
気持ちが相手に伝わらない手紙なんて、送らない方が良いです。
参考までに、取得しているパラメータの一部をご紹介。
- ドメイン年齢
- 無更新時間(前回のクロールから経過した時間)
- ページ数
- ドメイン全体のページ数
- 相互リンク依頼可能なページの有無
- Googleページランク
- はてなブックマーク数
- ドメイン全体のはてなブックマーク数
- 被リンク数
- inTitle被リンク数
- ヤフカテ登録済みの被リンク数(とりあえず、上位10件内での占有率)
- Cクラス以下でIP分散できている被リンク数
- 2週間以内に更新のあった被リンク数(被リンク元の情報新鮮度)
- PLink(上記のパラメータを分析し、リンク価値が高いと予測されるページを検出)
- ドメイン全体の被リンク数
- ドメイン全体のinTitle被リンク数
- ドメイン全体のヤフカテ登録済みの被リンク数(とりあえず、上位10件内での占有率)
- ドメイン全体のCクラス以下でIP分散できている被リンク数
- ドメイン全体の2週間以内に更新のあった被リンク数(被リンク元の情報新鮮度)
- DPLink(上記のパラメータを分析し、リンク価値が高いと予測されるページを検出)
- AllPLink(すべてのパラメータを分析し、最もリンク価値が高いと思われるページを検出)
とりあえず「SEO 京都」で検索した際の上位30件の分析データを貼り付けてみました。
(クリックすると画像が大きくなります。被リンク元サンプリング数は500件です。inTitleに関してはもう少し調整が必要かも)
何かの参考になれば幸いです。
最後に、Yahoo!上位表示の簡単なヒントを二つ。
(IPを調べてみると面白い)
(Yahoo!ログールにもはてなブックマーク件数というパラメータが入ってますしね)
ちなみに下記は、「ダイエット」というキーワードで検索した際の、上位50サイトのはてなブックマーク件数です。
(赤いグラフがドメイン全体、青いグラフが単一ページに対するはてなブックマーク数)

ソーシャルブックマークからのリンクが強くなってきたということで、大量にアカウントをとって自己ブクマしまくっている人がいるようですが、そういう行為は絶対に辞めてください。
モラルの無い行為であるのは勿論のこと、検索エンジンからもペナルティを受け始めているようです。
2に関しては、ブックマークされやすい記事を書く必要になりますが、海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログさんが参考になると思います。→ブログの書き方 Archive
ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jpさんのブログも大変参考になります。
2009年01月10日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEOコンサルティング, SEOネタ, SEO対策, 松尾茂起の日常
2008年12月31日
SEO記事ランキング2008(当ブログ編)
今年の当ブログの記事の中で、アクセス数などを参考にして、勝手にランキングを付けてみました。
好き放題書いているブログですが、今年は色々な場所でご紹介いただいたことに感謝しています。
年末年始も宜しくお願いいたします。
■第一位
2008年12月24日
SEOのマンガ「SEO愛の劇場 クリスマスイブ編」
「鉛筆でブログ記事を書いてみました」の第二弾。
自分がプロポーズする時には検索連動広告を使ってみる予定です。
そのときは相手の「名前」で広告を出すかな(笑)
■第二位
2008年04月03日
「相互リンク依頼」に使えるメールテンプレート作成法
読まれない相互リンク依頼メールを送るくらいなら、時間をかけて、読まれるメールを書きましょう。
一度メールを送った相手には、何度も依頼メールは送れません。
相互リンク依頼メールのおかげで、最初に紹介した素材サイトは、約10万PV/日ものアクセスを集めることができています。
SEOの成功で大切なのは「相手を思いやる心」です。
■第三位
2008年12月24日
被リンクを増やす方法論 その2「ブログパーツを使ってSEO」
ブログパーツを使ったSEOの方法をレクチャー。
ブログパーツ戦略の導入には、サーバの転送量の問題など、クリアしなければならないことが多いですが、これほど結果の出やすいSEO戦略はないです。
何より、
もしあなたが、契約中だけ被リンクが貼られるSEOサービスを利用しているのなら、そのサービスにいつまでお金を払い続けるつもりですか?
■第四位
2008年09月28日
被リンクを増やす方法論 その1「画像のメリットを考え直す」
「鉛筆でブログ記事を書いてみました」の第一弾。
■第五位
2008年11月24日
見出しタグ(h1タグ)に画像を使うと、GoogleではSEOスパムか?
色々実験してみよう、ということで、「見出しタグ(h1タグ)に画像を使う」ことに注目して実験してみましたが、やはり、見出しタグ(h1タグ)に画像を使っても問題なかったです(^^;)
お騒がせしました。
■第六位
2008年01月06日
ライバルサイトにリンクを貼りまくると、順位を下げることができる?
「その方法で順位下落するなら、ライバルサイトを簡単に蹴落とせる」という意見が多いと思いますが、実験してみれば分かることなんですが、アフィリエイトサービス等を使って被リンクを集めた場合、最初の時期は、ほぼ確実に順位下がります(笑)。
そこから徐々に回復していく、もしくは一気に1位に返り咲くパターンが多いですが、ニュースリリースを使った際も同じ現象に陥る場合がありますね。
分かっていることは、各被リンク元サイトでの「紹介のされ方(記事の書かれ方&リンクの貼られ方)が影響しているということですが、機会があったら、当方の分析を詳しくご紹介しようと思います。
■第七位
2008年11月16日
自分の名前で検索すると迷惑なGoogleアドワーズ広告が表示される件
「松尾茂起」という名前に対して、よく分からん業者がアドワーズ広告を出していた件。
怪しい商品販売をするのはそっちの勝手ですが、無関係の人を巻き込むのは辞めて欲しい。
人に迷惑をかける行為を行っている時点で、その企業の信頼ゼロ。
大体、本当に良い商品であれば口コミで勝手に売れていきますから。
■第八位
2008年10月26日
SEO記事を読み返して、上位表示のヒントを探る
「この記事」に「あるSEOテクニック」が隠れているのですが、未だ「このテクニック」に気付いている業者さんはいない様子。
しばらくは平和が続くかな。
■第九位
2008年10月02日
大量のサイトの順位上昇。MSNでは内的SEOをさらに重視?
管理サイトが、まるで漫画のように一斉に上位表示した日。
■第十位
2008年05月18日
悪質な「コメントスパム」。ペナルティが発動するのはいつの日か?
悪質なコメントスパムの手の内を紹介。
■ランク外ですが
2008年11月17日
ファミリーマートの焼さば寿司(焼鯖ずし)が美味しい件
ファミマの焼き鯖寿司にはまり、あまりの旨さに記事を書いてみました。
ただ、なぜかこの記事を執筆した3日後に、近所のファミマの店頭から焼き鯖寿司が消える事態に・・・。
販売停止か、人気急上昇による品薄か、真偽の程は定かではありませんが、今は「ます寿司&焼鯖押し寿司」というのが発売されているらしいです。
そんなもの見たことがないぞー。
ファミマの焼き鯖寿司が食べたくて仕方がない今日この頃。
売っている店があったら教えてやってください。
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2008年12月30日
一日「90,000PV」達成。最低限の労力で最大の効果を出す王道SEO
今年も幾つかのサイトのSEOを行いました。
成功例として、PVの高かった某「素材配布サイト」のアクセス解析を貼り付けておきます。

このサイト、メディアや雑誌、ニュースサイトなどでの紹介は一切ありません。
(相互リンクを結んでいるサイトからのアクセスはありますが)
ほとんどが検索エンジンからの来訪者です。
27日にアクセスが多いのは、検索順位が一瞬1位になっていたためか(?)、年賀状シーズンの駆け込み需要かもしれません。

ピークのユニークユーザーで50,000アクセス/日。
ピークのPVは90,000アクセス/日だった様子。
ちなみにこのサイト、被リンク数「900」ほどで、Yahoo!でもGoogleでも某キーワードで上位表示されています。
ドメインもわりと新しく、外部対策といえば、同ジャンルのサイトからのナチュラルリンク、もしくは相互リンクを結んでいるだけです。
今年の中盤から、新規ドメインのサイトも上位表示しやすくなったので(アルゴリズムが変わった?)、中古ドメインにはまったく興味が無くなりました。
前は、サイト本体のドメイン年齢が重視されていましたが、最近は、被リンク元サイトのドメイン年齢が大きく重視されていると感じます。
(ドメイン年齢だけでなく、リンクが貼られている「期間」も重要だと思われます)
ということで、もし中古ドメインをお持ちであれば、「サテライトサイト」にお使い下さい。
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カテゴリー:SEO対策
2008年12月30日
「SEOコンサルタント」という職業について思うこと
年末年始ですね。
先日書いた漫画がTOPに表示されている状態だったので、ブログ更新しておきます(爆)
先日の漫画でも、色々なサイトにご紹介いただけたのですから、「Webコンテンツが作れない」と嘆いている方は何にでもチャレンジしてみてください。
チャレンジしてみないと何も始まりませんので。
「自分の周りの人がやっていないこと」って、まだまだたくさんあると思います。
例えば、字の上手い人は、毛筆でブログを書いてみても面白いかもしれませんよ。
年賀状作成の合間に、筆でブログ記事を書いたりして(笑)
年末年始こそ、普段出来ないことにチャレンジできるチャンスです。
こたつでミカンを食べているときに、何か閃くかもしれません。
その時、どれだけすぐに動けるかが重要になると思います。
Webの世界は、年末年始こそ戦場です。
さて、最近「SEOコンサルタント」という言葉に違和感を感じるようになってきました。
「SEOコンサルタント松尾」という肩書きは、誰が決めたわけでもない、自分で勝手に決めた肩書きですが、当方のコンサルの時間配分は、「3割」をSEOの技術的な話に、「3割」をマーケティングの話に、残り「4割」を、「Webコンテンツをクライアントと一緒に考える時間」に使うようにしています。
勿論、その通りの時間配分にならないことも多いですが、当方のコンサルは、クライアントにということを目的としています。
というわけで、当方のコンサル業務は、「SEO」のコンサルだけをしているわけではないのです。
だから自分でも「SEOコンサルタント」という言葉はおかしいな、と・・・。
ただ、「SEOコンサルタント」というのは分かりやすい肩書きには違いないので、2009年も当分は「SEOコンサルタント」という肩書きで突き進もうとは思っています。
多くの人が言っていることですが、SEOはに過ぎません。
同じアクセス数のサイト同士でも、「売れるサイト」と「売れないサイト」がありますが、その差を生み出しているのが、強力なキャッチコピーやユーザビリティーの高いデザイン、すなわち「Webコンテンツ」です。
検索順位だけを気にしていると、根本的な売り上げの上昇は期待できません。
ネットビジネスの成功には「マーケティング」の知識は必須であり、その成功に欠かせないのが、「Webコンテンツ」のヒットなのです。
当方がクライアントとWebコンテンツを一緒に考える時には、
・クライアントの強み
・クライアントの予算
・クライアントのWeb技術
を聞きます。
クライアントの強みを知ることで、「その強みがあれば、こんなコンテンツを作ると面白いに違いない」という発想ができます。
コンテンツを作るには予算が必要ですが、予算がかけられないというクライアントには、無料でできるコンテンツ制作(例えば、ブログに面白い記事を執筆する方法とか)をレクチャーします。
Web技術に詳しくないクライアントには、ブログの作成方法などをレクチャーする時間が勿体ないので、こちらでさくっとブログを立ち上げてしまうこともあります。
また、予算に余裕があるクライアントには、Flashゲームなどのコンテンツ制作や、勝手にコンテンツが充実していくCGM的なサービスの立ち上げを勧めることもあります。
当方はフリーランス集団のWEB制作チームを組織していますので、「その予算ならこういうものが作れる」という進言ができる他、大体の「納期」も分かります。これは最大の強みだな、と思っています。
昔は、サイトのSEO要因(バックリンクやらインデックス数やら、その他諸々のデータ)を細かく掲載した「分析シート」を作成し、コンサル時のクライアントに渡すようにしていましたが、最近は、そんなシートを作る時間が勿体無いと感じるようになってきました。
シートを作る時間があるのなら、その時間を使ってコンテンツのアイデア出しを行う方が、時間を有効利用できます。
あるクライアントさんが、某社のSEOコンサルを受けた際、
「おたくのサイトはバックリンクが少ないことが分かったので、うちの被リンクサービスを使ってみませんか?」
と提案されたらしいです。
そんなSEOコンサル、あまりにも寂しすぎる。
と提案する方が、絶対に気持ち良いと思う。
2008年12月30日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEOコンサルティング, SEO対策
2008年12月24日
SEOのマンガ「SEO愛の劇場 クリスマスイブ編」
今夜はクリスマスイブ。
大掃除の合間にSEO漫画を執筆してみました。
クリスマスイブもSEOに携わる方の息抜きになれば幸いです。

オーバチュアやAdwarsは使い方次第で、愛を送るツールになるかもしれません。
・・・ていうか、このネタ、SEOじゃなくですね。
良いクリスマスを。
実際に「SEO(SEM)愛の劇場」を試された方を発見。
2008年12月24日|トラックバック (2)
カテゴリー:SEOの漫画(マンガ), SEOネタ, SEO対策, Webコンテンツ制作, 松尾茂起の日常, 被リンクを増やす方法論
2008年12月24日
被リンクを増やす方法論 その2「ブログパーツを使ってSEO」
先日、ブログパーツを使ったSEOの記事を書いたところ、興味を持って下さった方がおられたようですので、その方へのクリスマスプレゼントになればと思い、「ブログパーツを使ったSEO戦略」をもう少し詳しく解説してみることにします。
ご存じの方も多いかもしれませんが、当方は作曲家&ピアニストとしても活動しており、今年7月より「京都音工房」なる音楽レーベルの代表も務めさせていただいております。
で、今年の夏にあるヴァイオリニストさんのCDをプロデュースさせていただいたのですが、そのCDプロモーションの一環として、ブログパーツを使った販促活動を取り入れました。
そのブログパーツは、になっているのですが、今も継続して貼ってくださっている方が多いようです。
ブログパーツを配布した際のSEO的なメリットをおさらい
最初に、ブログパーツを配布することでどういうメリットがあるのかを解説させていただきます。
1、多くのブログやサイトからの被リンクが手に入る。
ブログパーツ戦略が成功すれば、単純に被リンクが増えるのは勿論のこと、ブログパーツのジャンルを絞っておけば、そのジャンルに特化した被リンクも増えます。
また、それらの被リンクは、当然のことながらナチュラルなものですので、「ナチュラルリンクのIPアドレス分散」になります。
2、ドメイン年齢の高いサイトやブログからの被リンクが手に入る。
ブログパーツを貼りたいと思うブログオーナーの中には「自分が運営しているブログに華やかさを加味したい」と思っている方がいるでしょう。
そういうオーナーが運営するブログは、古くから運営されている「こだわりのブログ」であることが多く、オーナーは個性的なブログパーツを求め、自分に合ったブログパーツを「検索」して探し出します。
古くから運営されているブログからのリンクは、所謂「ドメイン年齢の高いブログからの被リンク」ですので、SEO的効果は高いと分析します。
また、こだわりのブログですから「Yahoo!カテゴリ」に登録されていることも多いです。
喉から手が出るほど欲しいヤフカテサイトからのリンクが、割と簡単に手に入ってしまうわけです(笑)
3、「ブログ記事内」でも紹介されれば「同属性の記事ページ」からの被リンクが手に入る。
なんだかややこしい文章ですが、要するに、「タイトルタグ」にターゲットキーワードを含めた記事を書いて、ブログパーツを紹介してくれる人も現れる、ということです。
というようなタイトルで記事を書いてもらえれば、かなり有益な被リンクとなります。
4、「ブログパーツ紹介サイト」に掲載されれば、被リンクが増える。
ブログパーツがある程度有名になると、「ブログパーツ.com」などのブログパーツ紹介サイトから掲載依頼をいただくようになります。
これらのサイトからの被リンクも手に入ります。
http://www.blog-parts.com/link/3665.htm
http://www.widgetown.com/widget/89460b655e54a31df84b591482427495d2644d31.html
http://www.netfan.jp/cate/697.php
5、単純に、ブログパーツ経由のアクセス増が期待できる。
ブログパーツは、ターゲットサイトへ誘導するためのマーケティングツールでもありますので、単純にアクセスの増加が期待できます。
これだけ魅力的なブログパーツですが、ただ作れば良いってものではありません。
次に、SEOに配慮したブログパーツを作る上での注意点をご紹介させていただきます。
SEOに配慮したブログパーツを作る上での注意点
まず、最初に注意していただきたいこと。
それは、ブログパーツは「無料」では作りにくいということです。
Flashに詳しい人はさくっと作ることができるかもしれませんが、Flashに詳しくない方は制作会社に外注することになるでしょう。
制作費は制作会社によって様々ですが、うちの京都のホームページ制作チーム「Webライダー」でも、勿論受注はしています。
どの制作会社に頼むにしても、ブログパーツを制作する場合には、下記の7点に注意するようにしてください。
ということは忘れないようにしてください。
1、「貼り続けても飽きない」ブログパーツを作ること。
ブログパーツはが重要です。
そのため、を作ることをお勧めします。
上記のブログパーツに関して言えば、貼り続けても飽きない工夫として、メッセージや音楽が日毎に変わるようにしています。
当方が「このブログパーツは素晴らしいなあ」と思うのが「あわせて読みたい」です。
自分のブログ記事と同じ系統の記事が書かれているブログをリストアップしてくれるブログパーツですが、そこに表示されるブログリストは、日毎に微妙に違うんですね。
貼り付けているだけで他のブログからのアクセスが期待できる他、訪問者も飽きさせることがない、素晴らしいブログパーツだと思います。
2、「短い制作期間」で「色々なブログパーツ」を制作することも検討する。
ブログパーツの制作には企画力が必要になりますが、何が当たるか分からないご時世です。
また、「人より先に行動する」のがネットビジネスでの必勝法ですので、「これ、面白いかも」と思ったら、すぐに制作を検討されることをお勧めします。
最悪なパターンが、予算も時間もかけてブログパーツを作ったのに誰も貼ってくれないパターン。
そういうブログパーツは、99%、制作者の自己満足なブログパーツであることが多いです。
3、「マーケティングツール」としても使える設計を検討する。
ブログパーツを貼ってもらえた!
被リンクが増えた!
そこで満足していては勿体ないです。
せっかく貼ってもらったブログパーツですので、今後のマーケティング戦略にも生かしましょう。
例えば上記でご紹介したブログパーツでは、こちらが設定したメッセージや楽曲を自由に流すことが出来ますので、今後、アーティストの新譜のリリースがあった際はその楽曲を流して宣伝することができます。
また、ライブ情報があった際は、そのライブ情報を「テキスト」で流すことも出来ます。
それらの行動は、ブログパーツの配布ページにて「使用規約」としてアナウンス済みですので、ユーザーに了承していただいた上でのマーケティングとなります。
4、ブログのサイドバーに貼ってもらいやすいサイズで設計する。
当然のことですが、ブログのコンテンツ内に貼ってもらうよりも、ブログのサイドバーに貼ってもらう方が被リンクを多く獲得できます。
そのため、ブログのサイドバーに貼ってもらいやすいサイズで設計しましょう。
5、配布するソースはできるだけ軽いソースにする。
Flashのコードをそのまま配布すると、とんでもなく長いソースになりますので、Javascriptを使って外部ファイル化するなど、できるだけシンプルなソースになるよう工夫しましょう。
■配布ソースの一例
<script type="text/javascript" src="http://www.erika-m.jp/blog_parts/erikaswf.js"></script><br /><a href="http://www.erika-m.jp/" target="_blank" style="font-size:12px;color:#666;text-decoration:none;">ヴァイオリニスト●●●●●</a>
■配布ソースで読み込んでいるJavascriptの例
var base_url = "http://www.erika-m.jp/blog_parts/";
var filename = base_url + "erika.swf?path=" + base_url;
document.write('<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="140" height="230" id="erika" align="middle">');
document.write('<param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" />');
document.write('<param name="movie" value="'+ filename +'" />');
document.write('<param name="menu" value="false" />');
document.write('<param name="quality" value="high" />');
document.write('<param name="bgcolor" value="#ffffff" />');
document.write('<embed src="'+ filename +'" quality="high" bgcolor="#ffffff" width="140" height="230" name="erika" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />');
document.write('</object>');
6、配布するソースには余計なリンクテキストを埋め込まない。
ブログパーツに埋め込むリンクは「そのブログパーツに関係のあるテキストリンク」だけにしましょう。
「何もやましいことをしていない!」という自信があるのなら、ドカーンとテキストリンクを載せるだけで良いでしょう。
noscriptタグなどでテキストリンクを隠すような行動を行うと、検索エンジンからペナルティを受けるかもしれません。
例えば、下記のような「クリックできないほど小さな画像を使用したリンクの埋め込み」なんてもってのほかです。それは「隠しリンク」としてのペナルティを受けることになるでしょう。
(実際にこんなリンクの埋め込みをしているブログパーツがあるとは思えませんが、一例として)

7、ブログパーツ配布後の「初期プロモーション」に力を入れる。
ブログパーツを公開してから、まず最初に行うのは、できるだけ多くの人にブログパーツの存在を知ってもらうことです。
ある程度アクセスのあるサイトなら、放っておいても割と簡単に広まっていきますが、アクセスの無いサイトの場合はしっかりプロモーションを行う必要があります。
ブログパーツの面白さに自身があるのなら、mixiなどのSNSで紹介したり、ニュースリリースサービスでの情報配信を検討しても良いかもしれません。
また、爆発的な広がりを期待したいのなら、ブログパーツ配布と連動させたバイラルキャンペーンを行うのも有効です。
ただ、そのバイラルキャンペーンも、近頃は「やり過ぎは禁物」と言われています。
ブログパーツを貼ると「iPod」が当たるキャンペーンくらいは良いかもしれませんが、金銭の授与が発生するキャンペーンは避けた方が良いでしょうね。
2008年12月25日追記
とても重要なことを書き忘れていました。
書きたい放題書いて、一番大事な部分が抜け落ちていて申し訳ございませんでした(> <)
Sphinn Japanにてコメント投稿してくださったpiroさんのコメントを引用します。
ブログパーツの配布は一般のサイトではほとんどできません。
転送量の問題で、ほとんどのホスティング会社がそういった利用を禁止しています。ホスティング可能なサーバーがあったとしても高額です。多分専用サーバーじゃないと無理だと思います。
お金を最低限に抑えるなら、現実的には自宅サーバーを設置できる人くらいじゃないと無理ですね。
安易に書いてしまった感がありますが、知らずに配布スペースを借りてかでは遅いですし、1日1G程度の転送量ですとあっという間です。また、ほとんどのレンタルサーバーの規約に反することになると思いますので、そういった注意事項も書いておかなければいけないのでは?
まったく仰るとおりでした。
サーバ会社によってはブログパーツを配布を禁止しているところもあり、転送量に耐えうるサーバを借りる必要があるということを付け加えておきたいと思います。
piro様本当にありがとうございました。
当方は以前にも、本ブログでブログパーツの記事を投稿したのですが、その記事を取り上げて下さっていたブログがありました。
最後にそのブログ様をご紹介させていただきます。
ご紹介いただき、ありがとうございましたm(_ _)m
2008年ももう終わり。
月日が経つのは早いものです。
結局、今年中にSEOドラマを公開することはできませんでした・・・。
クリスマスに降る雪の中で、SEOに明け暮れる彼氏をひたすら待つ女性の気持ちを描いた、切ないラブストーリーだったんですが、公開できなくて残念。
ドラマの設定をバレンタインデーに変更しようかと思っています。
この記事を読まれた方は、下記の記事もお勧めです。
2008年12月24日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEOネタ, SEO対策, Webコンテンツ制作, 被リンクを増やす方法論
2008年11月26日
Google検索ボックスの設置はSEO的にメリットあり?同姓同名辞典のサイトを分析
面白そうなコンテンツネタを探し、あてもなくネットサーフィンしていましたら、同姓同名辞典というコンテンツを見つけました。

どんなコンテンツかと言いますと、
同姓同名辞典は、全国と各都道府県別の同姓同名ランキング・苗字ランキング・名前ランキングを紹介しているホームページです。
自分の名前を探す同姓同名検索や都道府県別の苗字や名前のランキング調査、珍しい苗字や名前の確認などにご利用ください。
「全国で一番多い名前は何だろう」と思い検索してみたところ、下記のような結果になりました。
ベスト10までをサイトから引用してみます。
1位・・・田中 実・・・2620件
2位・・・鈴木 茂・・・2470件
3位・・・鈴木 実・・・2301件
4位・・・佐藤 清・・・2272件
5位・・・高橋 清・・・2248件
6位・・・佐藤 正・・・2231件
7位・・・佐藤 進・・・2178件
8位・・・鈴木 清・・・2164件
9位・・・田中 稔・・・2071件
10位・・・鈴木 博・・・2039件
「田中 実」さんが1位。「田中 稔」さんが9位です。
上記の件数を計算すると、
京都府内に限定しますと、ベスト10位は下記の通りでした。
1位・・・田中 稔・・・84件
2位・・・田中 博・・・80件
3位・・・田中 実・・・77件
4位・・・田中 茂・・・68件
5位・・・山本 茂・・・60件
6位・・・山田 実・・・55件
7位・・・田中 修・・・55件
8位・・・田中 勇・・・55件
9位・・・中村 清・・・54件
10位・・・林 茂・・・51件
こちらでも田中姓強し。
どういう風にデータを取得しているか気になりましたので、サイト内を調べてみたところ、過去のハローページのデータを使って制作されたコンテンツのようです。
元データはハローページに記載されている世帯主のデータですので、女性や若者の名前は少なくなっています。
最近ではハローページのデータが電子媒体として公開されていませんので、現在掲載しているものが最新となります。
ちなみに、「松尾茂起」という僕の名前は見つかりませんでした。
このサイト、おそらく膨大なページ数があることは確かなので、せっかくなので、SEO的な見地から、YST&Googleでのインデックス数を調べてみました。
すると、YSTが751件、Googleが2,240件という結果が。
GoogleよりYSTの方がインデックス数が少なかったのです。


Googleはこういった類のサイトのインデックスに関しては、割と厳しいイメージがありますが、Google検索ボックスを付けていることが功を奏しているのでしょうか。
Googleの検索ボックスを付けているのに、「検索してもほとんど検索結果が帰ってきませんでした」ではGoogleも体裁が悪いでしょうし。
もしかすると、とも考えてしまいました(笑)
分析も検証も行っていないので、完全な推測ではありますが。
余談ですが、僕の高校時代、同じクラスに「山下」という苗字の子が3人いました。
13クラスもあったのに、なぜか同じクラスに山下君が3人。
さらにはうち2人は「山下しんじ」という名前。
なぜあんなクラス割だったのか、今でも不思議です。
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カテゴリー:SEOネタ, SEO対策, Webコンテンツ制作
2008年11月24日
見出しタグ(h1タグ)に画像を使うと、GoogleではSEOスパムか?
先日から、Googleにてペナルティを受けているっぽい自分の実験ページを3つ眺めています。
サンプルとなるサイトのひとつは「SEO対策本部」というページですが、残りの2つも、SEO対策本部と似たHTML記述をしているページです。
それら実験サイト3つに共通しているのが、
1、そのサイト名に含まれる文字列で検索しても、一向に検索結果に表示されない
(アンカーテキストによるリンクポピュラリティは十分なはずなのに、なぜかどうでも良い他のページが上位表示する)
2、コンテンツ量が少ないわけではない。
3、見出しタグ以外のソースはきれいに記述(大きな文法エラーは無し)
4、h1タグの中に画像タグを使い、altに文字列を埋め込んでいる
(SEO対策本部に関して言えば、altと画像の文字列が合っていないですが、他のコンテンツはaltと画像の文字列をしっかり合わせています)
ということなのですが、どうやらGoogleの検索エンジンは、h1タグの中身をしっかり解析し、画像タグ(imgタグ)で代用している場合には、ペナルティを課しているような気がし始めているのです。
もしかすると、一種のスパムのような扱いをされている可能性もあるかもしれません。
奇抜なWebデザインを行う場合、という方法をとる場合があります。
ただ、その行為は、正しいh1タグの使い方ではないでしょう。
ペナルティが発動されているかどうかはです。
ただ、今週中にh1タグへの画像の埋め込みを辞めて、ペナルティが解除されるか、実験してみたいと思います。
●before(h1タグの中に画像が入っている状態)

●after(h1タグの中にきちんと文字列を入れました)

何か分かり次第、また書き込む予定ですので、宜しくお願いします。
※SEO対策本部というゲーム自体、Googleに嫌われそうな内容を持ったページではありますが(^^;)、他の2ぺージは、コンテンツもまじめですし、ペナルティを受けそうな内容ではないと思っています。
(追記)
Sphinn Japanにてこの記事に関する多くのご意見をいただいています。
確かに、もし実際にペナルティを受ける原因だったのだとしたら、多くのWebクリエイターにとっては「えらいこっちゃ!」という話になってしまいますが、「あくまでも実験」というスタンスで書いた記事だったということ、当方の言葉足らずの記事で混乱させたことをお詫びして、Sphinn Japanに投稿した当方のコメントを本ブログでもご紹介しておきます。
(他の方のコメントを一部引用させていただいております。コメントの全文は上記Sphinn Japanをご覧下さい)
>これがスパムだとYahooも含めかなりの数のサイトがペナルティを受けるはずなので考えにくいですね。
勿論、理解してます(^^)
もしこれがスパムなら、当方自身、幾つかサイトのソースを変える必要が出てくるので、さすがにスパムの心配はないはずだよなあ、とは期待しています。
ただ、個人的には、Yahoo!などの大きなサイトがGoogleから弾かれるかといえば、SEOスパムうんぬん以外に、Googleの信用問題的にありえないと思っています。
で、今回取り上げているうちの実験サイトは、都合良くGoogleに嫌われているっぽいので、ソースレベルで色々と試させてもらっているわけです。
「効果がないなら、効果が無い」という結果が出るということと、実際にペナルティを喰らっているっぽいコンテンツですから、色々な意味で白黒はっきり分かるかと思い、記事を書きました。
>だったら再リクエストしてから記事書けば良いんですよ?
勿論、その方法もありますね。
ご存じの人もいるかもしれませんが、以前、問題のサイトではバナー配布用のソースを3つほどtextareaタグを使って、でかでかと掲載していたんですね。
それが、サイトの印象をあざとくしている原因かと思い、他に気になる文章記述などを削除し、以前すでに再申請を出しましたが、相変わらずの状態です。
てなわけで、開き直って「再申請せずにどうなるか?」を実験している状態です。
ブログ記事にも書いているとおり、コンテンツレベルで嫌われている気はしているんですが(笑)
もしなんか変化があったらまた記事にしようかと思ってます。
(2008/11/28 午前3:20 Sphiinn Japanにてコメント投稿)
(追記)
まあ、正直、分かりきっていた結果でもありますが、幾つかの実験を経て、本記事はSEOスパムとまったく関係が無いという結論に達しました。
実は幾つかの実験の過程で、リカバリー法が分かりました。
そのリカバリー法は「SEO対策本部」の方へは導入できていませんが、別のコンテンツには導入済みで、見事に1位表示されています(^^)
疑心暗鬼になりすぎていたようです。お騒がせしました。
詳しくは後日、当ブログにて。
(2008/12/24 午前5:00)
2008年11月24日|トラックバック (0)
2008年11月23日
YST(yahoo)変動に関する考察。ブログパーツを使ったSEOが強力
今回のYST更新で、さる方のサイトが上位表示していたので、どんなSEOを行っているのかと思い、バックリンクを勝手に分析してみました。
そしたら、出るわ出るわの相互リンクサイト。
また、大量のページに「テキストリンク広告」を貼り付け、被リンクを獲得している様子。
うわー・・・
この方のサイトを見ていると、今回のYSTアップデートでは、リンクの多様性(様々なドメインからのリンク)が重要視されている気がします。
また、相変わらずスパムフィルタが緩すぎます。
コメントスパムがいつもながら強力に作用していますし。
◆
ちなみに今回、自分が作成・運営している某サイトが、あるビックキーワードで1位になりました。
決め手となったのは数百のナチュラルリンクだと思います。
ナチュラルリンクの獲得には、「ブログパーツのSEO戦略」を用いてみました。
「ブログパーツSEO」は、外部リンク対策としては、かなり楽なSEOだと思います。
下手なSEOサービスに予算を使うくらいなら、その金額をブログパーツ制作費にあてた方が、はるかに効果が高いと思います。
(ブログパーツの制作費は、ものにもよりますが、大体¥100,000〜¥500,000)
ブログパーツSEOがなぜ強力かというと、単純に、色々なサイトからナチュラルリンクがもらえる点が大きいでしょう。
また、
また、ブログパーツを貼りたいと思うサイトオーナーというのは、「自分が運営しているサイトやブログに華やかさを加味したいと思っている」方が多いので、比較的、運営歴の長いサイトやブログである場合が多いと感じています。
そういう方々は、「ブログサービスが提供しているデフォルトのブログパーツをあまり貼りたがらない」と、当方は分析しており、個性的なブログパーツを求めて、自分でネットで検索する方が多いと思います。
そういったことを分析すると、ブログパーツを配布して得られる被リンクは、からリンクであることが多いです。
また、ブログパーツ自体に面白味があれば、ブログ記事内でも言及されますので、YSTが大好きなという恩恵を受けることができます。
(同属性のページというのは、例えば、タイトルタグにターゲットキーワードが含まれているページのことです)
さらに言うと、
(なぜヤフカテサイトからのリンクが手に入ってしまうのかは、後日の賢威フォーラムにて)
ちなみに、うちのWEB制作チームでも「ブログパーツ制作」を一つの業務としています。
ブログパーツを作っても、面白くなければリンクが貼られませんので、アイデア出しに最も力を入れ、場合によっては、お客様と一緒にブレスト形式でアイデア出しを行います。
もし、「ブログパーツを使ったSEO戦略」に興味のある方は、ご連絡下さい。
ただし、初回打ち合わせは、有料のSEOコンサルティングとしてお受けすることになります。
2008年11月23日|トラックバック (1)
カテゴリー:SEO対策
2008年11月21日
Googleの検索結果に現れた謎の黒丸が6時間後に消えた!!
今朝書いたブログの約6時間後、Googleの検索結果から問題の黒丸が消えていることを確認しました。
同じマシン、同じブラウザですので、ブラウザのプラグイン等のイタズラでないことは確実です(^^;)
今朝の「黒丸」はなんだったんでしょう?
ちなみに、当方のSEOシューティングゲーム「SEO対策本部」は、かなりのリンクを集めているにも関わらず、未だに「SEO対策本部」のゲーム名で上位表示されないコンテンツです。
おそらく当方の「SEO対策本部」というゲームは、Googleからなんらかのペナルティを受けていると思われますが、もしや「SEO対策本部」に関する記事を書いたブログに「黒丸」が付けられているのか?ということで調査していたんですが、2ページ目以降の記事には黒丸は付いておらず。
「じゃあ1ページ目の検索結果のみに黒丸が付くのか?」と思いきや、キーワードによっては、5ページ目に黒丸が現れたり・・・。
謎です。
黒丸が付けられていた理由はきっと何かあると思って分析していたんですが、結局、この黒丸の謎解明はできませんでした・・・。
今は消えてしまっているので、暫く様子を見たいと思います。
今更ですが、この黒丸、Google検索結果で使われているCSSが更新された際の何かしらの不具合(リストタグが関係?)だったのかもしれませんね(11月22日追記)
2008年11月21日|トラックバック (0)
2008年11月21日
Google検索結果の一部ページに謎の「黒丸」が表示されている件
さきほど何気なしに「SEO対策本部」とGoogle検索すると、検索結果に表示されたページの一部の「先頭」に、謎の「黒丸」が付いていることを確認しました。
(「SEO対策本部」とは、当方が制作したSEOシューティングゲームのことです)

その他のキーワードでも試してみたところ、「探偵ファイル」や「2ちゃんねる」などのキーワードでも、検索結果の一部のサイトの先頭に「黒丸」を発見しました。


うーむ、この黒丸は一体何なのでしょうか?
うちのマシンだけで発生しているのであれば、何かのソフトが引き起こしているバグかもしれないと思ったのですが、うちの複数のブラウザで確認したところ、全ブラウザで黒丸を確認できました。
もしバグだとしても、そうであれば、すべてのページの検索結果の先頭に黒丸が付きそうな気がするのですが、黒丸が付いているページと付いていないページがあります。
もしかすると、黒丸が付いているページは、Googleから「何らかの採点」を行われている可能性もあるかもしれません。
もしこの黒丸について何かお気づきの方がいらっしゃったら、情報をいただければ幸いです。
深夜なのでとんちんかんなことを書いているかもしれませんが、このままでは気になって眠れそうにもないので、ブログに書いておきました。
もしや、
この件からは外れますが、もう一つ、すごい発見をしました。
こっちはGoogleアドワーズネタになりますが、先日の「自分の名前で検索すると迷惑なGoogleアドワーズ広告が表示される件」という当方の記事が、いつの間にやら、検索結果に表示されなくなっています(^^;)
さらには、うちの記事が検索結果から消えたのと同じタイミング(?)で、
もしかしてGoogle側が対応してくれたのでしょうか。
もしそうなら、迅速な対応に感謝感謝です。
念のために書いておきますが、「Googleアドワーズ」自体が迷惑だと書いたつもりは毛頭無く(当方も広告出稿主として使わせていただいているので)、当方の名前を使って意味不明な広告を出していた「出稿主」が迷惑だったということです。
※この記事を投稿して1時間半後の「6時35分」現在、再び該当の記事が検索結果に表示されるようになりました。まるでうちの記事をチェックしているかのような動き。やはりGoogleってすごい。
・・・って

ぎゃあああ。
「恋のSEO」で検索すると、これまた黒丸がえらいことになってます。
なんなんでしょう、これ。
2008年11月21日|トラックバック (0)
2008年10月26日
SEO記事を読み返して、上位表示のヒントを探る
昨日整理した、当方のはてブSEOページをコメント付で紹介しておこうかと思い、記事を書いてみました。
少しでもご参考になれば幸いです。
●SEO重要要因ランキング(Google+Yahoo! JAPAN総合版)―日米SEOプロ60人が評価した重要度 | Web担当者Forum
最も意見が割れた要因(Google+Yahoo! JAPAN総合)の中に、「2、コンテンツの(アルゴリズム評価による)質」という項目があって、そこに書かれている渡辺さんの意見が的を得ています。
「検索エンジンがコンテンツの質を判断しているのではなく、質の高いコンテンツにリンクが集まる」
この考えをしっかり持っていれば、上位表示ってそんなに難しくないです。
「キーワード密度は**パーセントにして・・・」
「キーワードとキーワードとの距離はこの文字数にして・・・」というような分析系SEOばかりを行っていると、アルゴリズム変動の度に順位が変動して、継続的な上位表示が難しくなってくると思います。
それぞれ人に合ったSEOの方法があるとは思いますが、例えば、「質の高いコンテンツ」が「大衆に受ける書くこと」だとすると、数字とにらめっこしていても仕方がないです。
言わずもがな、映画や音楽やら、最近のトレンドを知っておくのは重要でしょう。
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2008年10月26日
日本郵政のサイトが「年賀状」でYahoo!&Googleで二冠達成
「年賀状」といえば、11月後半から12月にかけての超激戦キーワード。
当方の経験上、「年賀状」で上位表示をすると、12月後半にかけて、サーバがパンクするほどのアクセス数が見込めます。
さて、今年もいよいよ年賀状の季節がやってきますが、現在「年賀状」で検索すると、Yahoo!ともGoogleともに1位のページがあります。
それがこちらの「郵便年賀.jp」です。
http://www.yubin-nenga.jp/index.html
日本郵政が運営しているサイトなので、1位をとるのは順当だろうと思われるかもしれませんが、たしかこのサイト、去年は1位ではなかった(「年賀贈る」では1位)と記憶しています。

ところが、今年はしっかり1位をとっています。
さすが日本郵政というところでしょうか。
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2008年10月26日
SEO関連のはてなブックマークを整理してみる
日曜日を使って、自分のはてなブックマークを整理してみようと思っています。
これまで膨大なサイトをブックマークしてきたのですが、ブックマークしたは良いけど、読んでいなかった記事も多く、そういう記事を読み返すと新たな発見があるわけで、ブックマークを整理する作業って大事だなと思った次第です。
当方、はてなブックマークの画面が好きで、他の人のブックマーク時のコメントを見ていると新しい発見があったりします。
また、人によっては「タグ付け」の方法も違っていて、その人のタグを辿っていくと面白いページが見つかることもあります。
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カテゴリー:SEO対策
2008年10月10日
フルFlashで上位表示のソーシャルシェアリングシステム「シェアモ」
エコもここまで来たか、と思えるサービスを見つけました。
ソーシャルシェアリングシステム「シェアモ」です。

2008年1月23日にオープンしたコンテンツですので、すでにご存じの方も多いかもしれませんが、シェアモがどんなサービスかと言いますと
シェアモは日本中の人とモノをシェアし、なんでも使ってもらったり、使わせてもらったりする史上初のシェアリングサービスです。
使っていないモノをシェアモに登録すれば、欲しい人が借り、使用後に、また他の人に譲り、シェアの輪が広がっていきます。
(シェアモのサイトより引用)
発想が面白い上に、地球にも優しいというサービスです。
(モノがますます売れなくなることによる経済への影響は別にして)
例えば「wii」と検索すると「wii fit」や「wiiリモコンの充電アダプタ」などが見つかりました。
「wii fit」は人気があるようで、現在シェア中とのことでした。

当方は、このサイトが「フルFlash」でできている点が気になりました。
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カテゴリー:SEO対策
2008年10月04日
Googleの入社試験を読む
最近、「Googleの入社試験(非公認)」という本がお気に入りです。
著者の竹内薫さんが、ネット上でかき集めてきた「Googleの入社試験と推測される問題」を掲載した本で、多湖さんの「頭の体操」を彷彿とさせる本です。
ただ、個人的には「Googleの入社試験(非公認)」の方が、問題に深みがあって好きです。
例えば「村人の浮気に関する問題」とか、「子供にデータベースの意味を説明せよ(あ、問題書いてしまった)」とか、「それって本当に解答あるの?」と思える問題が詰まっています。
「どのような思考で、どんな解答を導き出すか」という「問題を解く課程そのもの」が解答であり、「自分ならこう考えるかな」と思いながら解くと、ほど良い頭の体操になります。
ただ、「第三章」の「超難問」は、数学の高度な知識を必要とする問題ばかりで、なんのこっちゃ意味不明な計算式のオンパレードで、素人にはとても解ける問題ではありません。
せっかくなので、一問。
第一章のあるページを読んでいたら、そのページのコラムに「デュードニー」という人が考えた「SEND+MORE=MONEY」という問題が載っていました。
知る人ぞ知る有名な問題らしいですが、この問題がとても面白かったのでご紹介します。

「S」「E」「N」「D」「M」「O」「R」「Y」の8つのアルファベットには、それぞれ数字が入ります。何の数字が入るか分かりますか?
いきなりSEOの話にシフトしますが、こういったクイズも、バイラルコンテンツになりえます。
ちょっとあざといかもしれませんが、「このクイズを解けた人には賞品!」みたいな形で、「一人では解けないような超難問」を掲載していると、静かな話題となり、自然とリンクが集まるかもしれませんね。
ただ、その超難問を考えること自体が「超難問」になりそうですが(笑)
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2008年10月02日
大量のサイトの順位上昇。MSNでは内的SEOをさらに重視?
順位上昇で腰を抜かすというのは大袈裟かもしれませんが、実験サイト達の、稀に見る一斉順位上昇が起こりました。
・・・とはいえ、MSNでの順位上昇です(^^;)
当方、SEOの順位チェックには「SEOトレンドサーチ」というソフトを愛用しているのですが、今日、SEOトレンドサーチを使って、いつものように実験サイト(一部クライアント様のサイトを含む)の順位を確認していましたら、ツールにとんでもない結果が表示されました。
→当方が愛用しているツール「SEOトレンドサーチ」の紹介はこちら
当方が制作・販売している「賢威テンプレート」で制作された実験サイト群が、MSNにてほぼすべて一斉に順位上昇しています(^^;)
一瞬、ツールがおかしくなったのかと思いました。

実験サイトの詳細は非公表とさせていただきますが、画面に表示されているサイト数だけでも40サイト、ターゲットキーワード数は120以上。
で、全キーワードの平均月間検索数は1万回程度です。
(10万回超えのキーワードもあれば、1000回程度のものもあります)
サイト間のリンクファームは無く、基本的には、どのサイトも独立した外部リンク対策を行っています。
正直、最近のMSNの順位に関してはほぼ無視状態だった分、今回の一斉上位表示には「なんじゃこりゃ?」と目を疑ってしまいました。
自分で言うのもなんですが、賢威テンプレートは内的SEOを徹底的に追い込んだテンプレートですので、内的SEOのアドバンテージには自信がありますが、さすがに今回の結果には作者本人がびっくりしました・・・。
外部リンク対策の方針が違うサイトが一斉に上位表示したわけですから、内的SEOだけで上位表示したと考えるのが筋かと思っています。
・・・とはいえ、総合的に見ると一桁台の順位はまだ少ないので、実験サイトとはいえ、もう少し力を入れるべきだな、と思っております。
あと、順位上昇していないサイトもあります。
(おそらくコンテンツ不足が最大の原因。内的SEO以前の問題です)
スパム扱いされたままのサイトもあります(爆)
ただ、内的SEOだけでこれだけ見事に順位が上昇するケースも珍しいと思いますので、こんなこともあるんだよ、という一つのSEOネタとしてご紹介しておきます。
真実は検索エンジンの開発者のみぞが知る。
SEOコンサルタントの仕事は、隠された真実を「予測・推測」することです。
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カテゴリー:SEOコンサルティング, SEO対策
2008年10月01日
SEOの侘びしさ、寂しさを俳句で語る
当方、俳句も趣味としているのですが、SEOに関する俳句なんかも書き溜めています。
せっかくですので、自分でも気に入っている俳句を6点、ここでご紹介させていただきます。
拙僧の俳句が、SEOの息抜きになれば幸いです。

あるブログを見ていましたら、記事は数行しかないのに、コメントスパムが何百行にも達している記事を見かけました。
もはやどれが記事なのか見分けがつかない状態で、コメントスパムの中に面白い文章があり、それを本来の記事だと勘違いしておりました。
現在のYSTではコメントスパムがまだまだ有効なようです。

今までページランク4がついていたページが、ある日突然ページランクがグレー表示となる恐怖。
きっともう戻れないと悟りながらも、PCを再起動する姿は、なんだか「東京ラブストーリー」の永尾完治を思い出します。
なぜ彼は、赤名リカをとらなかったのか。
「カーンチ」という声が、今でも当方の心に鳴り響いています。

クリスマス時期は多くの商用キーワードが現れます。
去年はクリスマスに特化したサイトを幾つか立ち上げ、サンタさんからは「上位表示」という最高のプレゼントをいただきました・・・。
そう言えば、「クリスマスイブ.jp」という日本語ドメインを持っているのですが、はたしてそれを使う日が来るのか、少し心配です。

2,3年前の正月、うちの親に「SEO」の仕事をしていると伝え、
この間久々に実家に帰ると、
「SEO」が「CEO」になっており、
親戚中から「CEOの仕事をしているらしいね」と言われました。
近所のおばさんからは「あんた、ライブドアの堀江さんとはどういう関係かね?」
と言われました。
堀江さんと面識はありませんし、堀江さんはすでにCEOではありません。
そう言えば、最近ブログを始められたようです。

知人のアフィリエイターのYさんがドメインを山ほど持っていて、更新料だけでとんでもないことになっているようです。
激怒した奥さんは家を出たようで、「あなたが作ったサイトを誰かが高値で買ってくれるまで戻らないわ」と言っているらしく、Yさんは、自分のサイトを高値で買ってもらうために、まずは検索順位を上げなければと、SEOに精を出されているようです。

先日のYST変動でも、「あ」で一位のページは不動でした。
そのページに、YST攻略のすべてが詰まっている?
最近、趣味を持つことはいいことだな、と思います。
当方、音楽仕事もしていますので、もはや趣味と言えるのは、この俳句と映画鑑賞・・・。
あと、四コマか・・・。
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2008年09月28日
「京都 SEO」「SEO 京都」での上位表示を真面目に考える
数時間前に公開した4コマ漫画に、Web2.0ブログの角田さんが激しく反応してくれていました。
おお、マッシュアップ。音楽の世界で言えば、リミックス。
(事前の合意無しの画像改変行為は著作権侵害と言えますが、その旨もブログに記載されているので、今回は突っ込まないことにします)
角田さんのブログでは「SEO 京都」で現在「4位」になっているうちのブログを題材にしてくれています。
実際、「SEO 京都」で上位表示させませんか?というオファーを自分から行うことはしませんが、うちのブログが望むキーワードで1位を獲得していないのは事実です。
耳に痛いながらも、かなりウケました。
このブログを放ったらかしにしていたら、「SEO 京都」「京都 SEO」というキーワードの順位が少し落ちていたので、4コマみたいに「ガーン」とショックを受けることがないよう(笑)、そろそろ対策を練った方が良いのかな、とも思っています。
そういやうちのブログは、Googleの日本語解析アルゴリズムの変化のおかげで「SEOコンサルタント」(元々検索数は少ない)以外に、「SEOコンサルティング」(こっちは割と多い)というキーワードでも上位表示されるようになりました。
「コンサルタント」というキーワードで上位表示すれば、Googleでは「コンサルティング」でも上位表示するようなので、お得です。
それにしても、角田さんの「4コマ漫画のテンプレートがあればいいのに」、という意見は面白いな、と思いました。
吹き出しの中だけ自由に変えられるようにすれば、色々な人が4コマを作れるなあ、と思ったり。
ちなみに先の4コマ漫画は、A4用紙に鉛筆で書いたのをスキャンしただけです(爆)
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カテゴリー:SEO対策
2008年09月28日
被リンクを増やす方法論 その1「画像のメリットを考え直す」
このブログの更新も久々となりました。
8、9月はSEOコンサルティングラッシュで、ある時は札幌、ある時は沖縄、ある時は旅館を営むクライアント様の元へ泊まりがけで伺いました。
少し落ち着いてきたので、またブログを書き始めようと思います。
今回から数回に渡って、被リンクを増やす考え方について書こうと思います。
「被リンクを増やすための思考」の第一回は、「画像のメリットを考え直す」です
SEOを行う上では、できるだけテキスト(文章)の量を増やすのが定石です。
ただ、「そこは画像の方が分かりやすいのでは・・・?」という部分さえ、テキストにしてしまっているサイトを見かけます。
そういうサイトは、SEOに固執するあまり、ユーザビリティーやサイトの魅力を失ってしまっていると言えます。
「画像の表現力」を、文章は超えることができません。
言葉では語り尽くせない美しい風景も、たった一枚の写真があれば、多くの人にその美しさを伝えることができます。
最近、文芸の名作を漫画で読む、「まんがで読破」シリーズが話題になっていましたが、どんな難しい話も漫画にすればスラスラ読めてしまうというのも、「絵」の力が大きいでしょう。
SEOではテキスト量が重要と言われますが、ある程度、テキスト量があれば良いのであって、テキストを気にし過ぎて「画像」の使用を制限するのは得策ではありません。
「画像を掲載しているページにリンクが貼られるような、アピール性の高い画像」を作ることで、被リンク対策を行うことが可能です。
例えば、「SEO関係者が爆笑する笑い話」をブログに書くことにします。
普通に考えると、「文章」という形を思い浮かべますが、この笑い話を「漫画」という「画像」にしてみるのも一つの手です。
漫画はストレスフリーで読めますし、絵柄自体にユーモアがあれば、内容の面白さも倍増します。
面白さが倍増するということは、コンテンツにさらなる魅力が出るということですので、リンクも貼られやすくなります。
また、画像は文章での「引用」ができませんので、
「こんな面白い漫画を見つけました。下記のリンクから見に行ってください」
という形で、リンクを貼ってもらえます。
画像の強みには、「引用されたのに、引用元ページとしてのリンクを貼られなかった」というケースを回避できる点もあります。
「おいおい、漫画なんて書けないぞ」という声が聞こえてきそうですが、素人さんが書く4コマ漫画は、かえって新鮮で面白いかもしれません。
また、もしかしたらあなたの会社のスタッフに、実は漫画を書くのが得意なスタッフがいるかもしれません。
ちなみに下記は、近日公開予定の「SEO四コマ劇場」の中の一話です。
変なSEO業者がやってきたときの撃退法のご紹介。

追記
普通のSEO業者の営業は「●●というキーワードで上位表示させませんか?」というオファーをします。
「どんなキーワードでも〜」というのは普通はありえないので、「どんなキーワードでも〜」なんて言う、変なSEO業者が来たら上記のように対応してみましょう。
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カテゴリー:SEOの漫画(マンガ), SEOネタ, SEO対策, Webコンテンツ制作, 被リンクを増やす方法論
2008年08月30日
SEOを楽に行うためには「アイデア」は欠かせない
現在、うちの事務所は、サイトリニューアル案件ラッシュに突入しています。
8月度は4サイトのリニューアルを行いました。
9月はバイラルコンテンツの企画・制作を二件受注しているので、まさに大気圏突入状態です。
さっきまで近所のマクドナルドで(24時間営業になってうれしい)、コーヒー飲みながら、あるサイトのバイラルコンテンツを考えていました。
今回受注しているバイラルコンテンツは、二件とも「Flashゲーム」の企画なのですが、かなり気合いを入れて、企画を考えています。
「圧縮新聞」や「成分解析」を見てると、アイデアは何にも勝る、と感じる今日この頃。
◆
某サイトのために作成したブログパーツが、多くのブログパーツ紹介サイトで取り上げられており、それら紹介サイトからのリンクのおかげで、某サイトが、ビックキーワードで「7位(Google)」まで上昇しています。
ブログパーツの制作は、ターゲットさえ外さなければ、非常に強力なSEO&アクセスアップツールになります。
例えば、ブログパーツ上に、自分が指定したメッセージを掲載できるようにするだけでも、「いつでも好きなメッセージを発信できる宣伝ツール」になりますよね。
◆
いつかアフィリエイター向けに「ブログパーツを作るツール」なんていうのもでてきそうですが、そんなの何の役にも立たないでしょう。
ブログパーツはアイデアの結集体です。
ブログパーツを貼る人のことを考えたら、みんなが同じようなブログパーツを作ったら、面白くもないですし、貼ってもらえるわけないですよね。
バリエーションに富んだ「アイデア」を「量産」するなんてできません。
僕が所謂「自動生成ツール」を嫌うのは、人間一人一人が持つ「アイデア」を消失させてしまうツールだと思っているからです。
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カテゴリー:SEO対策
2008年08月08日
今年一番、気持ちよくSEOが成功した。
あるサイトのSEOが、今年で一番、気持ちよく成功しました。
そのサイトは、企画段階より、サイトデザインから構築までを、すべてうちのチームが行っています。
一度のメディア露出とバイラルマーケティング戦略をきっかけに、
そのサイトのPVは前日比約「200倍」に膨れ上がりました。
メディア露出と合わせ、あるWEBキャンペーンを発動したのですが、そのWEBキャンペーンの効果が、数日経ってじわじわと効いてきています。
最近まであるキーワードで100位外だったのですが、ここ数日で、Yahoo!、Google共に、ビックキーワードで、1ぺージ目に表示されるようになりました。
露出度が増えたことが原因か、
Yahoo!サーファーによるYahoo!カテゴリ登録も無料で行われました。
行き当たりばったりのSEOではなく、あらかじめしっかりレールを敷いたSEOほど強いものはない。
そのことが再確認できた出来事でした。
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カテゴリー:SEO対策
2008年07月22日
某サイトからのリンクを使って上位表示?あるSEO業者さんの場合
2週間ぶりの更新となりました。
YSTが変動しましたので、実験を兼ねて、このブログを「京都 SEO」「SEO 京都」で、もう一度上位表示させておきたいと思います。
「SEOブログ」「ブログSEO」でもチューニングした方が良さそうですが、それはまた今度。
◆
さて、今日はあるSEO業者さんのプチ情報。
その業者さんはGoogleにて「SEO対策」のキーワードで上位表示されています。
その業者さんは、Pサイト(Pはあるアルファベットの略です)から、多くの被リンクを得て、上位表示している様子です。
多くの被リンクを得ていると言っても、それらはほぼすべて有料のバナー広告によるものです。
以前このブログでも少し書いたことがありますが、Pサイトって、なぜかバナー広告をよく募集しているんです。
Pサイトの運営者の方は、多分SEOのことをあまり知らないのかもしれません(^^;)
(・・・ていうか、Pサイトにとっては、SEOなんてほとんど必要ないですし)
掲載費用は、大体1ヶ月の掲載で¥5,000ほどが平均だと思いますが、SEO効果を抜きにして、単純に広告効果の高そうなサイトもあり、目を引くバナー広告を作れば、かなり美味しい広告掲載場所となるかもしれません。
また、このSEO業者さんの順位を見ていると、Yahoo!とGoogleの「被リンクの質に対する考えの違い」もよく分かります。
本件の詳細は当フォーラムにて。
◆
「京都 SEO」「SEO 京都」って、地味なキーワードだと思っていたのですが、予想以上に集客効果があるらしく、最近、京都近辺の企業様からSEOの仕事の依頼をいただくようになりました。
ただ、現時点では、あまりにも忙しすぎるために、業務を請け負う余裕がなく、SEO業務のみのご依頼に関しては、お断りすることが多い状態です・・・。
ご連絡を下さった方々、本当に申し訳ございません。
この場を借りてお詫びいたします。
あまりの忙しさに、昨日、高熱が出てぶっ倒れてしまいました。
重ね着をして汗をかきまくって、なんとか熱を下げることはできましたが、まだ安心できそうにないです(^^;)
・・・と書きつつ、寝床からこのブログを更新しています。
今日は遅番で、あと2時間後に仕事開始です。
明後日は某仕事で沖縄へ。翌日は東京へ。
体の最適化をせねば・・・。
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カテゴリー:SEO対策
2008年07月02日
リンクが毎日継続的に貼られる仕組みが効果的
最近、このブログを放置状態にしてましたが、このブログの順位が一向に落ちず、むしろ順位上昇していることで、「更新頻度はあまりSEOに関係ない」ということを暗にアピールできているのかもしれません。
・・・とは書きましたが、毎日更新できるのであれば、した方が良いです。
ただ、上位表示要因として有効なのは、サイト自体のまめな更新(タイムスタンプの更新など含む)よりむしろ、リンクが継続的に増えていく仕組みだと、種々の実験を経て、個人的な結論を出しています。
言い方を変えれば、
ということです。
さらに言い方を変えると、リンクが貼られないような記事を毎日投稿するのは、辞めた方が良いと思います。
また、継続したリンクの増加だけを求めて、ツール等で作為的なスパムを行うと、えらいペナルティを受けます。
最後に近況報告を。
今、あるタレントさんのWEBプロモーションに関わっています。
これが面白いことになりそうです。
あと、6月の終わりにホームページ作成教材のDVDを作りました。
先週、一週間で仕事のサイトを6つ立ち上げました。
EC-CUBEを触っています。(テンプレート作りにくい!)
愛用のVaioノートの発熱がすごくて、火傷しました。
ジムに通い始めましたが、月に1回、1時間ほどしか行けていません。
OISIXの野菜宅配サービスを利用し始めました。
イーモバイル(7.2M)に登録し、鴨川で快適にネットサーフィンできるようになりました。
平均睡眠時間がさらに30分縮まりました。
◆
このブログ、大学時代の同期数人(しかも皆、WEB会社で働いている)が読み始めたらしく、「ブログを見てるよ」とのメールをもらいました。
当方の名前で検索してこのブログを見つけたようですが、どうやらみんな、知人の名前で検索したくなるようです。
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カテゴリー:SEO対策
2008年06月07日
Yahoo!検索結果が大きく変動。分かりやすいアルゴリズム?
本日、Yahoo!の検索結果がさらに大きく変動していました。
下記の画像は、実験サイト等の検索順位の結果ですが(SEOトレンドサーチを使用)、かなりの順位変動が見られます。
まだ詳細に分析できていませんが、日本語解析のアルゴリズム、バックリンクの関連性アルゴリズムに、さらなる調整が入ったのでは?と思っています。
要は関連サイトからのバックリンク、関連キーワードを盛り込んだライティングが評価されているのではないかと。
もしそうであれば、わりと分かりやすいアルゴリズムになったと思います。
案の定、中身の無いサイトは、さらに下落しています。
・・・などと書いていても、YSTはまた変動しそうな気がしてます。
不安定な検索エンジンですから。

それにしても、MSNは手強い。
追記:
アフィリエイト広告等の発リンクに対するペナルティが、大幅に緩和された気がします。
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カテゴリー:SEO対策
2008年06月06日
最も危険なドメインは「.hk」
最も危険なドメインは「.hk」。
日本国のトップレベルドメイン「.jp」は安全度でベスト3に入っています。
実はこれ、セキュリティソフトで有名なマカフィー社が発表した「訪問すると、危険に遭遇する確率の高いドメイン」の順位なんです。
元記事は、スラッシュドットジャパン。
http://slashdot.jp/security/08/06/05/1255256.shtml
スラッシュドットジャパンの記事を引用させていただくと、
さすが「.jp」ドメイン。
安全度で第三位です。
恐ろしいのは、「.hk」ドメインの約19%のサイトが、訪問すると危険(もしくは悪質)なサイトだという調査結果。
この結果だけを見ると、「.hk」のURLにはアクセスしたくなくなります(^^;)
SEO業界で注目を集めている「.info」も危ないようで、「iinfo」で運営されている11.7%のサイトは悪質なサイトのようです。
そういえば、「.info」ドメインに関する面白い記事を、海外SEOブログの鈴木さんが書いてらっしゃいました。
もしかすると、不具合ではなく、Googleに密かに導入された仕様だったりして・・・
当方の以前からの見解としては、「ドメインの安全性」もSEOに関係しているのでは?、というものです。
賢威のお客様には、以前からそうお伝えしてきましたが、これは当方の推測ですので、真実は分かりません。
ただ、やはり、特別な理由がない限りは(海外向けサイトを作ったりしない場合は)、「.jp」ドメインをとっておくのが無難だと思います。
当方所有のドメインは、ほとんど「.jp」ドメインですが、順調に上位表示されています。
ドメインごとにSEO効果が変わるというのも、少しおかしな話だと思いますが、ご参考までに。
(追記)
itmediaのサイトでも特集されていました。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/05/news053.html
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2008年05月31日
YST更新で、Yahoo!カテゴリ登録サイトが異常に強い事態に?
5/29にYSTのアップデートがアナウンスされましたので、当ブログも遅ればせながら感想を。
いつものことながら、簡単な感想です。
1、Yahoo!カテゴリ登録サイトが、異常に強くなった?
当方のクライアントサイトを見ていますと、Yahoo!カテゴリに登録されているサイトが異常に強くなったように思えます。
ライバルひしめくキーワードで、Yahoo!カテゴリからの被リンク以外、他に外部リンクが一切ないサイトが「ベスト3」に入っているのには驚きました。
新規ドメインかつ、Yahoo!カテゴリ登録されてまだ5日くらいのサイトなんですが、これほど強烈なアドバンテージはなかなかお目にかかれないので、「なんじゃこりゃ」と呆然としました。
勿論、そのサイトは、内的SEOにかなり気を遣って制作したサイトですが、それを超越する「Yahoo!カテゴリ登録のアドバンテージ」があるように思えます。
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カテゴリー:SEO対策
2008年05月04日
YST更新で、アフィリエイトサービスを使って得た被リンクがごっそり減った
最近、「SEO効果のあるアフィリエイトサービス」の勧誘が多いです。
アフィリエイトリンクが、被リンクとして認識されるというサービスです。
SEO効果のあるアフィリエイトサービスは、国内では「インフォトップ」というASPが有名です。
ただこのASPは、自社のアフィリエイトリンクにSEO効果があるとは、一切アナウンスしていないようです。
アフィリエイトサービスを使ったSEOってどうなの?という議論をたまに見かけます。
実際に利用した人にしか分かりませんが、結論を言えば、効果は「ありました」。
そう、先日のYST変動まではかなり使える手法でした。
例えば、特別な外部SEOを施していない「賢威」のサイトが、YSTにおいて、「SEO」のキーワードで50位&60位を獲得していました。
最高位が50位なので、自慢にもなりませんが・・・。
(SEOというキーワードはSEO業者激戦のキーワードなので、ガチガチの外部要因を行っているサイトが結構多いのです)
強豪ばかりのキーワードで、被リンクがアフィリエイトリンクばかりの「賢威」サイトがランクインしていたのは、なかなか面白いデータでした(^^;)
しかし、先日のYST変動から、その効果は減少したように感じます。
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カテゴリー:SEO対策
2008年04月03日
「相互リンク依頼」に使えるメールテンプレート作成法

当方は多くのサイトを運営しており、毎日のように、多くの方から相互リンク依頼のメールを受け取ります。
SEOにおけるマナーなるものを、最近真剣に考えているのですが、送られてくる相互リンク依頼メールのマナーのあまりにも悪いこと悪いこと。
相互リンク依頼メールにいちいち憤慨するのは時間の無駄と言われそうですが、どういうメールに憤慨するかと言いますと・・・
例えば、こちらのサイトの中身もろくに見ずに送られてくる相互リンク依頼メール。
そんなメールを読んで、誰がリンクを貼りたいと思うでしょうか?(^^;)
また、得体の知らないリンク集に勝手に登録した後で、連絡してくるメール。
登録してもらうのは良いんですが、URLが明らかに適当だったり(「link009.html」とか)、掲載されているサイトのジャンルがバラバラだったりします。
(なぜ当方の「作曲講座」のサイトが、ダイエット食品のリンク集に登録されているのか(^^;))
当方の持論ですが、SEOを本気で行うのであれば、相互リンク依頼のメールのマナーには、細心の注意を払うべきだと思っています。
数打ちゃ当たるの考えでメールをばらまくより、自分のサイトと属性の合った「質の高いサイト」へターゲットを絞ることで、相互リンク依頼作業の労力削減にもつながるのです。
当方の実験サイトは被リンク数100ほどですが、激戦区のキーワードでYST5位、Google3位という成果をあげています。相互リンク提携しているサイトは7サイトほどです。
たった一通のメールを侮る事なかれ、当方の実験サイトは、一通の相互リンク依頼メールがきっかけで、月間100万近いPVのあるモンスターサイトのTOPページにリンクを貼ってもらえるようになりました。
どんなメールを送ったのか?その秘密を今回の記事で取り上げています。
今回ご紹介する記事は、当方がどのような相互リンク依頼メールを出しているか、そのテクニックを公開するものですが、実はこの記事、当方が販売しているSEOマニュアル「賢威」の中の一部です。
当方のSEOマニュアル賢威には、こういったテクニックも掲載していますので、興味のある方は、またチェックして下さいね。
SEOコンサルタントが使う相互リンク依頼メールのテクニック、とくとご覧あれ。
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カテゴリー:SEO対策
2008年03月29日
リファラスパムが激増中。大迷惑なSEOに対抗せよ!
残念なお知らせです。
被リンクチェックやアクセス解析が、安心してできない時代に突入しました。
当方は膨大な数のサイトを管理していますが、最近、リファラスパムの量が半端無いです。
「リファラスパム」というのは、スパムなアクセスアップ法ですが、リファラスパムに関しては、下記の記事が参考になります。
「アフィリエイトは儲かんないってば:リファラスパムに関する考察」
http://afiliate.livedoor.biz/archives/50305917.html
「a++ My RSS 管理人ブログ」さんの「スパムサイト作成講座」
http://blog.myrss.jp/archives/2007/10/43_tdiary.html
なぜ最近リファラスパムが目立つようになったのか?
どうやら、リファラスパムを応用したSEOツール(?)が流行っていることが原因なようです。
この手のツールの機能を勝手に予測すると、
サイトと同じテーマのキーワードを含めたサイトに、自動的に巡回してリファラを残しまくる。
というところでしょうか。
アクセスされたサイト管理人が、「なんだろ?このリファラ」と思って、その先のサイトにアクセスすると、アフィリエイトサイトだった!という仕組みです。
変なリファラには皆さん注意して下さい。
それにしても、なんと迷惑なアクセスアップ法でしょう。
◆
そういえば、前回「非常識なアクセスアップ法」という記事を書きましたが、これも何かのツールを使っているようです。
最近驚いたのは、某サービスで表示された被リンク元に「.exe」ファイルのリンクが表示されていたことです(^^;)
アクセスすると、どんなプログラムがダウンロードさせられたのやら・・・。
◆
大迷惑なSEOツールと言えば、「RSE Explosion」というツールも有名ですね・・・。
当方が販売している賢威のお客様も、大勢の方が被害を被っていました。
◆
こういった悪質なSEOから身を守るには、スパム対策を学ぶことが重要です。
例えば、リファラスパムを防ぐためには、リファラスパムを排除してくれるブログ用プラグイン等があります。
スパムツールを開発する人がいれば、そのスパムツールに対抗するツールを開発する人もいます。
そういった人が運営しているサイトを定期的にチェックすることが、自衛につながるでしょう。
当ブログでも後日、スパムに悠然と立ち向かう方のサイトをご紹介したいと思います。
SEOにはまっていくと、「裏SEO」に触れる機会も多いと思います。
ただし、くれぐれもダークサイドには落ちないで下さい。
一度落ちてしまったダークサイドから抜け出すのは大変です。
強い意志(フォース)が必要になりますから。
PS:ちなみに当方、ナタリー・ポートマンが好きです。
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カテゴリー:SEO対策
2008年03月28日
PCによって「検索結果が違う」のはなぜか?
PCによって検索結果が違うのはなぜか?
この質問、最近よく聞かれる質問なんですが、その原因はおそらく、
(断言するのもあれなので、ちょっとフォントサイズを下げました(笑))
興味のある方はブラウザのクッキー(cookie)を確認してみてください。
「これかも・・・」と思えるクッキー(cookie)が見つかるはずです。
以前検索結果の異なるPCを使っていたとき、クッキーを削除したら、他のPCと同じように順位が表示された件がありました。
ただ、当方は検索エンジンの開発者ではないので、すべてが推測に基づく発言です。
もしかしたら、ユーザーエージェントを取得して、何らかのプログラムで検索結果をふるいわけている、という可能性も無くはありません。
ちなみに、知り合いのSEO業者社長も同じ事を語っています。
◆
さて、YSTが変動しているようですが、当方の200の管理サイトでは、それほど大きな動きは出ていません。
ただ、相対的に、前回よりも「良い動き」を見せています。
ちなみに今回の変動で、賢威のサイトが「SEO」というキーワードで80位になってます。
地味な順位ですが、被リンク集め激戦区のキーワードですので、ちょっとうれしくもあります(笑)
アフィリエイトプログラムの導入くらいで、被リンク対策はほとんど行っていない当サイトの順位がどこまで伸びるかが見物です。
(明日には順位下降しているかもしれませんが)
そういえば、某SEOツールを使って、被リンクを稼いでいたSEO業者さんのサイトが「SEO」「SEO対策」のキーワードで姿を消してました。
この業者さんのサイトの順位が戻るかを見届けたいと思います。
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カテゴリー:SEO対策
2008年03月24日
SEOの実験開始。その1
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カテゴリー:SEO対策
2008年03月24日
当SEOブログに国家機関からのアクセスが
なんか大げさなタイトルですが・・・(^^;)
当ブログでは「なかのひと」というアクセス解析ツールを導入しているんですが、最近「あしあと」を見てびっくりしました。
「なかのひと」は、「どんな組織からアクセスがあったか」を集計してくれるサービスです。
最近流行の「Yahoo!ログール」は個人からのアクセス解析に特化したものだとすると、「なかのひと」は、企業からのアクセス解析に特化したものだと言えそうです。
両方のツールを設置しておくと、ブログを更新する楽しみが増えますよ。
さて、「なかのひと」を導入している当ブログですが、最近アクセス解析が面白いことになっています(^^;)
百聞は一見にしかず。
まずは下記の画像をご覧下さい。

「厚生労働省」というお名前がありました。
他にも「??」な場所からのアクセスも・・・。
なぜこんな一介のSEOコンサルタントのブログに、このような機関からのアクセスが・・・?(^^;)
で、次の画像も見てください。
(これは賢威のトップページのアクセス解析です)

今度は「防衛庁」というお名前が・・・。
当ブログが国家の防衛にほんの少しでも役に立つ可能性があるのかどうかはわかりませんが(そんなはずはないと思いますが)、もっとまともな記事を書くようにしなければ、と思いました。
本当にそういった機関からのアクセスがあるのかは、「なかのひと」のみぞ知るところですが、なんだかんだ言ってやっぱり気になるのは、ヤフーさんのアクセスだったりして・・・(^^;)。
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カテゴリー:SEO対策
2008年03月18日
「強調検索」の謎
「SEO」
「SEO SEO」
「SEO SEO SEO」
上記の3つの検索フレーズで、検索結果が違うのはご存じでしょうか?
同様に
「京都」
「京都 京都」
「京都 京都 京都」
でも違うんですよね。
(こんなにキーワード連発したら、スパム扱いされるかな・・・(笑))
この検索方法、当方が勝手に「強調検索」とか言っているものですが、人によっては「"京都 京都 京都"」というフレーズ検索を行っているだけじゃないの?とか言う人がいます。
しかし、実際確かめてみると分かると思うんですが、違うんですよね。
なぜこんなことが起きているのでしょう?
色々調べていると面白いことが分かってきます。
時間のある方は、キーワード出現頻度なんかもチェックしてみて下さい(^^)
「中古 パソコン」というキーワードで検索しても、お目当ての中古パソコンが見つからないときは、「中古 中古 パソコン」として検索すると良いかもしれませんよ。
ここ2週間ほど一日の睡眠時間が3時間未満という忙しさだったため、お問い合わせにまだ返信できていない方が大勢いらっしゃいます。
現在、順次返信させていただいているところですので、少々お待ちいただければ幸いです。
宜しくお願いいたします。
2008年03月18日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
2008年03月07日
3/5、YST(Yahoo)変動後の検索結果がおかしい?
3/5、日YSTが変動しました。
このブログをお読みの皆さんのサイトはいかがでしょう?
当方の実験サイトは、上昇もしくはキープしています。
(このブログは「SEOコンサルタント」で1位、「京都 SEO」で6位、「SEO ブログ」でも6位です)
実験サイトでは、「勉強法」サイトが、YSTでは10位になりました(Googleでは4位)。
前回の更新で「1位」→「17位」に落ちていたので、今回の上昇で少しホッとした感じです。
実験サイトとはいえ、さすがに更新しないと(^^;)
(まぐまぐのメルマガも発行停止になってるし・・・)
◆
しかし、今回の変動でもおかしな検索結果が目に付きますね。
すでに存在していないページが上位表示されていたり、今まで100位以内にいなかったサイトが突然1位になったりしています。
(一時的かもしれませんが)
これらは、アンカーテキストのアルゴリズムに手が加えられたために起こった事例だと思いますが、それらの検索結果を含め、色々な検索結果を見ていますと、今回の更新では、外部リンクのドメイン年齢(・・・というか運営期間)がさらに重要視された、という気がしています。
この「運営期間」というアルゴリズムが、実は上位表示に有効なのですが、例えば一つの方法としては、ある程度古くから運営しているブログロールにリンクを掲載してもらうと、かなりのアドバンテージを得ることができます。
そのアルゴリズムの存在を察知してか、古くから存在しているブログの全記事(!)に、コメント(つまりリンク)を残している強者もいます。
あっぱれ(^^;)
◆
そういえば、YSTにおける強力な被リンク確保先として有名だった「某サービス」が終了になるそうです。
サービスの運営も色々と大変そうですね。
2008年03月07日|トラックバック (1)
カテゴリー:SEO対策
2008年03月04日
これはすごい。ある国立大学の広告枠
実は以前からずっとチェックしていた国立大学のサイトがある。
ご覧の通り、なんと、TOPページの目立つところにドカーンと広告枠がある。
目立つ場所に広告を出せるというメリットは大きい。
しかし、それ以上に魅力的なのが、
PR6で、なおかつ「ac.jp」というドメインを持つ国立大学のTOPページにリンクを設置できること。
リンクには「rel="nofollow"」属性も付けられていないし、ページ内の発リンクも控えめだ。
こんなことを書くと不謹慎だが、恐るべしSEO効果がありそうな気がしてしまうのは、もはや職業病か?(笑)
(学術団体のドメインの力の強さは、Googleではあまり効果がなくなっているという話もあるが)
この広告枠、実は以前からずっと一枠空いていたが、最近その一枠も埋まってしまった。
ちょっと残念。
3/25変更:記事をシンプルにしました。
2008年03月04日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
2008年02月13日
SEOの逆転発想。非常識なアクセスアップ技とは?
久々のブログ更新になりました。
さて、今日は皆様に、非常識なアクセスアップ技をお教えしたいと思います。
いわゆるリファラスパムの類ですが、知っているのと知っているのとでは、わけが違います。
変なアクセスに気付けるようになるからです(爆)
今回、この技をお教えする前に、一つ質問。
皆さんは「Trackfeed」というサービスをご存じですか?
「Trackfeed」は、自分のサイトが他のサイトからリンクを貼られた時に、RSSで通知してくれるサービスです。
これを使っていると、どんなページからリンクが貼られたかを簡単に知ることができます。
(ただし、リンク元のすべてのページが表示されるわけではありません)
SEOにちょっと詳しい人なら、「そんなの、YSTでlinkコマンド使えば良いのでは?」と言われるかもしれませんが、Trackfeedはなかなか便利なので、手放せません。
当方は、iGoogleのページにTrackfeedのRSS専用のタブを用意して、あらゆるページの被リンク状況を確認できるようにしています。
愛用者も多い、大変便利なサービスです。
今回のアクセスアップ技は、そのサービスを利用していると気付きやすいと思います。
最近、このサービスを使って取得している当方の被リンク元ページの中に、アクセスした瞬間にリダイレクトで別ページへ飛ばすページが目立ち始めました。
その被リンク元のページは、所謂クッションページで、アクセスするなり他のページへリダイレクトさせるように仕組んでいるようです。
この方法を使えば、例えば、下記のような恐ろしいアクセスアップ技が考えられます。
ページを大量に用意して、できるだけ多くのページを検索エンジンにインデックスさせます。
(最近はインデックススピードが早いので、あまり難しくありません)
その後、そのインデックスされたページから、ありとあらゆるページへリンクを貼ります(発リンク)。
これで非常識なアクセスアップの下準備は終了です。
あとは、リンク先のページの管理人が「link〜」コマンドで被リンク元サイトをチェックした際、こちらのページを見つければ、作戦勝ちです。
「このリンク元は何だろう?」
と思った管理人が、こちらのURLを叩けば勝負有り。
アクセスしてきた管理人に、アフィリリンクを踏ませて、リダイレクトで別のページへ飛ばすという技ができるのです(^^;)
その別ページで、キーワードの属性にあった商品を販売しているなら、その商品の販売にもつなげることができます。
なんじゃそりゃ!という感じですが、実際にこういうことをやっている人がいるようなのです(^^;)
このテクニックはそこからさらに発展することになるのですが、ここから先のダーティーな部分はご紹介しないことにします。このブログはSEOスパムを推奨するブログではありませんので。
怪しげなリンク元ページは、アクセスしないに越したことがありません。
あ、以前YSTペナルティによって、当ブログの順位が下がったと書きましたが、あれから一週間が経過し、今度は「京都 SEO」「SEO 京都」で3位と、順位が逆に上昇しました・・・。
まさに飴とムチ。
謎のYST・・・。
2008年02月13日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
2008年02月06日
YST順位回復のアドバイスを書いたら、当ブログのYSTでの順位が・・・
2月2日に「YST(Yahoo)順位復旧の鍵は、いかに勇気をもって「リライト」できるか」という記事を書いたのですが、その翌日、当ブログの検索順位がガクンと落ちました(^^;)
YST順位復旧のアドバイスを書いているブログが、YSTで順位下落したのですから、漫画みたいな展開です(笑)
2月2日まで当ブログは、「京都 SEO」や「SEO 京都」で6位とか、「SEOコンサルタント」で2位とか「SEO ブログ」で7位とか、なかなか優秀な成績を出していたのですが、2月2日の記事投稿を境に、笑ってしまうくらい、YSTでの順位がふるわなくなりました。
まるで仕組まれていたかのような展開(爆)
ああ、輝やかしい日々よ、永遠に。
しかし、このブログがまだ一位表示され続けているキーワードがあります。
それは・・・
「中古ドメイン」です(^^;)
種々の冗談はさておき、時間を見つけて、さくっと外部リンクのチューニングでもしておこうと思います。
そうそう、当ブログは2週間ほど前から「なかのひと」を導入しているんですが、先ほどアクセス集計を見てみたら、有名な企業さんから割と多くアクセスいただいているようです。

大手のSEO業者さんのお名前もありますし、ヤフーさんにもアクセスいただいているようです。
それにしても、かなりアクセスいただいている「森ビル」さん。
「森ビル」ってどんなビルか気になります・・・。
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カテゴリー:SEO対策
2008年02月05日
Googleが認めた最強のSEOツールとは?
Googleが認めた最強のSEOツールをご存じでしょうか?
答えはこれ。

「Google Analytics」を最強のSEOツールだと言い切っています。
確かにGoogle Analyticsは非常に優れたツールです。
アクセス解析ツールと言うより、SEOツールと呼ぶ方が良いのかもしれません。
そう言えば、以前ある海外SEOサイトで、「Google Analyticsのデータから集計したサイトの滞在時間が、Googleでの上位表示の要因の一つかもしれない」という記事が公開されていました。
真偽は分からないにしても、「Google Analytics」は「最強のSEOツール」なわけですから、もしかしたら、あっと驚く仕組みが隠されているのかもしれませんね(笑)
それにしても、アドワーズの広告文に「最強」という言葉を使えるのが、ちょびっとうらやましいです(笑)
Google社の特権ですね。
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カテゴリー:SEO対策
2008年02月02日
YST(Yahoo)順位復旧の鍵は、いかに勇気をもって「リライト」できるか
先日のYST更新で、順位が降下したサイトが多いようです。
当方の実験サイトの一つも8位から29位へ順位降下したのですが、あるチューニングを施したことで、順位が復旧してきました。
また、顧客サイトで12位まで落ちたサイトも、そのチューニングを行ったことで8位に浮上しました。(別のキーワードでは2位に)
あと3サイトくらいありますが、すべて復旧しています。
◆
今回SEOチューニングとして何を行ったかというと、文章の「リライト」です。
「なんだそんなことかよ」と言う声が聞こえてきそうですが、リライトは奥が深いですよ。
ちなみに今回は、キーワードがより「映える」ようなリライトを行いました(大ヒント)。
スパムまがいのことをしていなければ、それだけで順位を復旧させることも可能だと思います。
順位が落ちると「外部リンクをもっと増やさねば!」と焦る方がいらっしゃいますが、YSTに関して言えば、それは半分間違いです。
日YSTはアルゴリズム変動の度に、日本語解析の仕組みを強化しているのですから、まずページの「文章構造」を見直すのが、YST対策の定石です。
YSTでは日本語処理やコンテンツ解析、その他機能の研究開発に注力していますが、その成果をインデクサに組み込み、全体を更新する作業を行いました。これにより検索結果が改善されます。(日YST定番のアップデート報告)
「日本語処理」の技術が向上するにつれて、今までYSTに気に入られていた文章が、ある日突然、嫌われることもありえます。
「Y子さん!どうしたんだい!?、今までの君はそんな子じゃなかったはずだ・・・」
「ごめんなさい、私・・・、私・・・、もうあの頃の私じゃないのよー!!!」
「Y子さーん!!!」
ここで「恋のSEO!」が流れる。大切なのは心の最適化〜♪
・・・。
titleタグや、metaタグのdescription、そしてh1の中身などを
あと、実は何気に有効なのが、内部リンクの「TOPに戻る」の周囲のテキストのリライト。
(このブログをお読みの方で「TOPに戻る」なんてアンカーテキストを貼っている人はいないと思いますが)
◆
ただ、一つ注意しておくのは、間違った方向にリライトしてしまうと、順位がズルズルと落とされるということ。
ある種、スリリングです。
PS:ちょっと風邪気味なので、今日はすりりんご食べて寝ます。
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カテゴリー:SEO対策
2008年01月30日
アフィリエイターのSEO対策はいつも一歩進んでいるが
「いきなり何を書き出すんだ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
中身の無いアフィリエイトサイトが検索結果を汚していると思われる方は特に。
ただ、中身の無いアフィリエイトサイトが、今も検索エンジンで見つかってしまう(上位表示されてしまっている)ということに、SEOの観点上、どうしても見逃せない点があるのです。
またアフィリエイトサイトの中にも、有益なページはたくさんあります。
当記事を読む前に、それはご理解下さい。
当商品「賢威」のお客様には、アフィリエイターの方が多くいらっしゃいますが、アフィリエイターの方の「研究熱心さ」と「独自のSEOテクニック」には毎度驚きます。
アフィリエイターと聞くと「広告ばかり貼り付けているサイトの管理人でしょ?」
と思う人が多いと思います。
確かに、アフィリエイトサイトには中身のないページが多く、それらを見るとゲンナリすることがあります(^^;)。
基本として、当方もアフィリエイトリンクだらけのページには良いイメージを抱いておりません。
ただ、SEO的な視点からすると、そのアフィリエイトサイトが上位表示されている場合、非常に面白い研究サンプルとなるのです。
検索エンジンの進化は、アフィリエイターとのいたちごっこです。
アフィリエイターはいかに簡単に上位表示できるかを求め、検索エンジンの開発者は、いかに中身の無いアフィリエイトサイトを弾くかを考えています。
最近では、アフィリエイトリンクだらけのページ自体に何らかのペナルティを課すようになったようで、アフィリエイトサイトが上位表示するのが難しくなった、という声も聞かれます。
しかし、
はたしてそうでしょうか?
YSTの検索結果をよく見て下さい。
またもや、新手の手法が流行始めています。
それはYSTにおいて非常に有効なようです。
厳しくなる「アフィリエイトサイトフィルタ(当方の造語)」をくぐり抜け、上位表示しているアフィリエイトサイトのおかげで、現行の検索エンジンに有効な手段が簡単に見つけられるのですから、なんとも皮肉な話です。
中にはスパム的な手法を行っているサイトがありますが、実際にそれが効果があるのですから、見逃すわけにはいきません。
SEOで生計を立てるには、表のSEOと裏のSEOを知っておく必要があります。
表も裏も知った上で、ペナルティを受けない効果的な方法を顧客に提案するのです。
(ただ、裏のSEOを勧めることは通常ありませんが・・・)
勿論、しっかりとしたサイトを運営していく上では、下手なスパム行為は命取りです。
例え、裏のSEOテクニックを知ったとしても、それがスパム扱いにならないかを慎重に検討した上で、使用するかどうかを決めなければなりません。(たいてい使用しませんが・・・)
アフィリエイター独自のSEOが絶対とは言い切れません。
なぜなら、アフィリエイター独自のSEOテクニックは「瞬発的(検索エンジンのアルゴリズムが調整されるまでのもの)」であり、一般的なサイトに求められるのは「継続的」なものだからです。
瞬発的SEO(スパム行為は論外)と、継続的SEOのバランスをとれれば、言うことはありません。
◆
自社が管理する10,000のサイトと、アフィリエイター10,000人が管理するサイト。
どちらの方がデータ収集に役立つかというと、明らかに後者ですよね。
例え、10,000の実験サイトを持っている大きなSEO業者でも、一人の人間が分析・昇華できるデータ量には限界があります。
SEOに本気モードのアフィリエイターが10,000人集まると、もう結果は見えているでしょう(^^;)
賢威のSEOフォーラムには色々な業種の約2,000人の方がいらっしゃいますが、凄腕のアフィリエイターさんもいらっしゃり、そういう方からは鋭い意見が飛びます。
良い意味で、当フォーラムは各種SEOテクニックのるつぼと化しています。
ちょっと話がズレましたが、旬のSEOテクニックを知りたいのであれば、検索上位のアフィリエイトサイトをチェックしてみることをお勧めします。
こんなに面白いサンプルはありませんから。
◆
・・・と書きましたが、勿論、当方のWhiteHatなSEOテクニックをアフィリエイターの方が使って上位表示している例も多々見かけますので、面白いものです。
SEOのデータ収集は一人じゃできません。
3人よれば文殊の知恵とは言いますが、SEO分析の場合、何人いても足りません(爆)
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カテゴリー:SEO対策
2008年01月25日
1/23のYSTアルゴリズム変動に合わせて、「SEO対策本部」も変動
1/23のYSTのアルゴリズム変動に合わせて、
「SEO対策本部」のアルゴリズムをバージョンアップしました。
●SEO対策が学べるゲーム「SEO対策本部」
新しくSEOに有効な3つの加点要素が加わり、簡単ですが、現時点でのYSTに効果的なSEOを学んでいただけると思います。
ただ、当方が推測する加点要素ですので、実際に導入されているかは分かりません。
くれぐれもご注意を。
今後も、検索エンジンのアルゴリズム変動に合わせて「SEO対策本部」のアルゴリズムをバージョンアップしていくつもりですので、ちょくちょくチェックしていただけるとうれしいです。
あなたが見逃しているSEOテクニックが見つかるかもしれません(^^)
また、「この加点要素はどう?」みたいなご意見も大歓迎です。
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カテゴリー:SEO対策
2008年01月22日
SEOネタ:安田大サーカスHIROのブログの構造
安田大サーカスのブログでSEOを研究する?
なんのこっちゃ。
と思われるかもしれませんが、ちょっと真面目な記事です。
安田大サーカスのHIROのブログが面白いサイト構造になっているのを知ってました?
何が面白いのかといいますと・・・
1、各エントリーのタイトルがすべて同じ
2、各エントリーのMETAタグがすべて同じ
3、肝心のコンテンツはと言うと・・・画像だけです(^^;)
HIRO氏によって書かれた、ちょっとシュールな「絵日記」がコンテンツなのです。
(その内容については触れないでおきます・・・(^^;))
じゃあ、テキストはどこにあるの?と言いますと
<h2>タグの中のみです。
という風に、まさにSEOを無視したことをしまくっている、今時見つける方が難しいブログなのです。
なんと潔いのでしょう。
SEO的に分析するなら、各エントリーのオリジナリティー要素は、たった1行の<h2>タグの中身に委ねられていることになります。
こんなことで、このブログの各エントリーは上位表示されるのでしょうか?
実は驚くことに、キーワードによっては、各エントリーがしっかり上位表示されています。
◆
なぜ各エントリーが上位表示しているのか?
(ドメインのアドバンテージもありますが、それはここでは割愛させていただきます)
<h2>タグの中にターゲットキーワードが入っていることも確かに関係していますが、実は、エントリー作成時に配信される「RSS」が大きな手助けをしているんです。
RSSを配信すれば、検索エンジンが「インデックス」しに来てくれるんですが、その際に、RSSに書かれた「内容(説明文)」も読み込みます。
RSS配信は現在のSEOにおいて、非常に重要なポジションにあるんですね。
検索エンジンのアルゴリズムの変化を分析するには、「安田大サーカスHIROのブログ」は欠かせないブログの一つですので、今後もたまにチェックしておきたいと思います(笑)
今日も息抜きのブログになってしまった・・・。
◆
あ、そうそう。
昨日、電車の移動中に右の本を読んだのですが、かなり面白かったです。
勝間和代さん著の「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」。
忙しいITパーソンには必読の本ではないかと。
春になったら、ロードレーサー用の自転車で打ち合わせに行こうかな・・・。
今日も3時間睡眠です。
当方は本当に時間の使い方が下手です・・・。
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カテゴリー:SEO対策
2008年01月20日
「1億4700万件中7位!」の実績、あなたならどう使う?
当方が年始に予測した通り、SEO界では中古ドメイン論争が熱いですね(笑)。
Googleでは徐々に効果がないことが分かっていますが、はたしてYSTではどうでしょうか(^^)
これは実際にテストをしてみた人にしか分かりませんが、YSTでは面白い結果が得られます。
中古ドメイン手法が推奨されるか否かは置いておいて、スピード命のアフィリエイターの方々が中古ドメインに興味を示すのは分かるような気がします。
※当方は「中古ドメイン手法」を、あくまでも一つの手法として紹介し、強く推奨しているわけではありません。毎度のように書いていますが、アルゴリズム変動により効果がなくなる可能性も十分あるからです。
さて、今日は息抜きに面白いSEOネタをご紹介しましょう。(息抜きばかりですいません(^^;))
当サイト「賢威(http://www.seo-keni.jp/)」は、なんと・・・
YSTで「賢」という1文字のキーワードで、1980万件中 2位!
YSTで「威」という1文字のキーワードで、4910万件中、6位!
Googleでは「賢」という1文字のキーワードで、1620万件中、19位!
Googleでは「威」という1文字のキーワードで、 1億4700万件中 7位!!
を獲得しました。
◆
さあ、これはすごい検索結果でしょうか??(笑)
検索件数だけ見れば、「1億5千万回」というのはすさまじい数字に思えますが、結論から言うと、こんなのを自慢してたら、SEO同業者から笑われます。
(本気ですごいと思われると、それはそれで逆に焦りますが)
このブログのお読みの方は勿論ご存じかと思いますが、SEOの成功云々は、基本としてで上位表示してこそ語ることのできるものです。
例えば、月間検索数の高いキーワードで上位表示したり(当方の過去最高は月間検索回数20万件のキーワードで1位表示です)、顧客のコンバージョンが上がるキーワード、例えば「ホテル 京都」みたいなキーワードで上位表示することが大事なんですね。
先ほどの「1億5千万件中7位」になった「威」というキーワードですが、果たしてどれだけ需要があるでしょうか。
「威」という一語で連想できる言葉・・・
なにかありますかね?
「虎の『威』を借る狐」・・・。
いやいや、これは複合キーワードだ。
◆
正直、まったくと言って良いほど思いつきません。(なにかありましたら、コメントをお願いします)
つまり、いくらインデックス件数が多いキーワードで上位表示しても、検索してくれるユーザーが見込めなければ何の意味もないのです。
◆
さらに深く突き詰めると、ビックキーワードと呼ばれるキーワードで上位表示することが、必ずしも良い成果に結びつくとは限らない場合があります。
例えば、当方のある実験サイトは、設立して2ヶ月目に「勉強」というキーワードでYSTにて4位で表示されました。
「勉強」というキーワードは月間検索数は1万ほどあるので、なかなかの成功と言えるかもしれませんが、「勉強」の上を行くキーワードとして「勉強法」というキーワードがありました。
この「勉強法」の月間検索数は2万近かったのですが、当方は「勉強」で4位表示されていたサイトを、「勉強法」で上位表示させる方向へシフトしました。
結果的に、「勉強」というキーワードではかなり順位を落としましたが、「勉強法」ではしばらく1位表示され、サイトの売り上げも数倍に膨れあがりました。
このケースでは「勉強法」」というキーワードの月間検索数が「勉強」より多かったため、結果的にかなりの売り上げを得ることができましたが、例えば月間検索数2000件ほどの「勉強 やる気」というキーワードへシフトしても、結果的に売り上げ増を見込めると確信しています。
賢威のお客様はすでに分かっていると思いますが、
SEOは奥が深いですね。
◆
とりあえず、今回の記事で言いたかったのは、
●●●●万件中、1位です!
ということを自慢するSEO業者には気をつけて下さい、ということです。
きちんとしたSEO業者でしたら「月間検索数」、もしくは「コンバージョン上昇の成果」を実績に出しますから。
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カテゴリー:SEO対策
2008年01月18日
Q&Aサイトとトラストランク(Trust Rank)の関係
皆さんはお気づきだろうか?
Googleにおいて、
このことを利用し、中には、Q&Aサイトで自作自演行為を行っている者もいるそうだ。
ただし、SEO目的でQ&Aサイトを利用することは禁じられている。
自作自演行為などはもってのほか。
Q&Aサイトは、困った人を助けるための神聖な場所である。
間違っても、SEOを行うための場所ではない。
しかし、Q&Aサイトからの被リンクの質が、非常に高いのは事実である。
当方の実験サイトの一つは、Q&Aサイトから10ほどのリンクが貼られているが(その他のリンクを合わせても100ほど)、Googleにおいて、被リンク数10000以上のモンスターサイトより上位表示している。
このことから、という考え方が重要だと理解してもらえると思う。
さて、Q&Aサイトからのリンクが、なぜこうまで強いかというと、それはだからである。
「Yahoo!カテゴリ」や「Dmoz」に登録されたサイトが上位表示されやすいのは(Dmozはそれほどでもpないが)、「人間による審査」が入っているからに他ならない。
これらディレクトリに掲載されるには、サーファーのチェックをパスしなければならない。
チェックをパスしたサイトは「信頼できるサイトだ」という評価を受け、「信頼度(トラストランク)」が上がる。
この「トラストランク(Trust Rank)」というのは、実際にGoogleのアルゴリズムに組み込まれているそうだ。
Q&Aサイトも「人間の審査が入るサイト」と言って間違いない。
すなわち、
では、Q&Aサイトからリンクを貼ってもらうにはどうしたら良いのか?
答えは簡単である。
そのようなコンテンツがあれば、何もしなくても、Q&Aサイトから勝手にリンクが貼られる。
これこそ、紛れもなく、現時点で最強のSEOであると言えよう。
何度も言うが、Q&Aサイトでの自作自演行為は辞めて欲しい。
複数のIDを所有し、質問者になりすまして自分のサイトのURLを掲載する者もいると聞いた。
そんなことをしていては規約違反になるし、Q&Aサイトを汚し、他人に迷惑をかけることになる。
そもそもそんな発想をしているようではダメだ。
そんなことをするのなら、たった一記事でいいから、あらゆるアンテナを張り巡らせて、熱い記事を書いてみて欲しい。
熱い記事は、きっと誰かが見つけてくれる。
記事の威力はすさまじい。
例えば当ブログの、1月6日投稿の記事には、すでに15000のアクセスがある。
自分でリンクを依頼したわけでもなんでもない。
勝手にリンクが貼られていったのだ。
たまに、自動文章作成ツールで意味不明な記事を量産しているアフィリエイターもいる。
そういうアフィリエイターを見ていると、切なくなる。
そんなことをしていて、一体どうなるというのか。
そんな記事が実際に上位表示している例など、ほとんど見たことがない。
需要のない記事を書き続けても、結果は目に見えている。
そんなアフィリエイターにこそ、1ユーザーとしてのQ&Aサイトの利用をお勧めする。
投稿されたQ&Aの質問を眺めているだけでも、需要のある記事を書くヒントになるし、もし、自分のサイトの記事が回答にふさわしいと思う質問を見つけたのなら、遠慮せず自分のページを紹介すれば良いのだ。(間違ってもアフィリエイトリンクの掲載などはしてはいけない!)
質問者にとって有益なページであれば、感謝された上に、被リンクも増える。
誰からも文句は言われないのは当然のこと、後ろめたさもまったくないだろう。
※ちなみに現在、国内のQ&Aのサービスでは、まだ「rel="nofollow"」が導入されていない。
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カテゴリー:SEO対策
2008年01月16日
動画SEO:「恋のSEO!」がGoogle検索でサムネイル表示され始めた
当方が以前からYoutubeで公開している「恋のSEO!」。
視聴回数が10,000回以上と、SEOに関する動画の中ではなかなかの再生数ですが、Googleの検索結果には、なかなかサムネイルが表示されていませんでした。
本日、一部のキーワードにてようやくサムネイルが表示され始めました。
11月7日に公開して、検索結果にサムネイル表示されるまでに2か月くらいかかったことになります。

●サムネイルが表示されるキーワード
「恋のSEO」
「SEO対策本部」
●サムネイルが表示されないキーワード
「恋 SEO」
「SEO 恋」
「SEO テーマ」
「SEO対策」
現在サムネイルが表示されているキーワードは「恋のSEO」と「SEO対策本部」だけですが、他のキーワードでサムネイルがいつ頃表示されるか、チェックしておきたいと思います。
ちなみに、「恋のSEO!」のYoutubeのページは「SEO対策」のキーワードでは630位でした(笑)
思った以上に健闘(?)している様子。
◆
・・・と書きつつ、当方が11月30日に作ったアホな動画「大仏プチプチ」をGoogle検索してみたところ、「大仏プチプチ」の動画もサムネイル表示されていました。
「恋のSEO」が11月7日、「大仏プチプチ」は11月30日に公開したのですが、どうやら「公開されている期間」によってサムネイル表示されるわけではないようですね。
「センチメンタル鹿〜鹿男と奈良公園」の方は、まったくサムネイル表示されていませんでした。
個人的には「センチメンタル鹿」が一押しなのですが・・・。
この違いは一体・・・!
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2008年01月08日
Wikipediaを使ったSEO(?)に関する話
Web担のサイトで面白い記事を読みました。
●Wikipediaのダークサイド――nofollow後も発生している悪意の手口とは?
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/01/07/2442
個人的には久々にヒットの記事でした。
この記事を読んでいて、国内の某SEO業者の社長がWikipediaを使ってSEOを行おうとしていたのを思い出しました。
SEO業界でちょっとした話題になった「あの話」です。
●Wikipedia は広告の為の場所ではありません
http://slashdot.jp/articles/06/11/23/1158246.shtml
最近では、CNETの読者ブログを使って被リンクを稼いでいたSEO業者が話題になりましたが、こういった大規模なサービスを使ってあからさまな自作自演行為を行うのは、勇気があるというか、何も考えなさすぎというか・・・。
●CNET「読者ブログ」上でSEO業者が検索エンジンスパムな記事を何本も書いている件
http://neta.ywcafe.net/000810.html
ここだけの話(?)ですが、当方の実験サイトを眺めていると、YSTでは「rel="nofollow"」が完全にサポートされていないようです。
ですので、Wikipediaからの被リンクは今も効果があるのでは?と思っている当方ですが、神聖な場であるWikipediaを使ってSEOを行いたいとは思いません。
昔は「これって効果があるのでは!?」なんて思ったりもしましたが(^^;)
◆
今回の記事とは無関係ですが、ある学術団体が有料広告(リンク)を募集しているのを発見しました。
Googleが大嫌いな有料リンクにあたると思いますが、YSTではとんでもない被リンク効果があると思われます。
ヒントは●県にある●●●●です。
SEOを生業としている方ならびっくりすると思います。
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カテゴリー:SEO対策
2008年01月06日
ライバルサイトにリンクを貼りまくると、順位を下げることができる?
ライバルサイトにリンクを貼りまくると、順位を下げることができるのか?
これはあらゆるSEOコミニティで論議されているテーマです。
当方の元にも、この件に関する質問がよく届きます。
この論議において、一般的な回答として最も多いのが、
「そんなことができるわけない。そんなことができるのなら、みんなやっている」
という回答です。
このブログをお読みのあなたも、そうお思いかもしれません。
普通に考えればそうなんですが、当方はそうは思っていません。
Googleでは、ライバルサイトにリンクを貼りまくると、一時的にせよ順位を下げられる可能性があると考えているのです。
なぜそう考えているか?を、ある実験を通してお話しします。
ます、この論議には、大事なことが抜けています。
「そんなことができるのなら、みんなやっている」
↓
「では実際に誰か実験してみたのか?」
ということです。
実際にこれを実験してみた方の記事を読んだことがありません。
すなわち、「効果がない」とする意見も、推測に過ぎないのでは?と思うのです。
では、なぜ誰も実験できないのでしょうか?
答えは簡単です。
実際にライバルサイトを下げることができるとしても、もし、その効果がなかったとしたら、ライバルサイトにバックリンクをただでプレゼントすることになるからです。
ということで、誰も実際にやりたがらないというわけです(笑)
ということで今回は、当サイトを人柱にして、
ライバルサイトにリンクを貼りまくると、一時的にせよ順位を下げることができる
という回答を導いた、一つの実験をご紹介します。
1/6現在、「賢威」と検索すると、Googleの検索結果から当ページのトップページ(http://www.seo-keni.jp)が消えています(もしくは順位が下落)。
これまでは「賢威」で検索すると、当サイトのトップページ(http://www.seo-keni.jp)が1位に表示されていました。
サイトリンクも表示されていたので、Googleからもそれなりの信頼度はあったと自負しています。
そのトップページが今は消えているのです。
なぜ、消えてしまったか?
当方は、Googleのあるフィルターに引っかかったからだと考えています。
実は、年始早々、Googleのフィルターにわざと引っかかるような「ある実験」をしていたのです。
当方が販売しているSEO対策教材「賢威」は、アフィリエイトのシステムを用いて販売しています。
「賢威」は、すべてのASPを含めて、約4000人のアフィリエイターさんがいらっしゃいます。(とりあえず登録だけされている方もいるので、実際にアフィリエイトしてくださっている方はこれより少ないです)
実は、SEOの実験を兼ねて、1月3日より、「賢威一周年キャンペーン」なるものを行っているのですが、現在、そのキャンペーンに合わせて、かなり多くのアフィリエイターさんが自分のサイトやブログ・メルマガで、賢威をアフィリエイトしてくれています。
「アフィリエイトをしてくれる」 ということは、ネット上に「賢威のアフィリエイトリンクが増える」ということなのですが、実は、アフィリエイトリンクはGoogleには被リンクとしてカウントされるんですね。
すわなち、
「アフィリエイトリンクが増える」 = 「被リンクが増える」
ということになります。
つまり、1月3日から今日にかけて、当サイトの「トップページ」へのリンクがすさまじい勢いで増えているのです。
この際の「被リンク」ですが、様々なサーバからリンクが貼られることになりますので、怪しげなSEOツールよりも、ずっと人間的なリンクの貼り方をされます(当たり前ですが)。
人間的な被リンクを大量に集めたというのは、ちょっと響きが良いですが(笑)、実は現在、
「賢威」と検索すると、Googleの検索結果から当ページのトップページ(http://www.seo-keni.jp)が消えています(もしくは順位が下落)。
SEOを生業としている人ならご存じだと思いますが、Googleでは、瞬間的に被リンクを大量に獲得すると、高い確率で順位下落が起こります。
今回のケースは、そのアルゴリズムの存在を見事に証明してくれたことになります。
(これまでに何度も実験していますが、同じ結果になっています)
ただし、今回のケースは被リンク元のサイトがアフィリエイトサイトばかりなので、被リンク元のサイトの形態によっては、この結果は変わってくるかもしれませんが、一応「人間的」な被リンクを集めたのに、この結果ですから、被リンク獲得のSEOツールを使うととんでもないことになりそうな予感もします(爆)
ちなみに、当方の予測では、あと1週間ほどで、このフィルターは解除されると思います。
話すと長くなりますが、フィルターが解除される条件としては、その後の被リンク獲得のペース、被リンク元のサイトがどのような評価を受けているか、などといった条件が絡んできます。
ただ、最近のGoogleは以前より容赦無いので、今回はどうなるかは分かりません。
今回の件を考えると
ライバルサイトにリンクを貼りまくると、一時的にせよ順位を下げることができる
という推測は、あながち根拠のない推測ではないと分かってもらえると思います。
まあ反論も多いと思いますが、実際に順位が下がったのは事実ですので。
(他の原因が作用していたとは考えにくいです)
◆
ある意味、被リンク獲得のSEOツールがあれば、自サイトの順位を上げるのではなく、ライバルサイトの順位を下げることができるかもしれません(爆)
調べたところ、このアルゴリズムの危険を察してか、じわじわと被リンクを増やすSEOツールもありますね。
実は、アフィリエイトを利用しているサイトで、このサイトと同じような現象に見舞われているサイトは、かなりたくさんあります。
良かったら探してみてくださいね(笑)
SEOには色々な考え方もできるということで、参考意見にしていただければ幸いです。
※SEOに真実はありません。知るのは検索エンジンの開発者のみです。
※1/7、「賢威」のキーワードで、再び検索結果1位に表示されるようになりました。
ところが、その他のほとんどのターゲットキーワードで、キャンペーン前より順位降下が見られます(^^;)。これも回復してくれると良いのですが。
※1/9、回復したと思ったのもつかのま、またもやフィルタ発動のようです・・・。おそるべしGoogle。
※1/13、完全回復したと思われます。
当方の予測通り、きっちり1週間です(笑)
一部のサイトで、この記事と関連して、スパムサイトから大量のリンクを受けても影響が無いとするこちらの記事を紹介されていましたが、勿論、この記事のことは知っています。
知っててあえて、今回の実験を行ったわけですが、その結果は上記の通りです。
見事にGoogleのフィルタに引っかかってしまいました。
(そもそも、当サイトにリンクを貼って下さったサイトは99%スパムサイトでないのですが)
実際のところどうなのか分かりませんが、当方はこれまで通り、自分の手で実験し、目で見たことを信じるスタンスでいきたいと思います(^^)
2008年01月06日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
2008年01月04日
2008年のSEOを大予測
2008年のSEOを予測してみました。
「大予測」という大層なタイトルを付けてしまいましたが、今更だけど流行りそうだな、と思うSEOを選んでみました。
SEOの醍醐味とはです。
ご参考までにどうぞ。
1、「中古ドメイン」を使用したSEO
YSTでは古いドメインが上位表示しやすい、というのは有名な話ですが、古いドメイン、すなわち「中古ドメイン」を販売する会社を多数見つけました。
今更取り上げるのもなんですが、「中古ドメイン」を巡る動きがにわかに騒がしいようです。
◆
この「中古ドメイン」ですが、勿論、個人でも取得可能です。
有名どころでは、Delete Domainsなどのサービスを使って、中古ドメインを発掘している人も多いようです。
■Deleted Domains
http://www.deleteddomains.com/today_deletions.php
中古ドメインの発掘法は色々あります。
中古ドメイン発見ツール(?)で探す人や、直接YSTの検索窓に「401〜(省略)」と打ち込んで探す人など、様々な方法があります。
当方も暇があったら、中古ドメインを見つけていますが、当方が行っている方法は、ちょっと変わった方法です。
その方法は企業秘密なので公開しませんが、中古ドメインを見つけるのは、実は非常に簡単です。
中古ドメイン獲得に高い費用をかけられているなら、当方にコンサルティング依頼されるのも良いかもしれません。
こっそり、当方のテクニックをお教えします(笑)
どんなものでも売られる時代ですから、近いうちに「中古ドメインリスト」なども販売されるかもしれませんね。
◆
ただ、ここまで書いていてなんですが、中古ドメインを使えば確実に上位表示される保証なんて一つもありません。
YSTで上位表示しやすいのは確かですが、そのアルゴリズムも変動する可能性があります。
また、中古ドメインによっては、そのドメインを以前に使用したサイトが、検索エンジンからスパム扱いされている可能性もありますので、そういったドメインは危険です。
そのために、InternetArchiveで事前調査をしましょう。
■InternetArchive
http://www.archive.org/index.php
2、「IPアドレスの分散」を使ったSEO
、という意見があります。
簡単に言えば、自サイトへのリンクを貼る場合、同じドメイン(同じサーバ)からのリンクは効果がないということです。
こんなツールもあります。
これは被リンク元のIPを一括解析してくれるツールです。
■被リンク元IP一括解析ツール
http://rmh.sub.jp/seo/hilink_analyzer.php
また、最近では、IPアドレスを分散するサーバサービスを提供しようとしている企業も見つけました。
「IPアドレスの分散」と「上位表示」の関係については、数多くの論議がありますが、
なぜなら、当方の実験サイトは、同じドメインからのリンクがほとんどにも関わらず、メジャーキーワードで、上位表示しているからです(爆)。
また、知り合いの海外SEOアナリスト「鈴木謙一」さんのブログでも、この件に関する記事がありましたので、ご参考にされて下さい。
■海外SEOブログ「独自ipアドレスはseoに効果なし」
http://www.suzukikenichi.com/blog/独自ipアドレスはseoに効果なし/
そもそも、被リンク元のIPアドレスを分散するということは、すなわち、自作自演のリンクを増やすことですから、
極端な話、人気のある記事を書けば、あらゆる場所からリンクが貼られますし・・・。
IPアドレスに対してウンウン悩むより、多くリンクが貼られるような記事を書くよう努力した方が良いかもしれません。
3、「W3C準拠のソース」を使ったSEO
当方は「W3C準拠」を「ソースの軽量化」の一つと認識しています。
そして、軽量化されたソースを検索エンジンのクローラが好むのは、言うまでもありません。
2008年も「W3C準拠」はSEOの一つの主軸として扱われるでしょう。
◆
ただ、最近、この「W3C準拠」を餌にした商品があまりにも多すぎると思います。
特にひどいのが、
ある程度のレベルなら許せますが、デザインがダサい上に無駄なタグ記述が多いテンプレートが「W3C準拠」を謳っていると、「おいおい」と思ってしまいます。
また、最近は「Another HTML-lint gatewayで100点とった!」という宣伝文句もよく見かけます。
当方の販売している『賢威テンプレート』も、「一つのウリ」としてこの宣伝文を使っていましたが、あまりに多くのテンプレートが同じ宣伝をし始めたので、この宣伝文を使うのは辞めました。
賢威テンプレートには、他にはない画期的な要素がたくさん含まれているからです。
◆
断っておきますが、「Another HTML-lint gateway」は素晴らしいHTMLチェックツールですので、一つの判断基準にするのは良いと思います。
■Another HTML-lint gateway
http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html
ですが「100点とった!」ということばかりアピールするのはどうかと思います。
シンプルなサイトでしたら、100点出すのは簡単ですし、ユーザビリティー上、どうしても100点とれないこともあります。
何も知らない人が見たら、「100点ってすごい!」となるかもしれませんが、同業者にはと一蹴されることがしばしばでしょう。
4、サイトの『品位』が重要に
2008年は、個人のサイトがますます上位表示されにくくなると思います。
特にアフィリエイトリンクを貼っているサイトは、2007年後期のアルゴリズム更新と共に上位表示されにくくなりました。
2007年後期の検索結果を見ていますと、
「企業サイト」
「情報提供型サイト」
「ユーザー参加型サイト」
といったサイトが上位表示されやすいようです。
「目視でチェックしたのでは?」と思えるほど、バッサリとアフィリエイトサイトが順位低下したキーワードもあり、サイトの『品位』も一つの上位表示の要因となっているようです。
こういったことが上位表示に関係してくるのかもしれませんね。
個人サイトであっても、企業レベルのサイト運営を行うことが重要になるかもしれません。
検索エンジン運営会社からすれば、信頼を守るため、怪しいサイトは上位表示させたくないですからね(^^;)
5、NGワードのアルゴリズムが本格的に導入?
当方は独自に様々なアルゴリズムを予測していますが、その中に、「NGワード」なるアルゴリズムもあります。
どういうアルゴリズムかと言いますと
「広告掲載」「ページランク」「リンク販売」「SEO対策」といったキーワードがあると、そのサイトはあざといSEOを行っているサイトと見なされ、ペナルティを受ける、というアルゴリズムです。
「じゃあ、SEO対策業者はどうなるんだ!」という突っ込みはおいておいて、
例えば、
このアルゴリズムは当方の予測ですが、導入されそうな気がしています(すでに導入されている?)。
6、「Yahoo!カテゴリ登録」の強さは据え置き
「Yahoo!カテゴリ登録」サイトは上位表示されやすいというデータはあります。
ですが、「Yahoo!カテゴリ登録」がSEOに必須だとは言えません。
ビジネスエクスプレスに使う「¥52,500」を使って、コンテンツを充実させることもできるからです。
コンテンツが充実すれば、勝手にリンクは集まりますし、上位表示されます。
◆
YSTのアルゴリズム更新の度に、「Yahoo!カテゴリ登録サイトが強くなった!」などと聞かれますが、正直言いますと、当方は昔とあまり変わっていない気がします。
ビジネスエクスプレスの販売代理店のSEO業者が、そのようなことをアピールしているのはよく見かけますが、「Yahoo!カテゴリ登録」されているのに、上位表示されないサイトは山ほどあります。
ただし、モバイルSEO業界ではYahoo!モバイルカテゴリへの登録は必須です(登録するだけでほぼ確実に上位表示されます)。
しかし、PCのSEO業界では、Yahoo!カテゴリ登録の強さは据え置きになるでしょう。
なぜそう考えるか?
簡単な理由です。
変な話が「お金を積んだサイト」ばかりが上位表示されることになりますから。
例え、Yahoo!のサーファーがサイトをチェックしているとはいえ、Yahoo!カテゴリ登録されたサイトばかりが上位表示されると、ほとんどのユーザは、公平性のあるGoogleへ流れるでしょうね。
ネットは情報の伝達スピードが早いですから、あれよこれよと言う間に「Yahoo!検索」の不便さは伝わるでしょう。
◆
ただ、下記のようにシステムチェンジされるのなら、「Yahoo!カテゴリ」の強さはさらに増すと考えられます。
Yahoo!サーファーが、ネットで話題のあるサイトを見つけ、どんどんYahoo!カテゴリに「無料」で登録していく、というシステムです。
ただ、これを行うには、とんでもない人件費と時間が必要だと思います。
というわけで、今年も「Yahoo!カテゴリ登録」の強さは、今年も去年と変わらないと分析します。
個人的には、新しいYahoo!のTOPページは好きですし、JASRACと提携したことで、アーティストの楽曲を使用した動画を公開できる「Yahoo!ビデオキャスト」の試みも素晴らしいと思います。
2008年もYahoo!からは目が離せませんね。
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2008年01月02日
新年早々、中古ドメイン争奪戦
あけましておめでとうございます。
本年も「京都のSEOコンサルタント松尾のブログ」を宜しくお願いいたします。
昨日の1月1日は、元旦だというのに、中古ドメイン争奪戦を繰り広げておりました。
相手は国内最大手のSEO業者A社。
数百の中古JPドメインを巡って、当方とそのSEO業者とで壮絶な戦いが繰り広げられたわけですが、結果はあえなく完敗(^^;)。
その業者は、一日で数十(数百)のドメインを取得したわけですが、取得費用だけでかなりの予算がかかると思われます(^^;)
まあ、一個人が大企業にマネーゲームで勝てるわけもありませんが、まさか当方が目を付けていたすべてのドメインを取得するとは思ってもいませんでした。
こりゃあとんでもないマネーゲームです。
(勿論、当方にはそんな予算はありません(^^;))
◆
さて、なぜ完敗したかといいますと、実は、昨日は初詣に行ってまして、「帰ってきてからドメインをとろう」などという甘い考えで出かけたところ、帰宅してチェックすると、目を付けていたすべてのドメインが、見事に取得されてしまっていた、ということなんです。
しかもドメイン年齢が1年未満のドメインは取得しないという「したたかさ」。
敵ながらあっぱれ。
そのSEO業者は、購入した中古ドメインをバックリンクとして活用していくのでしょうね(笑)
◆
SEOにおける「ドメイン年齢」のアドバンテージは有名な話です。
古いドメインで作られたサイトほど上位表示されやすいというものです。
ちなみに、古いドメインからリンクされたサイトも上位表示されやすいです。
正直、、このアルゴリズムは今後どうなるか分かりません。
ただ、中古ドメインを手に入れるのは、ある種コレクターのような気分になれて、単純に楽しいです(爆)。
最近は色々な人が中古ドメインを探していますが、日本国のトップレベルドメインである「JP」の中古ドメインには良質なものがゴロゴロしています。
もし中古ドメインを探すなら、迷い無く、当方はJPドメインですね。
海外からの変なリンクのおまけもついてませんし。
◆
そういえば、年末の中古ドメインブームで、「中古ドメインを探すツール」なるものもリリースされてました。
面白そうだったので、試しに購入してみたのですが、使い物になりませんでした。
名前はあえて挙げませんが、買った人多いと思います(^^;)
あれは無駄な出費だった・・・。
変なツールに頼ると良いことはありませんね。
中古ドメインは、自分で「分析」して見つけ出しましょう。
◆
じゃあ、どうやって見つければいいんだ!
と怒られそうですが、当方が中古ドメインを見つける際に使用しているツール(サイト)を紹介しておきます。
当方は下記の3つを使って、お宝ドメインを見つけています。
●DomainAgeTool
http://www.webconfs.com/domain-age.php
●InternetArchive
http://www.archive.org/index.php
●Yahoo!Japan
http://www.yahoo.co.jp/
これらにプラスαの工夫が必要なのですが、それは企業秘密ということで(^^)
ちなみに今日も良さそうな中古JPドメインを3個取得しました。
◆
正直、中古ドメインを利用したSEOは好きではありません。
スタイリッシュじゃないので、なんだかなあ、と思います。
ただ、そうは言っても、SEOコンサルタントという職業上、中古ドメインを見過ごすわけにはいきません。分析や検証やらを行わなければならないからです。
そのため、当方は中古ドメインを取得し続けます。
(一日10分くらいの作業時間ですが)
それにしても、新年早々、何をやっているんだか・・・。
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2007年12月27日
本当に良いSEO業者の見分け方・見分けるコツ
年末というのに、ひどい風邪をひいてしまった。
丸二日布団の中で過ごしている。
某プロジェクトの進行に影響しているため、焦っているが、焦れば焦るほど、風邪はひどくなる一方のようで、今日はおとなしく寝ていた。
・・・と言いながらも、おとなしく寝ているのは性に合わないので、布団の中からブログでも書いてみる。
今日はSEO業者の選び方に関するお話を少々。
SEO業者の数は年々伸びているそうだ。
Web関係の仕事を始める時に、最も簡単に始められるのがSEO業者であることは間違いない。
なぜなら、強いバックリンクさえ用意していれば、Web制作の知識があまり無くても始められる(爆)
実際に、Web制作の知識があまりない当方の知人も、SEO業者を始めてしまった。
その知人は、強力なドメインを数十種類所有しているらしい。
SEO業者にとって何が一番求められるかというと、単純に「順位を上げることができるか」ということである。クライアントの順位が上がれば、万々歳なのである。
こんな風に書くと「なんだか簡単そうな仕事だな」と思われそうだが、実際、順位を上げるのには苦労がいる。
とは言え、強力なドメインやバックリンクを所有していれば、順位上昇させやすいので、多くのSEO業者が、リンクの力によるパワーSEOを行う。
結果的に、バックリンクを増やすだけで、内部要因を一切いじらないSEO業者も多い。
当方は、それはそれで「あり」だとは思う。
なぜなら、上位表示さえすれば、SEO業者の使命は果たされるからだ。
◆
ただし、ここで問題がある。
そのSEOの効果は永続的かどうか、ということである。
当然ながら、バックリンクに対する検索エンジンの価値基準は変わるし、SEO業者との契約内容によっては、「SEOの継続費を払わない=バックリンクの削除」ということもあるかもしれない。
そうなると、当然、順位は下がる。
すなわち、バックリンクの増加によるSEOは「永続的なSEO」とは言えない、と思うのだ。
◆
では、永続的なSEOとは何か?
(完全に「永続的」という意味より、「永続的」に近いものとして考える)
それこそ、に他ならない。
ここで言う「内的要因の洗練化」とは、ページ内のキーワードの配置をさすものではなく、ソースの軽量化を指す。
汚く長いソースは、「無駄なもの」以外の何者でもない。
「ソースの美しさは、SEOに関係が無い」という人もいる。
が、しかし、どこに汚いソースを好むプログラムが存在しているだろうか。
検索エンジンのクローラは「プログラム」だ。
そのプログラムが「このソースは、ちょっと汚いけど、なんだか味があるから好きだわ」なんて言うわけない。
汚い部屋に花をたくさん飾るのと、
きれいな部屋に花をたくさん飾るのと
どちらが美しいだろうか?
間違いなく後者だ。
ソースの美しさに対する検索エンジンの価値基準は、これからもマイナスになることは無いと思う。
それこそ、セマンティックウェブの標準化と共に、ソースの美しさがさらに重要になるかもしれない。
当方は、ソースの洗練化がなされてこそ、はじめてSEOが始まると考えている。
内的要因を万全にしてから、ようやく外的要因を行う、これこそが正しいSEOの形なのだと。
少々前置きが長くなってしまったが、今回の主題は「良いSEO業者を選ぶポイント」である。
結局何が言いたいかというと、ソースの美しさに気を遣わないSEO業者は、決して良いSEO業者とは言えない、ということである。
当方が考える「良いSEO業者の判断基準を」ご紹介しておく。
1、上位表示の実績はどうか?
いくらソースを美しく書けるかといって、上位表示の実績が無いのは本末転倒である。
SEOを成功させるためには、美しいソースを書く以外にも、様々な要因が必要だ。
当然、外的要因の力も必要であり、内的要因と外的要因が相互に作用して、はじめて上位表示という結果を生む。
このことからも、やはりある程度の上位実績は必要だ。
2、Web制作に関する知識は深いか?
HTMLに関する知識は勿論、最新のWebテクノロジーに関する知識が欲しい。
「WordpressはMTと違って再構築が必要ないからすごいんですよ」
などと自信満々に語るSEO業者は危険だ。
3、金額は正当か?
内的要因の洗練化及び、外的要因の強化、競合サイトの分析等の作業を考えると、SEOにはそれ相応の額が必要になる。
本来、SEOは安くない。
理想的なSEOとは、例えそのSEO業者との契約が切れても、施されたSEO施策の効果が永続的に続くようなSEOだ。
例えば、外的要因の強化だけを求め、安いSEO業者に依頼していると、アルゴリズムの変動と共に順位変動に巻き込まれる可能性が高い。
そのため、外部要因の強化を求め、複数のSEO業者と取引することになり、最終的にはバックリンク管理ができなくなり、それらのリンクが原因で上位表示すら難しくなる。
SEOというのは、信頼できるSEO業者一社と、二人三脚で行うものだと思っている。
どのような施策を行い、その施策にどれだけの費用が必要なのか?
詳細な見積書を提出するSEO業者と取引されることをお勧めする。
4、プラスαが提案できるか?
「これじゃ誰も買わないよな」というようなセールスページに、せっせとSEOを施す業者がいる。
上位表示が目的だから、クライアントのサイトがどんなにユーザービリティーの悪いものでも知ったこと無いのかもしれないが、そういうセールスページは、例え上位表示しても、コンバージョンはほとんど上がらないだろう。
「このサイトは上位表示しても売れませんよ」
そうズバっと言ってくれるSEO業者は、クライアント思いのSEO業者だと思う。
「ここをこうすれば、訪問者の受けが良くなりますよ」
そうアドバイスしてくれるSEO業者は、もっとクライアント思いのSEO業者だと思う。
クライアントにとっては上位表示が最大の目的だが、その上位表示は「売り上げ上昇」が目的なわけで、売り上げにつながるアドバイスを快く思わないクライアントなど、ほとんどいないだろう。
こういうところで、SEO業者とクライアントの信頼は構築されていくのだと思う。
これは当方のポリシーだ。
Webマーケティングに強いSEO業者と取引することに、デメリットは無い。
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カテゴリー:SEO対策
2007年12月25日
「大衆リンク」のアルゴリズムとは?
今回は、「IKKO」のサイトを例にとって、「大衆リンク」のアルゴリズムの解説をしたい。
「IKKO」と言えば、流行語大賞も受賞した「どんだけ〜」の口癖が有名だが、「IKKO公式サイト」が、進化し続ける検索エンジンのアルゴリズムを分析する上で、興味深いデータを提供してくれている。
何が面白いかというと、Yahoo!で「どんだけ」と検索すると、この公式サイトが8位に、そしてGoogleで検索すると、このサイトが6位にきていることである。
この公式サイトのバックリンクを調べてみると、「どんだけ」というキーワードを含むアンカーテキストは存在していない(もし見つかったらすいません(^^;))。
「IKKO公式サイト」のソースを見てみても、「どんだけ」という言葉は一度しか登場していない。
すなわち、従来のセオリー通りに考えると、このサイトが上位に表示されることはおかしいことになる。
では、なぜ「IKKO公式サイト」が「どんだけ」で上位にランクインしているか?
実はバックリンクの「コンテンツ」に秘密がある。
リンク元の各ページの「ソース」を見てみてほしい。
「IKKO公式サイト」へのアンカーテキスト(テキストリンク)の近く、もしくは同一ページに「どんだけ」というキーワードが見つからないだろうか?
どういうことか説明するために、一つ例を挙げて解説してみよう。
これは極端な例だが。
大衆による「記事&リンク」が原因で発生するこのアルゴリズムを、当方は「大衆リンクのアルゴリズム」と勝手に呼んでいる。
(もっと他に良い言い方が無いか考え中)
で、このアルゴリズムが、「リンク元ページとの関連性の一致」がSEOに不可欠であることを示していると考える。
ちなみに、多くのニュースサイトからの「大衆リンク」は、一般的なブログからの「大衆リンク」よりも強烈に作用する。
これはニュースサイトの「トラストランク」が高いためだろう。
YSTでは、このアルゴリズムが原因と見られる検索結果をこれまで多く目にしてきたが、12月のYST変動後は少し落ち着いた様子。
逆にGoogleでは少し目立ってきている。
このアルゴリズムを考えれば、不可解な検索結果の謎も解けると思う。
ただ、このアルゴリズムは当方が勝手に予測したものであり、実際に導入されているかは定かでない。
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カテゴリー:SEO対策
2007年12月24日
Googleが、SEOゲーム「SEO対策本部」に与えたペナルティ
賢威フォーラムでも取り上げましたが、
Googleの「ガイドラインに反しているサイト」に対する厳しい姿勢
を再確認した出来事がありましたので、このブログをお読みの皆様にシェアしておきます。
日頃から当ブログをご愛顧いただいている皆様への、ささやかなクリスマスプレゼントです(笑)。
当方が以前から公開している「SEO対策本部」というゲームがあります。
この自己満足なゲームは、色々な方にご紹介いただきました。
そのおかげで、現在、
しかし、Googleでは「SEO対策本部」と検索しても一向に表示されなくなっています。
このゲームは、「www.seo-keni.jp」というドメイン内にあります。
実はそのドメイン内のページが2ページ引っかかっていますので、「同一ドメイン内で表示されるページは、通常2ページまで」というアルゴリズムのせいで表示されないのかな、と思っておりました。
しかし、その引っかかっているページが問題でした。
引っかかっているのは、賢威の「TOPページ」と、単なる「ブログの記事」でした(※しかも表示されるページが日ごとにコロコロ変わる)。
なぜ、「SEO対策本部」のゲームサイトが表示されず、「SEO対策本部」のキーワードを含んだだけの、バックリンクもないブログのページが引っかかっているのか、大いに不思議に感じました。
なぜなら、単純に考えれば、多くのページから「SEO対策本部」というアンカーテキストが貼られている、「SEO対策本部」のゲーム本体のページが引っかかるはずだからです。
で、その理由を調べてみることにしたのですが、そこで、驚きの事実を発見しました。
なんと、ウェブマスターツールから「SEO対策本部」のページの存在が消えていたのです!(笑)。
存在が消されたというのは言い方が悪いかもしれませんが、ウェブマスターツールの「外部リンクのあるページ」の頁から、完全に姿を消していました(^^;)。
※証拠画像は賢威フォーラムで公開中(笑)
ちょっと話が横にそれましたが、上記の現象、「サイトマップ送信をマメにしていない」のが原因かとも思いましたが、サイトマップ送信をしても変化はありませんでした。
と言う以前に、当方の記憶では、先月辺りまでは、「SEO対策本部」のページはしっかり表示されていたはずなのです・・・(^^;)
恐るべしGoogle。
「今回の件の心当たりは無いのか?」と言いますと、実はあります。
ここにしっかり書かれているんですね。
検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為を行わない。ユーザーや、ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を明確に説明できるかを判断の目安としてください。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、 検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
不正行為を行ったつもりは毛頭ありませんが、最後の方に面白いことが書かれています。
「検索エンジンがなくても同じことをするかどうか」
なるほど。
「SEO対策本部」はSEO対策ゲームだから、検索エンジンがなかったら、同じことはしないでしょうね。
・・・って、本当にこれが原因で干されちゃったのでしょうか(^^;)
単に、「バックリンクの集め方があざとい」と見なされて発動されたペナルティかもしれませんが、もしそうだとしても、ちょっと残念ですね。
もっとあざといリンク集めを行っているサイトは、山ほどありますし。
最後に。
Googleで「site:http://www.seo-keni.jp/」と検索していただくと、決定的な状況を目にすることができます。
インデックスの結果表示画面でも「SEO対策本部」は最後に追いやられています。
インデックスから削除されず、紙一重で生き残っているところが、より一層の侘びしさを感じさせます。
あと考えられる原因としては、「M号」ばかりを強くしすぎたのも、ちょっとした原因かもしれません(笑)。
個人的には、今でも「G号」が一番お気に入りなんですが。
SEO対策本部パート2は、来年の春頃リリースします(性懲りもなく)。
前作を遙かに凌ぐクオリティになっていますので、お楽しみを・・・。
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2007年12月17日
「クリスマス&某ライブハウス」検索で1位になり、ライブ予約が殺到?
当方、SEOコンサルタント&WEBクリエイターですが、作曲家&ピアノ弾きでもあります。
まさに二足のわらじ(四足のわらじ?)を踏んでいるのですが、幸い、どの仕事でもそれなりに大きい仕事をさせてもらっています。
SEOのブログに音楽仕事のことを書くのもなんですが、来年かなり面白いことになりそうなので、このブログの読者の方は楽しみにしておいてもらえれば幸いです。
きっと思わぬところで名前を見つけてもらえる・・・と思います。
で、音楽仕事でもSEOのテクニックをバンバン使っているのですが、今日はSEOがもたらした珍現象をご紹介します。
去年の12月、あるライブハウスを貸し切ってクリスマスイベントを行いました。
なかなか良いライブイベントだったのですが、なぜか今月に入ってから、「去年」のこのライブイベントへの問い合わせが数通届いたのです。
「ライブの詳細を教えて下さい」
「チケットはどこで購入できますか?」
「予約3名お願いします!」
「なぜ去年のイベントへの問い合わせがこんなに届くんだろう・・・」
と不思議に思い、Google検索してみるとびっくり。
去年のイベント用に作成したサイトが、未だに上位表示されていました。
たった1ページのサイトですが、「某ライブハウス名&クリスマス」で1位表示されてしまっています。
内的要因は、「HTMLソースの軽量化」のみです(笑)
(ただ、ドメインの強さも影響していると思います)
ライブハウスにとっては、出演者が勝手に作った去年のイベントのページが1位に引っかかってしまっているので、これは困っているだろうなと思い、先ほど、そのページをサーバから削除しました。
でも、すぐにはキャッシュは消えないだろうな・・・(^^;)
これだけ問い合わせが多いのなら、今年もライブイベントをやれば良かったかな、と思ったり(笑)
ちなみに、今年は19日、20日とライブ仕事が入っています。
19日はある企業のパーティーでの演奏ですが、20日は京都北山のお洒落な某所で演奏していますので、もし偶然見かけた方は声をかけて下さいね。
現在、あるDVDの制作でてんやわんやの忙しさです。
頑張れ自分!
<strong>自分</strong>(笑)
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カテゴリー:SEO対策
2007年12月16日
Youtubeを使ってのSEO対策は可能か否か(動画でSEO)
現在、Youtube.jpにて「恋のSEO!」という曲のプロモーション動画を公開している。
実はこの動画投稿、あるテストを兼ねて行ったのだが、予想以上に面白い結果になっている。
YoutubeはSEO対策にも効果的?という質問を受けるが、Youtube内のリンクには「rel="nofollow"」のタグが挿入されるため、バックリンク目的での効果は期待できない。
(ただし、YSTではまだ「rel="nofollow"」が有効リンクとして見なされる)
当方が言いたいのは、Youtuebから直接的にバックリンクをもらうという話ではない。
あくまでも間接的にリンクをもらう、ということである。
言い方を変えれば、面白い動画を作ってアップすれば、それがSEO対策につながるということである。
なぜそれがSEO対策につながるのかは、賢威のフォーラムでレクチャーさせていただくことにするが、Youtubeのランキングに入ると、なかなか面白いことになる。
あと、動画の「タグ付け」にも面白い効果がある。
物作りを楽しんで行っている人には、Youtubeを使ったSEO対策はかなり楽しいのではないだろうか。
そう言えば、Youtube.jp内で「SEO」と検索すると、「恋のSEO!」が5790件中、1位に表示されるが、下位には、SEO業者さんの動画がたくさんある(笑)。
中にはかなりたくさんの動画を投稿しているSEO業者さんもいた。
そう言えば、Youtube.jp検索で「鹿」で一位をとっている動画があるが、これも当方の動画だ。
センチメンタル鹿〜奈良公園に消えた角 in Nara city
この歌は、奈良公園で見かけた「鹿」のことを想って、昔に制作した歌である。
音楽制作・動画作成など、総制作時間は約一日。
奈良と言えば鹿である。鹿と言えば奈良である。
奈良に行った際、はりきって「鹿せんべい」を2セットも買ったのだが、どの鹿もお腹いっぱいらしく、まったく食べてくれなかった。
鹿せんべいを食べてくれない鹿なんて、鹿じゃない!
と思ったが、鹿にも色々と事情があるのだろう。
結局、鹿せんべいが勿体無いので、家まで持って帰ってきてしまった。
で、今、鹿せんべいは、家の「オブジェ」と化している。
食べる勇気は無かった・・・。
この歌にはそんな気持ちも込められている。
この歌がグラミー賞にノミネートされることを夢見つつ、今日も明日もSEO。
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カテゴリー:SEO対策
2007年11月08日
「恋のSEO!」のプロモーションビデオ、Youtube公開中です。
当方は、SEO施策を行う上で一番大切なのは「心の最適化」だと思っています。
SEOはマーケティング手法の一施策ですが、他のマーケティングと異なるのは、相手は「検索エンジン」というロボットであるということです。
ロボットは私たちが理解できないような動作もすることがあり、こちらがいかに心を通わせようとしても、通じないことがあります。
そのときは、元々の目的を見つめ直して下さい。
大切なのは、検索エンジンの先には「人」がいるということ。
こちらがSEOでウンウン悩むことで、訪問者の方に喜んでもらえるコンテンツが作れるかというと、それはなかなか難しいと思います。
・・・ということで、心の最適化をするためのSEOソング「恋のSEO!」を作ってみました。
(2009年12月新バージョン公開!)
宜しくお願いいたします。
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2007年11月01日
YST対策:突如として発生した極端な順位上昇
昨日、携帯サイトのSEOに関するありえない攻略法をご紹介しましたが、反響が大きいようで、少々複雑な気持ちです。
Yahoo!モバイルなら、ビジネスエクスプレスの審査料「¥52,500」あれば、確実に上位表示されるわけですから。
これって攻略法なのかどうか・・・。
どちらにしても、携帯SEOに関する昨日の書き込みは削除しておきました。
どうやら昨日のノウハウは予想以上に知られていないノウハウだったようで(?)、やはり賢威のお客様だけに公開することにしておきます。
近々チューニングは入ると思いますが。
さて、携帯サイトのSEOは置いておいて、攻略すべきはPCサイトのSEOです。
多くのSEO業者さんが頭を抱えてらっしゃると思う現在のYSTですが、10/31のアルゴリズム更新で、当方が管理する顧客サイト群がとんでもない順位を記録しました。
一瞬、唖然としましたが、中には50位から一気に1位に躍り上がったサイトもあります。
(実験サイトもあるので、すべてが上位表示されているわけではありません)
言わずもがな、これらのサイトには当方の賢威理論を注ぎ込んでいます。
●11/1時点でのSEOトレンドサーチによる、賢威理論を使用したサイトのYST検索結果
(1日経ったため上位表示率が少なく感じるが、10/31からの変遷はすさまじかった)

これは当方が管理する顧客サイトだけのデータですので、他のお客様のサイトがどうなっているかはまだ判断がつきませんが、実際にこんなことになってしまったのは紛れも無い事実です。
「ほんとかよ」という声が聞こえてきそうなので、一つお教えするとしたら、「ストーブ」というキーワード検索で1位のサイトは、当方の管理サイトです。
冬場の月間検索数はとんでもないことになっていることは言うまでもありません。
このままYSTは落ち着くのでしょうか。それとも・・・?
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カテゴリー:SEO対策
2007年10月23日
今回のYSTのアルゴリズム変動は、実は分かりやすいのか?
ここ数日のYSTアルゴリズム変動に関する意見交換が、賢威のSEOフォーラムでされているが、様々なことが分かってきた。
今回の順位下落の最大の原因となったのは「●●●●」のような気がしている。
(賢威のSEOフォーラムを参照)
今回のアルゴリズム変動は、まさに「ここまでやるか」という感じであるが、ある種、単純明快なアルゴリズムになったとも言える。
そのため、今回の変動に関しては、幾つかのチューニング案が提示できると思う。
(作業が少し大変かもしれないが・・・)
ただ、一つ心配なことがある。
それは、チューニングしたサイトがすぐにクロールされるか、ということだ。
順位下落のペナルティを与えたサイトに、「クロールの巡回頻度を減少させる」というペナルティまでも与えていたら、簡単な話ではない。
そして、その可能性は大いにある。
巷では「ほとんどのアフィリエイトサイトがペナルティを受けた」という記事を多く見かけるが、当方の実験サイト(アフィリエイトサイト)はすこぶる順調である(^^;)
うーむ・・・
さて、今回のYST変動で、賢威に興味を持ってくださった方がかなり多いようです。
ここで、購入を検討されているお客様に、ご理解いただきたいことがございます。
それは、セールスページで語っている通り、「SEO対策に絶対はない」ということです。
もし、「賢威があればYSTですぐに順位回復できる」と思われているのであれば、「即戦力」という意味では、すぐにお役に立てない「可能性」もあるということをご理解下さい。
これはどのようなSEO教材にも言えることです。
すぐに順位が上がるような、絶対的なSEO施策は存在しません。
勿論、アルゴリズム変動に関するアドバイスは、フォーラムにて随時させてただいておりますし、賢威フォーラムは、1800人のユーザーを有する国内最大級のフォーラムと自負しております。
そのため、SEOに関する様々な情報を収集していただけることは、間違いないかと思います。
また、配布しているHPテンプレートは、紛れもなく、最高峰のSEO施策を導入していると自負しております。
このHPテンプレートを使い、賢威のマニュアルに則したSEO施策を行なったことで上位表示されているサイトは、本当に多くございます。
ただ、自分の商品に自信があるからこそ、単純な気持ちで購入されることには、常に危惧を抱くようにしております。
しっかりとした志を持つ方にご購入いただきたい、そういう方であれば、賢威はおそらく至高のアイテムになるでしょう。
おかげさまで、賢威のご購入者は1800人を超えました。
お客様がご提供してくださる数々のデータのおかげで、賢威フォーラムの情報量は、非常に膨大なものになっております。
賢威に興味をもたれた方は、以上を踏まえた上で、ゆっくりご購入を検討していただければ幸いです。
宜しくお願いいたします。
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カテゴリー:SEO対策
2007年10月22日
YSTアルゴリズムが大きく変動か?スパムフィルターが強化?
一昨日あたりから、YSTの検索結果に変動が起きている様子。
特にスパムフィルターに変化があったようだ。
毎日300ほどの顧客サイトをチェックしているが、気づいた点としては以下の通り。
1、被リンクに関する採点基準がより厳しくなった?
下記のようなサイトは順位を下げているようだ。インデックス削除されたケースもある。
・多数の「相互リンク集」とリンク提携していたサイト
・リンクファーム状態にあったサイト
・「自己ブクマ」により、被リンクを増やしていたサイト
(過激な自作自演行為を行なっていたサイト)
・まぐまぐ等で、「リンクだらけ」、もしくは中身のほとんどない、被リンク獲得目的のメルマガを発行していたサイト
実際に、当方の顧客サイトの一つで、相互リンク集への掲載で被リンクを増やしてきたサイトが、大幅に順位を下げている(「3位」から「44位」に)。
このサイトへのコンサルティングは最近始めたばかりだが、「過去の遺産」にこれからも苦労させられそうだ・・・。
2、アフィリエイト広告の貼りすぎに対してペナルティ発動か?
月間検索数10万回(多い時期は30万回)で1位の顧客サイトがあるが、このサイト、一昨日くらいにTOPページに大量のアフィリエイトバナーを貼ったらしい(9つのアフィリエイトバナー)。
本日、「1位」から「圏外」になったことから、今回のスパムフィルター強化の一つに、アフィリエイトリンクの貼りすぎによるペナルティが強化された気がしている。
それにしても、このサイトは勿体無い。
このサイトへのコンサルティング業務は終了しているが、これはさすがにアドバイスを差し上げたいと思う。アクセスの多い時は、20万PV/1日もあるサイトなのだ(^^;)
「アフィリエイト広告の貼りすぎは絶対にダメですよ」とあれほど言っていたのに・・・。
うーむ。
3、文字コード間違いに関して厳しくなった
HTMLの「ファイル」の文字コードと「META」タグで設定している文字コードが違う場合、大幅に順位ダウン、もしくは圏外に飛ばされることがある。
これは当たり前のことで、クローラが「ソースをきちんと解析できない」ことが原因だ。
しかし、以前に比べて、このチェックが厳しくなってきた気がする。
それはクローラの精度向上の表れなのだろうか。
ちなみに、当方の実験サイトは好調だ。
「超!ピアノMIDI素材集」
「超簡単!勉強法」
「超!作曲講座&DTM講座」
をはじめ、他の顧客サイトのむしろ順位が上がっているため、当方の理論に準じてSEOを行なってきたサイトには、あまりダメージはないのでは、と思っている。
ただ、YSTの変動は毎度のことなので、今回も3、4日様子を見る必要がありそうだが・・・。
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カテゴリー:SEO対策
2007年10月21日
YSTの面白い検索結果を分析する その1
今回から数回に渡って、現在のYSTの面白い検索結果を分析していきたいと思います。
今日のお題はこちら。
奈良県にお住まいの「結婚願望あります!」さん(29)からのお便り。
YSTで 「東京ガス バイト」 と検索すると下記のサイトが2位(291,000件中)にきます。
http://www.zelm.co.jp/
こちらのサイトは結婚相談所のサイトなんですが、
なぜこのサイトが「東京ガス バイト」で2位になっているんですか?
では軽く調べてみましょう。
まず一つ目に考えられるのは、このサイトのドメインが、過去に東京ガスさんに使用されていたかも?ということですね。
早速チェック。
こういう場合は、Web archiveを使います。
調べたところ、こちらのサイトは「1999年」からずっと結婚相談所のサイトとして運営されているようで、ドメインが東京ガスさんの手に渡った形跡はありません。
サイト運営のお手本としたいサイトですね。
ではお次。
「東京ガス バイト」のキーワードを含むページからのインバウンドリンクがあるかも?
YSTを使って調査してみます。
「0」でした。
では、「東京ガス」のキーワードだけではどうでしょう。
おおっ、こちらは「3」ページヒットしました。
その「3」ページの中で、気になるページを「1」ページ発見。
それがこちらのページ。
http://www2.plala.or.jp/TFC/contents/address.html
ソースを調べてみると、
<A HREF="http://www.zelm.co.jp">東京ガス<br>(西部支店)</A></b>という表記を発見。
これが一役かんでいそうです。
しかし、たった一つのインバウンドリンクだけで、「東京ガス」絡みのキーワードで2位に表示されているのも不思議です。
このインバウンドリンクについてもう少し調べましょう。
そのインバウンドリンクがどれだけ強いインバウンドリンクかを調べてみます
SEOをかじっている人ならすでにご存知かと思いますが、現在のYSTではドメイン年齢の高さが、結構高いアドバンテージを受けます。
というわけで、このページのドメイン年齢を調べさせてもらうと、
おおっ!「Dec 19, 1996」という高い年齢が出ました。
・・・とわざとらしく驚いてみましたが、「http://www2.plala.or.jp/」(ぷらら)のドメイン年齢ですから、年齢が高いのは当たり前ですね。
なにはともあれ、上記のページからのインバウンドリンクは、一応、
しかし、「バイト」というキーワ-ドがまだ見つかりませんね。
「バイト」はどこにあるのかえ〜
・・・というところで、深夜4時半なので、もう寝ます。
ここから先が面白いのですが、それはまた次のお話ということで。
次回は「バイト」を探すたびに出ます。
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2007年10月18日
ある「キーワード」の検索数を操作する
実はここ数日で、ある「キーワード」で検索してやってくる訪問者の数が激増している。
ちなみに、そのキーワードでは、当サイトが検索結果の1位・2位を独占している。
元々、そのキーワードはあまり「有名でない」キーワードだった。
「有名でない」キーワードが、徐々に「有名」になってきているのだが、そこには「仕掛け」がある(仕掛けといってもグレーな手法ではない)。
このままいけば、YSTやGoogleの「関連検索」の候補にも取り上げられるかもしれない。
そうなれば、さらにアクセスが増加するのでは・・・とにらんでいる。
◆
この一連の流れは、当方が実験しているマーケティング手法である。
その手法は、2chに書き込む、サクラのブログ要員を雇う、ニュースサイトへ投稿する、ましてやYahoo!やGoogleで自作自演で検索しまくる、といったような手法ではない。
例えるなら、テレビCMで取り入れられている「●●で検索!」に近いマーケティング手法だと思う。
その手法の内容は、時期が来たら公開する。
◆
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2007年10月17日
YSTで「SEO対策」で63位になったFLASH素材のサイト
当方が販売している商品の中に、FLASH素材「花鳥風月」というものがある。
現在、YSTで「SEO対策」と検索すると、「花鳥風月」のサイトが63位にランクインしている。
http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-fftbtop&p=SEO%C2%D0%BA%F6M
「63位」なんてたいしたことないぞ
という声が多いとは思うが、確かに「63位」なんて順位は、SEOのプロからすれば恥ずべき数字である。
しかし、「SEO対策」とは普通のキーワードではない。
SEO業者がひしめく超難関キーワードである。
【参考】SEOツール「DoctorSEO」でWebマスターが気にしているキーワードランキング
http://web-tan.forum.impressrd.jp/u/2007/10/15/2058
ちなみに、「花鳥風月」のサイト情報は下記の通り。
----------------------------------------------------------------
タイトルタグ: LPO対策FLASH素材(ホームページ素材FLASH)「花鳥風月」
URL: http://www.seo-keni.jp/flash/
-----------------------------------------------------------------
ご覧のように、SEOに重要と言われ続けている「タイトルタグ」に一切「SEO」の文字が入っていない。
それもそのはず、このサイトには「一般的なSEO」を特に行なっていないからだ。
それではなぜ「花鳥風月」のサイトが、国内有数のSEO業者たちを押しのけ、63位にランクインしているか?
それには、当方が秘密裏で行なっている一つの「実験」が関わっている。
その実験はスパミーなものではなく、「キーワード操作」+αであるが、その実験が「吉」と出たようだ。
◆
数々の実験サイトのおかげで、現在のYSTのアルゴリズムについて色々分かってきた。
ヒントを言うなら、現在のYSTアルゴリズムを攻略するヒントは、
古いSEOの考え方をリセットする
ことである。
教科書で得られる知識にいつまでもしがみついていてはいけない。
検索エンジンの開発者は、私達が思っているよりずっと賢い。天才集団だ。
開発者なら、どんなアルゴリズムを作るか?
そう考えることが、SEO対策分析の第一歩だと思う。
ちなみに、花鳥風月のサイトは「LPO対策」でYST3位。
あまり一般的でないキーワードだが、このキーワードもなかなか激戦なキーワードである。
PS:アルゴリズムは常に変動するものなので、後日「花鳥風月」のサイトが「SEO対策」検索で、確実に63位にいる保証は無いと明言しておく。
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2007年08月22日
Yahoo!(YST)がアルゴリズム更新か?
Yahoo!(YST)がどうやらアルゴリズムを更新したようだ。
当方の顧客サイト&実験サイトの順位がかなり大きく変動している。

※グレーゾーンは、当方がチェックしていたライバルサイト
※「登録日時」というのは、このツールにサイトを「登録」した日時であり、今日の日時ではない
上記のリストは、当方の顧客サイト&実験サイトの中でも、比較的Yahoo!に強かったサイトのみをピックアップしたものだ。
とり急ぎ、アナウンスしておく。
ちなみに、上記の画面は当方が使用している順位チェックツールSEOトレンドサーチのものだ。
ライバルサイトをチェックしたりと、膨大なサイトの順位をチェックする上で、かなり使いやすいソフトだ。
SEOを本気で行う者にとっては、必須のアイテムだろう。
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2007年07月20日
7/20のYSTアップデートに関する、簡易アルゴリズム分析
YSTがアップデートされた。
多くの方が検索順位を確認しようとしているためか、YSTの反応が重い。
http://blogs.yahoo.co.jp/yjsearchblog/48357362.html
YSTでは日本語処理やコンテンツ解析、その他機能の研究開発に注力していますが、その成果をインデクサに組み込み、全体を更新する作業を行いました。これにより検索結果が改善されます。
(公式ブログから引用)
告知があったということは、かなり大きなアルゴリズム変更であることは間違いない。
今のところ、当方の顧客サイトに大きな変化はないが、実験サイトでは幾つかの変化があった。
「勉強法」→1位 (7/23)
「作曲講座」→4位 (7/23)
「ピアノMIDI」→1位 (以前と変わらず)
ちなみに、当サイト「賢威(http://www.seo-keni.jp/)」は
個々のキーワードの月間検索数は少ないが、一応下記のキーワードでSEOをかけている。
「SEOコンサルタント」 →1位
「SEO テンプレート」 →3位
「SEO ホームページテンプレート」 →5位
「SEO HPテンプレート」 →2位
「SEO プロ」 →3位
「SEO 強い」 →1位
「SEO対策 テンプレート」 →6位
「SEO対策 ホームページテンプレート」 →3位
「SEO対策 HPテンプレート」 →1位
「SEO対策 プロ」 →4位
「SEO対策 強い」→ 2位
上記のキーワードで上位表示されているサイトを見ると、「タイトルタグ」に上記のキーワードが入っていないサイトを多く見ることができる。
すなわち、コンテンツ内の文章を、これまで以上に解析し、上位表示を決定しているように思われた。
今回導入された「日本語処理」とやらがキーポイントだ。
他にも面白いことを発見したが、それらは後日、賢威フォーラムにてご報告させていただく。
なにはともあれ、YSTはアップデート後、数日に渡って微調整を行うため、最終的には検索順位がかなり入れ替わることもある。
そのため、一喜一憂するのは、正直時間の無駄だとも言えるため、ひとまず、簡易分析はこれにて終了しておく。
ある程度時間を置いてから、分析・検証していくつもりだ。
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2007年07月18日
Googleの検索サービスの種類はこんなにある。
Googleには様々な検索サービスがある。
「ソースコード」を検索するサービスやら、「特許」を検索するサービスやら、「ブログ」を検索するサービスやら・・・。
これらのサービスを一挙に確認する方法がある。
http://www.google.co.jp/robots.txt
というURLを入力してもらいたい。
そうすると、様々な文字列が表示されるだろう。
これらは、Googleの検索サービスの一覧である。
URLを組み合わせて確認すると、なかなか楽しめる。
ちなみに、「Google Patent」は、SEOを生業にする者にとっては、必須の検索サービスだ。
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2007年07月15日
頻度の高い更新が、SEOでペナルティを受けることがある
最近、面白いことが分かってきた。
「頻度の高い更新が、SEOでペナルティを受けることがある」
ということだ。
SEOでは、「更新頻度が高いほど上位表示がされる」という通説がある。
勿論、サイトを更新することは重要だし、検索エンジン特許にも、その技術に関する記述を見ることができるが、それを信じて、せっせと更新して、順位を落としてしまう例がある。
「更新」には幾つかの「更新」がある
1、サイトデザインがガラリと変わり、ソース自体が大きく変わる更新
2、文章を増やす更新
3、サイト内ページを増やす更新
4、RSS配信などで、新しい情報を配信する更新
5、ファイルの更新日付を変更するだけの更新
6、METAタグのキーワードなどをちょこちょこ変える、明らかなSEO目的の更新
「1」「2」「3」「4」に関してはペナルティを受けることはほぼ無い。
(「2」の詳細に関しては、賢威購入者にのみ明かしている)
特に「4」」に関しては、Googleではアドバンテージを受ける例が多数報告されている。
しかし「5」「6」に関しては、時として、悲しいほど順位を落とす。
検索エンジンは「あざといSEOを行っているサイトにペナルティを与える」ように設計されてきているようだ。
普通に考えれば、良質なサイトというものは、METAタグのキーワードをちょこちょこいじったり、H1タグの中をちょこちょこいじったりしない、する必要が無いからだ。
良質なサイトは、ソーシャル的なアドバンテージを得やすく、勝手に上位表示する。
<META>タグなどをちょこちょこいじるのは、決まって、上位表示に必死なサイトである。
SEO上位表示に必死なサイトに限って、コンテンツが弱い場合が多い。
コンテンツが弱いサイトは、たとえアクセスを集めたとしても、訪問者からの信頼は得られない。
そういうサイトを上位表示させてしまうことは、検索エンジンの面子に関わる。
だから、あざといSEOを行うサイトに対しては、厳しくなってきた。
当方はそのように考えている。
例えば、Yahoo!ブックマークの表示もその一例だろう。
自分で自分のサイトをブックマーク(通称:自己ブクマ)している人は気をつけて欲しい。
アクセス数と連動しない、急激なYahoo!ブックマーク数の増加はペナルティを受ける可能性が高いからだ。
YSTはサイトのアクセス数を把握しているだろうから、アクセス数の変化の無いサイトが、急激にYahoo!ブックマークを増やしてしまったら、おかしいと判断されるに違いない。
実際、当方の管理しているサイトの一つは、急激なYahoo!ブックマーク増加に伴い、順位を下げている。
SEO業者の中には、Yahoo!ブックマーク登録要員なるものを用意し、人為的に顧客サイトのYahoo!ブックマークを増やしている業者もあるそうだが・・・。
この文章を読んで、「もう怖くて更新できない」、という人もいるかもしれない。
じゃあ、更新しなきゃいい。
更新する必要が無いのに、更新しようとするから、ビクビクしてしまうのだ。
上位表示されているサイトで、3ヶ月以上更新されていないサイトはゴロゴロある。
SEOを本気で行いたいあなたに、最大のヒントを。
真に良質な文書は、更新しなくても勝手に外部リンクが増えていく
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カテゴリー:SEO対策













