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      <title>京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ</title>
      <link>http://www.seo-keni.jp/blog/</link>
      <description>京都のSEOコンサルタント松尾茂起が、個人でできる最強のSEOテクニックを公開。SEO対策業者に賢く打ち勝て！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 22 Dec 2009 17:34:04 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>CD「恋のSEO！／マージントップで歌わせて」販売＆発送開始！</title>
         <description><![CDATA[今年もクリスマスの時期がやってきました。


去年は<a href="http://www.seo-keni.jp/blog/2008/12/seoseo_1.html">「SEO愛の劇場　クリスマスイブ編」</a>とか書いてましたが、今年のクリスマスは一人じゃありません。




2009年冬。
京都のホームページ制作チーム「WEBライダー」が送る心温まるプレゼント。
それが・・・




<span class="f14em b">ドーン！</span>


<img src="/images/koinoseo01.jpg" width="500" height="375" alt="恋のSEO！" />


<span class="f14em b">ドーン！</span>


<img src="/images/koinoseo02.jpg" width="500" height="375" alt="恋のSEO！" />


<span class="f14em b">ドーン！</span>


<img src="/images/koinoseo03.jpg" width="500" height="375" alt="恋のSEO！" />


<span class="f14em b">ドーン！</span>


<img src="/images/koinoseo04.jpg" width="500" height="375" alt="恋のSEO！" />


<hr />


この度、WEBライダーは、すべてのWebパーソンに送るCD<span class="b f12em">「恋のSEO！／マージントップを歌わせて」</span>を販売開始しました。


SEOに涙を流してきたすべてのSEO担当者と、marginの挙動に涙を流してきたすべてのコーダーの想いを綴ったラブソングです。
このCDさえあれば、1pxのズレで残業させられることはもうありません。




全国のCD店にはまだ並んでいませんが、<span class="b">ネットからご購入いただけます。</span>
（※年内の発送は12月29日まで行います。年始は1月4日からの発送です）


ネットからご購入いただいた方には、後日、何らかのスペシャル特典をご用意しようと思っていますので、是非チェックしていただけたら幸いです。
（※万が一、在庫が切れてしまった際には、ご容赦下さい）




<span class="orange b f12em">▼CDのご購入は下記ページから。
プロモーションビデオもご覧いただけます。</span>

<a href="http://www.web-rider.jp/koinoseo/" title="恋のSEO！／マージントップで歌わせて"><img src="/images/koinoseo05.jpg" width="500" height="128" alt="恋のSEO！／マージントップで歌わせて" /></a> 




<span class="b f14em">素敵なクリスマスを。</span>




<hr />


プロモーションビデオはYoutubeでも公開中。

→<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wKHaj7uU7lw" target="_blank">恋のSEO！（歌：WEBライダー）のプロモーションビデオ</a>

→<a href="http://www.youtube.com/watch?v=5TyT4ILgekg" target="_blank">マージントップで歌わせて（歌：WEBライダー）のプロモーションビデオ</a>

<hr />




<span class="b">CDの中身を少し解説。</span>


１、豪華8ページブックレット！

２、CD累計売り上げ8,000万枚の、あの国民的アーティストのサポートメンバーが参加！

３、東京芸大ストリングスによる華麗なる演奏！

４、普段の喉のケアは忘れないWEBライダーの美声！

５、在庫置き場と化したミーティングスペース！
]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/12/cdseo.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/12/cdseo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOネタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webコンテンツ制作</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web企画＆キャンペーン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">恋のSEO！／マージントップで歌わせて</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CSSの歌</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">HTMLコーディング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEOの歌</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クリスマスプレゼント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マージントップで歌わせて</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">恋のSEO</category>
        
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 17:34:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「タカシ.love」。愛のトップレベルドメイン戦争勃発か。</title>
         <description><![CDATA[<span class="pink b f12em">たった一つのドメインから、その恋は始まった。</span>

<p class="al-r pink b f12em">-タカシ＆あけみ-</p>




<hr />




<span class="green b f12em">「トップレベルドメインを自由に取得できるようになる！」</span>


そのニュースがネットを駆けめぐってから、早1年と半年。


トップレベルドメインとは「．jp」や「．com」、「．net」などの、所謂URLの根幹となるドメインを指しますが、このトップレベルドメインを自由に設定できる準備が、ICANNという団体によって進められています。




■ICANN（アイキャン）とは？
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ICANN" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/ICANN</a>




で、まさに来年あたり、トップレベルドメインの自由な取得が可能になりそうなのです。




トップレベルドメイン自由化に関する話題をよくご存じでない方々のために、国内のニュースを幾つか集めてみました。


<hr />


<span class="green b">１、「.com」や「.net」といったトップレベルドメイン名部分に好きな文字列を使用することが可能に</span>
<span class="green b">（Gigazineさんの2008年6月27日の記事）</span>

<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080627_tld/" target="_blank">http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080627_tld/</a>


<hr />


<span class="green b">２、トップレベルドメインに「.日本」導入へ　パブリックコメント募集</span>
<span class="green b">（ITmediaさんの2009年4月30日の記事）</span>

<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/30/news067.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/30/news067.html</a>


「.日本」以外に、「.大阪」「.京都」という地域ドメインも導入されるかも？とのことです。
日本語ドメインもいけるということでしょうか。


<hr />


<span class="green b">３、「.東京」「.osaka」もお目見え？　ネットの新トップレベルドメイン</span>
<span class="green b">（J-castさんの2009年5月7日の記事）</span>

<a href="http://www.j-cast.com/2009/05/07040422.html" target="_blank">http://www.j-cast.com/2009/05/07040422.html</a>


<blockquote>課題はTLDの取得費用だ。管理事業者がICANNに支払う申請料は約1800万円。維持費年約250万円で、ほかに設備投資も必要だ。しかも、日本語混じりのアドレスの場合、メールアドレスに使用できず、利用者がどこまで増えるかは未知数といった事情もある。</blockquote>




<span class="red f14em b">1,800万円！！</span>
<span class="red f14em b">そして、維持費年間250万円</span>




これは個人が取得するにはとんでもない価格です。
（大企業にとってはそうでもないと思いますが）




ただ、汎用性の利くドメインを取得すれば、そのドメインを使って、さらに大きなビジネスを起こすことも可能だと思います。

投資目的で、資金を工面して取得する人もいるでしょうし、「.movie」や「.song」などは、映画関係者や音楽家が取得したいと思う可能性が高いので、大きな富を生み出す可能性があります。


<hr />


<span class="green b">４、ドメイン名自由化を巡る２つの誤解</span>
<span class="green b">（IT-PLUSさんの2008年7月16日の記事）</span>

<a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbf000015072008" target="_blank">http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbf000015072008</a>


こちらの記事によると・・・


<blockquote>過去に承認された分野別ＴＬＤでも、7000万強のユーザー登録がある「.com」は別として、100万を超えているのは「.net」「.org」「.info」「.biz」ぐらいで、「.travel」は20万弱、「.museum」に至っては１万もない。国別ＴＬＤの「.jp」もようやく100万を超えたばかりだ。</blockquote>


とのことですが、正直、「.travel」や「.museum」のドメインはあまり魅力的でない気がします。


<blockquote>レジストリはサーバー運営などの初期投資がかかるため、アドレス数が10万を超えないとビジネスとして成り立たないと考えられる。多くのユーザーが欲しいと思うようなＴＬＤがそれほどたくさんあるとは思わないので、今回の自由化でもビジネスとして成功するのは５―６個ぐらいかもしれない。一攫千金を狙って参入しても、その多くは撤退を迫られるのではないか。</blockquote>


成功するドメインは5〜6個とのことですが、一攫千金を狙うことは可能なようです。


当方の予測では、「.movie」や「.song」「.music」「.mail」「.soft」など、汎用性の高いドメインに人気が出そうな気がしていますが、日本語のトップレベルドメインが取得できた時のことを想定し、さらに詳細なシミュレーションを行うことにしました。




<h3>「.dot」</h3>


読み仮名は、ドットドット。


例えば「dot．dot」になると、読み仮名はドットドットドット。


このドメインを発音し続けることで、滑舌の鍛錬になる。
全世界の話し手の滑舌が良くなれば、人の話を聞き間違う人の数が激減する！




<h3>「.すいませんでした」</h3>


読み仮名は、どっとすいませんでした。


口ではなかなか伝えられない謝罪の気持ちも、ドメインにすることで伝わります。


「山岡さん．すいませんでした」


ドメイン取得の度に費用がかかりますので、人の痛みが分かる人が増えるでしょう。




<h3>「.疲れた」</h3>


世界一勤勉な日本人だからこそ、抑えておきたいドメイン。




<span class="b">今日は．疲れた　＝　「今日はどっと疲れた」</span>




<span class="b">俺も．疲れた　＝　「俺もどっと疲れた」</span>




他には


<span class="b">「3軒目のスナックで悪酔いしたママに引っかかって、どっと疲れた」</span>


など。




<h3>番外編。セカンドレベルドメインで演出する</h3>




先日、当方はある日本語ドメインを取得しました。


それは<span class="navy b f12em">「驚く玉手箱.com」</span>です。


ドメインの前に付く「．（ドット）」にばかり心奪われていた当方でしたが、ある時、
メールの最初に付く「＠（アット）」の存在に気付きました。


そこで取得したのが「驚く玉手箱.com」。




例えば、




<span class="b">松尾＠驚く玉手箱.com</span>




<span class="green b f14em">「松尾、あっと驚く玉手箱、どっとこむ」</span>


玉手箱を開けた瞬間に始まる壮大なドラマを予感させます。




<h3>愛のドメイン戦争勃発か！？</h3>


実は当方、去年、「トップレベルドメインが取得可能になるという記事」を見たときから、恐れ続けているドメインがあります。


それは・・・


<span class="pink b f20em">「.love」</span>です！




<hr />




このドメインがあれば、




<span class="pink b f16em">「タカシ．love」</span>


<span class="pink b f16em">「和也．love」</span>




などのドメインが可能になるのです！




<hr />




さらには




<span class="pink b f16em">「あけみ＠タカシ．love」</span>




などのメールアドレス取得が可能になり、




<span class="b f12em pink">『ねえねえ、タカシ〜、私、タカシのドメインでメアド作っても良い？』</span>


<span class="b f12em pink">「キーっ、何この女、私の大事なタカシのドメイン奪わないでよ！！」</span>




などのような修羅場が発生する可能性があります。




<hr />




ああ、日本の未来は一体どうなってしまうのでしょう・・・。




今日も眠れない夜が続きます。]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/12/love.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOネタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドメイン問題</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ICANN</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TLD</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トップレベルドメイン</category>
        
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 06:34:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SEO業者事業仕分け</title>
         <description><![CDATA[<p class="m50-b">巷の話題を独占している、某女性議員による事業仕分け。</p>

<p class="m50-b">事業仕分けの特徴は、これまでテキスト資料のみでブラックボックスの部分が多かった各事業の予算内容が、完全公開の原則から国民の目の前で査定を受けることです。（<a href="http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/11/post_424.html" target="_blank">News Spiral様</a>より引用）</p>

<p class="red f12em b m30-b">事業仕分けの波は、ついに国内の一部のSEO業者にまで及びました。</p>

<p class="m50-b">某女性議員と、一部のSEO業者との熱き戦いをご覧下さい。<br />
（※この物語はフィクションです）</p>



<h3>外的SEO編</h3>


<div class="renhou">えー、それでは、一部の「外的SEO事業」に関する事業仕分けを始めたいと思います。</div>



<p class="m50-b b">宜しくお願いします。（外的SEOを売りにしている一部のSEO業者）</p>



<div class="renhou">あのー。<br />こんなに被リンク要りませんよね？</div>



<p class="m50-b b">被リンクを貼るのが、上位表示に一番手っ取り早い方法なんです！<br />
被リンクサービスは収益を上げやすい事業でもありますし、リンクを貼ってしまえば、基本的にほとんど作業は発生しませんので、人件費も安くつくんです！</p>



<div class="renhou">分かりました。<br />
しかし、被リンクを貼るために、自作自演で大量にサイトを作ることに関しては、資源の無駄使いではないでしょうか？</div>



<p class="m50-b b">なかなかリンクを貼ってもらえないから、自作自演するのです！</p>



<div class="renhou">リンクを貼ってもらえない方に原因があるのでは？<br />
自作自演する時間を使って、何かコンテンツを考えた方が良いのでは？</div>



<p class="m50-b b">きちんとしたコンテンツを作ろうとすると、アイデアを練る時間と費用がかかりますし、そうなると収益率が良くないんです！</p>



<div class="renhou">なるほど。<br />
そう言えば、SEOは「検索エンジン最適化」の略だそうですが、被リンク目的のサイトの乱立は検索結果を汚すことにはならないのですか？</div>



<p class="m50-b b">インデックス削除されないサイトを作るコツを知っていますので大丈夫です！</p>



<div class="renhou">そういえば、御社が販売している被リンクって、他所のSEO業者さんの被リンクを代理で販売しているそうですね。<br />
皆さんで被リンクを共有してるんですか？</div>



<p class="m50-b b">被リンクを共有して何が悪いんですかっ！！<br />
一方的に、ただ質問に答えろというのは心外です！！</p>




<h3>内的SEO編</h3>



<div class="renhou">えー、それでは次に、一部の「内的SEO事業」に関する事業仕分けを始めたいと思います。</div>



<p class="m50-b b">宜しくお願いします。（内的SEOを売りにしている一部のSEO業者）</p>



<div class="renhou">あなたの会社によると、SEO向けホームページテンプレートはAnother HTML Lint-Gatewayで100点をとることが重要だそうですが、必ず「100点」である必要はあるんですか？</div>



<p class="m50-b b">「100点」という数字だとお客様が安心するんです！！</p>



<div class="renhou">「100点」にはピンキリあると思いますが、御社のテンプレートはユーザビリティーに配慮している箇所が見当たらないですし、特にSEOに効果的な仕掛けも無い。100点以外に特長はないんですか？</div>



<p class="m50-b b">「100点」以外のことなんて、お客様は気にしてないんです！！</p>



<div class="renhou">分かりました。<br />それでは、この「text-indent:-9999px;」のオンパレードは大丈夫なのでしょうか？<br />「隠しテキスト」というのを聞いたことがあるのですが。</div>



<p class="m50-b b">検索エンジンはCSSの中身なんて読んでないから大丈夫です！！</p>



<div class="renhou">そうですか。<br />
ただ、「見えていない文字列」があるソースは、地球に優しいのでしょうか？</div>


<p class="m50-b b">自分たちのことで精一杯なんです！！<br />このコーディングスタイルに慣れてしまったんです！！</p>



<div class="renhou">事情は分かりました。<br />
ところで、御社のお客様には、この方法で組むことは説明してあるんですか？</div>



<p class="m50-b b">お客様はCSSのことなんて分からないので、説明してません！！</p>



<div class="renhou">そうですか。<br />
結局、御社はこのコーディングスタイルが「グレー」だってことは認めるのですか？</div>



<p class="m50-b b">・・・・・・。</p>



<div class="renhou">実は最近の検索エンジンはCSSの中身も読んでいるみたいですよ。</div>



<p class="m50-b b">こんなコーディングをしなくてはいけなくなった、今の時代が悪いんです！！<br />
一方的に、ただ質問に答えろというのは心外です！！</p>



<div class="renhou">あ、でもこのソース、相対配置ですね。<br />
なぜ絶対配置にしなかったんですか？</div>



<p class="m50-b b">・・・・・・。</p>




<h3>WEBライダー編</h3>



<div class="renhou">えー、それでは次に、その他のSEO事業に関する事業仕分けを始めたいと思います。</div>



<div class="rider">宜しくお願いします。</div>



<div class="renhou">
あなたの会社は<a href="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/" target="_blank">SEO対策シューティングゲーム</a>とか、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wKHaj7uU7lw" target="_blank">SEOの歌</a>とか、変なものばかり作っていますが、何の意味があるんですか？
</div>



<div class="rider">SEO業界になかなか友達ができないので、寂しくて・・・。</div>



<div class="renhou">SEO対策シューティングゲームは、mixiアプリへの移行が進んでいるようですが、それは社会貢献につながるんですか？</div>



<div class="rider">mixiユーザーの動体視力向上に役立ちます。</div>



<div class="renhou">このSEO対策シューティングゲームは、現在は無料ということですが、有料化は検討されていないんですか？</div>



<div class="rider">はい、検討していません。</div>



<div class="renhou">例えば有名なテーマパークは、家族4人で行ったら数万円を超えても、お客さんが、リピーターがあとを絶たたないそうですが・・・</div>



<div class="rider">有名なテーマパークほど、予算がありません。</div>



<div class="renhou">SEOの歌ですが、近々CD発売が予定されているそうですね。</div>



<div class="rider">はい、12月24日に先行発売します。</div>



<div class="renhou">収益モデルはどうなっているのですか？</div>



<div class="rider">2,000枚のセールスで制作費がペイできます。</div>



<div class="renhou">CDを買ってくれる人はいるのですか？</div>



<div class="rider">・・・実家の母が10枚ほど。</div>



<div class="renhou">・・・・・・。</div>



<div class="rider">・・・・・・。</div>



<img src="/blog/images/koinoseo.jpg" width="500" height="375" alt="恋のSEO！マージントップで歌わせて" />


<hr />


<span class="b">-追記-</span>


このエントリー投稿後、多くの方からCDのお問い合わせをいただきびっくりしております。
ご連絡いただき、大変嬉しく思っているのですが、誠に恐縮ながら、CDは12/8に国内プレス工場入稿で、12/22に納品される予定です。
そのため、販売受付は「12/22」よりスタートし、早ければ「12/24」に皆様の元に届く予定です。

販売ページ等詳細は、後日当ブログにて告知させていただきますので、どうぞ、このCDの存在を忘れないでやって下さい。

もし「忘年会で使わせてほしい」というお客様には、先にサンプル版をお送りさせていただくことも可能ですので、お問い合わせいただければ幸いです。
何卒宜しくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/12/seo_29.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/12/seo_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOネタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検索エンジン絡みの話題</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO会社</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事業仕分け</category>
        
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 04:04:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恐怖のGoogleアドセンス停止メール。事前警告無しのアボセンス発動！</title>
         <description><![CDATA[今日、Googleからアドセンスに関するメールが届きました。


これまで平和に運営してきたコンテンツ達から、Googleアドセンスの広告が姿を消すことになりました。
うちのサイトがバッサリ切られた理由がよく分からないのですが、これほど美味しい自虐ネタはないので、早速ネタにします。


下記は愛すべき、我がアフィリエイトサイトの一つ。


<img src="/images/google_abosense.jpg" width="500" height="1018" alt="一番収益の高かったサイト" />


受験生や保護者からのお礼メールも届き、僕の作ったオリジナルの勉強法が某学校で紹介されるなど、人の役に立つコンテンツを用意していたつもりです。

一応、多くの受験生に勇気と希望を与えてきたサイトなんですが・・・。


<h3>1、Googleアドセンス本部から届いたメールの内容</h3>


下記が、Googleアドセンス本部から届いたメールの内容です。


<blockquote>お客様


 Google では、AdSense ネットワークに参加しているパートナーが Google のプログラムポリシーに遵守されているかどうかを Policy スペシャリストが定期的に審査しております。
このたび、お客様のアカウントを慎重に審査した結果、お客様のサイトおよびビジネスモデルが AdSense プログラムに適していないと判断されました。

 AdSense プログラムにご参加いただくお客様には、他のサイトにはない質の高いコンテンツを提供し、ユーザーにとってアクセスする価値のあるサイトにしていただくことを重視しております。例えば検索エンジンのためだけに作られた誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイトプログラムを使用したテンプレートサイトには、Google 広告を掲載いただくことはできません。

 今後、AdSense パートナーとしての関係を継続することはできませんので、3 日以内に AdSense アカウントを無効とし、その時点で広告掲載を終了させていただきます。

 お客様の未払い収益は、通常のお支払いスケジュールに従ってお支払いいたします。
ただし、今後 AdSense プログラムにご参加いただくことはできませんのでご了承ください。

 なお、こちらのメールアドレスは通知専用となりますので、返信はご遠慮ください。

 ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 Google AdSense チーム
</blockquote>


警告無しの一発アウト。


仕事上、色々なGoogleアドセンス停止（別名：Googleアボセンス）のパターンを知ってますが、<span class="red b">猶予付きの一発アウトのパターンは初めて見ました。</span>


もし、このサイトでアウトだったら、巷のアフィリエイト系サイトは、ほぼ全滅なのでは・・・。


<h3>2、何が原因か、文面から推測してみる</h3>


<blockquote>このたび、お客様のアカウントを慎重に審査した結果、お客様のサイトおよびビジネスモデルが AdSense プログラムに適していないと判断されました。
</blockquote>


<span class="red b f12em">ビ、ビジネスモデル！？</span>

もしかして「<a href="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/" class="b f12em" target="_blank">SEO対策本部2</a>」とか「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wKHaj7uU7lw" class="b f12em" target="_blank">恋のSEO！</a>」とか作ってたから？


こうなったら「突然！アボセンス」という歌を作るしかない！


<blockquote>例えば検索エンジンのためだけに作られた誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイトプログラムを使用したテンプレートサイトには、Google 広告を掲載いただくことはできません。</blockquote>


もしかして「同じテンプレートを使っているサイトがたくさんあるからNG？」とか思ったのですが、よくよく考えれば、うちは自社テンプレートをかなりカスタマイズして使用してますので、まあ、これは無いな、と。
うちのお客さんにしても、大勢の方が真面目にサイト運営されてますし、特に大勢の方に警告が来ているわけではないようです。


それにしても<span class="red b">「コンテンツがほとんどない」っていうのが引っかかる・・・。</span>
うちのサイトは結構コンテンツを充実させていたつもりなんですが・・・。


はてブとか結構多いし、リンクも継続的に増えているし・・・。まあ、英単語の接頭語特集というページに関してはちょっとコンテンツは少ないですが・・・（まさかここ？？）


気付かないところで、どこかにアドセンスを貼ってるコンテンツがあったのかな。


<blockquote>今後、AdSense パートナーとしての関係を継続することはできませんので、3 日以内に AdSense アカウントを無効とし、その時点で広告掲載を終了させていただきます。</blockquote>




なぜか3日猶予を与えられていますが、3日のうちに心の整理をしなさい、ということでしょうか。




<blockquote>お客様の未払い収益は、通常のお支払いスケジュールに従ってお支払いいたします。
ただし、今後 AdSense プログラムにご参加いただくことはできませんのでご了承ください。</blockquote>


支払いはきちんとしていただけるみたいです。


松尾家の毎月の食費となっていたアドセンス。
<span class="green b">来月の食費はまだ大丈夫そうです。</span>


このメッセージに関しては、下記の判例が効いてるのかもしれません。


→<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090313_sued_google_and_won/" target="_blank" class="b f12em">AdSenseアカウントが理由もなく無効になった場合、Googleを訴えれば受け取っていないお金は取り戻せる</a>


正直なところ、アドセンスからの収益が結構大きかったので、ショックです。
ただ、アドセンス規約にビクビクしながらサイト運営するのも、なんだか窮屈だと感じてきました。


Googleの大ファンなのに・・・。（これは関係ないか）


<h3>3、Googleアドセンス停止になる原因や理由を調べてみた</h3>


過去にアボセンスされた方々の情報を集めていたら、最近、かなりアドセンス規約が厳しくなったとの噂を聞きました。
あくまでも噂ですが、下記のようなユーザーはターゲットにされやすいそうです。


<hr />


<span class="green b">１、クリック率が高い（うちは平均で2％以上あります）</span>

<span class="green b">２、毎月の獲得報酬が高い（最近では100ドルを超えた辺りで、チェックされるようになるという噂）</span>

<span class="green b">３、情報商材系の商品をアフィリエイトしている（そういや、うちも二つほどアフィリエイトしてました）</span>


<hr />


その他に色々と理由を考えていたんですが、
そういえば・・・


<hr />


<span class="red b">１、約1年以上、まったくコンテンツを更新していない！</span>

<span class="red b">２、掲示板を放置していた！（これは反省・・・）</span>

<span class="red b">３、メールマガジンの発行が2年間止まっている！</span>


<hr />


あと・・・。




<span class="red b f14em">４、TOPページのお姉さんのおへそが見えている！！</span>


<img src="/images/google_abosense04.jpg" width="500" height="199" alt="TOPページのお姉さんのおへそ" />


あかん・・・。
絶対これやな・・・。


絶対これが原因やわ。


受験生にとっては、お姉さんのおへそは刺激的過ぎますもの・・・。




<h3>4、突然のGoogleアボセンスは、悪意ある第三者の仕業？</h3>




まあ、冗談はさておき。




今回の警告があまりにも突然だったので、なんだか第三者にイタズラされた感もあり、色々と調べていると、SEO界のマドンナ「<a href="http://twitter.com/pillcase_seo" target="_blank" class="b f12em">SEO対策の薬箱さんのつぶやき</a>」から、とても良い情報をいただきました。


<blockquote>管理画面で「アドセンス設定」→「許可サイト」に登録されてます？ココにドメインを登録しておいたら、勝手にソースコードが使われても、無効なクリックになるそうです。
</blockquote>


<img src="/images/google_abosense02.jpg" width="500" height="262" alt="Googleアドセンスの管理画面で「アドセンス設定」→「許可サイト」" />


こ、こんなものがあったとは・・・。


もしかしたら、今回の警告は、<span class="red b f12em">「他者が勝手にうちのコードを持っていって、他のサイトに貼り付けた？」</span>とか思っていたのですが、それはこういう方法でガードできたのですね・・・。
知らなかった・・・。


アドセンスマニアで有名なアドセンスマニアさんのブログでも、その方法が詳細に紹介されています。


→<a href="http://adsensemania.com/articles/basic-for-adsense/1424.html" target="_blank" class="b f12em">許可サイト機能を使って悪質な悪戯からアカウントを保護
</a>


す、素晴らしい・・・。
こんなノウハウがあったとは・・・。


<blockquote>Adsenseコードをアダルトサイトなどの規約違反のサイトに貼り付ければ、Adsenseコードの持ち主のアカウントを失効させることも可能です。（アドセンスマニアさんの記事より）
</blockquote>


バッチリ書かれてます。
多分、うちはこの被害にあった可能性が高いです。


自分のせいで失効するのは納得できるけど、悪意ある第三者から攻撃を受けて失効するのは、ちょっと悔しいですね。




<span class="green b">うちのアドセンスコードを勝手に貼っているサイトを追尾できるサービス</span>とかってあるんですかね。
もしあったら教えていただけたら幸いです。




<hr />


しかし時すでに遅し。




アドセンスはGoogleの収益源の一つ。契約サイトをきちんと評価するのも分かります。
僕だったら、自社商品のアフィリエイトリンクを変なサイトに掲載されると、嫌な気分になりますものね。


ただ、このロボットみたいな対応は、3年以上パートナー契約を結んできたサイトに対してあまりにも冷たい印象を受けます。




さよなら、アドセンス。




アドセンスと共に歩んできた3年間が、今、走馬燈のように駆け抜けていきます。




初めてのアドセンス収入で買った3本のうまい棒。
あの味を忘れません。




アドセンスよ、<span class="b f12em">永遠に！</span>


<h3>追記。</h3>


結構はてブが付いたので、はてぶコメ欄を見ながら、アドセンスに興味がある方達って多いんだな、って思っていたら、あるコメントに目が留まりました。
普段ならスルーするんですが、引用させていただきます。


<img src="/images/abosense06.gif" width="500" height="74" alt="はてなブックマークのコメント" />

→<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/www.seo-keni.jp/blog/2009/11/google_6.html" target="_blank">はてなブックマークのコメント欄より</a>




クリック率多いのか・・？クリック率はサイトテーマで大きく変わるのは周知の事実だとして、「SEOのプロ＝アフィリエイトのプロ」って思われる場合があるんだなと。
何はともあれ、アフィリエイトももっと勉強せなあかんなあ。今回の件で反省。




<blockquote>「どうせ知人とかに頼んでクリック応援してもらってたんだろ？」</blockquote>




「おおっ、ある種画期的だ！」と思いましたが、当然ながら、うちがそんなことしてるわけなく（大体、IP監視で一発アウトでは？）、このコメントは公共空間で公開されており、弊社にとっては表現の自由の範囲に収まらないと判断したため、念のため、このブログにて意見を書かせていただきました。




あと、他のコメントで見かけたんですが、僕はアドセンスのプロとかじゃないですから・・・。
ずっとアドセンスを放置してたことも書いてますし・・・（その時点で趣味アドセンスレベルというのは一目瞭然かと）




<hr />




あと、はてぶコメ欄のおかげで、うちのサイトの文章を丸ごと転載していたサイトを見つけました。
魚拓とキャプチャとっときました。

もし他に著作権侵害の被害にあっている方がいらっしゃいましたら、最近著作権違反の判例が増えてきているので、弁護士通すと99.99％勝てると思いますよ。
（訴訟までいかず、和解金になるケースが殆どだと思いますが）


→<a href="http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2009/0904.php" target="_blank">ブログに記事を無断で転載、男性を逮捕のニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/11/google_6.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/11/google_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Googleアドセンス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">googleアドセンス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">googleアボセンス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アドセンス停止</category>
        
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 21:01:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SEOの知識が世界を救う！「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」</title>
         <description><![CDATA[SEOのブログを書かないと・・・。




SEOのブログを書かないと・・・。




<span class="f12em b">SEOのブログを書かないと・・・！</span>




そう悩み続けて、なぜかSEOシューティングゲームの続編が完成しました。


<a href="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/" title="SEO対策本部2" target="_blank"><span class="b">SEOの知識で世界を救え！「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」</span></a>

<a href="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/" title="SEO対策本部2" target="_blank"><img src="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/images/banner/banner351090.jpg" width="351" height="90" alt="SEO対策本部2 バナー" /></a> 




<img src="/seo-taisakuhonbu2/images/seo-taisakuhonbu2.jpg" width="500" height="383" alt="「SEO対策本部2」ゲーム画面" />


<img src="/seo-taisakuhonbu2/images/seo-taisakuhonbu2_ad02.jpg" width="500" height="379" alt="「SEO対策本部2」ゲーム画面2" />


検索エンジン最適化で迷った時、

検索エンジン最適化で泣きそうな時、

検索エンジン最適化を嫌いになった時


きっとこのゲームが、あなたをそっと癒してくれると思います。




<a href="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/" title="SEO対策本部2" target="_blank"><span class="b">SEOの知識で世界を救え！「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」</span></a>

<a href="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/" title="SEO対策本部2" target="_blank"><img src="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/images/banner/banner351090.jpg" width="351" height="90" alt="SEO対策本部2 バナー" /></a> 




<hr />




今回は前作を遙かに超える、ドラマティックな出来に仕上がっています。




全国のサイトオーナーの皆様、泣いて下さい。笑って下さい。




SEO界を救うのは・・・あなたです！




<hr />




2009年12月15日、CDリリース決定！！
「恋のSEO！（2009年度バージョン）」のデモPVも公開！


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wKHaj7uU7lw&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wKHaj7uU7lw&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>




<span class="b f14em">みんなで叫ぼう、S・E・O！</span>]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/10/seoseo2dr.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/10/seoseo2dr.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOゲーム</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webコンテンツ制作</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO対策本部2</category>
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         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 07:20:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SEO業者からの営業電話対応マニュアル</title>
         <description><![CDATA[「SEO業者」という言葉が「SEO会社」より使われている気がする昨今。
なぜ「web制作会社」は「web制作業者」ではないのか。


<span class="b">「業者」</span>と<span class="b">「会社」</span>という、二つの言葉の間に隠された社会の謎を解明する、京都のSEOコンサルタント松尾です。


<hr />


いきなりですが、先週、他社SEO業者さんからの電話がかかってきました。
その営業さんの語り口調がなかなか流暢で、一時、メールのやりとりをする仲となりました。


ただ、サービスの詳細を聞いたところ、自社と属性が合わなかったので導入を辞めましたが、営業担当の人に対して「おおっ」と思ったのは久々かもしれません。


そんなことがあり、今回は「SEO業者の営業電話対応マニュアル」を取り上げてみようと思いました。
信頼できるSEO業者とそうでないSEO業者を、電話で見分けるためのマニュアルです。


うちはSEO業務を行っているのですが、たまにSEO業者さんから電話がかかってきます。
正確には、うちが運営している別商品サイトに対して営業をかけてくるのですが、そんな時、うちのスタッフには「下記のマニュアルで対応するように」と伝えてあります。


もし、怪しそうなSEO業者さんから電話がかかってきた時には、下記マニュアルを参考に質問してみて下さい。
質問にさくさく答えてくれるSEO業者なら、詳しく話を聞いてみても良いかもしれません。
思わぬ情報が仕入れられることもあります。


<h3>1、「SEO業者なのに、どうして営業電話してらっしゃるんですか？」と聞く</h3>


まずこれを聞きます。


<span class="red b f12em">「SEO業者なのに、どうして営業電話してらっしゃるんですか？」</span>


<span class="navy b">SEO業者ならネット集客のプロフェッショナルであるべし。</span>
<span class="navy b">ネット集客が成功しているなら、営業電話など必要ない。</span>


・・・というのが当方の持論ですが、<span class="green b">営業電話を全否定しているわけではありません。</span>
ネット集客と営業電話では、顧客属性が違うことがあるからです。


販路拡大を目的とした電話営業は立派なマーケティング戦略です。
ただ、SEOの場合は、論より証拠ということで、ネットで集客ができていることが大前提になってくると思います。

ネット集客が成功している上で、営業電話を行っているのなら意味が分かるのですが、ネット集客が失敗しているのに営業電話をしている場合は、ちょっとおかしいのでは？と思います。


例えば、当方が知っている営業電話は、とても残念な営業電話です。
相手のことをきちんと調べもせず、検索結果上位のサイトから片っ端に電話をかけまくる。
それは<span class="red b">「ハローページ戦略（もしくはタウンページ戦略）」</span>と、当方が勝手に呼んでいる営業手法ですが、そういうことが実際に行われている場合があります。


そのため、SEO業者さんからの電話には、まず「SEO業者さんなのに、どうして営業電話してるんですか？」と質問するようにしましょう。


<span class="green b">「弊社は現在、『●●』で検索していただければ分かるように、ネットで十分な販路を得ております。しかし、ネット上のダイレクトアクセスだけでは集客に限界がありますので、マーケティング戦略上、電話営業も行っています」</span>


という回答なら、良い切り返しだと思います。
この切り返しが上手いかどうかで、電話を続けて良いかどうかを検討します。




<h3>2、「どんなSEOですか？外的ですか、内的ですか？」と聞く</h3>


電話を続けても良いなと思ったら、次は<span class="red b f12em">「どんなSEOですか？外的ですか？内的ですか？」</span>と聞きましょう。
そのSEO業者の施策内容を聞き出します。


「外的」というのは、被リンク対策のSEOです。
自社運営サイトからリンクを張ったり、自社でリンク用のサテライトサイトを制作したりします。
どこの企業さんかは忘れましたが、クライアントの商品を扱うレビューサイトを作り、リンク対策だけでなく、企業ブランディングまで担うサービスまであるようです（なんちゅーサービス）


次に「内的」ですが、ソースの軽量化や、文章、メニュー配置の見直しなどを行います。
一見、非常に地味な施策ですが、大きな効果が期待できますので、侮れません。


ソースの軽量化についてですが<span class="red b">「W3C準拠にしてAnother HTMLで100点満点にします！」</span>というのだけだとワケ分かりませんので、軽く無視して下さい。
（ソースが綺麗になるのは良いに越したことがないですが）


<span class="b navy">SEOにおけるソースチューニングとは、CSSのabsoluteを使って、各パーツを重要な順に並べ替えたり（音声ブラウザに優しくなる）、テーブルレイアウトで＜tr＞＜td＞の順番がごっちゃになってしまっているのを直したりすることです。（きちんと＜th＞設定したり）</span>


あと「これって定義タグ使うべきだよね？」とか「ここって住所とか連絡先の部分だからaddressタグ使おうよ」とか「引用だからblockquote使うべきじゃね？」、「linkタグのhelpにsitemapへのリンク入ってないから入れよう」、「カノニカルって結局どうなのよ」という感じで行います。


ここまでは普通のWeb屋さんにも対応できますが、文章チューニングに関しては、１ページ１ページ、最適なタイトルやdescriptionを設定し、それに沿って本文をリライトしていきます。
これがまあ、とてつもなく地味な作業です。

同じ事をデザイン担当のスタッフにさせてみたら、発狂してました。


１００ページくらいのサイトなら、丸一日以上かかってしまうので、当方が最も嫌いな作業なのですが（爆）、最も効果が高いので避けられません。


内的SEOと言えば、<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=EFO&sourceid=navclient-ff&rlz=1B5GGGL_jaJP304JP304&ie=UTF-8" target="_blank" class="b">EFO（エントリーフォーム最適化）</a>などをパッケージ化し、LPO（ランディングページ最適化）を含めて行う企業さんが増えてきたようです。
EFOはSEOと直接の関係はありませんが、訪問者に配慮した素晴らしい施策だと思います。


<blockquote>SEOで頑張って集客をして、LPOを作り込んで、直帰率などを減らして頑張っても、肝心の申し込みがよくわからなければ、CVRは上がらなかったりします。
ネットショップを運営しているサイトや、資料請求、申し込みなどフォームを使うサイトを運営の方々は、一度はこのEFOを考えて、フォームを見直した方がいいかもしれません。


引用元：<a href="http://with-d.net/creative/after-seo-and-lpo-is-efo.html" target="_blank">SEO対策もLPO対策もしたならEFO対策を忘れてはならない（With D）</a>
</blockquote>




<h3>3、「実際に導入しているサイトを教えてくれませんか？」と聞く</h3>


これは効果がありそうだと思ったら、<span class="red b f12em">「実際に導入しているサイトを教えてもらえますか？」</span>と聞きましょう。


導入サイトを聞こうとすると「守秘義務です」と言われるパターンがあるかもしれませんが、まったく教えてくれないとなると、完全にNGでしょう。
SEOはただでさえグレーな世界なのに、そんなことでは、完全にブラックな世界に突入してしまいます。

「サンプルサイトしかお教えできませんが・・・」という形で、幾つかサイトを教えてくれたら、次のステップに進みましょう。




<h3>4、linkコマンドでバックリンクをチェック</h3>


これが一番重要です。


<span class="red b f12em">聞き出したURLの先頭に「link:」を付けて、Yahoo！で検索して下さい。</span>


そうすれば、どんなバックリンクが付いているかが一目で分かります。
ちなみに、Googleではバックリンクが全て表示されないのでダメです。必ずYahoo！を使って下さい。
（検索結果表示は100件表示にすると見やすいかも）


<img src="http://www.seo-keni.jp/images/090818.jpg"width="500" height="375" alt="linkコマンドで検索した図" />


例えば、このブログなら


<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.seo-keni.jp%2Fblog%2F&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&save=0" target="_blank">link:http://www.seo-keni.jp/blog/</a>


と検索します。


これでどんな被リンクが付いているかが分かります。


もしそのサイトが上位表示しているのなら、その上位表示が、業者が提案した施策によるものなのか、それとも、他の要因によるものなのか（例：自社サイトからの大量リンクなど）、見極める必要があります。


例えば、無機質なテキストだらけのページからのリンクとか、ツールで生成されたようなリンクがあったら、そのリンクは要チェックです。
そのリンクについて質問してみましょう。


その質問にきちんと答えられないなら、ちょっと心配です。



ただ、たまに「こんなリンク、本当に知りませんよ」というリンクがありますので（自動収集型ツールに勝手にリンクを貼られてたり）、そういう場合、「うちはこのリンクとは無関係です！」と言ってもらえると、かえって信用度がアップするかもしれません。




<h3>5、「あとはメールにて詳細を教えてもらえますか？」と言う</h3>


ステップ4までクリアすれば、そのSEO業者さんは信頼がおける業者だと思います。


業者さんへの最後の回答をします。


<span class="red b f12em">「あとはメールにて詳細を教えてもらえますか？」</span>


電話でのやりとりは、トラブル時の「言った、言わない」の関係を生み出す元となりますので、細かな事はメールで聞くのがベターです。


<span class="green f14em b">「テキストで情報を残す」</span>


これがネットビジネスにおける最大の守りだと考えて下さい。


契約までの情報を、テキストで残すことに躊躇う業者さんはNGでしょう。


<hr />


自分もSEO業務をしていますが、正直なところ、外的SEOという業務は難しいなと思ってます。
外部リンクを人工的に増やす行為はSEOとは呼べず、そもそも、サイトを「検索エンジンに最適な状態」にしないからです。


とはいえ、被リンク対策がまだまだ効果があるのは事実。


うちが行っている外的サービスは、ブログパーツ等を作って、そのソースを配布することで、自然発のリンクをゲットする方法です。
その方法自体、賛否両論あると思いますが、リンクって人気票みたいなものなので、そういう方法でのリンク対策はスパムではないと思ってます。


その他、限りなくホワイトに近い外部リンク対策を色々と模索しているわけですが、最近お勧めしたいのが、<span class="navy b f12em">「コンテンツ制作＆プレスリリース戦略」</span>です。


プレスリリースは、昔から多くの企業さんが行っているPR手法ですが、中小企業さん、はたまた個人の起業家さんでも出稿できることを知らない人が多すぎます。


プレスリリース戦略が成功すると、かなりのリンクが集まります。
そこにSEOのエッセンスを加えるようにしているんですが、例えば、リリース文をキーワードを意識した文章にリライトしたりします。
その他、記者の方に取り上げてもらいやすいよう、目を引くヘッダーコピーを研究したりしています。
ヘッダーコピーの研究は、SEOにおけるタイトルタグの修正なんかにもつながります。


プレスリリースを行うことの最大のメリットは、被リンクが集まること以上に、<span class="navy f12em b">サイトのブランディングにもつながるということです。</span>

権威あるサイトが、自社サービスを紹介してくれますので、これ以上のご褒美はありません。


また、自分の知らない記者さんが貴重な時間を使って、自らの手で紹介記事を書いてくれることもあります。
ペイパーポストではありませんので、それがまた感動なのです。


コンテンツを考えるまでが生みの苦しみですが、それを差し引いても余りある効果が期待できると思います。
何より、皆に胸を張って自慢できる対策ですし、レベル４０の僧侶になったからこそ導入できるパラディンテクニックなのです。（ドラクエネタですいません）


<hr />


この記事を投稿後、パシフィスカスさん、width-Dさんのブログで詳細な記事が投稿されました。
深くつっこんだ記事ですので、お勧めです。


→<a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/08/19/704" target="_blank" class="b"> 有益なSEOブログ記事は見るべき人には届かないという現実（パシのSEOブログ）</a>


→<a href="http://with-d.net/seo/seo-question-10plus1.html" target="_blank" class="b">SEO業者と実際に会った時に聞くべき突っ込んだ10の質問+1（Width-D）</a>


PS：
今日は<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/" target="_blank">海外SEOの鈴木さん</a>とお茶してきました。
SEO談義やネットビジネスのことなど、濃い時間を共有してきました。
]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/08/seo_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOコンサルティング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOネタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットビジネス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO</category>
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         <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 22:31:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HTMLの知識で世界を救え！ホームページ制作探偵タグ</title>
         <description><![CDATA[ホームページ制作の知識を学びたいけど・・・

<span class="green b">「HTMLタグって何なの？もっと覚えやすい方法はないの！？」</span>

という方にお勧めしたいFlashゲームがあります。


それが、<a href="http://www.best-trust.biz/hp-game/" target="_blank">ホームページ制作を学ぶアクションゲーム「ホームページ制作探偵タグ」</a>。


<img src="/images/tag01.jpg" width="500" height="490" alt="ホームページ制作探偵タグ" />


<hr />


2130年、HTML界はマザーコンピュータの反乱によって滅亡の危機に陥った。


世界の均衡を司るHTML学会の最高権威であり、ブロッククオート大学の名誉教授でもある「クラス博士」は、マザーコンピューターが暴走した原因が「過去」にあることを突き止める。


しかし、その博士はロボット達の反乱に巻き込まれ・・・。


クラス博士の教え子だった「タグ」は、博士からの連絡を受け、研究所へ駆けつけるが、時すでに遅し。


瀕死の重傷に陥ったクラス博士は、タグに人類最後の希望を込めて、ある指令を命じる。
それは「過去へ向かい、失われたHTMLソースを集める」ということ。


<img src="/images/tag06.jpg" width="500" height="410" alt="ホームページ制作探偵タグ" />


博士が用意したタイムマシンに乗り、過去へ辿り着いたタグ。
壮大な冒険が今始まる・・・！


<img src="/images/tag05.jpg" width="500" height="511" alt="ホームページ制作探偵タグ" />

目の前には恐ろしいツチノコが！


<img src="/images/tag02.jpg" width="500" height="502" alt="ホームページ制作探偵タグ" />

森の中で爽快リフレッシュ！


<hr />


現代人に失われがちな、瞬発力と動体視力までも鍛えられるゲーム。
スリリングな刺激効果で、HTMLタグの知識が脳裏に鮮明に植えつけられることは間違いなし！（？）

究極のHTMLコーダーになるために、レッツチャレンジ！


<a href="http://www.best-trust.biz/hp-game/" target="_blank"><img src="http://www.best-trust.biz/hp-game/images/banner/banner-500106.jpg" alt="ホームページ制作探偵タグ〜ホームページ制作を学ぶFlashアクションゲーム" width="500" height="106" /></a>


<span class="navy b">ゲームクリア時には、特製ホームページテンプレートがダウンロードできたりします。</span>]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/07/html_1.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/07/html_1.html</guid>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webコンテンツ制作</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Flashゲーム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホームページ制作</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホームページ制作探偵タグ</category>
        
         <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 07:07:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SEOに強いサテライトサイトを作成するための１０個の法則</title>
         <description><![CDATA[サテライトサイトとは「衛星サイト」のこと。


ズバリ、メインサイトへの被リンクを稼ぐために自作自演で構築するサイトのことです。


現在、インターネット上にあるサイトの５割は、このサテライトサイトなのではないのか？などと思う今日この頃ですが、それくらいサテライトサイトは日々わんさか生み出されています。
被リンクが欲しい人達が朝も夜もバンバン作っているからなのです。


当然のことながら、やっつけ仕事で生まれたサイトに中身はありません。
サテライトサイトの多くが内容の無いサイトでしょう。


<h3>サテライトサイトの大量生成ほど無駄なことは無い</h3>


サテライトサイトが大量生成されている背景には、<span class="red b">「被リンク数が多ければ上位表示される」</span>という単純な理論を鵜呑みにしている人が大勢いるからです。


確かに、被リンク数は多ければ多いに越したことはないですが、多くの検索結果をチェックしていると分かるんですが、<span class="green b f12em">被リンク数が少なくても上位表示されているサイトって山ほどあります。</span>


被リンク数を増やすのなんて、プログラムで簡単にできます。
優秀なプログラマーを雇えば、２、３日もあれば、すごい被リンクシステムを作ってくれるかもしれません。


そういった事が可能なのに、実際はなかなか上位表示されない。
そこにこそ、被リンクは「量」ではなく「質」が重要、という考え方の原点があります。


「内容の浅いサテライトサイトを５０個作るなら、内容の濃いサテライトサイトを１個作る」


当方はそれこそがSEOの極意だと思っているのですが、考えてみて下さい。


<ol class="green b">
<li>５０個のサイトを運営するより、１個のサイトを運営する方が記事ネタに困らない。</li>
<li>記事が面白ければ、サテライトサイト自体が人気のサイトになる可能性がある。</li>
<li>人気のサイトになれば、被リンクも自然に増え、超強力なサテライトサイトになる。</li>
</ol>


ここまで来ると、メインなんだか、サテライトなんだか、分からなくなってしまいますが(^^;)、要は上記の流れを理解できない人ほど、永遠に<span class="red b">「被リンク数の呪縛」から解放されない</span>ということなんです。


サテライトサイトを作るときは、<span class="b">気合いを入れて作れ！</span>というわけです。


<img src="/images/09061501.gif" width="500" height="320" alt="サテライト　増やし続けて　早3年" />


ああ、世津子さんにも届けたい、この想い。


<h3>SEOに強いサテライトサイトを作成するための１０個の法則</h3>


前置きが長くなりましたが、本ブログをお読みの方には<span class="b">「これ以上、無駄な時間を過ごさないで欲しい」</span>という思いを込めて、アルゴリズムの変動にびくともしないであろう、SEOに強いサテライトサイトを作成するための１０個の法則をご紹介しておきます。


ご参考になれば幸いです。


<hr />


<span class="navy b f12em">１、５０個の浅いサイトを作るのなら、１個の濃いサイトを作る。</span>


<span class="navy b f12em">２、「文章」ベースで構築してみる。</span>
（コンテンツマッチ）


<span class="navy b f12em">３、一切アフィリエイトリンクを貼らない。</span>
（発リンクの信用度を高める）


<span class="navy b f12em">４、タイトルタグにターゲットキーワードを含める。</span>
（タイトルマッチ）


<span class="navy b f12em">５、URLにターゲットキーワードを含めてみる。</span>
（日本語ＵＲＬ）


<span class="navy b f12em">６、URLにローマ字のキーワードを含めてみる。</span>
（打ち間違いワードを拾う。但しキータッチでの入力を想定して設定すること。「matuo」なら良いけど「matsuo」ならNGみたいに）


<span class="navy b f12em">７、サテライトサイトにも被リンクを集める。</span>
（三次元型リンク加点）


<span class="navy b f12em">８、IP分散なんて無視。</span>
（毎日ツール回して検索結果を分析してりゃあ、CクラスのIP分散なんてどうでもいいってことが分かってくる。普通にサイトを運営してれば「40〜60％」の分散率は普通）


<span class="navy b f12em">９、メインサイトで書けないことを書いてみる。</span>
（ショッピングサイトなどを運営してるとオバカな日記とかはなかなか書けません。だからこそ、サテライトサイトにオバカな記事を書いてみても良いんじゃないでしょうか？ストレス発散になるかもしれませんよ）


<span class="navy b f12em">１０、他のブログで見かけた記事を引用し、その記事に対するコメントを書くだけで、面白い記事になることがある。</span>
（但し、その場合は、引用した文章よりも長いコメントを書くこと）


引用した文章を「前菜」とすると、それに対するコメントは「メイン料理」です。
前菜がメインより豪華なんておかしいですよね。


また、他人の記事を引用した場合は、必ず引用元を明記の上でリンクを貼ること。
それがマナーです。


PS：
最近、<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B5GGGL_jaJP304JP304&q=%E3%82%B5%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88+%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=" target="_blank">サテライトサイト作成サービスを行うSEO業者</a>が増えてきましたが、一体どんなサイト作っているんでしょうか？


・・・なんて書いてみる。


<hr />


<span class="b">午後１時２８分追記</span>


本記事に対するコメントを見つけましたのでご紹介しておきます。


<blockquote class="b">ガンダムでたとえるなら、量産型とエースパイロット仕様のモビルスーツだ</blockquote>

<div class="al-r"><a href="http://d.hatena.ne.jp/runeharst/20090615" target="_blank">ネットま！さんの記事「衛星上に漂うゴミ」より</a></div>




ガンダムファンにはとても分かりやすい表現。


<span class="b f12em">「ザクとは違うのだよ、ザクとは」</span>


そう言えるサテライトサイト制作を心がけましょう。


<blockquote class="b">Adsenseサイトでも同じで、大量のAdsenseサイトを作成するよりも内容の濃いAdsenseサイトを１個作るほうが収益は高くなり、労力やストレスも減ることと思います。</blockquote>

<div class="al-r"><a href="http://adsensemania.com/articles/seo/1400.html" target="_blank">AdsenseManiaさんの記事「Ａｄｓｅｎｓｅにサテライトサイトは無意味？」より</a></div>


確かに。


アドセンスで稼いでいる人って、力のある数サイトで収益を上げてたりするんですよね。
良いサイトを作っていれば、アボセンスの心配も無くなりますし。

うちのアドセンスサイトはずっとほったらかしになってますが、年々、収益は増えています。
内容は「講座系」のサイトです。


<hr />


その他、ドラクエ大好きなスタッフ「F君」が、炊事場の前でボソッとつぶやいた一言もご紹介しておきます。


<span class="b">「スライムは８匹集まったらキングスライムになるけど、中身の無いサイトって、８サイト集まってもキングサテライトサイトにはなりませんよね」</span>


合掌。]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/06/seo_27.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/06/seo_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOネタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">被リンクを増やす方法論</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サテライトサイト構築</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サテライトサイト作成</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サテライトサイト制作</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">被リンク</category>
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 04:25:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マスク在庫有りの楽天ショップを紹介し、20倍のアクセスを記録</title>
         <description><![CDATA[先日の記事で、「マスク在庫有り」や「マスク在庫あり」などのキーワードで検索する人が急増し、多くの通販サイトでマスクの在庫切れが発生しているとお伝えしました。

新型インフルエンザの影響で、マスクが飛ぶように売れているのが原因ですが、マスクの在庫はまだまだ足りないようです。


この状況の中、マスク関連のキーワードに目を付けたアフィリエイトサイトが急増しています。


思わず吹き出してしまったのが、下記の検索結果。


<img src="/images/09052405.gif" witdh="500" height="115" alt="FC2ブログのタグ" />


「マスク在庫ありとは」ってそのままやん・・・

思わず突っ込んでしまいましたが、こんなタグを付けるのはアフィリエイターだけでしょう。


<h3>「マスク在庫有り」「マスク在庫あり」で、20倍のアクセス増を達成</h3>


実は先日の<a href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/05/post_22.html">「マスク在庫ありの販売店を検索する方法。楽天等でのマスク在庫状況</a>」という記事が、マスク関連のキーワードで上位表示し、爆発的なアクセス数を記録しました。


下記はYahoo！ログールのデータです。
7000PVを記録しており、そのほとんどがユニークユーザーです。


<img src="/images/09052403.jpg" witdh="500" height="153" alt="「マスク在庫あり」とはで上位表示した際のYahoo！ログール" />


Yahoo！ログールのPVランキングでもランクイン・・・。


<img src="/images/09052402.jpg" witdh="500" height="466" alt="Yahoo！ログールのランキング" />


なかの人を見ると、ほぼ1分単位でアクセスがありました。


<img src="/images/09052404.gif" witdh="500" height="1000" alt="「マスク在庫あり」で上位表示した際の「なかのひと」データ" />


このデータを見ていると、マスクを探している企業さんがどれだけ多いかが分かります。


おそらくまとめ買いをする企業さんが多いと思いますので、巷のアフィリエイトサイトは平日の方が売り上げが多いはずです。


<hr />


当方も前回の記事で、マスクの在庫が切れていない楽天ショップを紹介しました。
在庫有りのお店を探すのにめっちゃ苦労したのですが、そのマスクは下記のマスクです。


<span class="b">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a124bb1.d46432eb.0a124bb2.3d05777a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshikisai-market%2fs09m_mask-m9%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshikisai-market%2fi%2f10004243%2f" target="_blank">緊急販売！【送料無料】3層サージカルマスク 50枚組インフルエンザウイルス対策不繊布マスク使...</a>
</span>


<h3>「ドメインの力（ドメインパワー）」のおかげで上位表示</h3>


今回、うちのブログ記事が「マスク在庫あり」等のキーワードで上位表示したのは、ドメインの力（ドメインパワー）によるものが大きいと思われます。


ドメインパワーの高いサイトとは・・・]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/05/20.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/05/20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOネタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新型インフルエンザ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アクセスアップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドメインパワー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マスク在庫</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">楽天</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新型インフルエンザ</category>
        
         <pubDate>Mon, 25 May 2009 06:11:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Web制作スタッフ募集。SEO＆WordPress＆アフィリエイトに詳しい方</title>
         <description><![CDATA[今日はスタッフ募集（リクルート）のお知らせです。


現在、弊社「WEBライダー」では、業務拡大につき、人材を募集しています。
（以前も募集していましたが、追加の募集となります）


今回の募集は「フリーランス契約」での募集となりますが、スタッフとなる方には、当方のSEOに関する知識・ネットビジネスに関する知識・ホームページ制作のノウハウをお教えしますので、かなり実用的なスキルを身に付けることができます。
ご希望とあれば、アフィリエイトノウハウも伝授します。


特に「実戦で使えるネットビジネスの知識」は、巷の学校では決して学べない知識だと思いますので、向上心の高い方には気に入っていただける職場だと思います。


賢威をご購入いただいた方や、アフィリエイターの方にも、ご興味があればご応募いただきたいと思います。

<!--
<img src="/images/09052401.jpg" width="500" height="460" alt="WEBライダー事務所風景" />
-->

下記が募集要項です。


]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/05/webseowordpress.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/05/webseowordpress.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ募集（雇用・リクルート）</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スタッフ募集</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フリーランス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リクルート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外注スタッフ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">契約社員</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">雇用</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人材募集</category>
        
         <pubDate>Sun, 24 May 2009 00:57:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マスク在庫ありの販売店を検索する方法。楽天等でのマスク在庫状況</title>
         <description><![CDATA[<span class="red b">※2009年8月29日、ドラッグストアの店頭からマスクの在庫が再び減ってきているとの情報がありました。<br />
マスクの在庫情報は当記事でもお伝えしていくつもりですので、宜しくお願いいたします。</span>


<hr />


久々のブログ更新ですが、SEOではなく新型インフルエンザ＆マスク不足の話題を。


今、新型インフルエンザが猛威をふるう中、楽天などのネットショップではマスクが飛ぶように売れています。
僕がいる関西では、マスクを着用する人が急増していて、すれ違う人の多くがマスクを着用しています。


先程、Yahoo！の「マスク」の関連検索キーワードを見ていたら、


マスク 販売 大阪、
マスク 販売 在庫あり
楽天　マスク 在庫有り
新型インフルエンザ マスク 販売
マスク 販売 神戸
マスク 販売 北海道


などのキーワードが・・・。


「マスク」というキーワードで検索する方は関西地方及び、北海道の方が多いようです。
（ただ、地域別のSERPsが表示されている可能性があるので、関東で検索すると、関連キーワードが変わるかも）


僕が住んでいる京都では、まだ新型インフルエンザの被害が報告されていないようですが、まだメディアに取り上げられていないだけで、発症している方はすでにいるのかもしれません。
うちの事務所でもマスクの着用を義務付けており、マスクを付けてPCに向かうスタッフ達を見てると、何かの研究機関のような光景に見えます・・・。


<hr />


実は以前、インフルエンザが流行った際にマスクを大量購入していたのですが、うちの事務所では保有していたマスクのおかげで、マスク不足には陥っていません。


<img src="/images/09052007.jpg" width="500" height="375" alt="事務所のマスク" />


ただ、関連キーワード検索等をチェックしていましたら、「マスク 販売 在庫あり」や「マスク 在庫有り」というキーワードで検索している人が急増しているようで、マスクの在庫が尽きてしまった楽天ショップや、ネットショップが多数存在しているようです。
中には、ヤフオクで10倍もの値段が付いているマスクもある様子・・・。


楽天でも在庫不足のお店が多いですが、下記のネットショップは迅速に在庫を補充しているようです。


<span class="b f12em">
→<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2c85b8.67af99e2.0b2c85b9.918a77da/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsizukushop%2fi-3-011%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsizukushop%2fi%2f10000351%2f" target="_blank">在庫確保品・新型インフルエンザ予防に・・・。新入荷しました！</a>
</span>


<hr />


こんなマスク不足の時こそ、検索エンジンの力を使って、マスクの在庫を見つけ出しましょう。


今回は、SEOで培った検索テクニックを元に、「ネットでマスクの在庫を見つけ出すテクニック」を簡単にレクチャーしたいと思います。


ただ、すべてのお店にマスクの在庫が無くなってしまったら、それこそどうしようもないですが・・・。


※今回の記事の執筆に辺り、新型インフルエンザのパンデミックを心配している方々を煽る可能性もあると考えましたが、今回の記事は感染予防につながる記事だと思いましたので、書かせていただきます。


]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/05/post_22.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/05/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検索エンジン絡みの話題</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松尾茂起の日常</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新型インフルエンザ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">igoogle</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">rss.ヤフー知恵袋</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネットショップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マスク在庫</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マスク不足</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">楽天</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教えてgoo</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新型インフルエンザ予防</category>
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 15:41:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松子が語る、Yahoo＆Googleに好かれそうなSEOテクニック</title>
         <description><![CDATA[<span class="purple b f12em">皆様、お初にお目にかかります。</span>
<span class="purple b f12em">京都祇園で働く「松子」どす。</span>


うちは昼は某SEO会社で、夜は祇園花見小路のバーでこっそり働いとるんどす。


松尾はんには、毎週金曜の夜、うちのお店へ遊びに来ていただき、その際、SEOの話をよく聞かせていただいております。


先日、松尾はんがうちのお店にノートPCを忘れていきはったんで、慌てて届けようとしたんどす。
けど、松尾はん、もうタクシーに乗り込んでいきはったんで、ノートPCは、私がちょっとの間預かることにしましてん。


松尾はん、ちょっと働きすぎどす。
たまにはあの人からノートPC取り上げなあかん。


こないだなんか、お弁当箱と間違えて、ノートPCの蓋を必死に開けてはりました。
それ見て、うち、切なくなりましてん。


うちも松尾はんの力になれるてこと証明しとうて、今日は松尾はんに内緒でブログを更新してみたんどす。


今日「4月1日」だけは、<span class="purple b f12em">「SEOコンサルタント松子のブログ」</span>やさかい、よろしゅうお願い申し上げます。


あ、うち、生粋の「京都女」やないさかい、京都弁と関西弁がごっちゃになってしもうてますが、堪忍しておくれやす。


ほな、早速、うちが会社で覚えたSEOテクニックを披露させてもらいます。
（アルゴリズムの解読に100％の正解はありえへんさかいに、あくまでも参考程度に読んでおくれやす）
]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/04/seo_26.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/04/seo_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOネタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検索エンジン絡みの話題</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEOテクニック</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">yahoo</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グーグル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブロック要素</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヤフー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">発リンク</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 05:24:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Youtube「恋におちて」のコメント欄を読んでたら涙が出てきた</title>
         <description><![CDATA[皆、心の中に思い出の歌があると思います。


小林明子さんの「恋におちて」が聴きたくなって、Youtubeで検索して、偶然見つけた動画。
nfr01035b6f さんのコメントや、皆さんのコメントを読んでいると、涙が止まらなくなりました。


<a href="http://www.youtube.com/watch?v=eYDawDjMHjs" target="_blank" class="b">http://www.youtube.com/watch?v=eYDawDjMHjs</a>


インターネットって、思い出と「今」とを紡いでくれる場所なんだって、改めて感じました。


今度、実家に帰ったら、父親と銭湯にでも行こうかな・・・。


<hr />


明日は大学時代からずっとお世話になってきた先輩の結婚式。


大学時代、その先輩と一緒にサックス＆ピアノのデュオを組み、神戸の港が見えるレストランで演奏のお仕事をさせてもらっていました。
<img src="http://www.seo-keni.jp/images/kekkonshiki.jpg" width="160" height="111" alt="ダブルキャスト" class="right" />


たくさんの人に出会い、たくさんの人に僕達の音を聞いてもらいました。


お客さんのリクエストで、小林明子さんの「恋におちて」を演奏したこともありました。


明日は、これまでデュオで一緒に演奏してきた先輩へ向けて、一人でピアノを弾きます。


大切に音を紡ぎたいと思います。


<hr />


追記。


SEO対策の薬箱さんのブログで<a href="http://pillcase.com/seo/2009/03/yahooseo.html" target="_blank">「Googleだけ？業者がYahoo!SEOを語れない理由」</a>という記事が熱いことになってますが、次回記事はYSTのアルゴリズムをネタにして記事を書いてみようと思います。


アルゴリズムの仕様なんて、検索エンジン開発者の方にしか分からないので、当方があれこれ言うのもなんなのですが、当方はYSTのアルゴリズム自体は割と好きです。
特に日本語解析アルゴリズムはすごいなと思います。

有料リンク＆ヤフカテリンク強しのアルゴリズムがなんとかなれば、なお良しなんですが。


例えば、<span class="b f14em">「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%84&ei=UTF-8&fr=top_ga1&x=wrt" target="_blank">ゲッツ</a>」</span>で検索すれば、YSTの方がGoogleよりも心の通った検索エンジンということが分かると思います。


ああ、YSTはなんて心が広いんだ。


普通の人はこの検索結果をおかしいとは思わないでしょう。
しかし、<span class="red b">SEOにちょっと詳しい方だと逆にこの検索結果をおかしく感じるかもしれません。</span>
そこがYSTの面白さです。


あと、<span class="f14em b">「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B3&ei=UTF-8&fr=top_ga1&x=wrt" target="_blank">ドカーン</a>」</span>で検索すると、５位にアルマゲドン。


確かにドカーン。


ただ、この場合は被リンク元のアンカーテキスト（２本）に上記キーワードが入っちゃってるので、それほど面白い検索結果ではないかも。


・・・とはいえ、YSTには<span class="f14em b">「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%A0%AA%E4%BE%A1&ei=UTF-8&fr=top_ga1&x=wrt" target="_blank">株価</a>」</span>で7位に「アダルトマジック」さんが表示されているなど、「実用的」におかしな検索結果もあります。
YSTのアルゴリズムを語りたくない人がいるのも分かるような・・・。


何はともあれ、次回記事では色々と触れてみたいと思います。]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/03/youtube_1.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/03/youtube_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOネタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検索エンジン絡みの話題</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松尾茂起の日常</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Youtube</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コメント欄</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感動</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小林明子</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">恋におちて</category>
        
         <pubDate>Sat, 28 Mar 2009 05:50:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「映画 ドラゴンボール」のレビューを書いて、サイトの売り上げ３倍</title>
         <description><![CDATA[「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがありますが、先週このブログで、


<span class="b">「映画 ドラゴンボール」のレビューを書いて、サイトの売り上げ３倍</span>


という現象が起きていました。


「なんじゃそりゃ」と突っ込まれそうですが、確かに「なんじゃそりゃ」です。
ネタとして面白いと思ったので、記事にしてみました。


<h3>「ドラゴンボール　エボリューション」のレビューを書いた理由</h3>


先日書いた<a href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/03/post_20.html">「ドラゴンボール　エボリューション」のレビュー記事</a>ですが、「書きたかったからこそ書いた記事」ではありますが、半分は「今後のSEOネタにしよう」と思って書いた記事でした。


その狙いはこうです。


<hr />

<ol class="topics">
<li>公開日に映画「ドラゴンボール　エボリューション」を観に行く</li>
<li class="m20-t">その日のうちにレビューブログを書く</li>
<li class="m20-t">「公開日」なので、検索結果に表示されるレビュー記事の数はまだ少ない</li>
<li class="m20-t">当レビュー記事の検索結果での露出度が高くなるかも</li>
<li class="m20-t">当レビュー記事への訪問者が増える</li>
<li class="m20-t">「一つの記事を書いてアクセス増が発生した例」として、ブログのネタにできるかも</li>
</ol>

<hr />


作戦通り、「ドラゴンボール　エボリューション」のレビュー記事を書いた後、当記事は「映画 ドラゴンボール」関連の様々なキーワードで上位表示され、その結果、数百〜数千のアクセス増となりました。


ただ、賢い人ならこう考えるでしょう。


<span class="b red">「そんなキーワードで集客してどうするんだ？マーケティングに使えるのか？お前さんが販売している商品と属性が合わないじゃないか。売り上げにはつながらんだろう」</span>
（ちなみにうちは「ホームページテンプレート」を販売しています）


まさに仰るとおりです。


しかし、<span class="navy b f12em">事実は小説より奇なり。</span>
ブログへのアクセスが増えた後、とても面白いことが起きました。


<h3>「映画 ドラゴンボール」のレビューを書いて、売り上げ３倍に</h3>


先週の売り上げが、週の平均的な売り上げの３倍を記録したのです。


こちらからマーケティング戦略を仕掛けていません。
むしろ、放置プレーでした（おい）。


映画のレビューを書いて、なぜ売り上げ３倍になったか？
こんな特殊なケースは初めてでしたので、アクセス解析とにらめっこしながら、分析してみました。


<hr />

<ol class="topics">
<li>「なかのひと」を見ると、IT企業からのアクセスがかなり増えていた。<br />（IT企業の人は「「ドラゴンボール エボリューション」のネタをブログに書きたがっている？）</li>
<li class="m20-t">IT企業にはSEOに興味を持つ人が多い</li>
<li class="m20-t">当ブログは「SEOブログ」なので、SEOに興味のある人は当ブログ内を散策する</li>
<li class="m20-t">当ブログ内に設置した商品ページへのリンク見つけ、商品ページへ移動する</li>
<li class="m20-t">当サイトの商品を購入する</li>
</ol>

<hr />


■3月16日（月）の「なかのひと」

<img src="http://www.seo-keni.jp/images/09032501.gif" width="500" height="1098" alt="3月16日（月）の「なかのひと」" />


■Yahoo！ログール（ドラゴンボール関係のキーワードで検索した訪問者が増えています）

<img src="http://www.seo-keni.jp/images/09032502.gif" width="500" height="253" alt="Yahoo！ログール" />


半分、こじつけのような論理展開ではありますが(^^;)、結果的に、当サイトの売り上げが３倍増になったのは事実です。


本来ならGoogle Analyticsの画面もキャプチャし、それを貼り付け、徹底的に分析したレポートを掲載した方が良いのですが、面倒くさいので（爆）、また後日時間があったら、記事を書いてみます。


<hr />


ブログ記事を書いた時は、アクセス増は想定内でした。
しかし、<span class="b">売り上げ増は想定外でした。</span>


単純なアクセス増が「単価の高い商品」の売り上げにつながるケースは、かなり珍しいからです。（だからこそ、LPOの重要性が叫ばれているんですが）


ましてや記事の内容は、SEOではなく「ドラゴンボールの映画」。
LPOもへったくれもありません。


唯一のLPOは、ブログ記事の最後に<span class="b">「この記事をお読みの方にお勧めする、最近の関連記事」</span>というサイト内リンクを用意していたことでしょうか。
（これ結構、有効なんですよね）


アクセス増が化学変化を起こし、売り上げ増につながった一つの実例として、当方のマーケティングDBに格納しておこうと思います。


<h3>論理的に解明できないことは山ほどある</h3>


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=chousakkyokuk-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4106101416&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="right"></iframe>藤原正彦教授の著作に「国家の品格」という本があります。
有名な本ですので、読んだ人も多いと思いますが、当方としては、SEOにどっぽりハマってしまった方にこそお勧めしたい本です。


この本の中で<span class="red b">「長い論理」</span>という言葉が登場します。


長い論理とは、例えば、当方上記で書いた「ドラゴンボールのレビューを書いて売り上げが３倍になったステップ」の解説を指します。

「あれがこうなって、それがそうなって、で、あるからこうなって・・・」など、各ステップを論理的に解説し、最終的に一つの答えを導き出すスタイルです。


長い論理を話す人には、所謂アナリストが多いと言えるでしょう。
すべての事象に対して、論理的な説明を求めます。


<h3>「すべてのことには理由がある」と言うけれど・・・</h3>


<span class="b f12em">「すべてのことには理由がある」</span>


6年前、舞台仕事をしていた際に、某演出家さんに叩き込まれた言葉です。
今では僕も大好きな言葉です（笑）


その言葉を心に刻みながら、いつしか僕は、映画やドラマを見る際には、演出やらカメラワークをチェックしまくる癖がついてしまいました。


クリエイターとしては当たり前の行為なのですが、そういう見方をすると、結局、大事なシーンを見落とすことがあるんですね。


で、同じ映画を3回も4回も見に行くことになってしまう・・・、と。


それって映画を「本当に」楽しめているのか、疑問に思うことがあります。


<hr />


閑話休題。


物事を詳細に分析するためには「考える力」を強化する必要がありますが、いくら「考える力」を鍛えても、解明できないことはたくさんあります。


例えば・・・


<hr />

<ol class="topics green">
<li>「映画 ドラゴンボール」のレビューを書いて、ホームページテンプレートが売れた。</li>
<li class="m20-t">「外国旅行に行きたいから、頑張って稼いでね」という彼女のために、２週間会社に寝泊まりして働いたが、いざ家に帰ると、<span class="b">「なんでそんなに働くのよ！寂しかったじゃない！」</span>と怒られた。</li>
<li class="m20-t">「松尾」を逆から読むと、<span class="f12em b">「オツマ」</span>となり、なんだかものすごくかっこ悪い響きになる。</li>
</ol>

<hr />


これらは論理的に解明できないことの例ですが、特に「１」と「２」に関しては、<span class="navy b f12em">「実際にやってみなけりゃ分からなかったこと」</span>と言えます。


今回の記事のまとめとなりますが、当方が何を言いたいかと言いますと、ブログのネタが見つからず頭を掻きむしっている方は「とりあえず、何か書いてみたら良い」ということです。


書くという行為は脳に刺激を与えますので、書いているうちに面白いアイデアが浮かんでくるかもしれません。
脳に刺激を与えるという意味では、本を読んだり、街に出たり、人と飲むのも良いでしょう。
セミナーに行ったり、コンサルティングを受けるのも、新しい刺激を受けることができます。


<span class="navy f14em b">「四の五の言わずに、とにかく動いてみる」</span>


これが重要だと思う今日この頃です。
物事を難しく考えすぎると、かえって石のようになって動けなくなりますから。


SEOも含め、ネットマーケティングで一番大切なのは<span class="navy f12em b">「身軽なフットワーク」</span>なのです。


ちなみに、前回のドラゴンボールの記事は、移動中の電車の中でVAIOを使って書き上げました。


<hr />


<span class="navy b">■お勧めしたい記事</span>


<a href="http://www.seo-motto.com/news/yahoo-ramen.html" target="_blank" class="b">SEO担当者らしさが出た昼食（from SEOもっと）</a>

日常的な題材を取り上げているブログって人間味があって好きです。その人のイメージが浮かんでくるので。
卵の上にケチャップで「S E O」って書いたオムライスと、「S」「E」「O」と言うアルファベットのクッキーもセットにして並べてあると、SEO屋さんのランチセットみたくなるかも。


<a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2008/12/19/480" target="_blank" class="b">50%のパワーで行う脱力系SEO対策（from SEO初心者のEvoブログ）</a>

SEOに疲れた時に読むと心に染みます。


<hr />


<span class="b">編集後記</span>


実はうちのサイトの売り上げは、今週は逆に下がっています（爆）


その理由としておそらく、うちのブログのトップ記事が<a href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/03/post_20.html">「映画実写版「ドラゴンボール・エボリューション」の９つの真実と感想」</a>という記事のままだったので、「SEO」系のキーワードで訪れた方々が<span class="b">「なんじゃこのSEOコンサルタント、ドラゴンボールの映画についてうれしそうに語っているだけじゃないか」</span>という風に映り、購入へうまく誘導できていないからだと思います。
（一般的に、給料日前の週に売り上げが落ちるケースは多いのですが）


実際、ドラゴンボール関係のキーワードでのアクセスは落ちてきていますので、そろそろドラゴンボールのレビュー記事には下がってもらおうということで、今回の記事を投稿しました。


来週はサイトの売り上げ３分の１とかにならないよう、色々試したいと思います。
うちの場合は、新商品を作ったのに、未だセールスページのデザインが昔のままというのも大きな問題ですね・・・。
自社商品のマーケティングには全然時間が取れていないです・・・。これはやばい。


メテオスマッシュ。]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/03/post_21.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/03/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOネタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webコンテンツ制作</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットビジネス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検索エンジン絡みの話題</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松尾茂起の日常</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラゴンボール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネット集客</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログ論</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マーケティング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国家の品格</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">売り上げ</category>
        
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 22:08:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>映画実写版「ドラゴンボール・エボリューション」の９つの真実と感想</title>
         <description><![CDATA[本日３月１３日、映画実写版「ドラゴンボール・エボリューション」を観てきました。


<img src="http://www.seo-keni.jp/images/090313.jpg" witdh="500" height="375" alt="映画ドラゴンボールレボリューション　パンフレット" />


「ドラゴンボールマニアなら、あの９０分間に絶えてこそ真の男！」との命を受け、一人の男として、その映像を目に焼き付けてきました。


午後８時２０分現在、映画で受けた精神的ショックが未だ回復していません。
また、財布からは1,800円が消滅しました。


まだまだ僕には刺激が強すぎる映画でした。
ただ、この激しい思い出を、ドラゴンボールを愛する方々に伝えることが、１マニアの責務だと感じ、拙いブログですが、当方が感じた実写版映画「ドラゴンボール」の真実を書いておこうと思います。


このブログでSEO以外のことについて書くのは初めてですが、これだけはどうしても書いておきたくなりました。


当ブログのSEOに関する記事を楽しみにお待ちいただいている皆様、ご容赦下さいませ。


<div class="red b f10pt">※この記事はネタバレを含みます。
ただ、うろ覚えの記憶に基づいた記事ですので、多少の間違いがあるかもしれません。
一つの「読み物」としてお読みいただければ幸いです。宜しくお願いいたします。</div>


<h3>１、悟空は男子高生。チチは女子高生だった。</h3>


本作の主人公「悟空」は男子高校生です。
また、本作のヒロイン「チチ」は女子高生です。


悟空もチチも両思いの関係でした。


物語の途中で、悟空が「かめはめ波」を覚えるべく修行する場面があります。


何時間かけてもかめはめ波が撃てない悟空に対してチチは
「かめはめはが撃てたら、私にキスしていいわよ」
的な発言をします。


愛の力って素晴らしい。
悟空はたったの３０秒でかめはめ波を習得してしまうのでした。


映画の最後は、悟空とチチの戦いのシーンで終わります。
お互いの愛を確かめ合う行動らしいです。


これぞ究極の愛。


<h3>２、ドラゴンボール史上最弱の技「影鶴の拳」</h3>


<span class="f12em navy b">「影鶴の拳」</span>という技が何度も登場します。


これは収縮した気を相手に向けて放つ必殺技ですが、かめはめ波とどう違うのかよく分かりません。


で、物語の途中、悟空は誤って「影鶴の拳」をブルマに放ってしまいます。
（手加減無しです）


ドカーン


悟空の必殺技が直撃したブルマですが、<span class="b">ピンピンしてます。</span>


「なにすんのよー」と言いながら起き上がりました。


<span class="f12em b">ブルマの戦闘力が高いのか、この技が弱すぎるのか、</span>真実は謎のまま。


<h3>３、チチは「瞬間移動」を使える！？</h3>


女子高生のチチは実は「戦士」でした。


ご両親はチチが戦士として生きていくことに反対なようで（親父は牛魔王じゃないの？）、チチは親の目を盗んでいつも砂漠でトレーニングしています。


さて、今作のチチですが、「瞬間移動」が使えるようです。


お洒落なパーティー会場にいたと思ったら、遙か遠くの砂漠で身体を鍛えていたり。
悟空達が旅する先々で、なぜかタイミング良く彼女は現れます。


<span class="f12em b">これぞまさに「瞬間移動」。</span>


チチはヤードラット星人と知り合いなんでしょうか？


<h3>４、「マフーバ」は、大勢のお坊さんのエネルギーを込めた技。</h3>


2,000年前、あのピッコロ大魔王を封印し、地球を救った伝説の大技「マフーバ」。
「マフーバ」を使うためには、「封印の壺」が必要です。


この「封印の壺」を用意するためには、<span class="red b">大勢のお坊さんが念仏を唱えて、壺にエネルギーを込める必要があります。</span>


亀仙人は昔から知り合いのお坊さん達に頼んで、彼らにエネルギーを込めてもらいました。


<span class="red b">「今回の壺の中身はすごいよ、ふっふっふ」</span>


自信満々のお坊さんは亀仙人に壺を託します。
亀仙人はその壺を持ち、ピッコロの元へ向かいます。


おおっ、ピッコロ大魔王を見つけることができました。


さあ、マフーバの出番です！


<span class="b">「マフーバ！（by　亀仙人）」</span>


<span class="b">「そうはさせるかー（by　ピッコロ）」</span>


ドカーン


なんと、封印の壺はピッコロの怪光線により破壊されてしまいました。


<span class="navy">（ここまでのマフーバのシーン約３秒）</span>


なんということでしょう、世界を救うための大技「マフーバ」は失敗してしまいました。


しかもマフーバは「己の命」と引き替えに放つ大技。


さらば、亀仙人・・・！！


・・・


あれ、なぜか亀仙人は生きています。


技が失敗したからでしょうか？


<span class="f12em b">マフーバでも死ななかった亀仙人。</span>


油断していたら、「大猿」になった悟空に首を絞められてしまいました。


さらば亀仙人。


<h3>５、チェ・ホンマンより小さい？大猿。</h3>


今作の最大の目玉というべき、悟空の大猿化。


皆既日食を見て、悟空は大猿に変身します。


ウオオオオ！！！


大猿化した悟空。


すごい迫力です。


<span class="f12em b">大猿は2メートルはありそうな超巨体に見えました。</span>


びっくりしてポップコーンぶちまけてしまいました。


<h3>６、かめはめ波は「接近技」だった。</h3>


本作のかめはめ波は回復技としても登場します。


物語の途中で悟空は、<span class="red b">本作の最強キャラ</span>として名高い「マイ」のビーム砲を受け、瀕死の状態に陥ります。


亀仙人は、瀕死の状態の悟空に対し、あの大技を放ちます。


「かーめーはーめー波！」


悟空の胸に突きつけた拳。


ドカーン


なんと、悟空は瀕死の状態から蘇りました！


「分かったぜ亀仙人のじっちゃん・・・。
かめはめ波は、<span class="red b">相手の身体に触れてこそ威力がある技</span>なんだな」


そう理解したのかどうか分かりませんが、悟空は、ピッコロ大魔王にかめはめ波をお見舞いすることにしました。


「かーめーはーめー波！！！」


そう叫びながら、<span class="f14em b">悟空はピッコロ大魔王に体当たりします。</span>


すごい体当たりです。


ドカーン


世界は救われました。


あ、今、外国ではかめはめ波に関する研究がスタートしているようですが、かめはめ波を習得するのってなかなか難しいみたいですね。


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mIeXjDep8jY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mIeXjDep8jY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


<h3>７、マイは「にしおかすみこ」だった！</h3>


<span class="red b">本作で異常に高い戦闘能力を見せる「マイ」。</span>


地球を吹き飛ばすほどのエネルギーを持つピッコロ大魔王の側で暮らしながら、毎日をゆうゆうと生きている彼女。
溶岩地獄もなんのその、亀仙人でさえ近寄れない場所にも、彼女は余裕で進入できます。


「マイ」を演じているのは「田村絵里子（ERIKO）」だそうですが、僕には「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=3nGV4Ejab4U" target="_blank" rel="nofollow">にしおかすみこ</a>」にしか見えませんでした。


あ、分かった。


<span class="f12em b">「田村絵里子（ERIKO）」は「にしおかすみこ」だったんだ。</span>


間違いない。


<h3>８、みんな亀仙人が大好き。</h3>


無事ピッコロ大魔王を倒し、ドラゴンボールで神龍を呼び出した悟空達。


「神龍、亀仙人のじっちゃんを蘇らせてくれー」


亀仙人は生き返る。


<span class="red f14em b">亀仙人一人だけかよ。</span>


彼らの頭の中には、ピッコロ大魔王に滅ぼされた多くの人々や、悟空が18歳になるまで大切に育ててくれた「孫御飯」のことは記憶されていないらしい。


<h3>９、ピッコロ大魔王は布団で寝る。</h3>


悟空に倒されたはずのピッコロ大魔王は生きていた！


物語のラスト、ピッコロ大魔王がある民家のベッドで寝ている場面があります。


<span class="green b f12em">泣く子も黙るピッコロ大魔王が、布団でスヤスヤと寝ています。</span>


ドラゴンボール史に残る貴重な映像。


温かい布団の中で


「今度の世界征服はいつにしようかな」


なんて、夢でも見ながら計画しているに違いありません。


たまには布団干しなさいよ。


<hr />


最後に、今作の各登場人物の戦闘力を勝手に分析してみました。
あながち間違っていないと思います。


<div class="b f12em">悟空（前半）・・・100
悟空（後半）・・・1,000


ピッコロ（前半）・・・300,000
ピッコロ（後半）・・・500
<span class="normal f10pt green">（映画前半は一瞬にして島を焼き尽くすパワーを見せていたが、後半には亀仙人のエネルギー波を弾くので精一杯。前半の強さはどこいったんだ？）</span>


亀仙人・・・200


孫御飯（悟空のじっちゃん）・・・150


ブルマ・・・120


<span class="red b f12em">マイ・・・20,000</span>
<span class="normal f10pt green">（強すぎてピッコロですら手が出せない）</span>


ヤムチャ・・・3
<span class="normal f10pt green">（戦闘力の恐ろしく低いヤンキーだが、<span class="b">「一撃必殺の銃」</span>を所有）</span>


お坊さん軍団・・・測定不能</div>


<hr />


映画が気になる方はこちら。


映画ドラゴンボール・エボリューション公式サイト
<a href="http://movies.foxjapan.com/dragonball/" target="_blank">http://movies.foxjapan.com/dragonball/</a>


Yahoo！映画のレビュー「DRAGONBALL EVOLUTION」
<a href="http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id331398/" target="_blank">http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id331398/</a>


<hr />


３部作ということなので、続編が気になります。


ここからどうなっていくのでしょう。


この調子だと戦闘力が異常に高い「餃子」とか出てくるのかな。
天津飯の目が一つだったりして。]]></description>
         <link>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/03/post_20.html</link>
         <guid>http://www.seo-keni.jp/blog/2009/03/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOネタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松尾茂起の日常</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラゴンボール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラゴンボール　エボリューション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マフーバ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レビュー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">影鶴の拳</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">映画</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感想</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">真実</category>
        
         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 20:22:10 +0900</pubDate>
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