2008年02月28日
「賢威」を超えた?(笑)SEOテンプレートが蔓延中?
あまりにも面白かったので、久々のブログ。
以前からちょくちょく見かけるのですが、「賢威」を超えたSEOテンプレート?なるものがあるらしいです。
で、その作者は賢威のユーザーさんらしく、「どうすれば上位表示できますか?」という質問がきた。
・・・え?
この流れがおかしいと感じたあなた、正常です。
◆
「賢威」というのは、当方が販売しているホームページテンプレートです。
それなりにご興味をいただいていますが、そのテンプレートの正体はと言うと、SEOを考え、ソースの大部分をブラッシュアップしたホームページテンプレートです。
最大の売りは、巷のホームページテンプレートでは見かけない、面白い仕掛けですが、それについてはセールスページをお読みいただければ分かってもらえるかもしれません。
また、音声ブラウザでの閲覧を意識したソース構造にしています。
当方は最近、
「音声ブラウザでの見やすさ(聞きやすさ) = 上位表示の一要因」
とも考えています。
完全に音声ブラウザ対応させるのは難しいですが、気を配ることは大事だと思います。
賢威のお客様にも、視力に障害を持たれた方がいらっしゃいます。
その方と数回やりとりをしていて、アクセシビリティについて考えさせられました。
賢威テンプレートは良い面ばかりではありません。
欠点としては、携帯用フルブラウザ「jigブラウザ」での美しい表示に対応していない点があります。
ただ、これはjigブラウザのCSS解析機能の向上を待つのみという感じではあります。
◆
自分で自分の商品のことをあーだこーだ言うのはなんだかな、と思うのですが、結果として、現在、このテンプレートで作られたサイトの多くがかなり上位表示されています。
そのおかげで、発売開始から一年が経過しますが、多くのユーザ様がいらっしゃいます。
ただ、困ったことに、最近では「テンプレートを変えるだけで上位表示される」とまで言われてしまっているので、それは過大評価をいただいている感があります(^^;)。
上位表示には被リンクも必要ですし、コンテンツも必要です。
ただ、内的要因も勿論重要で、その内的要因を最大限に高めるように開発したのが、賢威テンプレートなわけです。
ちなみに、文法チェッカーで100点とった!なんてことだけをプッシュするSEOテンプレートはかなり怪しいです。
上位表示への有効性が絶対に無いとは断言できませんが、正しいHTMLを書けば普通に100点出ますし、そんなことだけで上位表示されるのなら、みんな上位表示しています。
重要なのは、W3Cを意識しつつ、ソースの無駄を省き、自然と高得点が出るようにするということ。
100点をとるだけのために<div></div>なんてタグを入れるのは本末転倒です(^^;)
そんなことより、
それが賢威テンプレートには入っています。
テンプレートなんてSEOに効果がない、という人もいるようですが、「良質なSEOテンプレートを使ったことがある方」なら、間違いなく、そんなことは言わないかと。
SEOテンプレートってかなり便利ですから。
SEOテンプレートを使えば、SEOを意識したコンテンツ制作が格段に行いやすくなります。
単純にソースが見やすくなりますので、コンテンツの組み立てが賢くできますし、あらかじめテンプレート化された部分に文章を流し込むことで、それなりのサイトがスピーディーに出来てしまいます。
賢威テンプレートの誕生秘話は、当方がアフィリエイトをしていた時に、試行錯誤で制作したテンプレートです。
好き勝手に作ったわけではありません。
なんでこんなことばかりしてるんだろ、と思うくらい、色々と実験して制作したテンプレートです。
◆
そんなこんなで、SEOテンプレートとして、おかげさまでうれしい評価をいただいている「賢威」ですが、最近「賢威」の名前を利用した商品が多いようで、
賢威を超えたテンプレート
なんて宣伝文句を平気で使っている商品もあるようです。
なぜわざわざ「賢威」の名前を使うのかがよくわかりませんが、「超えている」という表現がさらによく分かりません。
何を超えているのでしょうか?「上位表示サイト」の数でしょうか?
だとしたら、賢威は負けない自信があります。
別に、どこの「要素」で、どう「超えている」のかが判断できません。
実際に、それらテンプレートで上位表示されている実績がいまいち伝わってこないことが挙げられます(^^;)
また、うちのテンプレートの場合、少ない被リンク数で上位表示されているサイトも多いですが、他のテンプレートさんの場合、実は被リンクがたくさんありました!みたいなパターンもあります。
最悪な場合、このサイトでもご紹介していたSEOスパムツールを使って被リンクを集めていた、なんてパターンまで見かけました。
一番困るのが、賢威を買おうとしているお客さんが「賢威を超えたテンプレートがあるそうですが」というメールを送ってくる時。(^^;)
なんと返事したら良いか、正直困ります。
◆
「超えている」ということは、商品自体がある一定の評価?を得ることができている証拠なのかもしれませんが、常識のある方なら分かってもらえると思うんですが、賢威を超えたテンプレート、という表現自体、ビジネスマナーに反していますよね。
「賢威」というのは、明らかに当方の販売している商品ブランドを指しています。
普通、
アサヒビールが「キリンビールを超えた!」
なんて宣伝しませんよね(^^;)
営業妨害ですから。
ちなみに当方はサントリー プレミアムモルツ派です。
たまにサントリービール工場へ遊びに行くのが最高の息抜きです。
◆
冒頭にも書きましたが、「賢威を超えた?テンプレートの制作者」が賢威のフォーラムで情報収集していた(出入り禁止にしました)という事実があります。
ひどいのでは、自分は賢威テンプレートを使っていて、別のテンプレートを販売していたというケースもあり、もうわけわかめです。
◆
こんな非常識な方が簡単にビジネスを始めてしまう恐ろしさが、今のネットにはあります。
そして、そんな非常識な方の商品を、何も考えずに買ってしまう無垢なユーザーの存在。
だから所謂「情報商材」とかいう業界はいつまで経っても怪しい業界なんです。
賢威もたまに「情報商材」とか言われますが、そう言われると、ガックリきます。
当商品が情報商材なら、巷のSEOテンプレートも情報商材になるのでは・・・。
◆
よその商品なんてどうでもいっか。
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カテゴリー:ネットビジネス
2008年02月13日
SEOの逆転発想。非常識なアクセスアップ技とは?
久々のブログ更新になりました。
さて、今日は皆様に、非常識なアクセスアップ技をお教えしたいと思います。
いわゆるリファラスパムの類ですが、知っているのと知っているのとでは、わけが違います。
変なアクセスに気付けるようになるからです(爆)
今回、この技をお教えする前に、一つ質問。
皆さんは「Trackfeed」というサービスをご存じですか?
「Trackfeed」は、自分のサイトが他のサイトからリンクを貼られた時に、RSSで通知してくれるサービスです。
これを使っていると、どんなページからリンクが貼られたかを簡単に知ることができます。
(ただし、リンク元のすべてのページが表示されるわけではありません)
SEOにちょっと詳しい人なら、「そんなの、YSTでlinkコマンド使えば良いのでは?」と言われるかもしれませんが、Trackfeedはなかなか便利なので、手放せません。
当方は、iGoogleのページにTrackfeedのRSS専用のタブを用意して、あらゆるページの被リンク状況を確認できるようにしています。
愛用者も多い、大変便利なサービスです。
今回のアクセスアップ技は、そのサービスを利用していると気付きやすいと思います。
最近、このサービスを使って取得している当方の被リンク元ページの中に、アクセスした瞬間にリダイレクトで別ページへ飛ばすページが目立ち始めました。
その被リンク元のページは、所謂クッションページで、アクセスするなり他のページへリダイレクトさせるように仕組んでいるようです。
この方法を使えば、例えば、下記のような恐ろしいアクセスアップ技が考えられます。
ページを大量に用意して、できるだけ多くのページを検索エンジンにインデックスさせます。
(最近はインデックススピードが早いので、あまり難しくありません)
その後、そのインデックスされたページから、ありとあらゆるページへリンクを貼ります(発リンク)。
これで非常識なアクセスアップの下準備は終了です。
あとは、リンク先のページの管理人が「link〜」コマンドで被リンク元サイトをチェックした際、こちらのページを見つければ、作戦勝ちです。
「このリンク元は何だろう?」
と思った管理人が、こちらのURLを叩けば勝負有り。
アクセスしてきた管理人に、アフィリリンクを踏ませて、リダイレクトで別のページへ飛ばすという技ができるのです(^^;)
その別ページで、キーワードの属性にあった商品を販売しているなら、その商品の販売にもつなげることができます。
なんじゃそりゃ!という感じですが、実際にこういうことをやっている人がいるようなのです(^^;)
このテクニックはそこからさらに発展することになるのですが、ここから先のダーティーな部分はご紹介しないことにします。このブログはSEOスパムを推奨するブログではありませんので。
怪しげなリンク元ページは、アクセスしないに越したことがありません。
あ、以前YSTペナルティによって、当ブログの順位が下がったと書きましたが、あれから一週間が経過し、今度は「京都 SEO」「SEO 京都」で3位と、順位が逆に上昇しました・・・。
まさに飴とムチ。
謎のYST・・・。
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カテゴリー:SEO対策
2008年02月06日
YST順位回復のアドバイスを書いたら、当ブログのYSTでの順位が・・・
2月2日に「YST(Yahoo)順位復旧の鍵は、いかに勇気をもって「リライト」できるか」という記事を書いたのですが、その翌日、当ブログの検索順位がガクンと落ちました(^^;)
YST順位復旧のアドバイスを書いているブログが、YSTで順位下落したのですから、漫画みたいな展開です(笑)
2月2日まで当ブログは、「京都 SEO」や「SEO 京都」で6位とか、「SEOコンサルタント」で2位とか「SEO ブログ」で7位とか、なかなか優秀な成績を出していたのですが、2月2日の記事投稿を境に、笑ってしまうくらい、YSTでの順位がふるわなくなりました。
まるで仕組まれていたかのような展開(爆)
ああ、輝やかしい日々よ、永遠に。
しかし、このブログがまだ一位表示され続けているキーワードがあります。
それは・・・
「中古ドメイン」です(^^;)
種々の冗談はさておき、時間を見つけて、さくっと外部リンクのチューニングでもしておこうと思います。
そうそう、当ブログは2週間ほど前から「なかのひと」を導入しているんですが、先ほどアクセス集計を見てみたら、有名な企業さんから割と多くアクセスいただいているようです。

大手のSEO業者さんのお名前もありますし、ヤフーさんにもアクセスいただいているようです。
それにしても、かなりアクセスいただいている「森ビル」さん。
「森ビル」ってどんなビルか気になります・・・。
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カテゴリー:SEO対策
2008年02月05日
Googleが認めた最強のSEOツールとは?
Googleが認めた最強のSEOツールをご存じでしょうか?
答えはこれ。

「Google Analytics」を最強のSEOツールだと言い切っています。
確かにGoogle Analyticsは非常に優れたツールです。
アクセス解析ツールと言うより、SEOツールと呼ぶ方が良いのかもしれません。
そう言えば、以前ある海外SEOサイトで、「Google Analyticsのデータから集計したサイトの滞在時間が、Googleでの上位表示の要因の一つかもしれない」という記事が公開されていました。
真偽は分からないにしても、「Google Analytics」は「最強のSEOツール」なわけですから、もしかしたら、あっと驚く仕組みが隠されているのかもしれませんね(笑)
それにしても、アドワーズの広告文に「最強」という言葉を使えるのが、ちょびっとうらやましいです(笑)
Google社の特権ですね。
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カテゴリー:SEO対策
2008年02月02日
YST(Yahoo)順位復旧の鍵は、いかに勇気をもって「リライト」できるか
先日のYST更新で、順位が降下したサイトが多いようです。
当方の実験サイトの一つも8位から29位へ順位降下したのですが、あるチューニングを施したことで、順位が復旧してきました。
また、顧客サイトで12位まで落ちたサイトも、そのチューニングを行ったことで8位に浮上しました。(別のキーワードでは2位に)
あと3サイトくらいありますが、すべて復旧しています。
◆
今回SEOチューニングとして何を行ったかというと、文章の「リライト」です。
「なんだそんなことかよ」と言う声が聞こえてきそうですが、リライトは奥が深いですよ。
ちなみに今回は、キーワードがより「映える」ようなリライトを行いました(大ヒント)。
スパムまがいのことをしていなければ、それだけで順位を復旧させることも可能だと思います。
順位が落ちると「外部リンクをもっと増やさねば!」と焦る方がいらっしゃいますが、YSTに関して言えば、それは半分間違いです。
日YSTはアルゴリズム変動の度に、日本語解析の仕組みを強化しているのですから、まずページの「文章構造」を見直すのが、YST対策の定石です。
YSTでは日本語処理やコンテンツ解析、その他機能の研究開発に注力していますが、その成果をインデクサに組み込み、全体を更新する作業を行いました。これにより検索結果が改善されます。(日YST定番のアップデート報告)
「日本語処理」の技術が向上するにつれて、今までYSTに気に入られていた文章が、ある日突然、嫌われることもありえます。
「Y子さん!どうしたんだい!?、今までの君はそんな子じゃなかったはずだ・・・」
「ごめんなさい、私・・・、私・・・、もうあの頃の私じゃないのよー!!!」
「Y子さーん!!!」
ここで「恋のSEO!」が流れる。大切なのは心の最適化〜♪
・・・。
titleタグや、metaタグのdescription、そしてh1の中身などを
あと、実は何気に有効なのが、内部リンクの「TOPに戻る」の周囲のテキストのリライト。
(このブログをお読みの方で「TOPに戻る」なんてアンカーテキストを貼っている人はいないと思いますが)
◆
ただ、一つ注意しておくのは、間違った方向にリライトしてしまうと、順位がズルズルと落とされるということ。
ある種、スリリングです。
PS:ちょっと風邪気味なので、今日はすりりんご食べて寝ます。
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カテゴリー:SEO対策








