2008年11月05日
まさかドメイン失効!?tok2.comのサイトが表示されない件
うちのスタッフが個人的に使用していたサーバスペース「tok2.com」が、昨日の夜?からいきなりアクセス不能となりました。
メールも受信できなくなったようで・・・。
で、そのスタッフと色々と調べていたところ、どうやらドメイン失効!?した様子。
どのページもアクセスすると、下記のような画面がでます。

aguse.jpを使って検索してみましたが、一応、現在の「tok2.com」 のドメイン情報は下記のようになっています。
登録者情報 Pending Renewal or Deletion
P.O. Box 430
Herndon, VA. US 20172-0447
ドメイン名 TOK2.COM
連絡先 Pending Renewal or Deletion
P.O. Box 430
Herndon, VA 20172-0447
US
570-708-8786
技術連絡先 Pending Renewal or Deletion
P.O. Box 430
Herndon, VA 20172-0447
US
570-708-8786
ネームサーバ NS1.PENDINGRENEWALDELETION.COM 205.178.190.51
NS2.PENDINGRENEWALDELETION.COM 205.178.144.51
登録年月日 29-Oct-1999.
有効期限 29-Oct-2008.
最終更新日 4-Nov-2008 06:50:58 EST.
「教えて!Goo」でも今回の件に関する質問が寄せられていました。
●TOK2のHPがなくなりました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4454140.html
本当にドメイン失効してしまったのだとしたら、洒落にならない話です。
下記はドメイン失効に関する参考サイト。
●ドメインを失効させず保持するために留意すべき事
http://yoosee.net/d/archives/2006/05/04/002.html
上記ページを引用すると・・・
万が一ドメインが期限切れ失効してしまっても、.com, .net, .org などの gTLD ならば Redemption Grace Period (買い戻し猶予期間) が儲けられており、これに対応するレジストラも少なくない。この際に気をつけるのは、この処理があくまで「ドメインが一旦削除された後の復活処理」であり、「ドメインの再取得」では無いことを忘れないこと。再取得の場合には既権利者としての権利は完全に失われた後なので、メジャーなドメインの場合は特にドメイン売買業者のロボットによる取得に勝てることはまずない。一方、汎用.jp アドレスや多くの ccTLD の場合にはこうした制度は無いため、残念ながら失効したらそれまでの場合が殆んどだ。それでも ccTLD やレジストラによっては、書類申請による復活処理等をしてくれる場合もあるので、どうしても復活させる必要がある場合にはサポートに掛け合ってみる価値はある。ただしあくまで駄目元なのであまりゴネないこと。
うちのスタッフは有料でサーバをレンタルしていたようなので、かなり唖然としていました。
一体どうなるんでしょうか。
「サーバにアップしていたファイルが消えることも辛いが、メールがいきなり受信できなくなるのはかなり辛い(by スタッフ談)」とのことですので、本件に関する早急な説明を願います。
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カテゴリー:ドメイン問題
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