2008年05月31日
書き込み8時間後に、Google検索結果から消えた当ブログのTOPページ
今日の深夜の書き込みをしてから約8時間後、当ブログのTOPページが特定キーワードで、Google検索結果に反映されなくなりました。
これだけあからさまな順位変動は初めてでしたので、もしかして「特定キーワード」へのペナルティなのか?とも思っていますが、もし一時的な変動であれば、放っておいても戻るはずです。
ただ、もしかすると戻らないことがあるかもしれませんので、メモっておきます。
Googleでの当ブログTOPページの順位変動は下記の通りです。
「SEOコンサルタント」 5/30に1位 → 5/31に圏外
「SEO 京都」 5/30に5位 → 5/31に圏外
「京都 SEO」 5/30に3位 → 5/31に圏外
順位が落ちた記事を載せるのは、SEO屋としてはどうなんだろう?と思いますが、なかなか面白い例なので載せておきます(^^;)。
2,3日様子を見て戻らないようであれば、冗談抜きでリカバリー策を考えなければなりません。
今回の順位変動を分析すると、投稿した「記事」の書き方に問題がある可能性があると感じています。
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カテゴリー:
2008年05月31日
YST更新で、Yahoo!カテゴリ登録サイトが異常に強い事態に?
5/29にYSTのアップデートがアナウンスされましたので、当ブログも遅ればせながら感想を。
いつものことながら、簡単な感想です。
1、Yahoo!カテゴリ登録サイトが、異常に強くなった?
当方のクライアントサイトを見ていますと、Yahoo!カテゴリに登録されているサイトが異常に強くなったように思えます。
ライバルひしめくキーワードで、Yahoo!カテゴリからの被リンク以外、他に外部リンクが一切ないサイトが「ベスト3」に入っているのには驚きました。
新規ドメインかつ、Yahoo!カテゴリ登録されてまだ5日くらいのサイトなんですが、これほど強烈なアドバンテージはなかなかお目にかかれないので、「なんじゃこりゃ」と呆然としました。
勿論、そのサイトは、内的SEOにかなり気を遣って制作したサイトですが、それを超越する「Yahoo!カテゴリ登録のアドバンテージ」があるように思えます。
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カテゴリー:SEO対策
2008年05月25日
ページランクが簡単につくYoutube動画
Youtubeに変な動画を投稿すると、これでもかというくらいメリットが多い。
そのメリットについては賢威フォーラムに書かせていただいていますが、ちょっと変わったメリット(?)として、Youtube動画にはページランクが付きやすいということが挙げられます。
なぜページランクが付きやすいかというと、
・変な動画は、色々なサイトやページで紹介されやすい
・Youtubeの動画情報を拾って、ページを自動作成しているサイトが多い
(しかもページランクが高い場合がある)
ということがあるからです。
すなわち、被リンクが自動増殖型に増えていくわけです。
◆
Youtube動画のページには、URLの掲載、すなわちリンクを貼ることができます。
しかし、「rel="nofollow」属性が入っていますので、ページランクの引き渡しは行われません。
「それではYoutubeにページランクが付いても、メリットは無いのでは?」
と言う声があると思いますが、ページランクが高くなれば、Youtube動画自体が上位表示しやすくなるというメリットがあります。
Youtube動画が上位表示すれば、サイトへのアクセス増が期待できますし、「動画の作者のサイト」ということで、物好きな方からリンクを貼ってもらえることもあります。
◆
ではここで、当方が投稿している動画の一部をお見せします。
(以前当ブログでご紹介した動画です)
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カテゴリー:SEOネタ
2008年05月18日
悪質な「コメントスパム」。ペナルティが発動するのはいつの日か?
昨日よりYSTの順位変動が起きていますが、今回も不安定な変動です。
最近のYST変動は「スパムフィルタの強化」によるもの、という声がありますが、実際にスパムフィルタがどれだけ強化されているかは分かりません。
ただ、もしスパムフィルタが強化されているのであれば、まだまだ不十分であることは確かです。
SEOに詳しい方ならご存じだと思いますが、YSTでは、コメントをランダムに変えての「コメントスパム」が、まだまだ効果的なようです。
コメントスパム全開の、「あるサイト」が上位表示され続けているのが、その最たる例です。
◆
「コメントスパム」は、ブログのコメント欄に記事とは無関係な宣伝文を書き込むことで被リンクを増やそうとするSEOスパムですが、当方が最も毛嫌いするSEOスパムでもあります。
なぜなら、他人を無差別に不快な思いにさせるからです。
◆
先日、こんなことがありました。
知人のブログに「身内が亡くなった」という記事が書かれていたのですが、その記事のコメント欄に、SEO業者と思われるコメントスパムが大量についていたのです。
知人に連絡をしたところ、「なんでこの会社はうちのブログでこんな宣伝するの!?うちの身内が亡くなったことと、この会社は何の関係があるの!?」という声が返ってきました。
それはコメントスパムだという説明をし、ブログの設定変更(コメントを受け付けないように)を勧めましたが、知人は怒り心頭でした。
無差別なコメントスパムは、面識のない誰かのお葬式に、大量にDMを送りつけることと同じだと思います。
コメントスパムを行うかどうかは、その人のモラルの問題です。
「順位さえ上がれば何をしても良い」という精神は、絶対に間違っていると思います。
◆
昔は、どのコメント欄にも同じコメントを残すコメントスパムばかりでしたが、今は、「ブログごとにコメントを変えるコメントスパム」をよく見かけます。
しかもそのコメントは、一見すると、文章として意味が通りそうな「長いコメント」なので、スパムに見えないこともあります。
そこに、最近のコメントスパムのタチの悪さがあります。
例えば、こんなコメントが投稿されます。
●コメントスパムの例1:
投稿者:SEOをご存じですか?
検索エンジンの検索結果で上位表示するための手段をご存じですか?
それは検索エンジン最適化「SEO」と呼ばれています。
SEOを行うことで貴社サイトの売り上げは飛躍的に増加します。
興味がありましたら、当社のサイトをご覧下さい。
●コメントスパムの例2(上と文章が違います)
投稿者:今話題のSEOとは?
今話題の「SEO」をご存じですか?
SEOを行うことが、今後のネット社会で生き残るために重要です。
SEOは実績のある企業に依頼するのが一番!
我々は国内有数のSEO業者です。
上記が、コメント欄ごとに文章を変えるコメントスパムの例です。
コメント欄からの被リンクが上位表示に有効である以上、コメントスパムはさらに高度になっていくでしょう。
コメントスパムを根絶するには、すべてのブログのコメント欄からのリンクポピュラリティを無効にする、という強攻策しか無いかもしれません。
事実、リンク属性に「rel="nofollow"」を導入しているブログサービスは増えてきてはいます。
ただ、この「rel="nofollow"」という属性が厄介で、多くの検索結果を見る限り、この属性がきちんと機能しているとは思えないのです。
すなわち、「rel="nofollow"」属性が付けられていても、SEO効果は健在なのでは?というのが、知人のSEO仲間の間での結論です。(勿論、これは推測ですが・・・)
◆
何はともあれ、コメントスパムは、個人的には最も強化してほしいスパムフィルタです。
このフィルタが入るだけでも、かなりクリーンな検索結果に近づくと思うんですが・・・。
PS:
実は昨日より背中の急激な痛みに襲われています。
いきなり激痛が走り始めたのですが、パソコンに向って作業し過ぎて筋肉がおかしくなったのが原因か、他に原因があるのか分からないのですが、とりあえず、背中の痛みと格闘しながら、種々の業務をこなしています。
医者からとにかく休め!と言われましたが、休めないのがこの仕事。
こんな状態なのにブログを書いてしまうのが、所謂職業病です。
ネットの変化が早いので、常にアウトプットしていないと落ち着かないという・・・。
うーむ・・・。
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カテゴリー:SEOスパム
2008年05月18日
SEO対策本部はリカバリーするのか?
先日、このブログでも取り上げた、実験的コンテンツ「SEO対策本部」のペナルティー問題。
「あからさまなリンクベイティングにペナルティーが与えられているのでは?」というご意見をいただき、とりあえず、問題と思われる「あからさま」な部分を削除し、しばらく様子を見ることにしました。
詳しくは語りませんが、削除したのは下記の部分です。
・バナー下部に設置していた、リンク掲載用の文章の入ったテキストボックス
・当商品のバナー
元々実験目的で制作したコンテンツですので、正直、あまり未練はないのですが、次回ページランク更新の時には、復活すると良いなあ、と思っています。
ちなみに幾つか質問をいただきましたが、「SEO対策本部」のGoogleでの被リンク数は1,100ほどです。
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2008年05月09日
さらば「SEO対策本部」。そして永遠に・・・
以前から当ブログをお読みの方はご存知だと思いますが、当方はSEO対策ゲーム「SEO対策本部」なるものを公開しています。
で、以前、下記のような記事を書きました。(詳細は記事をお読み下さい)
→Googleが、SEOゲーム「SEO対策本部」に与えたペナルティ
この記事を書いてから約5ヶ月が経過しましたが、SEO対策ゲーム「SEO対策本部」はGoogleからますます嫌われ始めているようです(^^;)
なんと、今回のページランク更新で、ページランク「3」から「0」になりました。
ページランク0というより、ページランクそのものが認識されていない状態です(すなわちグレーバーになっています)。
そして、Googleでは「SEO対策本部」と検索しても、相変わらず検索結果に一向に表示されません。(関連ニュースのリンクは出ます)
以上を踏まえると、「SEO対策本部」に対するGoogleからのペナルティはより一層ひどくなったと言えるでしょう。
以前の記事にも書きましたが、実はこのコンテンツ、Googleのガイドラインに思いっきり違反しているんですよね(^^;)
検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為を行わない。ユーザーや、ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を明確に説明できるかを判断の目安としてください。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
(※Google「ウェブマスター向けガイドライン」より)
「検索エンジンがなくても同じことをするかどうか」と言われれば、するはずありません。
なぜなら、SEO対策ゲームですから(^^;)
ただ、「ユーザーにとって役立つかどうか」という部分は、SEO初心者の方の気持ちになって、考えて作ったつもりなんですが・・・。
ちなみに、この「SEO対策本部」は、YSTでは未だに上位表示され続けています。
(同名のSEO業者さんがいらっしゃるようで、びっくりしましたが・・・)
本来なら、GoogleよりもYSTでペナルティを受けそうな気がするのですが(YSTの検索結果には人の評価が入るため)、この結果を見る限り、Googleの検索結果にも、ほぼ確実に人の目が入っていると思います。
そう言えば以前、Googleには10,000人のサイト評価者がいるという記事が色々なSEOブログに取り上げられていましたね。(機密文書?らしきPDFも入手しました)
これに懲りず、今後も「恋のSEO!」のCDリリース(一枚でも売れるのだろうか)や、SEO対策ヒューマンドラマ「心の最適化〜秋」の公開を行っていこうと思っています。
どれも息抜きがてら作ってるお馬鹿コンテンツですので、温かい目で見守ってやってください。
ちなみに「恋のSEO!」のCDには、カップリング曲も収録されます。
「君のサイトは1万リンク」はピアノと生のストリングスを基調とした壮大なバラード曲です。
ただでさえ時間が無いのに、なにやってんだか・・・(^^;)
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2008年05月04日
「ヤフー買収断念」と検索すると、興味深い検索結果が
米マイクロソフトがヤフー買収を断念したと発表しましたが、ヤフー株主はすんなり納得しないでしょうね。
時間を置いて再交渉が行われる・・・可能性が無いとは言えません。
Yahoo!とGoogleが提携すると面白そうだと言う人もいますが、その提携は独禁法に触れると言われています。
ヤフー買収問題が今後どうなっていくか、まだまだ見逃せません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080504-00000400-reu-bus_all
さて、旬なワードとも言える「ヤフー買収断念」ですが、GoogleやYahoo!で「ヤフー買収断念」と検索すると、色々なブログが表示されます。
中には、今回の買収断念に関する記事も多く、フレッシュクロールの力を目の辺りにできます。
見ていて気付いたのは、Google&Yahoo!ともに、個人のYahoo!ブログが多く表示されていること。
SEOに関するブログが多く表示されているかと思いきや、個人のYahoo!ブログが目立ちます。
利用者が多いというのもあるかもしれませんが、ブログサービスの中でも、やはりYahoo!ブログはダントツに強いのかもしれません。
(あと●●ブログも強いとされていますが、あれはユーザーが増えるまでの一時的なものかと)
もしかしたら、Yahoo!関連のニュースを取り上げるときは、ヤフー提供サービスのドメイン(yahoo.co.jpと含まれるやつです)を使うと上位表示されやすかったりして。
現在、ノートPC片手に移動中。
ヤフー買収断念のニュースを読みながら、そんなことばかり分析しています・・・
・・・って、ブログを書き終えてから、今もう一度検索したら、検索結果がガラリと変わっている!
恐るべしフレッシュクロール。
(注:本文中に「ヤフー」や「Yahoo!」というように、ヤフーの表記を統一していないのは、SEO実験のためです)
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2008年05月04日
YST更新で、アフィリエイトサービスを使って得た被リンクがごっそり減った
最近、「SEO効果のあるアフィリエイトサービス」の勧誘が多いです。
アフィリエイトリンクが、被リンクとして認識されるというサービスです。
SEO効果のあるアフィリエイトサービスは、国内では「インフォトップ」というASPが有名です。
ただこのASPは、自社のアフィリエイトリンクにSEO効果があるとは、一切アナウンスしていないようです。
アフィリエイトサービスを使ったSEOってどうなの?という議論をたまに見かけます。
実際に利用した人にしか分かりませんが、結論を言えば、効果は「ありました」。
そう、先日のYST変動まではかなり使える手法でした。
例えば、特別な外部SEOを施していない「賢威」のサイトが、YSTにおいて、「SEO」のキーワードで50位&60位を獲得していました。
最高位が50位なので、自慢にもなりませんが・・・。
(SEOというキーワードはSEO業者激戦のキーワードなので、ガチガチの外部要因を行っているサイトが結構多いのです)
強豪ばかりのキーワードで、被リンクがアフィリエイトリンクばかりの「賢威」サイトがランクインしていたのは、なかなか面白いデータでした(^^;)
しかし、先日のYST変動から、その効果は減少したように感じます。
2008年05月04日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策









