2009年03月28日
Youtube「恋におちて」のコメント欄を読んでたら涙が出てきた
皆、心の中に思い出の歌があると思います。
小林明子さんの「恋におちて」が聴きたくなって、Youtubeで検索して、偶然見つけた動画。
nfr01035b6f さんのコメントや、皆さんのコメントを読んでいると、涙が止まらなくなりました。
http://www.youtube.com/watch?v=eYDawDjMHjs
インターネットって、思い出と「今」とを紡いでくれる場所なんだって、改めて感じました。
今度、実家に帰ったら、父親と銭湯にでも行こうかな・・・。
明日は大学時代からずっとお世話になってきた先輩の結婚式。
大学時代、その先輩と一緒にサックス&ピアノのデュオを組み、神戸の港が見えるレストランで演奏のお仕事をさせてもらっていました。

たくさんの人に出会い、たくさんの人に僕達の音を聞いてもらいました。
お客さんのリクエストで、小林明子さんの「恋におちて」を演奏したこともありました。
明日は、これまでデュオで一緒に演奏してきた先輩へ向けて、一人でピアノを弾きます。
大切に音を紡ぎたいと思います。
追記。
SEO対策の薬箱さんのブログで「Googleだけ?業者がYahoo!SEOを語れない理由」という記事が熱いことになってますが、次回記事はYSTのアルゴリズムをネタにして記事を書いてみようと思います。
アルゴリズムの仕様なんて、検索エンジン開発者の方にしか分からないので、当方があれこれ言うのもなんなのですが、当方はYSTのアルゴリズム自体は割と好きです。
特に日本語解析アルゴリズムはすごいなと思います。
有料リンク&ヤフカテリンク強しのアルゴリズムがなんとかなれば、なお良しなんですが。
例えば、「ゲッツ」で検索すれば、YSTの方がGoogleよりも心の通った検索エンジンということが分かると思います。
ああ、YSTはなんて心が広いんだ。
普通の人はこの検索結果をおかしいとは思わないでしょう。
しかし、SEOにちょっと詳しい方だと逆にこの検索結果をおかしく感じるかもしれません。
そこがYSTの面白さです。
あと、「ドカーン」で検索すると、5位にアルマゲドン。
確かにドカーン。
ただ、この場合は被リンク元のアンカーテキスト(2本)に上記キーワードが入っちゃってるので、それほど面白い検索結果ではないかも。
・・・とはいえ、YSTには「株価」で7位に「アダルトマジック」さんが表示されているなど、「実用的」におかしな検索結果もあります。
YSTのアルゴリズムを語りたくない人がいるのも分かるような・・・。
何はともあれ、次回記事では色々と触れてみたいと思います。
2009年03月28日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEOネタ, 検索エンジン絡みの話題, 松尾茂起の日常
2009年03月24日
「映画 ドラゴンボール」のレビューを書いて、サイトの売り上げ3倍
「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがありますが、先週このブログで、
「映画 ドラゴンボール」のレビューを書いて、サイトの売り上げ3倍
という現象が起きていました。
「なんじゃそりゃ」と突っ込まれそうですが、確かに「なんじゃそりゃ」です。
ネタとして面白いと思ったので、記事にしてみました。
「ドラゴンボール エボリューション」のレビューを書いた理由
先日書いた「ドラゴンボール エボリューション」のレビュー記事ですが、「書きたかったからこそ書いた記事」ではありますが、半分は「今後のSEOネタにしよう」と思って書いた記事でした。
その狙いはこうです。
- 公開日に映画「ドラゴンボール エボリューション」を観に行く
- その日のうちにレビューブログを書く
- 「公開日」なので、検索結果に表示されるレビュー記事の数はまだ少ない
- 当レビュー記事の検索結果での露出度が高くなるかも
- 当レビュー記事への訪問者が増える
- 「一つの記事を書いてアクセス増が発生した例」として、ブログのネタにできるかも
作戦通り、「ドラゴンボール エボリューション」のレビュー記事を書いた後、当記事は「映画 ドラゴンボール」関連の様々なキーワードで上位表示され、その結果、数百〜数千のアクセス増となりました。
ただ、賢い人ならこう考えるでしょう。
「そんなキーワードで集客してどうするんだ?マーケティングに使えるのか?お前さんが販売している商品と属性が合わないじゃないか。売り上げにはつながらんだろう」
(ちなみにうちは「ホームページテンプレート」を販売しています)
まさに仰るとおりです。
しかし、
ブログへのアクセスが増えた後、とても面白いことが起きました。
「映画 ドラゴンボール」のレビューを書いて、売り上げ3倍に
先週の売り上げが、週の平均的な売り上げの3倍を記録したのです。
こちらからマーケティング戦略を仕掛けていません。
むしろ、放置プレーでした(おい)。
映画のレビューを書いて、なぜ売り上げ3倍になったか?
こんな特殊なケースは初めてでしたので、アクセス解析とにらめっこしながら、分析してみました。
- 「なかのひと」を見ると、IT企業からのアクセスがかなり増えていた。
(IT企業の人は「「ドラゴンボール エボリューション」のネタをブログに書きたがっている?) - IT企業にはSEOに興味を持つ人が多い
- 当ブログは「SEOブログ」なので、SEOに興味のある人は当ブログ内を散策する
- 当ブログ内に設置した商品ページへのリンク見つけ、商品ページへ移動する
- 当サイトの商品を購入する
■3月16日(月)の「なかのひと」

■Yahoo!ログール(ドラゴンボール関係のキーワードで検索した訪問者が増えています)

半分、こじつけのような論理展開ではありますが(^^;)、結果的に、当サイトの売り上げが3倍増になったのは事実です。
本来ならGoogle Analyticsの画面もキャプチャし、それを貼り付け、徹底的に分析したレポートを掲載した方が良いのですが、面倒くさいので(爆)、また後日時間があったら、記事を書いてみます。
ブログ記事を書いた時は、アクセス増は想定内でした。
しかし、売り上げ増は想定外でした。
単純なアクセス増が「単価の高い商品」の売り上げにつながるケースは、かなり珍しいからです。(だからこそ、LPOの重要性が叫ばれているんですが)
ましてや記事の内容は、SEOではなく「ドラゴンボールの映画」。
LPOもへったくれもありません。
唯一のLPOは、ブログ記事の最後に「この記事をお読みの方にお勧めする、最近の関連記事」というサイト内リンクを用意していたことでしょうか。
(これ結構、有効なんですよね)
アクセス増が化学変化を起こし、売り上げ増につながった一つの実例として、当方のマーケティングDBに格納しておこうと思います。
論理的に解明できないことは山ほどある
藤原正彦教授の著作に「国家の品格」という本があります。
有名な本ですので、読んだ人も多いと思いますが、当方としては、SEOにどっぽりハマってしまった方にこそお勧めしたい本です。
この本の中で「長い論理」という言葉が登場します。
長い論理とは、例えば、当方上記で書いた「ドラゴンボールのレビューを書いて売り上げが3倍になったステップ」の解説を指します。
「あれがこうなって、それがそうなって、で、あるからこうなって・・・」など、各ステップを論理的に解説し、最終的に一つの答えを導き出すスタイルです。
長い論理を話す人には、所謂アナリストが多いと言えるでしょう。
すべての事象に対して、論理的な説明を求めます。
「すべてのことには理由がある」と言うけれど・・・
「すべてのことには理由がある」
6年前、舞台仕事をしていた際に、某演出家さんに叩き込まれた言葉です。
今では僕も大好きな言葉です(笑)
その言葉を心に刻みながら、いつしか僕は、映画やドラマを見る際には、演出やらカメラワークをチェックしまくる癖がついてしまいました。
クリエイターとしては当たり前の行為なのですが、そういう見方をすると、結局、大事なシーンを見落とすことがあるんですね。
で、同じ映画を3回も4回も見に行くことになってしまう・・・、と。
それって映画を「本当に」楽しめているのか、疑問に思うことがあります。
閑話休題。
物事を詳細に分析するためには「考える力」を強化する必要がありますが、いくら「考える力」を鍛えても、解明できないことはたくさんあります。
例えば・・・
- 「映画 ドラゴンボール」のレビューを書いて、ホームページテンプレートが売れた。
- 「外国旅行に行きたいから、頑張って稼いでね」という彼女のために、2週間会社に寝泊まりして働いたが、いざ家に帰ると、「なんでそんなに働くのよ!寂しかったじゃない!」と怒られた。
- 「松尾」を逆から読むと、「オツマ」となり、なんだかものすごくかっこ悪い響きになる。
これらは論理的に解明できないことの例ですが、特に「1」と「2」に関しては、と言えます。
今回の記事のまとめとなりますが、当方が何を言いたいかと言いますと、ブログのネタが見つからず頭を掻きむしっている方は「とりあえず、何か書いてみたら良い」ということです。
書くという行為は脳に刺激を与えますので、書いているうちに面白いアイデアが浮かんでくるかもしれません。
脳に刺激を与えるという意味では、本を読んだり、街に出たり、人と飲むのも良いでしょう。
セミナーに行ったり、コンサルティングを受けるのも、新しい刺激を受けることができます。
これが重要だと思う今日この頃です。
物事を難しく考えすぎると、かえって石のようになって動けなくなりますから。
SEOも含め、ネットマーケティングで一番大切なのはなのです。
ちなみに、前回のドラゴンボールの記事は、移動中の電車の中でVAIOを使って書き上げました。
日常的な題材を取り上げているブログって人間味があって好きです。その人のイメージが浮かんでくるので。
卵の上にケチャップで「S E O」って書いたオムライスと、「S」「E」「O」と言うアルファベットのクッキーもセットにして並べてあると、SEO屋さんのランチセットみたくなるかも。
50%のパワーで行う脱力系SEO対策(from SEO初心者のEvoブログ)
SEOに疲れた時に読むと心に染みます。
編集後記
実はうちのサイトの売り上げは、今週は逆に下がっています(爆)
その理由としておそらく、うちのブログのトップ記事が「映画実写版「ドラゴンボール・エボリューション」の9つの真実と感想」という記事のままだったので、「SEO」系のキーワードで訪れた方々が「なんじゃこのSEOコンサルタント、ドラゴンボールの映画についてうれしそうに語っているだけじゃないか」という風に映り、購入へうまく誘導できていないからだと思います。
(一般的に、給料日前の週に売り上げが落ちるケースは多いのですが)
実際、ドラゴンボール関係のキーワードでのアクセスは落ちてきていますので、そろそろドラゴンボールのレビュー記事には下がってもらおうということで、今回の記事を投稿しました。
来週はサイトの売り上げ3分の1とかにならないよう、色々試したいと思います。
うちの場合は、新商品を作ったのに、未だセールスページのデザインが昔のままというのも大きな問題ですね・・・。
自社商品のマーケティングには全然時間が取れていないです・・・。これはやばい。
メテオスマッシュ。
2009年03月24日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEOネタ, SEO対策, Webコンテンツ制作, ネットビジネス, ビジネス, 検索エンジン絡みの話題, 松尾茂起の日常
2009年03月13日
映画実写版「ドラゴンボール・エボリューション」の9つの真実と感想
本日3月13日、映画実写版「ドラゴンボール・エボリューション」を観てきました。

「ドラゴンボールマニアなら、あの90分間に絶えてこそ真の男!」との命を受け、一人の男として、その映像を目に焼き付けてきました。
午後8時20分現在、映画で受けた精神的ショックが未だ回復していません。
また、財布からは1,800円が消滅しました。
まだまだ僕には刺激が強すぎる映画でした。
ただ、この激しい思い出を、ドラゴンボールを愛する方々に伝えることが、1マニアの責務だと感じ、拙いブログですが、当方が感じた実写版映画「ドラゴンボール」の真実を書いておこうと思います。
このブログでSEO以外のことについて書くのは初めてですが、これだけはどうしても書いておきたくなりました。
当ブログのSEOに関する記事を楽しみにお待ちいただいている皆様、ご容赦下さいませ。
ただ、うろ覚えの記憶に基づいた記事ですので、多少の間違いがあるかもしれません。
一つの「読み物」としてお読みいただければ幸いです。宜しくお願いいたします。
1、悟空は男子高生。チチは女子高生だった。
本作の主人公「悟空」は男子高校生です。
また、本作のヒロイン「チチ」は女子高生です。
悟空もチチも両思いの関係でした。
物語の途中で、悟空が「かめはめ波」を覚えるべく修行する場面があります。
何時間かけてもかめはめ波が撃てない悟空に対してチチは
「かめはめはが撃てたら、私にキスしていいわよ」
的な発言をします。
愛の力って素晴らしい。
悟空はたったの30秒でかめはめ波を習得してしまうのでした。
映画の最後は、悟空とチチの戦いのシーンで終わります。
お互いの愛を確かめ合う行動らしいです。
これぞ究極の愛。
2、ドラゴンボール史上最弱の技「影鶴の拳」
「影鶴の拳」という技が何度も登場します。
これは収縮した気を相手に向けて放つ必殺技ですが、かめはめ波とどう違うのかよく分かりません。
で、物語の途中、悟空は誤って「影鶴の拳」をブルマに放ってしまいます。
(手加減無しです)
ドカーン
悟空の必殺技が直撃したブルマですが、ピンピンしてます。
「なにすんのよー」と言いながら起き上がりました。
ブルマの戦闘力が高いのか、この技が弱すぎるのか、真実は謎のまま。
3、チチは「瞬間移動」を使える!?
女子高生のチチは実は「戦士」でした。
ご両親はチチが戦士として生きていくことに反対なようで(親父は牛魔王じゃないの?)、チチは親の目を盗んでいつも砂漠でトレーニングしています。
さて、今作のチチですが、「瞬間移動」が使えるようです。
お洒落なパーティー会場にいたと思ったら、遙か遠くの砂漠で身体を鍛えていたり。
悟空達が旅する先々で、なぜかタイミング良く彼女は現れます。
これぞまさに「瞬間移動」。
チチはヤードラット星人と知り合いなんでしょうか?
4、「マフーバ」は、大勢のお坊さんのエネルギーを込めた技。
2,000年前、あのピッコロ大魔王を封印し、地球を救った伝説の大技「マフーバ」。
「マフーバ」を使うためには、「封印の壺」が必要です。
この「封印の壺」を用意するためには、大勢のお坊さんが念仏を唱えて、壺にエネルギーを込める必要があります。
亀仙人は昔から知り合いのお坊さん達に頼んで、彼らにエネルギーを込めてもらいました。
「今回の壺の中身はすごいよ、ふっふっふ」
自信満々のお坊さんは亀仙人に壺を託します。
亀仙人はその壺を持ち、ピッコロの元へ向かいます。
おおっ、ピッコロ大魔王を見つけることができました。
さあ、マフーバの出番です!
「マフーバ!(by 亀仙人)」
「そうはさせるかー(by ピッコロ)」
ドカーン
なんと、封印の壺はピッコロの怪光線により破壊されてしまいました。
なんということでしょう、世界を救うための大技「マフーバ」は失敗してしまいました。
しかもマフーバは「己の命」と引き替えに放つ大技。
さらば、亀仙人・・・!!
・・・
あれ、なぜか亀仙人は生きています。
技が失敗したからでしょうか?
マフーバでも死ななかった亀仙人。
油断していたら、「大猿」になった悟空に首を絞められてしまいました。
さらば亀仙人。
5、チェ・ホンマンより小さい?大猿。
今作の最大の目玉というべき、悟空の大猿化。
皆既日食を見て、悟空は大猿に変身します。
ウオオオオ!!!
大猿化した悟空。
すごい迫力です。
大猿は2メートルはありそうな超巨体に見えました。
びっくりしてポップコーンぶちまけてしまいました。
6、かめはめ波は「接近技」だった。
本作のかめはめ波は回復技としても登場します。
物語の途中で悟空は、本作の最強キャラとして名高い「マイ」のビーム砲を受け、瀕死の状態に陥ります。
亀仙人は、瀕死の状態の悟空に対し、あの大技を放ちます。
「かーめーはーめー波!」
悟空の胸に突きつけた拳。
ドカーン
なんと、悟空は瀕死の状態から蘇りました!
「分かったぜ亀仙人のじっちゃん・・・。
かめはめ波は、相手の身体に触れてこそ威力がある技なんだな」
そう理解したのかどうか分かりませんが、悟空は、ピッコロ大魔王にかめはめ波をお見舞いすることにしました。
「かーめーはーめー波!!!」
そう叫びながら、悟空はピッコロ大魔王に体当たりします。
すごい体当たりです。
ドカーン
世界は救われました。
あ、今、外国ではかめはめ波に関する研究がスタートしているようですが、かめはめ波を習得するのってなかなか難しいみたいですね。
7、マイは「にしおかすみこ」だった!
本作で異常に高い戦闘能力を見せる「マイ」。
地球を吹き飛ばすほどのエネルギーを持つピッコロ大魔王の側で暮らしながら、毎日をゆうゆうと生きている彼女。
溶岩地獄もなんのその、亀仙人でさえ近寄れない場所にも、彼女は余裕で進入できます。
「マイ」を演じているのは「田村絵里子(ERIKO)」だそうですが、僕には「にしおかすみこ」にしか見えませんでした。
あ、分かった。
「田村絵里子(ERIKO)」は「にしおかすみこ」だったんだ。
間違いない。
8、みんな亀仙人が大好き。
無事ピッコロ大魔王を倒し、ドラゴンボールで神龍を呼び出した悟空達。
「神龍、亀仙人のじっちゃんを蘇らせてくれー」
亀仙人は生き返る。
亀仙人一人だけかよ。
彼らの頭の中には、ピッコロ大魔王に滅ぼされた多くの人々や、悟空が18歳になるまで大切に育ててくれた「孫御飯」のことは記憶されていないらしい。
9、ピッコロ大魔王は布団で寝る。
悟空に倒されたはずのピッコロ大魔王は生きていた!
物語のラスト、ピッコロ大魔王がある民家のベッドで寝ている場面があります。
泣く子も黙るピッコロ大魔王が、布団でスヤスヤと寝ています。
ドラゴンボール史に残る貴重な映像。
温かい布団の中で
「今度の世界征服はいつにしようかな」
なんて、夢でも見ながら計画しているに違いありません。
たまには布団干しなさいよ。
最後に、今作の各登場人物の戦闘力を勝手に分析してみました。
あながち間違っていないと思います。
悟空(後半)・・・1,000
ピッコロ(前半)・・・300,000
ピッコロ(後半)・・・500
(映画前半は一瞬にして島を焼き尽くすパワーを見せていたが、後半には亀仙人のエネルギー波を弾くので精一杯。前半の強さはどこいったんだ?)
亀仙人・・・200
孫御飯(悟空のじっちゃん)・・・150
ブルマ・・・120
マイ・・・20,000
(強すぎてピッコロですら手が出せない)
ヤムチャ・・・3
(戦闘力の恐ろしく低いヤンキーだが、「一撃必殺の銃」を所有)
お坊さん軍団・・・測定不能
映画が気になる方はこちら。
映画ドラゴンボール・エボリューション公式サイト
http://movies.foxjapan.com/dragonball/
Yahoo!映画のレビュー「DRAGONBALL EVOLUTION」
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id331398/
3部作ということなので、続編が気になります。
ここからどうなっていくのでしょう。
この調子だと戦闘力が異常に高い「餃子」とか出てくるのかな。
天津飯の目が一つだったりして。
2009年03月13日|トラックバック (0)
2009年03月11日
SEOとデザインの両立(共存)は可能です。「SEO愛の旋律 第1話」
「うちのサイト、デザインやテキスト、全部リニューアルしてもらって良いですか?」
という依頼が来ることがあります。
まずは、「SEO愛の旋律 第1話」をお読み下さい。

「なんじゃこの漫画は」と突っ込まれそうですが、素材辞典の写真を見てたら、なんか作りたくなってしまいまして・・・。
素材辞典の写真だけで、幾らでもwebコンテンツが作れそう。(素材辞典は数千円で買えますよ)
この漫画の続きは次回ということで、先程のお客様の話に戻りましょう。
「うちのサイト、デザインやテキスト、全部リニューアルしてもらって良いですか?」というお客様ですが、話を詳しく聞くと、色々なSEO会社を経由した結果、SEOに気をとられすぎたデザインになっているとのこと。
テキストも不必要に多く、強調タグを使いすぎて、文章が読みにくい。
各ページのメニューリンクはごちゃごちゃしている。
「こんなサイトじゃ、きっとお客さんも見にくいだろうと思うんです。自分も今のデザインを好きになれないですし」
とのことでした。
そのサイトがどんな風になってたかを、簡単にご紹介します。
1、最上部の「H1タグ」に長文が埋め込まれていた。
京都市内でSEO業者(SEO対策業者)をお考えのお客様は、是非、京都のSEO対策業者「SEOスクランブル」へ御見積・お問い合わせ下さい!
これじゃ「見出し」なのか「文章」なのかがよく分からない。
これで十分。
(注:SEOスクランブルという企業は実際に存在しません)
2、フッターリンクに小さいリンクが大量に埋め込まれていた。
そのお客様は、割と昔からSEOに力を入れておられたらしく、数十のサテライトサイト(関連サイト)を持ってらっしゃいました。
で、フッターに、それらのサテライトサイトへのリンクを貼ってらっしゃったわけなんですが、どう考えてもクリックされそうにありません。
クリックされないリンクなんて、デザインをぶちこわすだけです。
お客様の目にも「なんじゃこのメニュー?」という風に映ります。
もし、関連サイトのSEO効果を高めたいのなら、「関連サイトをまとめたページ」を作り、そのページのリンクポピュラリティを上げれば良いでしょう。
その方がページランクのコントロールもできますし。
3、テキストの中に、不必要に強調タグが出てくる。
弊社はSEO対策業者の先駆けとして、2003年より、SEO対策業務を行っています。
弊社の強みは、特製のSEO対策ツールと、SEO分析力です。
「SEO対策」っていう言葉自体がおかしい、という突っ込みはおいておいて、こんなに太字ばっかりだとどこが重要なのか分からなくなりますよね。
こっちの文章の方が、すっきりして分かりやすいと思いませんか?
今は少なくなりましたが、昔はよく「SEOとデザインは共存できない」なんて言葉を聞きました。
webデザイナーは「SEOなんてくそくらえだ」なんて、愚痴をこぼしていたものですが(今も?)、そんなことはありません。
上のようなわけわからん内的施策をSEO担当者が提案するから、デザインが制限されてしまうだけです。
デザイナーがデザインしやすいようなwebプランニングを行うことも、SEOコンサルタントの仕事だな、と思う今日この頃です。
当方はSEOの仕事以外に、webデザインも行います。
実は当方は「テキストだらけのページは極力作りたくない」派です。
(・・・といいつつ、この記事は文字ばっかりですが(笑))
女性がお化粧をするのと同じように、webサイトもメイクアップしてあげることが重要です。
webサイトが自信の持てるデザインになれば、胸を張ってサイトをPRできますし、ニュースリリースも積極的に行えます(^^)
メディアからの取材も入りやすいでしょう。
PS:
ただスッピンでも十分美しいwebページには過度なメイクアップは禁物です。
その辺りはうまく調整を行って下さい。
2009年03月11日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策, Webコンテンツ制作








