2008年04月19日
google検索で見つけた「2012年問題」
窓の外は雨、雨が降ってる
(by イルカ)
あるサイトを制作するのに「2012年問題」というキーワードを検索したんですが、Googleで表示された検索結果に、「2012年問題 マヤ」という関連キーワードがありました。
この「マヤ」というのは「マヤ文明」のことらしく、変わったサイトが多く引っかかりました。
で、今度は「2012年」で検索してみると、変な関連キーワードがどっさり。
2012年 地球滅亡,
2012年 アセンション,
2012年 フォトンベルト,
マヤ暦 2012年,
2012年 オリンピック,
2012年 予言,
2012年 カレンダー,
2012年 金環食,
2012年 800MHz
うむむ??
「2012年 地球滅亡」??
「地球滅亡って・・・、またノストラダムスネタかよ」と思ってしまったのですが、検索結果に出たサイトを覗いたところ、「2012年」という年は、太陽に異常が起きる年らしいです。
で、銀河系がフォトンベルト(?)に突入して、地球の磁場が変わり、地殻変動が起きるらしいです。
アメリカが京都議定書に参加しなかったのは、この2012年問題を隠すためだったという推測もあり(
ほんまかいな)、調べれば調べるほど色々なネタが出てきます。
●2009年10月23日更新
2012年問題の情報を集めた「2012年問題.com」がオープンしています。
→2012年問題.com〜マヤ歴と世界滅亡論の関係を探る情報サイト
そう言えば最近、やたらと帯電しやすい体質になったのですが、それもフォトンベルトとやらが関係しているのでしょうか。
紙飛行機を指先の静電気で飛ばせるようになりました。
もし体内発電ができたら、ノートPCのバッテリーが要らなくなるし、wiiリモコン無しでwiiを遊べますね。
かめはめ波を撃てるようになるかもしれません。
そして何より、必要なときだけ自分で発電するという、地球に優しい人間になりますね。
おお、エコロジー。
◆
一番驚いたのは、2012年地球滅亡ネタが「Yahoo!知恵袋」や「教えてGoo!」などで激論されていたことです。
世間には、この2012年問題を本気で心配している方が多いようで(^^;)、これにはかなり驚いてしまいました。
◆
このブログを読んだ方が心配するといけないので、一応書いておきますが、この地球滅亡ネタ、矛盾点ばかりだそうです。
もしかしたら、オカルト系書籍の出版社が仕掛けたバイラルマーケティングかもしれません。
「恐怖心を煽るバイラルマーケティング」の一例ですね。
◆
今日「2012年問題」と検索しなかったら、このネタを知ることはありませんでした。
改めて、関連キーワード機能の面白さを実感。
何はともあれ、明日がどうなるかなんて誰にも分からないですよ。
生きていくために、今日も明日も明後日もがむしゃらに働くだけです・・・。
PS:
今後は「2012年」のキーワードを使うアフィリエイターが増えるかも?(^^;)
●参考サイト
Gooキーワードランキング「2012年問題(・・・と言っても雇用問題の方だと思います)」
●同じようにGoogleで「2012年」で検索した方のブログ(当ブログより詳しい解説が)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080122/1006302/
2008年04月19日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEOネタ
2008年04月17日
当ブログの背景画像について
※いつにも増して変な記事を書いていたので、記事を簡潔にしました。
先の記事にも書いていましたが、このブログの背景画像について少々。
背景画像にアクセス解析画像を用いてますが、あのアクセス解析結果はこのブログのページではなく、「当商品ページ」のアクセス解析の画像です。
ということで、ユニークアクセス1500の「顧客実績」ではありません。
また、当ブログをお読みいただく方に前もってお伝えしておきますが、当ブログの書き口は、あえてバイラル的なブログの書き口を採用している上、息抜きに書いている気まぐれなブログですので、内容に関しては過度な期待をしないでおいて下さい。
そんなブログですが、いつも見に来て下さる皆様に感謝しております。
今後とも宜しくお願いいたします。
体調が万全になったら、もう少しペースを上げて記事を書いていきたいな、と思う日々です(^^)。
それにしても、Trackfeedはかなり使えますね。
再確認。
2008年04月17日|トラックバック (0)
カテゴリー:
2008年04月17日
「JWord」の効果はどれくらいあるのか?を検証開始
気がつけば春も終わりですね・・・。
ああ、今年はお花見をしたかった・・・。
4月になってから、色々なSEO関連サービスを扱っている企業さんから、頻繁に営業電話がかかってきます。
被リンクサービスの営業や、SEO効果のあるアフィリエイトサービスの営業など、その内容は様々。
ただ、勿論当方はSEO業務を行っていますので、外部業者さんのSEOは必要ないです。
例えば、当ブログは「SEOコンサルタント」でYahoo!やGoogleで「1位」ですし、当方が販売しているホームページテンプレート「賢威」のページも「SEOテンプレート」で常に上位に表示されています(最近では「SEO」のキーワードで50番台になってます)。
さらには、「京都 SEO」「SEO 京都」というキーワードでも上位表示していますので、こちらが営業せずとも、注文が入る状況です。
今までそういった外部のSEO関連サービスは断り続けてきたのですが、最近、そういったサービスを実際に受けてみて、そこで得た「効果」の検証を、自身のノウハウにしてみようと思い始めました。
で、今月から幾つかのサービスを「実験目的」で導入しています。
2008年04月17日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEOネタ
2008年04月03日
「相互リンク依頼」に使えるメールテンプレート作成法

当方は多くのサイトを運営しており、毎日のように、多くの方から相互リンク依頼のメールを受け取ります。
SEOにおけるマナーなるものを、最近真剣に考えているのですが、送られてくる相互リンク依頼メールのマナーのあまりにも悪いこと悪いこと。
相互リンク依頼メールにいちいち憤慨するのは時間の無駄と言われそうですが、どういうメールに憤慨するかと言いますと・・・
例えば、こちらのサイトの中身もろくに見ずに送られてくる相互リンク依頼メール。
そんなメールを読んで、誰がリンクを貼りたいと思うでしょうか?(^^;)
また、得体の知らないリンク集に勝手に登録した後で、連絡してくるメール。
登録してもらうのは良いんですが、URLが明らかに適当だったり(「link009.html」とか)、掲載されているサイトのジャンルがバラバラだったりします。
(なぜ当方の「作曲講座」のサイトが、ダイエット食品のリンク集に登録されているのか(^^;))
当方の持論ですが、SEOを本気で行うのであれば、相互リンク依頼のメールのマナーには、細心の注意を払うべきだと思っています。
数打ちゃ当たるの考えでメールをばらまくより、自分のサイトと属性の合った「質の高いサイト」へターゲットを絞ることで、相互リンク依頼作業の労力削減にもつながるのです。
当方の実験サイトは被リンク数100ほどですが、激戦区のキーワードでYST5位、Google3位という成果をあげています。相互リンク提携しているサイトは7サイトほどです。
たった一通のメールを侮る事なかれ、当方の実験サイトは、一通の相互リンク依頼メールがきっかけで、月間100万近いPVのあるモンスターサイトのTOPページにリンクを貼ってもらえるようになりました。
どんなメールを送ったのか?その秘密を今回の記事で取り上げています。
今回ご紹介する記事は、当方がどのような相互リンク依頼メールを出しているか、そのテクニックを公開するものですが、実はこの記事、当方が販売しているSEOマニュアル「賢威」の中の一部です。
当方のSEOマニュアル賢威には、こういったテクニックも掲載していますので、興味のある方は、またチェックして下さいね。
SEOコンサルタントが使う相互リンク依頼メールのテクニック、とくとご覧あれ。
2008年04月03日|トラックバック (1)
カテゴリー:SEO対策








