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   <title>京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ</title>
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   <updated>2011-12-22T20:49:14Z</updated>
   <subtitle>京都のSEOコンサルタント松尾茂起が、独自のSEOテクニックを公開。WEBマーケティングの話や、SEOコンサルティングの話など。</subtitle>
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   <title>2012年からのSEO書籍。WordPressで加速させる！ソーシャルメディア時代の［新］SEO戦略マニュアル</title>
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   <published>2011-12-22T19:47:43Z</published>
   <updated>2011-12-22T20:49:14Z</updated>
   
   <summary>2011年6月を境に、リンク販売に関するGoogle側の対応はより厳しくなり、今、SEO業界に大きな変化が起きています。特に、現在のGoogleは、ソーシャルメディアでのコンテンツの伝播力をランキングの評価指標として捉えていると言われており、Googleが始めた「Google＋」プロジェクトへの力の入れ方を考えると、間違いなく、2012年からは、ソーシャルメディアを介した外部リンク対策が肝になるでしょう。</summary>
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         <category term="Google SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEOコンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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         <category term="WordPress SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <category term="41" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[2012年から大きくSEOが変わると言われています。


2011年6月を境に、リンク販売に関するGoogle側の対応はより厳しくなり、今、SEO業界に大きな変化が起きています。


特に、現在のGoogleは、ソーシャルメディアでのコンテンツの伝播力をランキングの評価指標として捉えていると言われており、Googleが始めた「Google＋」プロジェクトへの力の入れ方を考えると、間違いなく、<span class="orange b f12em">2012年からは、ソーシャルメディアを介した外部リンク対策が肝になるでしょう。</span>


ソーシャルメディアからのリンクを集めるということは、コンテンツを伝播させるということ。


伝播の仕方には様々なパターンがありますが、共通して言える大事なことは<span class="orange b">「人から支持されるコンテンツをつくり、露出させる」</span>ということです。


検索エンジンはユーザーの利便性を高めることを目的としていますから、ユーザーから支持されるコンテンツを優遇するのは当然です。


そのため、2012年からは、コンテンツプランニングをベースとした、ソーシャルメディアを意識したSEOが必須になると思います。


<hr />


・・・と長い前置きで恐縮ですが(^^;)、実は、今月末に初のSEO書籍を出版させていただくことになりました。


書籍のタイトルは


<a href="http://wp-seo.jp/campaign/" target="blank" class="b f12em">WordPressで加速させる！ソーシャルメディア時代の［新］SEO戦略マニュアル</a>


本書では、これまでのSEO書籍とは異なる切り口で、ソーシャルメディアを活用した外的SEO戦略を解説している他、そのノウハウを用いたサイト制作までを解説しています。
サイト制作ツールには「WordPress」を選んでおり、WordPressをSEO向けにカスタマイズする方法を解説しています。


WordPressのノウハウは、WordPressに詳しい方には物足りないかもしれませんが、SEOのノウハウはきっと満足していただけるのでは、と思っています。


Web制作会社の方から、SEO業者の方、自社でサイトを構築しているネットショップオーナー様まで、色々な気付きを得ていただけると思います。


先程「コンテンツをつくり、露出させる」と書きましたが、<span class="green b">「じゃあ、どういうコンテンツをつくって、どうやって露出させるの？」</span>ということに対して、きちんと解説した書籍はなかなか見当たらないと思います。


今回の書籍では、その<span class="green b">「じゃあ、どういうコンテンツをつくって、どうやって露出させるの？」</span>という部分に、かなりのページ数を割いて解説しています。


それが、第三章の「外的SEO施策（プランニング）」になりますので、ご期待いただけると嬉しいです。


<hr />


実は、書籍の出版にあたり、<span class="orange b">本日12/23の深夜24時まで、多数の特典付きの「予約キャンペーン」を行っています。</span>


せっかく出版するので、何かキャンペーンをしたいな・・・と思って始めたキャンペーンですが、現在すでに800名以上の方にご購入いただいています。


キャンペーンは本日の深夜24時までですので、もし宜しければチェックしていただけると嬉しいです。


年末年始は最も時間を使いやすい期間です。
2012年からのロケットダッシュに備えて、是非ご一読ください。
今日ご注文いただけると、年末年始には届くかと思います。


<p><a href="http://wp-seo.jp/campaign/" target="blank"><img src="/images/banner-blog.jpg" width="500" height="190" alt="WordPressで加速させる！ソーシャルメディア時代の［新］SEO戦略マニュアル" /></a></p>


<hr />


最後になりますが、昨年色々な論争？があった、SEOとソーシャルメディアの関係についてですが、僕も短文ながら、少し取り上げてみたいと思います。


<span class="red b">「これからはソーシャルメディアだ」「SEOは死んだ」</span>


そういう声を多く聞くようになりました。


確かに今、ソーシャルメディアはその影響力を高め、ソーシャルメディア上でのクチコミが集客に大きく影響する時代になっています。


しかし、「SEOは死んだ」のでしょうか？


答えは<span class="navy b f14em">「No」</span>です。


ソーシャルメディア時代の到来によって「従来型」の機械的なSEOが通用しなくなっただけで、人々が「悩み」について検索し続ける限り、検索エンジンは使われ続けますし、検索エンジンが使われるということは、SEOは最重要なネット集客の一つであり続けるということです。


<hr />


今回の書籍では、「第1章」〜「第4章」をSEOに関する内容。
「第5章」〜「第7章」をWordPressに関する内容として分けています。


それによって、SEOの最新ノウハウの解説から、WordPressのカスタマイズまでをサポートします。
また、「第7章」では、本書のSEOノウハウを用いて、WordPressで実際にサンプルサイトを立ち上げる流れを解説します。


「なぜWordPressを使うのか？」という理由ですが、ただ単純に、<span class="navy b">今存在しているCMS（コンテンツマネジメントシステム）の中で、最速である程度のSEO向けカスタマイズができるCMSからです。</span>


拡張用のプラグインは充実しており、商用無料のオープンソースのため、全世界に多くのファンがいます。
導入から複雑なカスタマイズまで、多くの情報がネット上で公開されており、それらの情報を参考にすることで、初心者の方でもストレス無く導入していただくことができます。


また、今回、<span class="orange b f12em">本書の購入特典として、オリジナルのWordPressテーマ「賢威ライト」をご用意しています。</span>
（※「賢威ライト」テーマは書籍記載の特設ページからダウンロードしていただけます）


「賢威（けんい）」とは、うちが3年前から販売し続けているSEO対策済みテンプレートの名前です。
このテンプレートは、内的SEOを徹底的に追い込み、ユーザーにも検索エンジンにも優しいHTMLソースに仕上げており、今もこのテンプレートを使っている多くのサイトが上位表示しています。


今回、この「賢威」のテンプレートの仕組みを一部使い、ライト版という形でオリジナルテーマをご用意させていただきました。
（賢威とは中身が大きく異なります。賢威をかなり簡略化したテンプレートが賢威ライトです）


シンプルなテンプレートのメリットは、すぐにサイトを立ち上げてもらえるということです。
また、カスタマイズの練習にもお使いいただけます。


<hr />


「SEO」と「ソーシャルメディア」。この二つを別々にして考えていては、ネット集客は成功しません。
なぜなら、2012年からの外的SEO戦略はソーシャルメディアの活用無しには成功できないからです。


今、SEOが大きく変わりつつあります。


このタイミングで書籍を出せたことに、本当に感謝しています。
もし宜しければ、チェックしていただけると幸いです。


<p><a href="http://wp-seo.jp/campaign/" target="blank"><img src="/images/banner-blog.jpg" width="500" height="190" alt="WordPressで加速させる！ソーシャルメディア時代の［新］SEO戦略マニュアル" /></a></p>
]]>
      
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   <title>ネット集客の実験をしてみた。その流れと結果報告。</title>
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   <published>2011-04-21T19:29:15Z</published>
   <updated>2011-04-22T01:55:15Z</updated>
   
   <summary>「WEB集客セミナー 〜 今効果の高いネット集客って？」というセミナーをデジタルハリウッド大学院で開催し、そのセミナーの集客の実験を行い、その過程と結果をお客様と共有しました。</summary>
   <author>
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         <category term="Google SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEOネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ソーシャルメディアマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="662" label="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="568" label="ネット集客" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>昨日、デジタルハリウッド大学院さんで、<br />
<a href="http://www.web-rider.jp/seminar-dhgs110421/" target="_blank" class="b">「WEB集客セミナー 〜 今効果の高いネット集客って？」</a><br />
を開催させていただきました。</p>


<p>実はこのセミナー、2月8日に開催したあるセミナーの続編企画で、<span class="orange b">「限られた時間と予算を用いて、セミナーの集客をどこまで成功させられるか？」</span>という企画型のセミナーでした。</p>

<p>下記はセミナーサイトに掲載した宣伝文です。</p>


<blockquote>
<p>Webマーケティングと一口に言っても、様々な集客方法があります。</p>
<p>検索エンジン最適化（SEO）、Yahoo！リスティングやGoogleアドワーズなどのリスティング広告、twitterやfacebookを活用するソーシャルマーケティング、メールマガジンによるマーケティングなど。</p>

<p>今回のセミナーでは、「SEOを活用した戦略」、「リスティング広告（Googleアドワーズのみ）を活用した戦略」、「Facebookのイベント機能を使っての集客」、「twitterでつぶやくことによる集客」など、4つのマーケティング戦略で集客を行った結果だけでなく、その集客戦略の過程もご説明させていただきます。</p>

</blockquote>



<h3 class="m50-t">集客実験を行うにあたって、役割分担をした。</h3>


<p>今回のセミナーは<a href="http://twitter.com/mark4033" target="_blank">塩見政春さん</a>と企画したセミナーでした。</p>

<p>SEOに詳しい僕が、SEO、リスティングなどを担当。<br />
Facebookに詳しい塩見さんが、Facebookのイベントぺージの作成やソーシャルメディア周りの担当をする、という形で役割分担して、スタートしました。</p>

<p>また、今回、ランディングページは3つ用意しました。</p>


<ol class="b">
<li><a href="http://gs.dhw.ac.jp/event/20110421/" target="_blank">デジハリさんのイベントページ</a></li>
<li><a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=162949030427738" target="_blank">Facebookのイベントページ</a></li>
<li><a href="http://www.web-rider.jp/seminar-dhgs110421/" target="_blank">WEBライダー制作のランディングページ</a></li>
</ol>


<p>WEBライダーのランディングページは約1日で仕上げたページですが、文章や写真の見せ方などで、コンバージョンを上げるための仕掛けを少し施しています。</p>

<p>本当はSEO、SEM、Facebook、twitter、などでカテゴリをセグメントし、別々のランディングページを作りたかったのですが、時間と人的パワーが圧倒的に足りませんでした・・・。<br />
なので、実はリスティング広告の品質スコア周りでちょっと苦戦してます。</p>


<p class="m30-t">リスティングは、予算として、前回のセミナーの売上げから￥30,000を捻出し、その範囲内で運用しました。</p>


<p class="m30-t">・・・などなど、時間と予算が制限された中で<span class="orange b">「簡単かつ効果の出やすい集客方法」</span>を試しながら進めていきました。</p>


]]>
      <![CDATA[<h3>実験途中で起きた凡ミスの数々。</h3>


<p>今回、他の日常業務の合間に進めていた企画だったこともあり、凡ミスも多数発生しました。</p>


<p>例えば、WEBライダーオフィシャルサイトからセミナーページへリンクを張るのを忘れていたり（自社メディアで宣伝し忘れたという致命的なミス・・・）、Google Analyticsのコンバージョンを設定をし忘れていたことに気付いたり、アドワーズ広告の運用で地域ターゲティングを「100km圏内」から「300km圏内」に広げてみたら、案の定、CPAが膨れあがったり・・・（これは確信犯な実験ですが・・・）、そして何より、某ページに301リダイレクトを活用するのを、セミナー開催の5日前まで忘れていたという・・・。</p>


<p>そんなこんなで、色々なトラブルに遭遇しながらも、なんとかセミナー開催に漕ぎつけることができました。</p>



<h3 class="m50-t">そして、当日ご来場いただいた人数は・・・？</h3>


<p>当初の集客目標として、「100名」という数字を挙げていました。</p>


<p>前回のセミナーが60名くらいの参加者数だったので、その人数は超えたいと思っていたためなのですが、一つ不安がありました。</p>


<p>それは、これまで「SEO」や「twitter」などとしっかりテーマを決めて行ってきたセミナーに比べ、今回のセミナーの内容はかなり漠然とした印象を受けるというものでした。<br />
つまり、来場者のターゲティングが十分に出来ていない状況だったのです。</p>



<p>果たして、何名の方が来て下さるのか・・・。</p>



<p class="m50-t">緊張の中、迎えた当日。</p>


<p class="m50-t">結果は・・・<br />
<span class="b">約130名</span>の方にご来場いただきました。</p>


<p class="m50-t">前回は60名ほどだった参加者の方々が、今回は約130名になったということで、「集客目標を達した」という意味では一定の成功を収めたイベントだったと思います。<br />
ご来場いただいた方々、本当にありがとうございました。</p>


<p>で、昨日のセミナーで、その集客戦略の過程をシェアさせていただきました。<br />
皆様の集客戦略に少しでもお役に立てると幸いです。</p>




<h3>次回は「WEBマーケティングストリートファイト！」</h3>


<p>「WEB集客セミナー」シリーズは、第三回、第四回と続いていく予定ですが、次回の「第三回」は「7月7日」の七夕に、デジタルハリウッド大学院大阪校さんで開催させていただきます。</p>


<p>内容は<span class="green b f12em">「Webマーケティングストリートファイト 〜2時間でサイトをつくり、集客の仕掛けを組み込む」。</span><br />
セミナー開催中の2時間を使って、実際にサイトを立ち上げて集客の仕掛けを組み込むという、なんだかアクロバティックな内容になってます。（本当に出来るのか不安ですが、まあ、きっとなんとかなる・・・かな・・・）</p>


<p>ちなみに、集客の仕掛けを組み込む、と言っても、スパムメールをばらまく、などのブラックな手法は一切使いません・汗<br />
そのサイトのブランディングを意識しながら、各種戦略を組み込んでいく予定です。</p>


<p>もしご興味のある方は、是非次回もご参加いただけると幸いです(^^)</p>


<hr />


<p>昨日ご参加いただいた皆様にスライドをお渡しするというお約束でしたので、ダウンロードしていただけるように手配させていただきました。<br />
Basic認証にしておりますので、IDは「admin」。PASSは例のパスワードを<span class="orange b">ローマ字</span>で入力して下さい。（「●●n●●r●r●」という9文字になると思います。</p>


<p class="navy m40-t">下記URLにアクセス後、IDとパスワードをご入力下さい。<br />PDFファイルのダウンロードが始まります。</p>

<p class="f12em b"><a href="http://bit.ly/dReAbq" target="_blank">http://www.seo-keni.jp/110421_seminar/110421_seminar.zip</a></p>


<hr />


<p>このブログをお読み良いただいている皆様にも、小さい画像になりますが、スライドの一部をご紹介させていただきます。<br />
昨日のセミナーの大体の雰囲気は掴んでいただけるのでは、と思います。<br />
<span class="f08em">（※下記のデータには突っ込み所が幾つかありますが、それらの解説はセミナー中にさせていただきました。下記の各データに関することには基本的にはお答えできませんので、ご不便をおかけしますが、あらかじめご了承の程宜しくお願いいたします）</span></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing01.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing02.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing03.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing04.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing05.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing06.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing07.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing08.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing09.jpg" width="300" height="225" alt="" /><br />
地域ターゲティングなどで色々な実験をしたので、CPAが膨れあがっております。</p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing10.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing11.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing12.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing13.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing14.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing15.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing16.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing17.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing18.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing19.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing20.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing21.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing22.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing23.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing24.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing25.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing26.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing27.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing28.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing29.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing30.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing32.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing33.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing34.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing35.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>


<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing36.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p><img src="/images/110421_seminar/110421_webmarketing37.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<hr />


<p>twitterやってます。</p>

<p class="f12em b"><a href="http://twitter.com/seokyoto" target="_blank">@seokyoto</a></p>



]]>
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   <title>Google「ついでに検索」を使わずにはいられない件</title>
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   <id>tag:www.seo-keni.jp,2011:/blog//1.310</id>
   
   <published>2011-01-17T19:24:32Z</published>
   <updated>2011-01-18T10:46:16Z</updated>
   
   <summary>Google「ついでに検索」で遊んでみました。この「ついでに検索」は思わずブログを更新してしまったほどのインパクトです。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="Google SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="検索エンジン絡みの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="40" label="google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="656" label="オカメインコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="658" label="マイムマイム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="657" label="マンドリル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="659" label="想い出" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[こんなにブログを書きたくなったのは初めてです。


Googleが新機能<span class="orange b">「ついでに検索」</span>を導入しています。


<p><img src="/blog/images/g00.jpg" width="500" height="329" alt="ついでに検索" /></p>


詳細は<a href="http://www.sem-r.com/google-2010/20110117134236.html" target="_blank">SEMリサーチさんの記事</a>をお読みいただければと思いますが、検索キーワードと関連したキーワードを出すアルゴリズムだそうです。


今後のSEOを考える上で大きなヒントが隠されているに違いない、と思い、かれこれ3時間くらい分析してみた結果をご報告します。




<h3>検証1「オカメインコ」</h3>


オカメインコが好きすぎて、某サービスのマスコットキャラに提案したところ、男性メンバー全員から反対されてしまった今日この頃ですが、まずは「オカメインコ」で検索してみます。


<p><img src="/blog/images/g01.jpg" width="500" height="611" alt="オカメインコ" /></p>




アップにします。




<p><img src="/blog/images/g01b.jpg" width="500" height="246" alt="オカメインコ" /></p>


「セキセイインコ」「文鳥」「オウム」「コザクラインコ」。
素晴らしい関連キーワードです。


<a href="http://www.google.co.jp/images?hl=&q=%E3%82%B3%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B3&rlz=1B3GGGL_ja___JP388&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=-5A0Tc2_BIbqvQOuoMCzCw&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CDAQsAQwAA&biw=1521&bih=755" target="_blank">コザクラインコ</a>も可愛いので、もし良かったらチェックしてみて下さい。




<h3>検証2「ドンタコス」</h3>


ドンタコスとドリトスの味の違いがよく分からない今日この頃ですが、コロナビールの友「ドンタコス」で検索してみます。


<p><img src="/blog/images/g02.jpg" width="500" height="641" alt="ドンタコス" /></p>




アップにします。




<p><img src="/blog/images/g02b.jpg" width="500" height="315" alt="ドンタコス" /></p>


「ポテチ」「カラムーチョ」「ポッキー」「ベビースターラーメン」「ドリトス」。
やはり入ってきました「ドリトス」。




<h3>検証3「三郎」</h3>


僕の従兄弟の名前は「太郎」「次郎」なのですが、ここでは「三郎」で検索してみます。


<p><img src="/blog/images/g03.jpg" width="500" height="628" alt="三郎" /></p>




アップにします。




<p><img src="/blog/images/g03b.jpg" width="500" height="337" alt="三郎" /></p>


「次郎」「四郎」「之助」「五郎」「太郎」。


素晴らしい。


「之助」はイレギュラーな感がありますが、きっと三郎と密接な関係があるのでしょう。




<h3>検証4「美咲」</h3>


女性の名前を思い浮かべた際、美咲が思い付きました。
特に意味はありません。


<p><img src="/blog/images/g04.jpg" width="500" height="639" alt="美咲" /></p>




アップにします。




<p><img src="/blog/images/g04b.jpg" width="500" height="287" alt="美咲" /></p>


「京子」「優子」「美香」「愛美」「麻美」。
名前だけで興奮してきました。




<h3>検証5「松尾」</h3>


松尾。
それは明日へのシンドローム。


<p><img src="/blog/images/g05.jpg" width="500" height="626" alt="松尾" /></p>




アップにします。




<p><img src="/blog/images/g05b.jpg" width="500" height="296" alt="松尾" /></p>


「鈴木」「加藤」「高橋」「伊藤」「近藤」。


すべての名前にtwitterリンクを付けたいくらい、知り合いの名字ばかり表示されました。




<h3>検証6「マイムマイム」</h3>


高校時代、男子校でした。
男子校ですが、文化祭にはフォークダンスというものがありました。

生徒会に入った際、一年に一度のフォークダンスを盛り上げようと、
大阪各地の女子校に「フォークダンス講習会をやりませんか？」という手紙を送ったところ、講習会当日、20名ほどの女性が集まりましたが、怪しげなイベントと思われたのか、うちの男子生徒は5人くらいしか参加せず、女性側の直帰率も100％になりました。


そんなフォークダンスの中でも、一番盛り上がるのがマイムマイム。




では「マイムマイム」で検索します。




<p><img src="/blog/images/g06.jpg" width="500" height="527" alt="マイムマイム" /></p>




アップにします。




<p><img src="/blog/images/g06b.jpg" width="500" height="240" alt="マイムマイム" /></p>




さて、ここで問題です。




マイムマイムのビート感、
オクラホマミキサーの青春感、
コサックダンスの忍耐力、
ムーンウォークの軽やかさ




すべてを満たすダンスが、この黒塗りエリアに表示されています。




それは一体何でしょうか。




・・・・・・




答えは




　



そう




　




<p><img src="/blog/images/g06c.jpg" width="500" height="394" alt="マイムマイム" /></p>




マツケンサンバでした。




DVDを買って練習した想い出が今、走馬燈のように過ぎ去っていきます。




<h3>検証7「マンドリル」</h3>




それでは最後の検証です。




最後は、僕がいつもtwitterを観ながら検索してしまう「マンドリル」です。




マンドリルの顔を見ていると「仕事しろ」と怒られている気になるので、オススメのライフハックです。




では検索。




<p><img src="/blog/images/g07.jpg" width="500" height="584" alt="マンドリル" /></p>




アップにします。




<p><img src="/blog/images/g07b.jpg" width="500" height="279" alt="マンドリル" /></p>




またしても黒塗りにしてみました。




最後の問題です。
この黒塗りエリアには、一体何が入るでしょうか。




ヒントとなるキーワードは、、




<hr />

マンドリル、
タヌキ、
チンパンジー、
ゴリラ、
オランウータン

<hr />




です。




　




その答えは・・・




　




そう




　




<p><img src="/blog/images/g07c.jpg" width="500" height="429" alt="" /></p>




ダンゴムシです。




<p><img src="/blog/images/g07d.jpg" width="500" height="167" alt="" /></p>




　




なんで？




　



<hr />




<span class="green b">【追記】</span>

この記事の執筆後、マンドリルのアルゴリズムが大幅に更新されてました。

この2時間の間に一体何が・・・。




<p><img src="/blog/images/g08.jpg" width="500" height="437" alt="マンドリルのアルゴリズム更新" /></p>




ダンゴムシよ、永遠に！




　




<a href="http://twitter.com/seokyoto" target="_blank">twitterやってます。</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クライアントの目を覚ますSEO解説メール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2011/01/webseo.html" />
   <id>tag:www.seo-keni.jp,2011:/blog//1.309</id>
   
   <published>2011-01-06T19:30:00Z</published>
   <updated>2011-01-07T00:46:19Z</updated>
   
   <summary>WEB制作会社のためのSEO解説メール例文をご紹介。リンク販売業者からしょっちゅう電話がかかってきていて「契約しようか迷っているんだけど・・・」というクライアントさんに送ると効果抜群かもしれません。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Google SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEOコンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEOネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Webコンテンツ制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="651" label="SEO解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="649" label="WEB制作会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="654" label="クライアント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="652" label="メール例文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="653" label="リンク販売業者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[2011年になりました。


昨年末から、今年にかけて、各社検索エンジンのスパムフィルタの強化など、検索エンジン周りの動きがザワザワしていますが、今年から<span class="orange b">「コンテンツ力」</span>というのがますます求められるのではと思っています。


今日は、弊社がお客様と最初のやりとりをする際によく使うメール例文をご紹介したいと思います。
（※下記の内容は12月3日、8日、10日に開催した<a href="http://www.web-rider.jp/seminar/" target="_blank">SEOセミナー</a>でも参加者の皆様にお伝えしました）


リンク販売業者からしょっちゅう電話がかかってきていて「契約しようか迷っているんだけど・・・」というクライアントさんに送ると効果抜群かもしれません。（良い意味で）
引用は自由にしてやって下さい。


<hr />


Yahoo！がGoogleの検索エンジンに切り替わった今、御社に伝えておきたいことがあります。


今のGoogleでは「オーガニックリンク」という自然発の被リンクを重視しています。


例えば御社サイトのコンテンツが「はてなブックマーク」などのソーシャルサービスで多く露出すると、twitterなどで言及されやすくなり、多くのオーガニックリンクを得ることが出来ます。


また、コンテンツの話題が高まれば「第三者のブログ」でも紹介され、そういった第三者のブログ経由のアクセスは、成約率が高いアクセスとなります。


例えばこう考えてみて下さい。
御社が自ら「うちのサービスは素晴らしいですよ」とPRしても、賢いお客様は、御社のサービスが本当に素晴らしいサービスかどうかを、第三者評価でチェックしようとします。


この第三者評価に当たるのが、第三者のブログやtwitterなどでの口コミです。


巷にはこの「第三者評価」を操作しようと、お金を使ってブロガーに記事を書かせようとするサービスがあったり、偽のランキングサイトを作るサービスもあるようですが、本当の評価は見つかってしまうものです。


何より、そういった自作自演サービスを利用してしまうと、「利用した事実」がネット上に永遠に残ってしまいます。
そうなっては、ブランドを立て直すことができません。


また、SEO業者さんの「リンク販売サービス」を使われている場合も要注意です。


もしかすると、今現在、上位表示されているかもしれませんが、有料リンクはGoogleのガイドライン違反です。そのため、いつペナルティを受けるか分かりません。


何より、そういったサービスに頼り切っていては、本当の意味での「集客力」が身につかず、今後、競合他社が魅力的なコンテンツをリリースして来た際、まともに闘うことができないでしょう。


かといって、SEOが必要無くなるわけではありません。
今後も継続的に必要となるSEOは「内的SEO」です。


内的SEOとは、キーワードの選び方や、ソース構造のチューニング、クローラビリティの強化、といった施策です。


内的SEOに関しては、専門知識が必要になるため、弊社が行います。


ですが、外的SEO、所謂リンク対策に関しては、弊社のアドバイスの元、御社と二人三脚で、御社の魅力を引き出し、尚かつ、多くの人に話題にしていただけるようなコンテンツをプランニングしてゆければと思っています。


弊社は「WEB集客」のプロですが、御社は「御社のいる業界」のプロです。
２社がコラボすることで、きっと他に無い素敵なコンテンツが作れると思います。


そして、そのコンテンツを観た人達が、価格やサービス以外の要素、「ハート」でも御社を選んでくれることになるでしょう。


弊社は、これからのSEOに必要なのは「心の最適化」だと思っています。


<hr />


以上です。


勿論、上記のメールを送った後、どんなプランニングを行うかが重要になってきますが、ひとまず、僕はこのメールの内容が、<span class="orange b">制作サイドとクライアントサイドのモチベーションを高め、同じ方向を向いて二人三脚で進むために必要な内容だと思っています。</span>


去年、様々なクライアントさんとご一緒させていただきましたが、同じ方向を向いて全力で走れるクライアントさんとお仕事をさせていただくと、想像していた以上のものが生み出せます。


想いの共有って本当に大事だなあ、と思う今日この頃でした。


<hr />


<span class="navy b">【ご連絡】<br />
WEBクリエイターボックスさんの1周年記念プレゼント企画にて、CD「恋のSEO！／マージントップで歌わせて」が当たるかも！</span>

<a href="http://www.webcreatorbox.com/webinfo/wcb-1year/" target="_blank">http://www.webcreatorbox.com/webinfo/wcb-1year/</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>GoogleのSEOにかなり強くなるマニュアル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2010/09/_google_seo5.html" />
   <id>tag:www.seo-keni.jp,2010:/blog//1.308</id>
   
   <published>2010-09-07T19:15:27Z</published>
   <updated>2010-09-07T21:19:50Z</updated>
   
   <summary>Google SEOにかなり強くなるマニュアル。GoogleでSEOを行う上で重要な5つのSEOノウハウを紹介しています。Yahoo！がGoogleに切り替わる今、このマニュアルの戦略を知っておくことは重要です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Google SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEOネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="被リンクを増やす方法論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="41" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="645" label="Google SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="602" label="SEOマニュアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="647" label="松尾依里佳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      久しぶりのブログ更新です。




Yahoo！の検索エンジンがGoogleになるという発表があってから、約40日が過ぎました。


現在、Yahooでは上位表示しているけれど、Googleでは上位表示されていないという方の中には、戦々恐々とされている方も多いようですが、正直なところ、アルゴリズムが変動しやすいYahooに比べれば、Google対策の方がはるかに生産性のあるSEOができると思います。


Googleでの上位表示は、コンテンツ戦略をきちんと設計しておけば難しくありません。
今回は「Google SEOにかなり強くなるマニュアル」と称して、Google SEOを行う上で重要な「５つのノウハウ」をご紹介させていただきます。



      <![CDATA[<h3>１、コンテンツを自社ドメインの中に集約する。</h3>




最近、TwitPicなどを介して、面白い写真がはてなブックマーク（以下はてブ）されるケースが増えてきました。
中には数百のはてブが付いている写真もあり、そういう写真を見る度に僕は「勿体無いなあ」と思うのです。


<span class="navy b">●はてなブックマーク内「twitpic」検索</span>
<a href="http://b.hatena.ne.jp/search?sort=count&count_order=desc&or=&q=twitpic&url=&ex=" target="_blank">http://b.hatena.ne.jp/search?sort=count&count_order=desc&or=&q=twitpic&url=&ex=</a>


なぜ勿体無いかというと、<span class="red b">その写真に向かって張られたリンクは、別のドメインに対するリンクであり、あなたのサイトのリンクスコアにならないからです。</span>
リンクスコアにならないということは<span class="orange b">「ドメインパワー」</span>が強化されません。


<hr />


「ドメインパワー」とは、そのドメインが持つ信頼度のことなのですが、Googleでの上位表示に不可欠な要素です。


Googleでは、<span class="orange b">ドメインパワーの高いドメインにアップされたコンテンツが、「信頼のおけるコンテンツ」として上位表示されやすい傾向があります。</span>


例えば、当ブログのドメイン「seo-keni.jp」は、そこそこリンクが集まっているのですが、以前書いた「マスク在庫」の記事が、「マスク在庫」のキーワードで今も1位表示され続けています。
SEOに関するブログなのに、「マスク在庫」で上位表示されているのです。


<span class="navy b">●「マスク在庫」でGoogle検索</span><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=&q=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%9C%A8%E5%BA%AB&sourceid=navclient-ff&rlz=1B3GGGL_ja___JP388&ie=UTF-8" target="_blank">
http://www.google.co.jp/search?hl=&q=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%9C%A8%E5%BA%AB&sourceid=navclient-ff&rlz=1B3GGGL_ja___JP388&ie=UTF-8</a>


これはドメインパワーによる現象です。


<hr />


少し話を戻しますが、ドメインパワーを上げるためには、あなたのドメインにどんどんリンクを集める必要があります。


昔は、「SEOに関するブログならSEOというアンカーテキストでリンクを集める」、という傾向がありましたが、単純にドメインパワーを上げるなら、リンクの専門性にこだわる必要はありません。

とにかく、色々なブログやサイトから多様性のあるリンクを集めれば良いのです。


<span class="red f08em">（※但し、集客するキーワードのバリエーションが増えると、Analytics等のコンバージョン計測に支障が出る場合がありますので、バランスに配慮して下さい）</span>




そう考えると、あなたが会心の写真を撮影した際、すぐTwitPicに投稿するのは少し待った方が良いかもしれません。
面倒でも、自分のドメインの中に写真をアップし、そちらにリンクを張ってもらう方が、ドメインパワーの向上に繋がるからです。


<span class="navy b">●例：自分のドメインに写真をアップした例（簡易HTML使用）</span>
<a href="http://bit.ly/aplVtZ" target="_blank">http://bit.ly/aplVtZ</a>


勿論、各写真アップサービスには、twitterでのコメント表示ができるなど利点もあります。
ソーシャルメディアとして使う利点はありますので、ご自身で選択していただければと思います。


<hr />


最近、ユーザーが記事を投稿するサービスなどが増えてきましたが、実はGoogle SEOにおいては、非常に理想的なモデルです。
ユーザーから投稿された記事にリンクが張られることで、その運営元のドメインパワーがどんどん強くなっていくからです。

ドメインパワーが強くなると、狙った時期にキャンペーンを仕掛けやすいという利点もあります。






<h3>２、「H1は最上部」という考え方は捨てる。</h3>




ほとんどのサイトがH1タグをページの最上部に持ってきていますが、ぶっちゃけ、見出しの論理構造さえ成立していれば、H1はソースのどこにあっても良いような気がしています。


例えば今のGoogleは、ソースの中を解析して、<span class="orange b">どこがメニューエリアであるとか、どこがフッターであるとか、セクション毎の重要度を大体認識していると言われています。</span>


それを考えると、重要なキーワードを必ずしもソースの最上部に置く必要はなくて、例えば、H1などは、記事コンテンツエリアの中の見出しに使うのがベストかもしれません。


<span class="red f08em">（※「H1」はサイトタイトルに使うべきで、記事タイトルには「H2」という考えもありますので、その辺りは自己責任でお願いします）</span>


<a href="/" target="_blank">うちで販売しているSEOテンプレートの新バージョン</a>は、H1を記事コンテンツエリアの中の見出しに設定していますが、今のところ、特に問題はないようです。




<img src="http://www.seo-keni.jp/blog/images/ringoman01.jpg" width="500" height="372" alt="リンゴマンとケーキマン　その1" />






<h3>３、記事を毎日増やし、できるだけ多くの記事を紹介する。</h3>




記事を毎日増やし、できるだけ多くの記事を紹介します。


これまで「更新頻度」に関しては<span class="b f14em red">「どうでもいいや」</span>と思っていましたが、最近のGoogleでは、順位に大きく影響しているように感じています。


そのきっかけは、うちが運営している「A」というテストサイトが、某キーワード（※）で1位に表示され始めたからです。
（※月間検索数約２万回のキーワードです）


<img src="http://www.seo-keni.jp/blog/images/100907.jpg" width="500" height="210" alt="Aというサイトの最近のページビュー">




そのサイトは約8ヶ月前から運営しているテストサイトですが、毎日3〜5記事の新規投稿を続けています。
しかし、実はまだ殆ど「被リンク」がありません。（ツイッター上で5回呟かれた程度）


Googleでの上位表示に欠かせない被リンク。
それが致命的に少ないにも関わらず、1位表示されている。


その理由を考えてみたところ、あることに気付きました。


そのAというサイトは、各記事ごとに、同じジャンルの他サイトの記事を一つ紹介するようにしています。
例えば「SEOセミナー」に関する記事を書いたら、他のブログのSEOセミナーの記事も紹介しています。


つまり、一つの記事の中に、同じジャンルの記事への「発リンク」が必ず一つ入る形になるのですが、<span class="b f12em orange">発リンクの張り方次第で、優秀なハブサイトとして認識されることがあるようです。</span>


「同業他社には絶対にリンクを張らない」というページランク依存症にかかっている方に、是非一度お試しいただきたい方法です。




<h3>４、有料リンクに走らないようにする。</h3>


SEOのリンク対策として「有料リンク」を購入されている方もいらっしゃると思います。


有料リンクはGoogleのガイドライン違反とはいえ、それなりに効果はあります。


お金を払うだけで上位表示する？有料リンク。
甘い誘惑ですが、厳しいペナルティと表裏一体であるということは認識しておいて下さい。




<span class="red b">Googleでペナルティを受けてしまうと、Yahoo！の比ではありません。</span>


まず、ターゲットキーワードで一切上位表示されなくなります。
また、社名によっては、一般名詞を使用している場合、検索結果に表示されないケースがあります。


例えば、「株式会社ランディングページ制作」という社名だとすると、「ランディングページ制作」というキーワードで検索しても、一向に見つからなくなります。

その場合、「株式会社ランディングページ制作」とフルに打ち込むとインデックスされていることが確認できるのですが、通常、会社名を「株式会社」付きで検索されるケースは少ないと思いますので、多大な機会損失となります。


<hr />


なぜこのようなことが分かるかと言いますと、最近、有料リンクのペナルティにかかったと思われる方が、よくご相談に来られており、ペナルティ解除の依頼案件が増えてきたからです。


よく見かけるケースに、<span class="red b">すでに有料リンクでペナルティを受けているのに、さらに別の有料リンクでリカバリさせようとするケースがありますが、これは意味がありません。</span>
火に油を注ぐようなものです。


有料リンクの契約でペナルティ判定されたがために、これまで培ってきたリンクスコアが大幅に下落する。
有料リンクは諸刃の剣であるということを認識していただき、怪しげなリンクは購入しないようにして下さい。




<h3>５、継続してリンクが集まる仕組みを作る。</h3>


Googleには<span class="b">「QDF」</span>というアルゴリズムがあり、<span class="b orange">急激に話題になったコンテンツ（記事やサイト）が、優先的に上位表示される仕組み</span>があります。


例えば、はてなブックマークでホッテントリに入った記事などは、高い確率で上位表示されます。


うちの過去の例ですが、「秘書ったー」というサービスが、サービスリリース後、「秘書」というキーワードで2位になったり、Googleアドセンスに関して書いた記事が「アドセンス」というキーワードで3位になったりと、実際に多くの現象を確認してきました。


というわけで、<span class="b f12em orange">「ホッテントリ入り ＝ QDFアルゴリズムで上位表示」</span>という図式が浮かぶのですが、このQDFアルゴリズムには注意点があります。

それは<span class="b red">「QDFによる瞬間的な上位表示は、長く続かない」</span>ということです。


瞬間的に上位表示していたコンテンツが、一日ごとに順位が下がり、最終的には100位圏外になった。
そんなケースも多くあります。




<img src="http://www.seo-keni.jp/blog/images/ringoman02.jpg" width="500" height="320" alt="リンゴマンとケーキマン　その2" />




上記はケーキマンがドメインの更新を忘れた例ですが、それはさておき、なぜ順位ダウンが起こるかというと、<span class="b red">上位表示後、継続してリンクが集まっていなかったからです。</span>




これは僕の推測ですが、おそらく、継続してリンクが集まらないコンテンツは「常に需要があるコンテンツ」と見なされなくなり、SEOスコアが下がるのだと思います。
そのため、順位も変動しやすくなると。




つまり、本当にGoogle SEOに強いコンテンツを作るのであれば<span class="b f12em orange">「継続してリンクが集まる仕組み」</span>を考えておく必要があります。


例えば、以下のようなコンテンツだと、継続してリンクが集まりやすいでしょう。


<hr />

<h4>1、ジャンル特化型のリンク集</h4>


自動登録型の相互リンク集を作ります。

SEOに詳しい方達は<span class="b">「●●　相互リンク」</span>というキーワードをよく用いますので、そういった方々をターゲットにすれば、どんどん登録サイトが増えてきます。


ここでのポイントは、放ったらかしにしないことです。
できるだけ質の高いリンク集を意識します。
無機質なアフィリエイトサイトなどは、管理者に連絡し、時には相互リンク提携を解消することも重要です。


自動登録型リンク集とはいえ、あくまでもシステムを自動化するだけで、中身にはしっかりこだわるということを忘れないで下さい。
「Yomi-Search」などのシステムを使われるのも良いのですが、デザインで差別化するために、自社で専用のリンク集を構築されることもお薦めします。


「相互リンクは効果がない」という方も多いかと思いますが、そんなことはありません。効果の無い相互リンクを結んでいるだけです。


<hr />

<h4>2、保存版コンテンツ</h4>


需要が継続してありそうなジャンルに特化して、「マニュアル系コンテンツ」を作成します。

例えば、ノウハウ系記事はリンクが張られやすいと思います。（デザインノウハウや、仕事術、レシピなど）
特に<span class="b orange">「永久保存版」</span>や<span class="b orange">「決定版」</span>などの言葉をタイトルに入れると、さらにリンクが張られやすいです。


<span class="navy b">●例：SEO業者からの営業電話対応マニュアル</span>
<a href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/08/seo_28.html" target="_blank">http://www.seo-keni.jp/blog/2009/08/seo_28.html</a>


<span class="navy b">●はてなブックマーク内「保存版」検索</span>
<a href="http://b.hatena.ne.jp/search?q=%E4%BF%9D%E5%AD%98%E7%89%88&sort=count" target="_blank">http://b.hatena.ne.jp/search?q=%E4%BF%9D%E5%AD%98%E7%89%88&sort=count</a>




日本のIT業界には「あとで読む」文化が浸透しているようなので、「あとで読む」人達へ向けたタイトルネーミングは重要です。
まとめ記事なんかも、ある種「あとで読む」文化の産物だと思います。


<hr />

<h4>3、紹介系コンテンツ</h4>


例えば、あるテーマに絞って、そのテーマについて書いているブログを紹介し、記事を引用後、自分の意見を書く。
そうすることで、ブログオーナーさんと、お互いの記事のリンクを張り合いながら、ディスカッションができます。


議論が白熱した場合、熱と熱のぶつかり合いとなり、さらなる熱が生まれるわけですが、その熱が魅力的なコンテンツとして映ったりもします。


大切なのは、A＋Bではなく、A×Bであると考えること。
例えば、（5＋3）÷2＝4の考え方でなく、5×3÷2＝7.5というイメージです。


<hr />

<h4>4、素材配布系コンテンツ</h4>


著作権フリーの写真・画像、フリーフォント、音楽素材などは、継続的に需要があります。
「見出しタグに使えるデザイン」など、特定の用途に使う素材は特に需要があります。


Ustreamが流行っていますので、番組のサウンドロゴが簡単に作れる音楽素材とかも需要がありそうです。
<a href="http://www.kyoto-music.jp/" target="_blank">うちでも作りたいのですが</a>、低い声で英語をかっこよく話せるナレーターさんを募集しています。




また、ブログパーツの配布などもまだまだ効果的です。


ブログパーツはあまり需要がないように思われるかもしれませんが、ブログ初心者の方などにまだまだ需要があります。
ブログパーツを紹介するポータルサイトで、お気に入りのブログパーツを探す人も多いようです。


ブーム性の高いブログパーツ（ワールドカップネタなど）は、継続して貼られにくいのですが、例えば、癒しの音楽が流れるようなシンプルなブログパーツが、実は人気あったりします。




<img src="http://www.seo-keni.jp/blog/images/blog-parts.jpg" width="500" height="189" alt="ブログパーツ例" />




ちなみに、上記のブログパーツはヴァイオリニスト松尾依里佳さんのサイトで配布しているブログパーツです。
この度、関西の人気番組、<a href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/100905/med1009051800004-n1.htm" target="_blank">探偵ナイトスクープの次期秘書に就任されたようで、</a>びっくりしました。

当方、「松尾シゲオキ」名義で作曲家としても活動しており、松尾依里佳さんのデビューアルバムの作曲・プロデュースをさせていただいたのですが、素敵なヴァイオリニストさんです。
現在オフィシャルサイトでそのCDの試聴ができますので、もし宜しければ、お聞きいただけたら幸いです。


<a href="http://www.erika-m.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seo-keni.jp/blog/images/banner_234060.gif" width="234" height="60" alt="" /></a>


<hr />


話は変わりますが、今週の9月9日、午後7時半より、京都烏丸御池の新風館で行われる「IT飲み会」というイベントで、「Googleに強いSEOノウハウ」というお題でプチセミナーを行います。
お酒を飲みながらお聞きいただけるセミナーですので、もし宜しければ、是非お越しいただければ嬉しいです。


<span class="navy b">●京都IT飲み会のページはこちら</span>
<a href="http://www.it-nomikai.jp/kyoto" target="_blank">http://www.it-nomikai.jp/kyoto</a>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>iPhoneとツイッターで「株式会社WEBライダー」が生まれる。</title>
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   <published>2010-02-28T16:55:09Z</published>
   <updated>2010-03-01T01:04:31Z</updated>
   
   <summary>iPhoneとツイッターで会社が生まれた経緯について。EC studio 山本敏行さん著の「iPhoneとツイッターで会社が儲かる」のレビューと、WEBライダーにおけるtwitterの活用法、大阪IT飲み会の話など。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[先日、EC studioさんから<span class="b">「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839934444?ie=UTF8&tag=chousakkyokuk-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4839934444"><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=chousakkyokuk-22&l=as2&o=9&a=4839934444" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />iPhoneとツイッターで会社が儲かる</a>」</span>という本をご献本いただきました。




ちょっと刺激的なタイトルですが（その理由は<a href="http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/100222real-meaning.html" target="_blank">山本社長のブログにて</a>）、内容がとても面白く、すぐに読了してしまったのですが、この本は、「ビジネス」の目線で見たツイッターの活用法を非常に分かりやすく解説された本です。


また、その活用法も、EC studio さんがツイッターを自社に導入した上で起きたことをベースに、体系化し、マニュアル化されたものですので、まさに「即戦力となる内容」になっています。




僕は最近、クライアントさんから<span class="green b">「ツイッターってどうやって使えば良いの？」</span>と聞かれることが多く、その都度、解説する場を設けてきたのですが、正直なところ、この本が出版されたことで、今後、かなり助かるなあと感じました。




うちは中小企業のクライアントさんが多いのですが、打ち合わせは、その会社の担当者様だけでなく、社長を交えてお話しすることが多いです。


これは、中小企業の決定権は社長が持っているため、その社長を納得させないと、プロジェクトが進みにくいという上での僕のポリシーなのですが、ツイッターに関しては<span class="green b">「うーん、なんだかよく分からないなあ。どれくらい大事なの？」</span>と突っ込まれることも多く、頭を抱える場面が多くありました。




<div class="rider">そう、巷の社長は時間がない。</div>




この「iPhoneとツイッターで会社が儲かる」は、そんな<span class="orange f12em b">時間の無い社長に送るファイナルアンサー</span>になりそうな気がします。




うちでは、クライアントさんに送る用に5冊追加注文したので、今後、クライアントさんにtwitterのことを解説する際は、先にこの本を読んでもらうつもりです。




<div class="rider">もう時間が無いなんて言わせない</div>




この本の後半では、Google Appsを用いた企業内コミュニケーションのクラウド化についても書かれています。
一冊で2度（iPhoneの使い方を入れると3度）楽しめる本となっていますので、かなりオススメです。


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839934444?ie=UTF8&tag=chousakkyokuk-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4839934444" class="b">iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=chousakkyokuk-22&l=as2&o=9&a=4839934444" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />




<h3>フリーランスから法人になる「WEBライダー」</h3>


さて、いきなりですが、WEBライダーがこの4月から


<div class="rider">「株式会社WEBライダー」になります。</div>




今まで法人じゃなかったと言うと、驚かれる方もいらっしゃるのですが、実はずっと法人形態ではありませんでした。


常駐4名、外部スタッフ6名のチームではありますが、完全フリーランス形態をとっていて、僕が代表というポジションで皆を統率しています。




フリーランス形式の最大のメリットは、とにかくフットワークが軽いということです。
税金等の手続きの大部分は各スタッフが自分で行いますので、こちらはギャラを支払うだけで大丈夫です。（すいません・・・）
また、プロジェクトごとの発注になることが多いので、納期さえ守れば、時間や場所を限定せずに仕事をしてもらえます。


ただ、この形態は、大きな企業さんとの取引では、口座等の問題で、担当者の方にご不便をおかけすることが多々あります。




それでも今日こうして、WEBライダーが元気でいられるのは、素敵なクライアント様に恵まれたからに他ありません。
この場を借りて、お礼を申し上げます。本当にありがとうございました。


さて、そんなWEBライダーが、なぜこの4月に<span class="orange b">「株式会社WEBライダー」</span>になるのか？
そこには、ツイッターとiPhoneによって生まれた、あるドラマがあったのです。




<span class="b">WEBライダーがiPhoneとツイッターを全社導入して一体何が起きたのか！？
その裏側をお伝えします。</span>




]]>
      <![CDATA[<h3>SEOによる集客モデルがもたらした弊害</h3>


実は当チームは、これまでほとんど外部の方と接することをしてきませんでした。
明るいスタッフばかりですので、別に人間嫌いということではありません(^^;)


そんなスタッフがほとんど外へ出なかった理由、それは、うちが<span class="orange b">「SEOに強い制作チーム」</span>だったからです。


検索エンジンからの集客に成功している方にはご理解いただけると思うのですが、「検索結果で上位表示すれば、お客様の方から勝手に問い合わせしてくれる現象」が起こります。




実はこれまでのお客様の「9割」は、<span class="green b">「ネット上からお問い合わせいただいたお客様」</span>でした。
残りの「1割」のお客様も<span class="green b">「そのお客様が紹介して下さったお客様」</span>です。


つまり、SEOに成功すれば、営業が必要なくなるのです。




ただ、僕が行っている月々のSEOコンサルティングは、お客様の元へ出向いてコンサルを行うことが多いため、人と会わない月はありません。


しかし、スタッフの中には、朝から晩までPCの前で頑張って仕事をしてくれているスタッフもおり、勿論それは彼らの仕事なんですが、ある出会いをきっかけに、社内にもっと外の風が通るようにしたいな、と思い始めました。


そのためには、今よりもっと「WEBライダー」というチームを露出させていく必要があると考えたのです。




また、SEOという言葉を使うだけで、一部の方から白い目で見られることもあり（なぜ・・・）、<span class="red b">「お宅は変なリンク販売してるんでしょ？」</span>とか言われる始末。


うちがやっているのは、「他社と差別化したコンテンツ制作をすることで、リンクを集めて集客を行うスタイル」で、SEOに関しては内的SEOレベルで追い込んでいます。
「SEO＝有料リンク」と考える人が多いと思いますが、<span class="orange b f12em">有料リンクに費やす予算をコンテンツ制作に使えば、より効率的に上位表示＆集客できるケースが多いです。</span>




何はともあれ、こういう声は、WEB上で発信するだけでは届きにくいと感じていました。


WEBライダーのスタンスを、しっかりPRしていくためには、


<div class="rider">法人化するしかない</div>


そう考えたのです。




<h3>iPhoneとツイッターで会社を見に行く</h3>


今回、「iPhoneとツイッターで会社が儲かる」をご献本いただいた<a href="http://www.ecstudio.jp/" target="_blank">EC studioさん</a>ですが、実は昨年末くらいまで直接の面識はありませんでした。




代表の山本社長とは、ツイッター上ではフォロー＆フォロワーの関係でしたが、何かのやりとりをしたこともなく、<span class="purple b">「同い年の方だけど、すごい方がいるんだなあ」</span>と思ってタイムラインをチェックする日々でした。




そんなある日、僕は山本社長の「あるつぶやき」を偶然目にします。


それは確か<span class="green b">「EC studioの新事務所を移転します！」</span>みたいなつぶやきだったと思います。




実は僕は「物件マニア」でして、色々な物件をチェックしては<span class="purple b">「ここに住めたら良いなあ」</span>と夢に浸る癖があります。




そんな僕のiPhoneのFavoriteアプリは、<a href="http://www.homes.co.jp/contents/mobile/iphone/" target="_blank">賃貸情報「HOME'S」さんのアプリ</a>でもあるのですが、そんな僕にとって、「事務所を移転します！」という山本社長のつぶやきは、非常に興味深いものでした。




で、僕はいきなり、


<div class="rider">@ec_yamamoto<br />良いですねー、新事務所見てみたいです</div>


という、非常に慣れ慣れしいつぶやきを、山本社長宛にしてしまうのです。




<div class="rider">しまった、怪しいやつと思われる</div>


と思った僕でしたが、そのつぶやきに対して、山本社長から返事が届きました。




<span class="green b f12em">
「良かったら見に来ます？」
</span>




まさか「見に来ます？」なんてお返事が返ってくるとは思っていなかった僕でしたが、物件マニアとして、ありがたく見学させていただくことになりました。




訪問日は、新オフィスのお祝いとしてワインを持って行く予定が、なぜか巨大なヨウカンを持参してしまうのですが、心地よく迎えていただき、新オフィスを見させていただくことができました。




みんなの仕事がはかどりそうな、とても素敵なオフィスでした。




で、その日は色々とお話させていただくことになるのですが、お話の中で<span class="orange b">「IT飲み会」</span>なるものの存在を知るのです。




<h3>iPhoneとツイッターで飲み会が盛り上がる</h3>


「<a href="http://www.it-nomikai.jp/" target="_blank">IT飲み会</a>」とは、EC studioさんと<a href="http://www.somethingfun.co.jp/" target="_blank">サムシングファン</a>さんが毎月大阪で開催している、IT関係者を対象とした情報交換飲み会です。


１年くらい前から毎月行われているらしく、関西のIT企業さんが多く集う、ビジネスの交流に特化したパーティーです。
（※今月から東京でも開催されることになったようです）




実はその飲み会でもiPhoneとツイッターが活躍しています。
（※IT飲み会自体は、iPhoneとツイッターが流行する前から開催されていたそうです）




飲み会の模様を<span class="b">「<a href="http://twitter.com/#search?q=%23itnomikai" target="_blank">#itnomikai</a>」</span>というハッシュタグを付けて呟くのがルールなのですが、飲み会に参加していない方も、ツイッターのタイムラインで飲み会の雰囲気を知ることができるようになっています。


また、多くの参加者の方がiPhoneを持っているため<span class="green b">「アプリは何を使ってますか？」「twitterクライアントは何を使ってますか？」</span>のような、話のネタとして活躍することもあります。




そんなこんなで、僕はIT飲み会に参加してみることにします。
参加した12月の飲み会では、ゲストに「面白法人カヤック」の柳澤社長が来られてました。




柳澤社長のプレゼンテーションは非常に面白く、主にコンテンツプランニングに関する内容でしたが、自分と通じることも多かったので、アドレナリンが一気に分泌する一日となりました。




アドレナリンが分泌しすぎた僕は、3日後に発売予定だった<span class="b">「恋のSEO！／マージントップで歌わせて」</span>のサンプル版を、勢いのまま、色々な方にお渡しして帰ってきてしまいました。




その飲み会の翌朝、ツイッターのタイムラインで「恋のSEO」「マージントップで歌わせて」と検索した僕は驚きます。




なんと色々な企業さんにつぶやいていただけていたのです。




これまでとは違う「リアルから生まれた口コミの力」に、IT飲み会の伝搬力を実感しました。




そして同時に、


<div class="rider">今後はもっと外へ出て行くようにしよう</div>


そう決意するのです。




<h3>ツイッターは心の距離が近くなるツール</h3>


IT飲み会では、色々な方とお知り合いになれました。




僕はタイムラインに表示されるつぶやきを、できるだけ全部見たいと思っていますので、フォローする方を常に一定数に制限するようにしているのですが、僕のつぶやきを以前からチェックしていただいた方に声をかけていただきました。




今でも覚えているのが、受付にて、EC studioのスタッフさんにかけていただいた言葉です。




<span class="green b">「今日は2時間しか寝てらっしゃらないということですが、お身体は大丈夫ですか？」</span>




あれ？
なんでバレてるんだろ。




実はIT飲み会の前日、新コンテンツのプランニングでほぼ徹夜してしまった僕でしたが、そのことを深夜に呟いていたのです。
参加者の方のつぶやきをチェックして、優しい言葉をかけて下さったスタッフの方に感動しました。




「iPhoneとツイッターで会社が儲かる」の第一章に、以下のように言葉があります。




<span class="orange b f12em">「ツイッターは心の距離が近くなるツール」</span>




人間は誰しも、内なる言葉を他人に聞いて欲しいという願望があります。
それは将来の夢だったり、今日感動したことだったり、ちょっとした愚痴だったり、悩んでいることだったり、人によって様々です。


その思いはブログ等でも発信できますが、ブログだと、発信するのにも少々気合いが必要です。
しかし、ツイッターのような緩やかな空間では、変な気負い無く、発信できてしまうのです。




<h3>iPhoneとツイッターで仲間が集まる</h3>


ツイッターを使っての面白い出来事はまだたくさんあります。




現在、うちが外注でお仕事をお願いしているプログラマさんがいらっしゃいますが、その方との出会いもツイッターでした。


<span class="purple b">「API周りのプログラミングが得意な人はいないかな」</span>などとつぶやいた際、他の方から<span class="green b">「こんな人がいるけど、どう？」</span>という形で、その方をご紹介いただきました。


ご紹介いただいた方は素晴らしく優秀なプログラマさんで、今もすごく御世話になっています。




初めてお会いした時も、僕の過去のつぶやきをチェックしていただけていたとのことで、さくさく話が進んでいきました。




<hr />




もう一つ、面白い出来事がありました。




僕は前職、ある制作会社にいたのですが、そこの仕事を辞めてから、7年間交流の無かった戦友（実は前職で御世話になったクライアントさん）と再会することができたのです。




その方は僕が東京出張の際、お互いの再会を祝した飲み会を企画してくれたのですが、知り合いのクリエイターの方をたくさん呼んでくれました。


その飲み会に参加して下さった方々は、どなたも面白い方ばかりで、しかも、その多くの方が「恋のSEO」のことを知ってくれていて、なんだかすごく不思議な感覚でした。




下記がその記事です。
須田っちありがとう！


■<a href="http://suda.tv/archives/2010/01/saikai-2.php" target="_blank" class="b">旧友と7年振りに再会したから友人集めてみた。</a><br />（某楽器メーカーのITパーソン、須田さんのBlogより）




<hr />




びっくりしたのは、飲み会に来て下さった皆さんにCDのレビューを書いていただけたこと。
皆さん、本当にありがとうございました！（> <）




■<a href="http://d.hatena.ne.jp/sakaki0214/20100131/1264922211" class="b" target="_blank">「恋のSEO」制作者にお会いした！</a><br />（マークアップエンジニアのさかきさんのBlogより）




■<a href="http://blog.archaic.jp/?eid=72" class="b" target="_blank">気配りと恋のSEOとヒバリ</a><br />（「Archaic smile」の代表　山下桃代さんのBlogより）




■<a href="http://d.hatena.ne.jp/barimi/20100127/p1" class="b" target="_blank">Web制作してるひとが思わずニヤリとしそうなCD「恋のSEO!／マージントップで歌わせて」</a><br />（面白法人カヤックのデザイナーbarimiさんのBlogより）




<h3>iPhoneとツイッターで会社が生まれる</h3>


実は今回、法人化へ向けて、あるベンチャー支援会社さんにお手伝いいただいています。
その会社さんは、うちが法人化完了した際にきちんとご紹介しようと思うのですが、その会社さんとの出会いもツイッターだったのです。




元々はIT飲み会で知り合った会社さんですが、お会いする前からこちらのことを知っていただけていたようで、ツイッターでもフォロワーリストに入っている方でした。




自社でもツイッターを積極的に使ってらっしゃるようで、お話がとても面白く、「是非この会社さんに法人化をお手伝いいただきたい」と思うようになりました。




これぞまさに、<span class="orange b f14em">「iPhoneとツイッターで会社が生まれる」</span>です。




iPhoneとツイッターが無かったら、EC studioさんの新オフィスを覗きに行けなかったと思いますし、山本社長とお話しさせていただくことも無かったと思いますし、IT飲み会へも参加していなかったと思います。昔の戦友に会うことも無かったと思いますし、ましてや法人化するにしても、フットワークが重いままだったに違いありません。




書こうかどうか迷いましたが、僕は凄まじい方向音痴ですので、iPhoneのGoogleマップアプリが無ければ、飲み会の会場へも辿り着けなかったと思います。
あ、これはiPhone以前の問題かもしれませんが。




大袈裟かもしれませんが、iPhoneとツイッターは、まさに僕の人生を変えてくれたツールだと思っています。


全社導入した話が一切出てこず、完全に僕個人の話になってしまいましたが、まだiPhoneとツイッターを導入されていない方は、是非導入を検討されてみて下さいね。




<hr />




最後になりますが、<span class="orange b f12em">明日から使えるトリビアを一つご紹介します。</span>




<div class="m50-t">CDシングル「恋のSEO！」の1番の歌詞は・・・</div>




<div class="rider">「139文字（スペース含めて）」で作詞しています</div>




<div class="m50-t">140文字以下にした狙いは・・・</div>


<div class="rider">オリコン1位になった暁には、みんなに歌詞をつぶやいてもらう！</div>




<div class="m50-t">うちのスタッフを含め、誰一人としてこの秘密に気付いた方はいませんでしたが、まあ、人生とはそんなものです。</div>




もし良かったら、つぶやいてやって下さい。




<hr />


<span class="b">■感動の1番の歌詞はこちら</span>


<span class="green">そう気づいたのさ　独りよがりのソースに　目に映るすべてに惑わされた日々も　今気づいたのさ　迷いだらけのリンクに　大切なものは心の最適化　恋のリズムはアルゴリズムさ　So　見えないハート掴み取るだけさ　今日順位上がった　スクロールさよなら　今日順位上がった　君の笑顔掴む　SEO！</span>


<a href="http://www.web-rider.jp/koinoseo/" title="恋のSEO！／マージントップで歌わせて" target="_blank"><img src="/images/koinoseo05.jpg" width="500" height="128" alt="恋のSEO！／マージントップで歌わせて" /></a>




<hr />


■「iPhoneとtwitterで会社が儲かる」はこちら。


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=chousakkyokuk-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4839934444&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>




■松尾のtwitterアカウントはこちら

<a href="http://twitter.com/seokyoto" target="_blank"><img src="http://www.seo-keni.jp/blog/images/banner_twitter.jpg" width="180" height="80" alt="Twitter内　WEBプロデューサー松尾茂起の呟き" /></a></p>
]]>
   </content>
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   <title>Googleリアルタイム検索を使って「カレー食べたい人」を探す</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2010/02/google_7.html" />
   <id>tag:www.seo-keni.jp,2010:/blog//1.306</id>
   
   <published>2010-02-26T18:09:33Z</published>
   <updated>2010-02-27T11:46:44Z</updated>
   
   <summary>Googleリアルタイム検索を使って「カレー食べたい人」を探す方法。twitterやmyspace、friendfeed、facebook、Google Buzz、Yahoo！知恵袋から検索結果を取得。</summary>
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         <category term="Googleリアルタイム検索" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[久々のブログ更新です。


前回の記事が「CDの在庫が多すぎてミーティングスペースの3分の1が封鎖された」という文章で止まっていました。


あれから2ヶ月。
ブログを再開したいと思います。


<hr />


ご存じの方も多いと思いますが、Googleで検索すると、twitterの呟きがリアルタイムに表示されることがあります。

これを<span class="orange b">「リアルタイム検索」</span>と呼ぶのですが、MySpaceやFacebookも対象になったとのことで、色々と調べてみました。


参考記事：<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/16/news085.html" target="_blank">Google「リアルタイム検索」が日本語対応 (ITmedia）</a>




<h3>旬のバンクーバーオリンピック。「浅田真央」と「キムヨナ」で検索</h3>


バンクーバーオリンピックのフィギュアスケートにて金メダルを獲得した「キムヨナ」選手。そして銀メダルを獲得した「浅田真央」選手。
この二人のキーワードで検索してみます。


<span class="green b">■「浅田真央」選手の場合</span>


<img src="/images/100227/01.jpg" width="500" height="500" alt="「浅田真央」選手の場合">


「twitter」の呟きと「Yahoo！知恵袋」が表示されています。




<span class="green b">■「キムヨナ」選手の場合</span>


<img src="/images/100227/02.jpg" width="500" height="500" alt="「キムヨナ」選手の場合">


キムヨナ選手は「Yahoo！知恵袋」からの記事が多い気がします。




<hr />




このGoogleのリアルタイム検索、フレームの中で（正確にはフレームではないですが）、リアルタイムに検索結果が変わっていきます。

それはtwitterからの呟きだったり、Yahoo！知恵袋からの情報だったり、キーワードによって表示される内容が違うのですが、このリアルタイム検索をもっと楽しむ方法があります。
それは、Googleの「検索ツール」の<span class="orange b">「アップデート検索」</span>です。




<h3>Google「検索ツール」の「アップデート検索」を楽しむ</h3>


まず、検索結果上部の<span class="green b">「検索ツール」</span>というリンクをクリックします。
そうすると、サイドバーに幾つかのメニューが表示されますので、ここで「アップデート」を選びます。


<img src="/images/100227/04a.jpg" width="500" height="500" alt="検索ツールの中の「アップデート」">




それでは早速試してみましょう。




「かとちゃんぺ」と入力。




<img src="/images/100227/03.jpg" width="500" height="595" alt="かとちゃんぺ">




一番上にGoogleバズからの呟きが表示されています。
twitterはさすがに多いですね。


こんな風に、<span class="orange b">色々なサービスから取得された情報が一つのタイムラインに表示されます。</span>
どんなサービスが検索対象になっているかを試してみました。




<h3>１、MySpace</h3>


「myspace」と検索。
MySpcaeからの検索結果も含まれてます。


<img src="/images/100227/04.jpg" width="500" height="825" alt="MySpace">




色々な検索式を試したくなるのが男のロマン。
MySpaceの中で<span class="green b">「音楽」</span>と呟いている熱いミュージシャンを探し出してみます。


<span class="b">「site:myspace.com 音楽」</span>と検索。




<img src="/images/100227/05.jpg" width="500" height="906" alt="site:myspace.com">




おおっ。
みんな熱いなあ。




<h3>２、Facebook</h3>


知人から勧められて登録したものの、未だにmixiの方をよく覗いてしまう僕ですが、Facebookもリアルタイム検索で引っかかります。


<img src="/images/100227/06.jpg" width="500" height="416" alt="Facebook">




<h3>３、friendfeed</h3>


friendfeedもこの通り。


<img src="/images/100227/07.jpg" width="500" height="439" alt="friendfeed">




<h3>４、Google Buzz</h3>


勿論、Google Buzzも表示されます。


<img src="/images/100227/08.jpg" width="500" height="512" alt="Google Buzz">




<h3>５、「タイトルタグ」で表示されるURL</h3>


この検索では、URLはGoogleがインデックスしているタイトルタグで表示されます。
twitter上の呟きでさえ、タイトルタグに紐付けられます。


<img src="/images/100227/11.jpg" width="500" height="355" alt="URLで検索">




<h3>1分単位で検索結果が変わる面白さ</h3>


このアップデート検索（リアルタイム検索）の面白いところは、<span class="orange b">1分単位で検索結果が変わっていくため、見ていて飽きないということです。</span>


この検索結果をRSS取得するようにすれば（現時点ではRSS配信されていません）、自社の商品に関する市場評価をリアルタイムにキャッチすることが可能です。


使い方次第で最強のマーケティングツールになる可能性を秘めています。


<hr />


色々と実験していたらお腹が空いたので、<span class="b">「カレー食べたい」</span>と検索してみました。




<img src="/images/100227/09.jpg" width="500" height="717" alt="カレー食べたい">




こんなに多くの方がカレーを食べたがっているとは！




そう言えば、「カレー食べたい」と検索したのに、「カレー食べてみます」という呟きも検索結果に出てます。
これこそGoogleがなせる日本語解析能力の技。




さらに絞り込みも可能です。




「お腹減った　カレー」




<img src="/images/100227/10.jpg" width="500" height="389" alt="お腹減った　カレー">




心の友よ！




<h3>ソーシャルメディアを組み合わせた情報収集モデルのデフォルト化</h3>




今後、色々なソーシャルメディアを組み合わせて、情報収集するというスタイルが、ビジネスのデフォルトモデルになる気がしています。
現に弊社も、つぶやきやネットの声を収拾し、自社サービスの評価を常にチェックするようにしています。


friendfeedは複数のソーシャルメディアサービスを統合できるサービスですが、日本ではまだ利用者が少ない気がします。


ただ、ぶっちゃけ当面の間は、SEOを考えた上でのソーシャル戦略は「twitter」「はてな」「Yahoo！知恵袋」「教えてGoo（OKwave）」「Google Buzz」この５つに集約されると思います。


「いや、ソーシャルメディアはこうなんだ！」と言う方がいるかもしれませんが、毎日SERPsをチェックしていれば、上記の5つが鍵となっていることは分かるはずです。


で、その5つの鍵の一つ、twitterなんですが、最近紹介していただいた本で、すごく面白かった本がありますので、次回ご紹介したいと思います。




ちなみに、僕のtwitterアカウントはこちら。
深夜によく呟いていますが、もし宜しければフォローしてやって下さい。


<a href="http://twitter.com/seokyoto" target="_blank"><img src="http://www.seo-keni.jp/blog/images/banner_twitter.jpg" width="180" height="80" alt="Twitter内　WEBプロデューサー松尾茂起の呟き" /></a>]]>
      
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   <title>CD「恋のSEO！／マージントップで歌わせて」販売＆発送開始！</title>
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   <published>2009-12-22T08:34:04Z</published>
   <updated>2009-12-22T10:45:20Z</updated>
   
   <summary>SEOで悩む担当者と、CSSで悩むHTMLコーダーに送る、SEOとCSSの愛の。CD「恋のSEO！／マージントップで歌わせて」販売＆発送開始しました！</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="SEOネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Webコンテンツ制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="web企画＆キャンペーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="恋のSEO！／マージントップで歌わせて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="622" label="CSSの歌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="624" label="HTMLコーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="620" label="SEOの歌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="625" label="クリスマスプレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="618" label="マージントップで歌わせて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="135" label="恋のSEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[今年もクリスマスの時期がやってきました。


去年は<a href="http://www.seo-keni.jp/blog/2008/12/seoseo_1.html">「SEO愛の劇場　クリスマスイブ編」</a>とか書いてましたが、今年のクリスマスは一人じゃありません。




2009年冬。
京都のホームページ制作チーム「WEBライダー」が送る心温まるプレゼント。
それが・・・




<span class="f14em b">ドーン！</span>


<img src="/images/koinoseo01.jpg" width="500" height="375" alt="恋のSEO！" />


<span class="f14em b">ドーン！</span>


<img src="/images/koinoseo02.jpg" width="500" height="375" alt="恋のSEO！" />


<span class="f14em b">ドーン！</span>


<img src="/images/koinoseo03.jpg" width="500" height="375" alt="恋のSEO！" />


<span class="f14em b">ドーン！</span>


<img src="/images/koinoseo04.jpg" width="500" height="375" alt="恋のSEO！" />


<hr />


この度、WEBライダーは、すべてのWebパーソンに送るCD<span class="b f12em">「恋のSEO！／マージントップを歌わせて」</span>を販売開始しました。


SEOに涙を流してきたすべてのSEO担当者と、marginの挙動に涙を流してきたすべてのコーダーの想いを綴ったラブソングです。
このCDさえあれば、1pxのズレで残業させられることはもうありません。




全国のCD店にはまだ並んでいませんが、<span class="b">ネットからご購入いただけます。</span>
（※年内の発送は12月29日まで行います。年始は1月4日からの発送です）


ネットからご購入いただいた方には、後日、何らかのスペシャル特典をご用意しようと思っていますので、是非チェックしていただけたら幸いです。
（※万が一、在庫が切れてしまった際には、ご容赦下さい）




<span class="orange b f12em">▼CDのご購入は下記ページから。
プロモーションビデオもご覧いただけます。</span>

<a href="http://www.web-rider.jp/koinoseo/" title="恋のSEO！／マージントップで歌わせて"><img src="/images/koinoseo05.jpg" width="500" height="128" alt="恋のSEO！／マージントップで歌わせて" /></a> 




<span class="b f14em">素敵なクリスマスを。</span>




<hr />


プロモーションビデオはYoutubeでも公開中。

→<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wKHaj7uU7lw" target="_blank">恋のSEO！（歌：WEBライダー）のプロモーションビデオ</a>

→<a href="http://www.youtube.com/watch?v=5TyT4ILgekg" target="_blank">マージントップで歌わせて（歌：WEBライダー）のプロモーションビデオ</a>

<hr />




<span class="b">CDの中身を少し解説。</span>


１、豪華8ページブックレット！

２、CD累計売り上げ8,000万枚の、あの国民的アーティストのサポートメンバーが参加！

３、東京芸大ストリングスによる華麗なる演奏！

４、普段の喉のケアは忘れないWEBライダーの美声！

５、在庫置き場と化したミーティングスペース！
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「タカシ.love」。愛のトップレベルドメイン戦争勃発か。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/12/love.html" />
   <id>tag:www.seo-keni.jp,2009:/blog//1.304</id>
   
   <published>2009-12-03T21:34:50Z</published>
   <updated>2009-12-03T23:23:47Z</updated>
   
   <summary>トップレベルドメインの自由化が近づいている中、「.love」ドメインによる愛のトップレベルドメイン戦争が懸念される。「タカシ.love」は誰が取るのか！？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SEOネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ドメイン問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="617" label="ICANN" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="613" label="TLD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="615" label="タカシ.love" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="611" label="トップレベルドメイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[<span class="pink b f12em">たった一つのドメインから、その恋は始まった。</span>

<p class="al-r pink b f12em">-タカシ＆あけみ-</p>




<hr />




<span class="green b f12em">「トップレベルドメインを自由に取得できるようになる！」</span>


そのニュースがネットを駆けめぐってから、早1年と半年。


トップレベルドメインとは「．jp」や「．com」、「．net」などの、所謂URLの根幹となるドメインを指しますが、このトップレベルドメインを自由に設定できる準備が、ICANNという団体によって進められています。




■ICANN（アイキャン）とは？
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ICANN" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/ICANN</a>




で、まさに来年あたり、トップレベルドメインの自由な取得が可能になりそうなのです。




トップレベルドメイン自由化に関する話題をよくご存じでない方々のために、国内のニュースを幾つか集めてみました。


<hr />


<span class="green b">１、「.com」や「.net」といったトップレベルドメイン名部分に好きな文字列を使用することが可能に</span>
<span class="green b">（Gigazineさんの2008年6月27日の記事）</span>

<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080627_tld/" target="_blank">http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080627_tld/</a>


<hr />


<span class="green b">２、トップレベルドメインに「.日本」導入へ　パブリックコメント募集</span>
<span class="green b">（ITmediaさんの2009年4月30日の記事）</span>

<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/30/news067.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/30/news067.html</a>


「.日本」以外に、「.大阪」「.京都」という地域ドメインも導入されるかも？とのことです。
日本語ドメインもいけるということでしょうか。


<hr />


<span class="green b">３、「.東京」「.osaka」もお目見え？　ネットの新トップレベルドメイン</span>
<span class="green b">（J-castさんの2009年5月7日の記事）</span>

<a href="http://www.j-cast.com/2009/05/07040422.html" target="_blank">http://www.j-cast.com/2009/05/07040422.html</a>


<blockquote>課題はTLDの取得費用だ。管理事業者がICANNに支払う申請料は約1800万円。維持費年約250万円で、ほかに設備投資も必要だ。しかも、日本語混じりのアドレスの場合、メールアドレスに使用できず、利用者がどこまで増えるかは未知数といった事情もある。</blockquote>




<span class="red f14em b">1,800万円！！</span>
<span class="red f14em b">そして、維持費年間250万円</span>




これは個人が取得するにはとんでもない価格です。
（大企業にとってはそうでもないと思いますが）




ただ、汎用性の利くドメインを取得すれば、そのドメインを使って、さらに大きなビジネスを起こすことも可能だと思います。

投資目的で、資金を工面して取得する人もいるでしょうし、「.movie」や「.song」などは、映画関係者や音楽家が取得したいと思う可能性が高いので、大きな富を生み出す可能性があります。


<hr />


<span class="green b">４、ドメイン名自由化を巡る２つの誤解</span>
<span class="green b">（IT-PLUSさんの2008年7月16日の記事）</span>

<a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbf000015072008" target="_blank">http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbf000015072008</a>


こちらの記事によると・・・


<blockquote>過去に承認された分野別ＴＬＤでも、7000万強のユーザー登録がある「.com」は別として、100万を超えているのは「.net」「.org」「.info」「.biz」ぐらいで、「.travel」は20万弱、「.museum」に至っては１万もない。国別ＴＬＤの「.jp」もようやく100万を超えたばかりだ。</blockquote>


とのことですが、正直、「.travel」や「.museum」のドメインはあまり魅力的でない気がします。


<blockquote>レジストリはサーバー運営などの初期投資がかかるため、アドレス数が10万を超えないとビジネスとして成り立たないと考えられる。多くのユーザーが欲しいと思うようなＴＬＤがそれほどたくさんあるとは思わないので、今回の自由化でもビジネスとして成功するのは５―６個ぐらいかもしれない。一攫千金を狙って参入しても、その多くは撤退を迫られるのではないか。</blockquote>


成功するドメインは5〜6個とのことですが、一攫千金を狙うことは可能なようです。


当方の予測では、「.movie」や「.song」「.music」「.mail」「.soft」など、汎用性の高いドメインに人気が出そうな気がしていますが、日本語のトップレベルドメインが取得できた時のことを想定し、さらに詳細なシミュレーションを行うことにしました。




<h3>「.dot」</h3>


読み仮名は、ドットドット。


例えば「dot．dot」になると、読み仮名はドットドットドット。


このドメインを発音し続けることで、滑舌の鍛錬になる。
全世界の話し手の滑舌が良くなれば、人の話を聞き間違う人の数が激減する！




<h3>「.すいませんでした」</h3>


読み仮名は、どっとすいませんでした。


口ではなかなか伝えられない謝罪の気持ちも、ドメインにすることで伝わります。


「山岡さん．すいませんでした」


ドメイン取得の度に費用がかかりますので、人の痛みが分かる人が増えるでしょう。




<h3>「.疲れた」</h3>


世界一勤勉な日本人だからこそ、抑えておきたいドメイン。




<span class="b">今日は．疲れた　＝　「今日はどっと疲れた」</span>




<span class="b">俺も．疲れた　＝　「俺もどっと疲れた」</span>




他には


<span class="b">「3軒目のスナックで悪酔いしたママに引っかかって、どっと疲れた」</span>


など。




<h3>番外編。セカンドレベルドメインで演出する</h3>




先日、当方はある日本語ドメインを取得しました。


それは<span class="navy b f12em">「驚く玉手箱.com」</span>です。


ドメインの前に付く「．（ドット）」にばかり心奪われていた当方でしたが、ある時、
メールの最初に付く「＠（アット）」の存在に気付きました。


そこで取得したのが「驚く玉手箱.com」。




例えば、




<span class="b">松尾＠驚く玉手箱.com</span>




<span class="green b f14em">「松尾、あっと驚く玉手箱、どっとこむ」</span>


玉手箱を開けた瞬間に始まる壮大なドラマを予感させます。




<h3>愛のドメイン戦争勃発か！？</h3>


実は当方、去年、「トップレベルドメインが取得可能になるという記事」を見たときから、恐れ続けているドメインがあります。


それは・・・


<span class="pink b f20em">「.love」</span>です！




<hr />




このドメインがあれば、




<span class="pink b f16em">「タカシ．love」</span>


<span class="pink b f16em">「和也．love」</span>




などのドメインが可能になるのです！




<hr />




さらには




<span class="pink b f16em">「あけみ＠タカシ．love」</span>




などのメールアドレス取得が可能になり、




<span class="b f12em pink">『ねえねえ、タカシ〜、私、タカシのドメインでメアド作っても良い？』</span>


<span class="b f12em pink">「キーっ、何この女、私の大事なタカシのドメイン奪わないでよ！！」</span>




などのような修羅場が発生する可能性があります。




<hr />




ああ、日本の未来は一体どうなってしまうのでしょう・・・。




今日も眠れない夜が続きます。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>SEO業者事業仕分け</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/12/seo_29.html" />
   <id>tag:www.seo-keni.jp,2009:/blog//1.303</id>
   
   <published>2009-12-01T19:04:43Z</published>
   <updated>2010-09-08T18:24:25Z</updated>
   
   <summary>国内のSEO業者が某女性国会議員に事業仕分けされた場合のシミュレーション。そのSEO対策に国益はあるのか！？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Google SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEOネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="検索エンジン絡みの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="265" label="SEO会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="158" label="SEO業者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="610" label="事業仕分け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[<p class="m50-b">巷の話題を独占している、某女性議員による事業仕分け。</p>

<p class="m50-b">事業仕分けの特徴は、これまでテキスト資料のみでブラックボックスの部分が多かった各事業の予算内容が、完全公開の原則から国民の目の前で査定を受けることです。（<a href="http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/11/post_424.html" target="_blank">News Spiral様</a>より引用）</p>

<p class="red f12em b m30-b">事業仕分けの波は、ついに国内の一部のSEO業者にまで及びました。</p>

<p class="m50-b">某女性議員と、一部のSEO業者との熱き戦いをご覧下さい。<br />
（※この物語はフィクションです）</p>



<h3>外的SEO編</h3>


<div class="renhou">えー、それでは、一部の「外的SEO事業」に関する事業仕分けを始めたいと思います。</div>



<p class="m50-b b">宜しくお願いします。（外的SEOを売りにしている一部のSEO業者）</p>



<div class="renhou">あのー。<br />こんなに被リンク要りませんよね？</div>



<p class="m50-b b">被リンクを貼るのが、上位表示に一番手っ取り早い方法なんです！<br />
被リンクサービスは収益を上げやすい事業でもありますし、リンクを貼ってしまえば、基本的にほとんど作業は発生しませんので、人件費も安くつくんです！</p>



<div class="renhou">分かりました。<br />
しかし、被リンクを貼るために、自作自演で大量にサイトを作ることに関しては、資源の無駄使いではないでしょうか？</div>



<p class="m50-b b">なかなかリンクを貼ってもらえないから、自作自演するのです！</p>



<div class="renhou">リンクを貼ってもらえない方に原因があるのでは？<br />
自作自演する時間を使って、何かコンテンツを考えた方が良いのでは？</div>



<p class="m50-b b">きちんとしたコンテンツを作ろうとすると、アイデアを練る時間と費用がかかりますし、そうなると収益率が良くないんです！</p>



<div class="renhou">なるほど。<br />
そう言えば、SEOは「検索エンジン最適化」の略だそうですが、被リンク目的のサイトの乱立は検索結果を汚すことにはならないのですか？</div>



<p class="m50-b b">インデックス削除されないサイトを作るコツを知っていますので大丈夫です！</p>



<div class="renhou">そういえば、御社が販売している被リンクって、他所のSEO業者さんの被リンクを代理で販売しているそうですね。<br />
皆さんで被リンクを共有してるんですか？</div>



<p class="m50-b b">被リンクを共有して何が悪いんですかっ！！<br />
一方的に、ただ質問に答えろというのは心外です！！</p>




<h3>内的SEO編</h3>



<div class="renhou">えー、それでは次に、一部の「内的SEO事業」に関する事業仕分けを始めたいと思います。</div>



<p class="m50-b b">宜しくお願いします。（内的SEOを売りにしている一部のSEO業者）</p>



<div class="renhou">あなたの会社によると、SEO向けホームページテンプレートはAnother HTML Lint-Gatewayで100点をとることが重要だそうですが、必ず「100点」である必要はあるんですか？</div>



<p class="m50-b b">「100点」という数字だとお客様が安心するんです！！</p>



<div class="renhou">「100点」にはピンキリあると思いますが、御社のテンプレートはユーザビリティーに配慮している箇所が見当たらないですし、特にSEOに効果的な仕掛けも無い。100点以外に特長はないんですか？</div>



<p class="m50-b b">「100点」以外のことなんて、お客様は気にしてないんです！！</p>



<div class="renhou">分かりました。<br />それでは、この「text-indent:-9999px;」のオンパレードは大丈夫なのでしょうか？<br />「隠しテキスト」というのを聞いたことがあるのですが。</div>



<p class="m50-b b">検索エンジンはCSSの中身なんて読んでないから大丈夫です！！</p>



<div class="renhou">そうですか。<br />
ただ、「見えていない文字列」があるソースは、地球に優しいのでしょうか？</div>


<p class="m50-b b">自分たちのことで精一杯なんです！！<br />このコーディングスタイルに慣れてしまったんです！！</p>



<div class="renhou">事情は分かりました。<br />
ところで、御社のお客様には、この方法で組むことは説明してあるんですか？</div>



<p class="m50-b b">お客様はCSSのことなんて分からないので、説明してません！！</p>



<div class="renhou">そうですか。<br />
結局、御社はこのコーディングスタイルが「グレー」だってことは認めるのですか？</div>



<p class="m50-b b">・・・・・・。</p>



<div class="renhou">実は最近の検索エンジンはCSSの中身も読んでいるみたいですよ。</div>



<p class="m50-b b">こんなコーディングをしなくてはいけなくなった、今の時代が悪いんです！！<br />
一方的に、ただ質問に答えろというのは心外です！！</p>



<div class="renhou">あ、でもこのソース、相対配置ですね。<br />
なぜ絶対配置にしなかったんですか？</div>



<p class="m50-b b">・・・・・・。</p>




<h3>WEBライダー編</h3>



<div class="renhou">えー、それでは次に、その他のSEO事業に関する事業仕分けを始めたいと思います。</div>



<div class="rider">宜しくお願いします。</div>



<div class="renhou">
あなたの会社は<a href="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/" target="_blank">SEO対策シューティングゲーム</a>とか、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wKHaj7uU7lw" target="_blank">SEOの歌</a>とか、変なものばかり作っていますが、何の意味があるんですか？
</div>



<div class="rider">SEO業界になかなか友達ができないので、寂しくて・・・。</div>



<div class="renhou">SEO対策シューティングゲームは、mixiアプリへの移行が進んでいるようですが、それは社会貢献につながるんですか？</div>



<div class="rider">mixiユーザーの動体視力向上に役立ちます。</div>



<div class="renhou">このSEO対策シューティングゲームは、現在は無料ということですが、有料化は検討されていないんですか？</div>



<div class="rider">はい、検討していません。</div>



<div class="renhou">例えば有名なテーマパークは、家族4人で行ったら数万円を超えても、お客さんが、リピーターがあとを絶たたないそうですが・・・</div>



<div class="rider">有名なテーマパークほど、予算がありません。</div>



<div class="renhou">SEOの歌ですが、近々CD発売が予定されているそうですね。</div>



<div class="rider">はい、12月24日に先行発売します。</div>



<div class="renhou">収益モデルはどうなっているのですか？</div>



<div class="rider">2,000枚のセールスで制作費がペイできます。</div>



<div class="renhou">CDを買ってくれる人はいるのですか？</div>



<div class="rider">・・・実家の母が10枚ほど。</div>



<div class="renhou">・・・・・・。</div>



<div class="rider">・・・・・・。</div>



<img src="/blog/images/koinoseo.jpg" width="500" height="375" alt="恋のSEO！マージントップで歌わせて" />


<hr />


<span class="b">-追記-</span>


このエントリー投稿後、多くの方からCDのお問い合わせをいただきびっくりしております。
ご連絡いただき、大変嬉しく思っているのですが、誠に恐縮ながら、CDは12/8に国内プレス工場入稿で、12/22に納品される予定です。
そのため、販売受付は「12/22」よりスタートし、早ければ「12/24」に皆様の元に届く予定です。

販売ページ等詳細は、後日当ブログにて告知させていただきますので、どうぞ、このCDの存在を忘れないでやって下さい。

もし「忘年会で使わせてほしい」というお客様には、先にサンプル版をお送りさせていただくことも可能ですので、お問い合わせいただければ幸いです。
何卒宜しくお願いいたします。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>恐怖のGoogleアドセンス停止メール。事前警告無しのアボセンス発動！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/11/google_6.html" />
   <id>tag:www.seo-keni.jp,2009:/blog//1.302</id>
   
   <published>2009-11-02T12:01:07Z</published>
   <updated>2010-09-30T10:04:42Z</updated>
   
   <summary>Googleから事前通告無しのアドセンス停止メールが届く。事前警告無しのアボセンス発動の理由とは！？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Googleアドセンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="65" label="googleアドセンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="608" label="googleアボセンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="609" label="アドセンス停止" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[今日、Googleからアドセンスに関するメールが届きました。


これまで平和に運営してきたコンテンツ達から、Googleアドセンスの広告が姿を消すことになりました。
うちのサイトがバッサリ切られた理由がよく分からないのですが、これほど美味しい自虐ネタはないので、早速ネタにします。


愛すべき、某受験勉強法サイト。


受験生や保護者からのお礼メールも届き、僕の作ったオリジナルの勉強法が某学校で紹介されるなど、人の役に立つコンテンツを用意していたつもりです。

一応、多くの受験生に勇気と希望を与えてきたサイトなんですが・・・。


<h3>1、Googleアドセンス本部から届いたメールの内容</h3>


下記が、Googleアドセンス本部から届いたメールの内容です。


<blockquote>お客様


 Google では、AdSense ネットワークに参加しているパートナーが Google のプログラムポリシーに遵守されているかどうかを Policy スペシャリストが定期的に審査しております。
このたび、お客様のアカウントを慎重に審査した結果、お客様のサイトおよびビジネスモデルが AdSense プログラムに適していないと判断されました。

 AdSense プログラムにご参加いただくお客様には、他のサイトにはない質の高いコンテンツを提供し、ユーザーにとってアクセスする価値のあるサイトにしていただくことを重視しております。例えば検索エンジンのためだけに作られた誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイトプログラムを使用したテンプレートサイトには、Google 広告を掲載いただくことはできません。

 今後、AdSense パートナーとしての関係を継続することはできませんので、3 日以内に AdSense アカウントを無効とし、その時点で広告掲載を終了させていただきます。

 お客様の未払い収益は、通常のお支払いスケジュールに従ってお支払いいたします。
ただし、今後 AdSense プログラムにご参加いただくことはできませんのでご了承ください。

 なお、こちらのメールアドレスは通知専用となりますので、返信はご遠慮ください。

 ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 Google AdSense チーム
</blockquote>


警告無しの一発アウト。


仕事上、色々なGoogleアドセンス停止（別名：Googleアボセンス）のパターンを知ってますが、<span class="red b">猶予付きの一発アウトのパターンは初めて見ました。</span>


もし、このサイトでアウトだったら、巷のアフィリエイト系サイトは、ほぼ全滅なのでは・・・。


<h3>2、何が原因か、文面から推測してみる</h3>


<blockquote>このたび、お客様のアカウントを慎重に審査した結果、お客様のサイトおよびビジネスモデルが AdSense プログラムに適していないと判断されました。
</blockquote>


<span class="red b f12em">ビ、ビジネスモデル！？</span>

もしかして「<a href="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/" class="b f12em" target="_blank">SEO対策本部2</a>」とか「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wKHaj7uU7lw" class="b f12em" target="_blank">恋のSEO！</a>」とか作ってたから？


<blockquote>例えば検索エンジンのためだけに作られた誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイトプログラムを使用したテンプレートサイトには、Google 広告を掲載いただくことはできません。</blockquote>


もしかして「同じテンプレートを使っているサイトがたくさんあるからNG？」とか思ったのですが、よくよく考えれば、うちは自社テンプレートをかなりカスタマイズして使用してますので、まあ、これは無いな、と。
うちのお客さんにしても、大勢の方が真面目にサイト運営されてますし、特に大勢の方に警告が来ているわけではないようです。


それにしても<span class="red b">「コンテンツがほとんどない」っていうのが引っかかる・・・。</span>
うちのサイトは結構コンテンツを充実させていたつもりなんですが・・・。


気付かないところで、どこかにアドセンスを貼ってるコンテンツがあったのかな。


<blockquote>お客様の未払い収益は、通常のお支払いスケジュールに従ってお支払いいたします。
ただし、今後 AdSense プログラムにご参加いただくことはできませんのでご了承ください。</blockquote>


支払いはきちんとしていただけるみたいです。


松尾家の毎月の食費となっていたアドセンス。
<span class="green b">来月の食費はまだ大丈夫そうです。</span>


このメッセージに関しては、下記の判例が効いてるのかもしれません。


→<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090313_sued_google_and_won/" target="_blank" class="b f12em">AdSenseアカウントが理由もなく無効になった場合、Googleを訴えれば受け取っていないお金は取り戻せる</a>


正直なところ、アドセンスからの収益が結構大きかったので、ショックです。
ただ、アドセンス規約にビクビクしながらサイト運営するのも、なんだか窮屈だと感じてきました。


Googleの大ファンなのに・・・。


<h3>3、Googleアドセンス停止になる原因や理由を調べてみた</h3>


過去にアボセンスされた方々の情報を集めていたら、最近、かなりアドセンス規約が厳しくなったとの噂を聞きました。
あくまでも噂ですが、下記のようなユーザーはターゲットにされやすいそうです。


<hr />


<span class="green b">１、クリック率が高い（うちは平均で2％以上あります）</span>

<span class="green b">２、毎月の獲得報酬が高い（最近では100ドルを超えた辺りで、チェックされるようになるという噂）</span>

<span class="green b">３、情報商材系の商品をアフィリエイトしている（そういや、うちも二つほどアフィリエイトしてました）</span>


<hr />


その他に色々と理由を考えていたんですが、
そういえば・・・


<hr />


<span class="red b">１、約1年以上、まったくコンテンツを更新していない！</span>

<span class="red b">２、掲示板を放置していた！（これは反省・・・）</span>

<span class="red b">３、メールマガジンの発行が2年間止まっている！</span>


<hr />


あと・・・。




<span class="red b f14em">４、TOPページのお姉さんのおへそが見えている！！</span>


<img src="/images/google_abosense04.jpg" width="500" height="199" alt="TOPページのお姉さんのおへそ" />


あかん・・・。
絶対これやな・・・。


絶対これが原因やわ。



<h3>4、突然のGoogleアボセンスは、悪意ある第三者の仕業？</h3>




まあ、冗談はさておき。




今回の警告があまりにも突然だったので、なんだか第三者にイタズラされた感もあり、色々と調べていると、「<a href="http://twitter.com/pillcase_seo" target="_blank" class="b f12em">SEO対策の薬箱さんのつぶやき</a>」から、とても良い情報をいただきました。


<blockquote>管理画面で「アドセンス設定」→「許可サイト」に登録されてます？ココにドメインを登録しておいたら、勝手にソースコードが使われても、無効なクリックになるそうです。
</blockquote>


<img src="/images/google_abosense02.jpg" width="500" height="262" alt="Googleアドセンスの管理画面で「アドセンス設定」→「許可サイト」" />


こ、こんなものがあったとは・・・。


もしかしたら、今回の警告は、<span class="red b f12em">「他者が勝手にうちのコードを持っていって、他のサイトに貼り付けた？」</span>とか思っていたのですが、それはこういう方法でガードできたのですね・・・。
知らなかった・・・。


アドセンスマニアで有名なアドセンスマニアさんのブログでも、その方法が詳細に紹介されています。


→<a href="http://adsensemania.com/articles/basic-for-adsense/1424.html" target="_blank" class="b f12em">許可サイト機能を使って悪質な悪戯からアカウントを保護
</a>


こんなノウハウがあったとは・・・。


<blockquote>Adsenseコードをアダルトサイトなどの規約違反のサイトに貼り付ければ、Adsenseコードの持ち主のアカウントを失効させることも可能です。（アドセンスマニアさんの記事より）
</blockquote>


バッチリ書かれてます。
多分、うちはこの被害にあった可能性が高いです。


自分のせいで失効するのは納得できるけど、悪意ある第三者から攻撃を受けて失効するのは、ちょっと悔しいですね。




<span class="green b">うちのアドセンスコードを勝手に貼っているサイトを追尾できるサービス</span>とかってあるんですかね。
もしあったら教えていただけたら幸いです。




<hr />


しかし時すでに遅し。




アドセンスはGoogleの収益源の一つ。契約サイトをきちんと評価するのも分かります。
僕だったら、自社商品のアフィリエイトリンクを変なサイトに掲載されると、嫌な気分になりますものね。


ただ、このロボットみたいな対応は、3年以上パートナー契約を結んできたサイトに対してちょっと冷たい印象を受けます。




さよなら、アドセンス。




アドセンスと共に歩んできた3年間が、今、走馬燈のように駆け抜けていきます。




初めてのアドセンス収入で買った3本のうまい棒。
あの味を忘れません。




アドセンスよ、<span class="b f12em">永遠に！</span>


<h3>追記。</h3>


結構はてブが付いたので、はてぶコメ欄を見ながら、アドセンスに興味がある方達って多いんだな、って思っていたら、あるコメントに目が留まりました。
普段ならスルーするんですが、引用させていただきます。


<img src="/images/abosense06.gif" width="500" height="74" alt="はてなブックマークのコメント" />

→<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/www.seo-keni.jp/blog/2009/11/google_6.html" target="_blank">はてなブックマークのコメント欄より</a>




クリック率多いのか・・？クリック率はサイトテーマで大きく変わるのは周知の事実だとして、「SEOのプロ＝アフィリエイトのプロ」って思われる場合があるんだなと。
何はともあれ、アフィリエイトももっと勉強せなあかんなあ。今回の件で反省。




<blockquote>「どうせ知人とかに頼んでクリック応援してもらってたんだろ？」</blockquote>




「画期的だ！」と思いましたが、当然ながら、そんな面倒なことするわけなく（IP監視で一発アウトでは？）、このコメントは公共空間で公開されており、弊社にとっては表現の自由の範囲に収まらないと判断したため、念のため、このブログにて意見を書かせていただきました。




あと、他のコメントで見かけたんですが、僕はアドセンスのプロとかじゃありません。
ずっとアドセンスを放置してたことも書いてますし・・・。
（その時点で趣味アドセンスレベルというのは一目瞭然かと）




<hr />




あと、はてぶコメ欄のおかげで、うちのサイトの文章を丸ごと転載していたサイトを見つけました。
魚拓とキャプチャとっときました。


→<a href="http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2009/0904.php" target="_blank">ブログに記事を無断で転載、男性を逮捕のニュース</a>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>SEOの知識が世界を救う！「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/10/seoseo2dr.html" />
   <id>tag:www.seo-keni.jp,2009:/blog//1.301</id>
   
   <published>2009-10-28T22:20:36Z</published>
   <updated>2009-10-28T22:44:00Z</updated>
   
   <summary>SEOの知識が世界を救う！SEOシューティングゲーム「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」がついに公開されました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SEOゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEOネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEO対策本部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Webコンテンツ制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="605" label="SEO対策本部2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[SEOのブログを書かないと・・・。




SEOのブログを書かないと・・・。




<span class="f12em b">SEOのブログを書かないと・・・！</span>




そう悩み続けて、なぜかSEOシューティングゲームの続編が完成しました。


<a href="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/" title="SEO対策本部2" target="_blank"><span class="b">SEOの知識で世界を救え！「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」</span></a>

<a href="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/" title="SEO対策本部2" target="_blank"><img src="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/images/banner/banner351090.jpg" width="351" height="90" alt="SEO対策本部2 バナー" /></a> 




<img src="/seo-taisakuhonbu2/images/seo-taisakuhonbu2.jpg" width="500" height="383" alt="「SEO対策本部2」ゲーム画面" />


<img src="/seo-taisakuhonbu2/images/seo-taisakuhonbu2_ad02.jpg" width="500" height="379" alt="「SEO対策本部2」ゲーム画面2" />


検索エンジン最適化で迷った時、

検索エンジン最適化で泣きそうな時、

検索エンジン最適化を嫌いになった時


きっとこのゲームが、あなたをそっと癒してくれると思います。




<a href="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/" title="SEO対策本部2" target="_blank"><span class="b">SEOの知識で世界を救え！「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」</span></a>

<a href="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/" title="SEO対策本部2" target="_blank"><img src="http://www.seo-keni.jp/seo-taisakuhonbu2/images/banner/banner351090.jpg" width="351" height="90" alt="SEO対策本部2 バナー" /></a> 




<hr />




今回は前作を遙かに超える、ドラマティックな出来に仕上がっています。




全国のサイトオーナーの皆様、泣いて下さい。笑って下さい。




SEO界を救うのは・・・あなたです！




<hr />




2009年12月15日、CDリリース決定！！
「恋のSEO！（2009年度バージョン）」のデモPVも公開！


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wKHaj7uU7lw&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wKHaj7uU7lw&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>




<span class="b f14em">みんなで叫ぼう、S・E・O！</span>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>SEO業者からの営業電話対応マニュアル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/08/seo_28.html" />
   <id>tag:www.seo-keni.jp,2009:/blog//1.300</id>
   
   <published>2009-08-17T13:31:09Z</published>
   <updated>2010-09-08T18:24:51Z</updated>
   
   <summary>SEO業者からの営業電話対応マニュアル。怪しいSEO業者さんから営業電話がかかってきた際の対処法の参考に。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Google SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEOコンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEOネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ネットビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="39" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[「SEO業者」という言葉が「SEO会社」より使われている気がする昨今。
なぜ「web制作会社」は「web制作業者」ではないのか。


<span class="b">「業者」</span>と<span class="b">「会社」</span>という、二つの言葉の間に隠された社会の謎を解明する、京都のSEOコンサルタント松尾です。


<hr />


いきなりですが、先週、他社SEO業者さんからの電話がかかってきました。
その営業さんの語り口調がなかなか流暢で、一時、メールのやりとりをする仲となりました。


ただ、サービスの詳細を聞いたところ、自社と属性が合わなかったので導入を辞めましたが、営業担当の人に対して「おおっ」と思ったのは久々かもしれません。


そんなことがあり、今回は「SEO業者の営業電話対応マニュアル」を取り上げてみようと思いました。
信頼できるSEO業者とそうでないSEO業者を、電話で見分けるためのマニュアルです。


うちはSEO業務を行っているのですが、たまにSEO業者さんから電話がかかってきます。
正確には、うちが運営している別商品サイトに対して営業をかけてくるのですが、そんな時、うちのスタッフには「下記のマニュアルで対応するように」と伝えてあります。


もし、怪しそうなSEO業者さんから電話がかかってきた時には、下記マニュアルを参考に質問してみて下さい。
質問にさくさく答えてくれるSEO業者なら、詳しく話を聞いてみても良いかもしれません。
思わぬ情報が仕入れられることもあります。


<h3>1、「SEO業者なのに、どうして営業電話してらっしゃるんですか？」と聞く</h3>


まずこれを聞きます。


<span class="red b f12em">「SEO業者なのに、どうして営業電話してらっしゃるんですか？」</span>


<span class="navy b">SEO業者ならネット集客のプロフェッショナルであるべし。</span>
<span class="navy b">ネット集客が成功しているなら、営業電話など必要ない。</span>


・・・というのが当方の持論ですが、<span class="green b">営業電話を全否定しているわけではありません。</span>
ネット集客と営業電話では、顧客属性が違うことがあるからです。


販路拡大を目的とした電話営業は立派なマーケティング戦略です。
ただ、SEOの場合は、論より証拠ということで、ネットで集客ができていることが大前提になってくると思います。

ネット集客が成功している上で、営業電話を行っているのなら意味が分かるのですが、ネット集客が失敗しているのに営業電話をしている場合は、ちょっとおかしいのでは？と思います。


例えば、当方が知っている営業電話は、とても残念な営業電話です。
相手のことをきちんと調べもせず、検索結果上位のサイトから片っ端に電話をかけまくる。
それは<span class="red b">「ハローページ戦略（もしくはタウンページ戦略）」</span>と、当方が勝手に呼んでいる営業手法ですが、そういうことが実際に行われている場合があります。


そのため、SEO業者さんからの電話には、まず「SEO業者さんなのに、どうして営業電話してるんですか？」と質問するようにしましょう。


<span class="green b">「弊社は現在、『●●』で検索していただければ分かるように、ネットで十分な販路を得ております。しかし、ネット上のダイレクトアクセスだけでは集客に限界がありますので、マーケティング戦略上、電話営業も行っています」</span>


という回答なら、良い切り返しだと思います。
この切り返しが上手いかどうかで、電話を続けて良いかどうかを検討します。




<h3>2、「どんなSEOですか？外的ですか、内的ですか？」と聞く</h3>


電話を続けても良いなと思ったら、次は<span class="red b f12em">「どんなSEOですか？外的ですか？内的ですか？」</span>と聞きましょう。
そのSEO業者の施策内容を聞き出します。


「外的」というのは、被リンク対策のSEOです。
自社運営サイトからリンクを張ったり、自社でリンク用のサテライトサイトを制作したりします。
どこの企業さんかは忘れましたが、クライアントの商品を扱うレビューサイトを作り、リンク対策だけでなく、企業ブランディングまで担うサービスまであるようです（なんちゅーサービス）


次に「内的」ですが、ソースの軽量化や、文章、メニュー配置の見直しなどを行います。
一見、非常に地味な施策ですが、大きな効果が期待できますので、侮れません。


ソースの軽量化についてですが<span class="red b">「W3C準拠にしてAnother HTMLで100点満点にします！」</span>というのだけだとワケ分かりませんので、軽く無視して下さい。
（ソースが綺麗になるのは良いに越したことがないですが）


<span class="b navy">SEOにおけるソースチューニングとは、CSSのabsoluteを使って、各パーツを重要な順に並べ替えたり（音声ブラウザに優しくなる）、テーブルレイアウトで＜tr＞＜td＞の順番がごっちゃになってしまっているのを直したりすることです。（きちんと＜th＞設定したり）</span>


あと「これって定義タグ使うべきだよね？」とか「ここって住所とか連絡先の部分だからaddressタグ使おうよ」とか「引用だからblockquote使うべきじゃね？」、「linkタグのhelpにsitemapへのリンク入ってないから入れよう」、「カノニカルって結局どうなのよ」という感じで行います。


ここまでは普通のWeb屋さんにも対応できますが、文章チューニングに関しては、１ページ１ページ、最適なタイトルやdescriptionを設定し、それに沿って本文をリライトしていきます。
これがまあ、とてつもなく地味な作業です。

同じ事をデザイン担当のスタッフにさせてみたら、発狂してました。


１００ページくらいのサイトなら、丸一日以上かかってしまうので、当方が最も嫌いな作業なのですが（爆）、最も効果が高いので避けられません。


内的SEOと言えば、<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=EFO&sourceid=navclient-ff&rlz=1B5GGGL_jaJP304JP304&ie=UTF-8" target="_blank" class="b">EFO（エントリーフォーム最適化）</a>などをパッケージ化し、LPO（ランディングページ最適化）を含めて行う企業さんが増えてきたようです。
EFOはSEOと直接の関係はありませんが、訪問者に配慮した素晴らしい施策だと思います。


<blockquote>SEOで頑張って集客をして、LPOを作り込んで、直帰率などを減らして頑張っても、肝心の申し込みがよくわからなければ、CVRは上がらなかったりします。
ネットショップを運営しているサイトや、資料請求、申し込みなどフォームを使うサイトを運営の方々は、一度はこのEFOを考えて、フォームを見直した方がいいかもしれません。


引用元：<a href="http://with-d.net/creative/after-seo-and-lpo-is-efo.html" target="_blank">SEO対策もLPO対策もしたならEFO対策を忘れてはならない（With D）</a>
</blockquote>




<h3>3、「実際に導入しているサイトを教えてくれませんか？」と聞く</h3>


これは効果がありそうだと思ったら、<span class="red b f12em">「実際に導入しているサイトを教えてもらえますか？」</span>と聞きましょう。


導入サイトを聞こうとすると「守秘義務です」と言われるパターンがあるかもしれませんが、まったく教えてくれないとなると、完全にNGでしょう。
SEOはただでさえグレーな世界なのに、そんなことでは、完全にブラックな世界に突入してしまいます。

「サンプルサイトしかお教えできませんが・・・」という形で、幾つかサイトを教えてくれたら、次のステップに進みましょう。




<h3>4、linkコマンドでバックリンクをチェック</h3>


これが一番重要です。


<span class="red b f12em">聞き出したURLの先頭に「link:」を付けて、Yahoo！で検索して下さい。</span>


そうすれば、どんなバックリンクが付いているかが一目で分かります。
ちなみに、Googleではバックリンクが全て表示されないのでダメです。必ずYahoo！を使って下さい。
（検索結果表示は100件表示にすると見やすいかも）


<img src="http://www.seo-keni.jp/images/090818.jpg"width="500" height="375" alt="linkコマンドで検索した図" />


例えば、このブログなら


<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.seo-keni.jp%2Fblog%2F&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&save=0" target="_blank">link:http://www.seo-keni.jp/blog/</a>


と検索します。


これでどんな被リンクが付いているかが分かります。


もしそのサイトが上位表示しているのなら、その上位表示が、業者が提案した施策によるものなのか、それとも、他の要因によるものなのか（例：自社サイトからの大量リンクなど）、見極める必要があります。


例えば、無機質なテキストだらけのページからのリンクとか、ツールで生成されたようなリンクがあったら、そのリンクは要チェックです。
そのリンクについて質問してみましょう。


その質問にきちんと答えられないなら、ちょっと心配です。



ただ、たまに「こんなリンク、本当に知りませんよ」というリンクがありますので（自動収集型ツールに勝手にリンクを貼られてたり）、そういう場合、「うちはこのリンクとは無関係です！」と言ってもらえると、かえって信用度がアップするかもしれません。




<h3>5、「あとはメールにて詳細を教えてもらえますか？」と言う</h3>


ステップ4までクリアすれば、そのSEO業者さんは信頼がおける業者だと思います。


業者さんへの最後の回答をします。


<span class="red b f12em">「あとはメールにて詳細を教えてもらえますか？」</span>


電話でのやりとりは、トラブル時の「言った、言わない」の関係を生み出す元となりますので、細かな事はメールで聞くのがベターです。


<span class="green f14em b">「テキストで情報を残す」</span>


これがネットビジネスにおける最大の守りだと考えて下さい。


契約までの情報を、テキストで残すことに躊躇う業者さんはNGでしょう。


<hr />


自分もSEO業務をしていますが、正直なところ、外的SEOという業務は難しいなと思ってます。
外部リンクを人工的に増やす行為はSEOとは呼べず、そもそも、サイトを「検索エンジンに最適な状態」にしないからです。


とはいえ、被リンク対策がまだまだ効果があるのは事実。


うちが行っている外的サービスは、ブログパーツ等を作って、そのソースを配布することで、自然発のリンクをゲットする方法です。
その方法自体、賛否両論あると思いますが、リンクって人気票みたいなものなので、そういう方法でのリンク対策はスパムではないと思ってます。


その他、限りなくホワイトに近い外部リンク対策を色々と模索しているわけですが、最近お勧めしたいのが、<span class="navy b f12em">「コンテンツ制作＆プレスリリース戦略」</span>です。


プレスリリースは、昔から多くの企業さんが行っているPR手法ですが、中小企業さん、はたまた個人の起業家さんでも出稿できることを知らない人が多すぎます。


プレスリリース戦略が成功すると、かなりのリンクが集まります。
そこにSEOのエッセンスを加えるようにしているんですが、例えば、リリース文をキーワードを意識した文章にリライトしたりします。
その他、記者の方に取り上げてもらいやすいよう、目を引くヘッダーコピーを研究したりしています。
ヘッダーコピーの研究は、SEOにおけるタイトルタグの修正なんかにもつながります。


プレスリリースを行うことの最大のメリットは、被リンクが集まること以上に、<span class="navy f12em b">サイトのブランディングにもつながるということです。</span>

権威あるサイトが、自社サービスを紹介してくれますので、これ以上のご褒美はありません。


また、自分の知らない記者さんが貴重な時間を使って、自らの手で紹介記事を書いてくれることもあります。
ペイパーポストではありませんので、それがまた感動なのです。


コンテンツを考えるまでが生みの苦しみですが、それを差し引いても余りある効果が期待できると思います。
何より、皆に胸を張って自慢できる対策ですし、レベル４０の僧侶になったからこそ導入できるパラディンテクニックなのです。（ドラクエネタですいません）


<hr />


この記事を投稿後、パシフィスカスさん、width-Dさんのブログで詳細な記事が投稿されました。
深くつっこんだ記事ですので、お勧めです。


→<a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/08/19/704" target="_blank" class="b"> 有益なSEOブログ記事は見るべき人には届かないという現実（パシのSEOブログ）</a>


→<a href="http://with-d.net/seo/seo-question-10plus1.html" target="_blank" class="b">SEO業者と実際に会った時に聞くべき突っ込んだ10の質問+1（Width-D）</a>


PS：
今日は<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/" target="_blank">海外SEOの鈴木さん</a>とお茶してきました。
SEO談義やネットビジネスのことなど、濃い時間を共有してきました。
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>HTMLの知識で世界を救え！ホームページ制作探偵タグ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/07/html_1.html" />
   <id>tag:www.seo-keni.jp,2009:/blog//1.299</id>
   
   <published>2009-07-26T22:07:02Z</published>
   <updated>2009-07-27T01:53:18Z</updated>
   
   <summary>ホームページ制作の知識をアクションゲームで学べる「ホームページ制作探偵タグ」。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SEOネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Webコンテンツ制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="599" label="Flashゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="63" label="ホームページ制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="600" label="ホームページ制作探偵タグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[ホームページ制作の知識を学びたいけど・・・

<span class="green b">「HTMLタグって何なの？もっと覚えやすい方法はないの！？」</span>

という方にお勧めしたいFlashゲームがあります。


それが、<a href="http://www.best-trust.biz/hp-game/" target="_blank">ホームページ制作を学ぶアクションゲーム「ホームページ制作探偵タグ」</a>。


<img src="/images/tag01.jpg" width="500" height="490" alt="ホームページ制作探偵タグ" />


<hr />


2130年、HTML界はマザーコンピュータの反乱によって滅亡の危機に陥った。


世界の均衡を司るHTML学会の最高権威であり、ブロッククオート大学の名誉教授でもある「クラス博士」は、マザーコンピューターが暴走した原因が「過去」にあることを突き止める。


しかし、その博士はロボット達の反乱に巻き込まれ・・・。


クラス博士の教え子だった「タグ」は、博士からの連絡を受け、研究所へ駆けつけるが、時すでに遅し。


瀕死の重傷に陥ったクラス博士は、タグに人類最後の希望を込めて、ある指令を命じる。
それは「過去へ向かい、失われたHTMLソースを集める」ということ。


<img src="/images/tag06.jpg" width="500" height="410" alt="ホームページ制作探偵タグ" />


博士が用意したタイムマシンに乗り、過去へ辿り着いたタグ。
壮大な冒険が今始まる・・・！


<img src="/images/tag05.jpg" width="500" height="511" alt="ホームページ制作探偵タグ" />

目の前には恐ろしいツチノコが！


<img src="/images/tag02.jpg" width="500" height="502" alt="ホームページ制作探偵タグ" />

森の中で爽快リフレッシュ！


<hr />


現代人に失われがちな、瞬発力と動体視力までも鍛えられるゲーム。
スリリングな刺激効果で、HTMLタグの知識が脳裏に鮮明に植えつけられることは間違いなし！（？）

究極のHTMLコーダーになるために、レッツチャレンジ！


<a href="http://www.best-trust.biz/hp-game/" target="_blank"><img src="http://www.best-trust.biz/hp-game/images/banner/banner-500106.jpg" alt="ホームページ制作探偵タグ〜ホームページ制作を学ぶFlashアクションゲーム" width="500" height="106" /></a>


<span class="navy b">ゲームクリア時には、特製ホームページテンプレートがダウンロードできたりします。</span>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>SEOに強いサテライトサイトを作成するための１０個の法則</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/06/seo_27.html" />
   <id>tag:www.seo-keni.jp,2009:/blog//1.298</id>
   
   <published>2009-06-14T19:25:44Z</published>
   <updated>2009-06-15T06:02:55Z</updated>
   
   <summary>アルゴリズムの変動にびくともしないであろう、SEOに強いサテライトサイトを作成するための１０個の法則。５０個のサイトを運営するより、１個のサイトを運営する方がメリットは高いのです。</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SEOネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="被リンクを増やす方法論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="596" label="サテライトサイト構築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="597" label="サテライトサイト作成" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="598" label="サテライトサイト制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="178" label="被リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-keni.jp/blog/">
      <![CDATA[サテライトサイトとは「衛星サイト」のこと。


ズバリ、メインサイトへの被リンクを稼ぐために自作自演で構築するサイトのことです。


現在、インターネット上にあるサイトの５割は、このサテライトサイトなのではないのか？などと思う今日この頃ですが、それくらいサテライトサイトは日々わんさか生み出されています。
被リンクが欲しい人達が朝も夜もバンバン作っているからなのです。


当然のことながら、やっつけ仕事で生まれたサイトに中身はありません。
サテライトサイトの多くが内容の無いサイトでしょう。


<h3>サテライトサイトの大量生成ほど無駄なことは無い</h3>


サテライトサイトが大量生成されている背景には、<span class="red b">「被リンク数が多ければ上位表示される」</span>という単純な理論を鵜呑みにしている人が大勢いるからです。


確かに、被リンク数は多ければ多いに越したことはないですが、多くの検索結果をチェックしていると分かるんですが、<span class="green b f12em">被リンク数が少なくても上位表示されているサイトって山ほどあります。</span>


被リンク数を増やすのなんて、プログラムで簡単にできます。
優秀なプログラマーを雇えば、２、３日もあれば、すごい被リンクシステムを作ってくれるかもしれません。


そういった事が可能なのに、実際はなかなか上位表示されない。
そこにこそ、被リンクは「量」ではなく「質」が重要、という考え方の原点があります。


「内容の浅いサテライトサイトを５０個作るなら、内容の濃いサテライトサイトを１個作る」


当方はそれこそがSEOの極意だと思っているのですが、考えてみて下さい。


<ol class="green b">
<li>５０個のサイトを運営するより、１個のサイトを運営する方が記事ネタに困らない。</li>
<li>記事が面白ければ、サテライトサイト自体が人気のサイトになる可能性がある。</li>
<li>人気のサイトになれば、被リンクも自然に増え、超強力なサテライトサイトになる。</li>
</ol>


ここまで来ると、メインなんだか、サテライトなんだか、分からなくなってしまいますが(^^;)、要は上記の流れを理解できない人ほど、永遠に<span class="red b">「被リンク数の呪縛」から解放されない</span>ということなんです。


サテライトサイトを作るときは、<span class="b">気合いを入れて作れ！</span>というわけです。


<img src="/images/09061501.gif" width="500" height="320" alt="サテライト　増やし続けて　早3年" />


ああ、世津子さんにも届けたい、この想い。


<h3>SEOに強いサテライトサイトを作成するための１０個の法則</h3>


前置きが長くなりましたが、本ブログをお読みの方には<span class="b">「これ以上、無駄な時間を過ごさないで欲しい」</span>という思いを込めて、アルゴリズムの変動にびくともしないであろう、SEOに強いサテライトサイトを作成するための１０個の法則をご紹介しておきます。


ご参考になれば幸いです。


<hr />


<span class="navy b f12em">１、５０個の浅いサイトを作るのなら、１個の濃いサイトを作る。</span>


<span class="navy b f12em">２、「文章」ベースで構築してみる。</span>
（コンテンツマッチ）


<span class="navy b f12em">３、一切アフィリエイトリンクを貼らない。</span>
（発リンクの信用度を高める）


<span class="navy b f12em">４、タイトルタグにターゲットキーワードを含める。</span>
（タイトルマッチ）


<span class="navy b f12em">５、URLにターゲットキーワードを含めてみる。</span>
（日本語ＵＲＬ）


<span class="navy b f12em">６、URLにローマ字のキーワードを含めてみる。</span>
（打ち間違いワードを拾う。但しキータッチでの入力を想定して設定すること。「matuo」なら良いけど「matsuo」ならNGみたいに）


<span class="navy b f12em">７、サテライトサイトにも被リンクを集める。</span>
（三次元型リンク加点）


<span class="navy b f12em">８、IP分散なんて無視。</span>
（毎日ツール回して検索結果を分析してりゃあ、CクラスのIP分散なんてどうでもいいってことが分かってくる。普通にサイトを運営してれば「40〜60％」の分散率は普通）


<span class="navy b f12em">９、メインサイトで書けないことを書いてみる。</span>
（ショッピングサイトなどを運営してるとオバカな日記とかはなかなか書けません。だからこそ、サテライトサイトにオバカな記事を書いてみても良いんじゃないでしょうか？ストレス発散になるかもしれませんよ）


<span class="navy b f12em">１０、他のブログで見かけた記事を引用し、その記事に対するコメントを書くだけで、面白い記事になることがある。</span>
（但し、その場合は、引用した文章よりも長いコメントを書くこと）


引用した文章を「前菜」とすると、それに対するコメントは「メイン料理」です。
前菜がメインより豪華なんておかしいですよね。


また、他人の記事を引用した場合は、必ず引用元を明記の上でリンクを貼ること。
それがマナーです。


PS：
最近、<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B5GGGL_jaJP304JP304&q=%E3%82%B5%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88+%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=" target="_blank">サテライトサイト作成サービスを行うSEO業者</a>が増えてきましたが、一体どんなサイト作っているんでしょうか？


・・・なんて書いてみる。


<hr />


<span class="b">午後１時２８分追記</span>


本記事に対するコメントを見つけましたのでご紹介しておきます。


<blockquote class="b">ガンダムでたとえるなら、量産型とエースパイロット仕様のモビルスーツだ</blockquote>

<div class="al-r"><a href="http://d.hatena.ne.jp/runeharst/20090615" target="_blank">ネットま！さんの記事「衛星上に漂うゴミ」より</a></div>




ガンダムファンにはとても分かりやすい表現。


<span class="b f12em">「ザクとは違うのだよ、ザクとは」</span>


そう言えるサテライトサイト制作を心がけましょう。


<blockquote class="b">Adsenseサイトでも同じで、大量のAdsenseサイトを作成するよりも内容の濃いAdsenseサイトを１個作るほうが収益は高くなり、労力やストレスも減ることと思います。</blockquote>

<div class="al-r"><a href="http://adsensemania.com/articles/seo/1400.html" target="_blank">AdsenseManiaさんの記事「Ａｄｓｅｎｓｅにサテライトサイトは無意味？」より</a></div>


確かに。


アドセンスで稼いでいる人って、力のある数サイトで収益を上げてたりするんですよね。
良いサイトを作っていれば、アボセンスの心配も無くなりますし。

うちのアドセンスサイトはずっとほったらかしになってますが、年々、収益は増えています。
内容は「講座系」のサイトです。


<hr />


その他、ドラクエ大好きなスタッフ「F君」が、炊事場の前でボソッとつぶやいた一言もご紹介しておきます。


<span class="b">「スライムは８匹集まったらキングスライムになるけど、中身の無いサイトって、８サイト集まってもキングサテライトサイトにはなりませんよね」</span>


合掌。]]>
      
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