2010年03月01日
iPhoneとツイッターで「株式会社WEBライダー」が生まれる。
先日、EC studioさんから「iPhoneとツイッターで会社が儲かる」という本をご献本いただきました。
ちょっと刺激的なタイトルですが(その理由は山本社長のブログにて)、内容がとても面白く、すぐに読了してしまったのですが、この本は、「ビジネス」の目線で見たツイッターの活用法を非常に分かりやすく解説された本です。
また、その活用法も、EC studio さんがツイッターを自社に導入した上で起きたことをベースに、体系化し、マニュアル化されたものですので、まさに「即戦力となる内容」になっています。
僕は最近、クライアントさんから「ツイッターってどうやって使えば良いの?」と聞かれることが多く、その都度、解説する場を設けてきたのですが、正直なところ、この本が出版されたことで、今後、かなり助かるなあと感じました。
うちは中小企業のクライアントさんが多いのですが、打ち合わせは、その会社の担当者様だけでなく、社長を交えてお話しすることが多いです。
これは、中小企業の決定権は社長が持っているため、その社長を納得させないと、プロジェクトが進みにくいという上での僕のポリシーなのですが、ツイッターに関しては「うーん、なんだかよく分からないなあ。どれくらい大事なの?」と突っ込まれることも多く、頭を抱える場面が多くありました。
この「iPhoneとツイッターで会社が儲かる」は、そんな時間の無い社長に送るファイナルアンサーになりそうな気がします。
うちでは、クライアントさんに送る用に5冊追加注文したので、今後、クライアントさんにtwitterのことを解説する際は、先にこの本を読んでもらうつもりです。
この本の後半では、Google Appsを用いた企業内コミュニケーションのクラウド化についても書かれています。
一冊で2度(iPhoneの使い方を入れると3度)楽しめる本となっていますので、かなりオススメです。
フリーランスから法人になる「WEBライダー」
さて、いきなりですが、WEBライダーがこの4月から
今まで法人じゃなかったと言うと、驚かれる方もいらっしゃるのですが、実はずっと法人形態ではありませんでした。
常駐4名、外部スタッフ6名のチームではありますが、完全フリーランス形態をとっていて、僕が代表というポジションで皆を統率しています。
フリーランス形式の最大のメリットは、とにかくフットワークが軽いということです。
税金等の手続きの大部分は各スタッフが自分で行いますので、こちらはギャラを支払うだけで大丈夫です。(すいません・・・)
また、プロジェクトごとの発注になることが多いので、納期さえ守れば、時間や場所を限定せずに仕事をしてもらえます。
ただ、この形態は、大きな企業さんとの取引では、口座等の問題で、担当者の方にご不便をおかけすることが多々あります。
それでも今日こうして、WEBライダーが元気でいられるのは、素敵なクライアント様に恵まれたからに他ありません。
この場を借りて、お礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
さて、そんなWEBライダーが、なぜこの4月に「株式会社WEBライダー」になるのか?
そこには、ツイッターとiPhoneによって生まれた、あるドラマがあったのです。
WEBライダーがiPhoneとツイッターを全社導入して一体何が起きたのか!?
その裏側をお伝えします。
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