2008年01月03日
間違いたくないSEO用語、HTML用語の読み方
以前、興味本位で、あるSEOセミナーにこっそり参加してみたことがある。
そのSEOセミナーは、国内最大手のSEO業者が主催したセミナーだったが、目新しいノウハウはまったくなかった。
まあ、それは良いとして。
事件はセミナーの途中で起こった。
セミナーの途中で「Google Analytics」の話題が出たのだが、
そのSEO業者の社長が「グーグル アナライティクス」と連発していたのだ。
で、参加者もつられて、「グーグル アナライティクスは使いやすそうですね」と言っていた。
その光景を見て当方は、ただただびっくりした。
というのも「Google Analytics」の読み方は、「グーグル アナリティクス」だと思っていたからだ。
結局、そのセミナーでは「グーグル アナライティクス」という言葉が飛び交い、当方の頭の中をその呼び方がぐるぐると駆けめぐっていた。
◆
セミナーから帰宅した当方は、英語に明るい知人に回答を求めた。
「グーグル アナリティクス」「グーグル アナライティクス」のどちらが正しいの?と。
その知人曰く、「グーグル アナリティクスが正しいよ」とのことだった。
当方が間違えて無くてホッとしたが、そのSEO業者はこれからも間違った呼び方を続けるのだろう。
◆
SEOを含め、Web制作の現場では
「読み方が分からないが、とりあえず適当に読まれている」言葉が結構多くある。
その一部をご紹介しておこう。
●WIDTH
「ワイズ」と読まれることが多いが、正しくは「ウィズ」
●HEIGHT
「ヘイト」と読む人もいるそうだが、正しくは「ハイト」
●ALT
「アルト」ではなく、「オルト」。オルタナティブの意味。
●IMG SRC
「イメージソース」と読みます。
ちなみに、ポルノグラフティの正式名称は「ポルノグラフィティ」です。
噛みそうな名前ですね・・・。
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カテゴリー:検索エンジン絡みの話題
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