2007年08月23日
YSTがアルゴリズムを更新
http://searchblog.yahoo.co.jp/2007/08/yst_update_4.html
やはりYSTがアルゴリズムを更新していた。
今回の更新で、無料ブログの多くが順位を落としたと聞く。
今日から分析作業に入る。
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2007年08月22日
Yahoo!(YST)がアルゴリズム更新か?
Yahoo!(YST)がどうやらアルゴリズムを更新したようだ。
当方の顧客サイト&実験サイトの順位がかなり大きく変動している。

※グレーゾーンは、当方がチェックしていたライバルサイト
※「登録日時」というのは、このツールにサイトを「登録」した日時であり、今日の日時ではない
上記のリストは、当方の顧客サイト&実験サイトの中でも、比較的Yahoo!に強かったサイトのみをピックアップしたものだ。
とり急ぎ、アナウンスしておく。
ちなみに、上記の画面は当方が使用している順位チェックツールSEOトレンドサーチのものだ。
ライバルサイトをチェックしたりと、膨大なサイトの順位をチェックする上で、かなり使いやすいソフトだ。
SEOを本気で行う者にとっては、必須のアイテムだろう。
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カテゴリー:SEO対策
2007年08月19日
アドセンス単価は下がり続けるのか!?SEMの裏話
最近、ある企業さんをコンサルティングしたのですが、SEOコンサルティングのはずだったのに、終始SEMコンサルティングでした。
実は今、SEMが大きく変わろうとしています。
最近、オーバチュアやアドワーズがバージョンアップされたのはご存知かと思います。
このバージョンアップがきっかけで、きちんとしたSEMを学び始めた企業様が増えているのです。
この流れの中で、最も顕著な現象として、アドワーズの「コンテンツネットワーク」に広告を出す企業が減少しつつある、ということが挙げられます。
※これはあくまでも、当方のコンサルティングでの分析に基づく、一人のコンサルタントの見解を述べた記事ですので、事実と異なる箇所があるかもしれません。お読みになる前に、ご了承下さい。
1、「コンテンツネットワーク」とは?
「コンテンツネットワーク」とは、「アドセンス掲載サイト」のことです。
この「アドセンス掲載サイト」に広告を掲載している企業が減少しつつあるのです。
その理由として
1、アドセンスはサイトに埋め込まれた「キーワード」だけで、掲載サイトを選んでしまうため、自社が望んでいないサイトへ広告が掲載されてしまう
2、表示したくない膨大な数のアドセンスサイトを、チェックするのは不可能
3、無駄なクリックが発生してしまう
ということが挙げられます。
2、入札価格の高いキーワードがアドセンスに表示されにくい理由
最近「入札価格の高いキーワードがアドセンスに表示されにくい」という声を聞きますが、実は、ここに理由があります。
賢い企業(=ビジネス戦略に長けている企業)はコンテンツネットワークを利用しなくなっているのです。
コンテンツネットワークに無駄な予算を使うのであれば、「検索結果に表示される広告」にもっと予算を使おう、ということです。
現在、きちんとしたSEMコンサルティングを受けていない企業は何も知らずに、コンテンツネットワークに広告を出し続けています。
そういう企業が、きちんとしたSEMコンサルティングを受ければ、アドセンスの単価はますます減っていく恐れがあるのです。
3、「コンテンツネットワーク」への掲載は意味がないのか?
ただし、新商品のリリースを多くの人に教えたい場合などの、即効性が必要なプロモーションにおいては、「コンテンツネットワーク」の使用は欠かせないでしょう。
ただし、その場合も、賢く利用してくるはずです。
「コンテンツネットワーク」には「Content bids」という機能があります。
これは、アドセンスサイトごとに個別の単価を設定することができる、というものです。
例えば・・・
こうしたテクニックを使っている企業が増えてきているのです。
4、「動画広告」がアドセンスの未来を変える?
アドワーズでは「Click-to-play 動画広告」という広告があります。
これはその名の通り、動画広告を配信できるということですが、この広告のコンバージョンレートは非常に高いといわれています。
これまでのアドワーズは、広告文の文字数などが限られており、「クリックしないとどんな商品か分からない」というタイプの広告でした。
イメージ広告もありますが、情報を詰め込むには限界があります。
これらを当方は「平面的な広告」と呼んでいます。
しかし、これが動画になったことで、一気に「平面」から「立体的な広告」になったのです。
動画は掲載する情報を「面」として分割して扱えます。
その面を複数使用することで、かなりの量の情報を配信できるのです。
動画広告を使うことで、これまで以上に、商品の内容をPRできます。
つまり、商品内容を理解した人が、クリックする確立が増えるのです。
言い換えれば、冷やかしの訪問者を減らす効果があり、非常に優れた広告形態だと言われています。
動画広告が普及すれば、
ということで、コンテンツネットワークを利用する企業も増えるでしょう。
動画広告が、アドセンス単価上昇の起爆剤となるかもしれませんね。
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カテゴリー:ネットビジネス
2007年08月11日
怒涛のWebサイト納品ラッシュ
昨日まで怒涛のWebサイト納品ラッシュでした。
これほどのハイペースでサイトを制作したのは、はじめてだったかもしれない。
風邪と戦いながらの納品でした。
性格上、やっつけ仕事というのがどうも嫌で、やるからには徹底的にやりたい主義です。
お客様も、プラスアルファを期待して発注してくださるので、その期待には必ず応えたいと思っています。
ですので、Web制作の受注には限度がありまして、せっかく依頼してくださった方をお断りしてしまうことが多くなってしまいました。誠に申し訳ございません。この場を借りてお詫び申し上げます。
今後、またタイミングが合いましたら、是非お声をかけてやって下さい(^^;)
◆
さて、今回制作したサイトは、3サイトです。
一つはある有名薬局さんのオンラインショップのサイト。
規模はページ数70ほど。
デザイン部分に力をいれ、内的SEO、ユーザビリティーをかなり追求しました。
色々追求したため、当初よりかなり納品が遅れてしまい、先方にはご迷惑をかけてしまいました。
納品サイトに関しては、とても気に入って下さっているようなので、ホッとしています。
ちなみに使用言語は「XHTML1.0 Strict」。
二つ目はサックス奏者さんのサイト。
こちらは5日間というスピード納品でした。
デザイナーと二人三脚で、史上空前のスピードで作り上げました。
スタイリッシュなとても良いサイトに仕上がりました。
文章校正、細かな修正などが残っていますが、ここまで来れば勝ったも同然!(なんのこっちゃ)。
言語は「XHTML1.0 Transitonal」です。
三つ目は、暖房器具販売店さんの読み物サイト。
デザインは古い書物のようなデザインにしてほしいとのことで、デザインをかなりしっかり行う(難しいデザインは、僕ではなく、優秀なデザイナーNが担当しています)。
透過PNGの処理で色々とてこずったものの、なんとか納期までに公開できそう。
言語は「XHTML1.0 Transitonal」。
これらをやりつつ、お客様サイトのSEOチューニングやら、賢威のお客様の返信などもしていましたので、ほぼ24時間キーボードを打ってました。
キーボードを打ちすぎて「タイピングビート」なる、新しい遊びを思いつきました。
それは近日公開しますね・笑
新しいムーブメントになる予感。
しかし、さすがに腱鞘炎になりそうです・・・。
かなりやばいです・・・。
(だったらブログなんて書くなよ、という感じですよね(^^;))
◆
いきなり話は飛びますが、実は当方、プロのミュージシャンでもあります。
で、演奏仕事が、12日の日曜日にあるのですが、そちらの練習もしなければなりません。
今日11日は、自宅スタジオにてRec仕事が・・・。
8月26日には京都で開催されるロックフェスティバルへの出演もありまして、音楽だけでも8月は大変な事態です。
あと、女性バイオリニストMのCD制作もあります・・・(こちらは作・編曲・演奏担当)。
◆
あと、8月中には最大にビックな仕事があります。
「あるDVD作成」です。
このために、QuadCore 2.4GHzのマシンも導入しました。
恐ろしく早いです。
アドビのプレミアと共に過ごす日々が始まりそうです。
設備投資ばかりで、まったく貯金がありませんが、毎日を必死で生きるって気持ちいいなあ、と思う今日この頃です。
単一的な思考にならないよう、できるだけ多くのウェーブに乗り続けたいです。
しまった!!またダラダラ書いてしまった!!
腱鞘炎の発症だけは食い止めねば・・・。
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カテゴリー:松尾茂起の日常
2007年08月08日
インフォカート・インフォトップ・A8ネット参戦秘話
当サイトで販売しているSEO教材「賢威」は、「A8ネット」、「インフォトップ」、「インフォカート」というASPにてアフィリエイトシステムを導入している。
アフィリエイト提携先から購入されれば、提携先に7,000円の謝礼を支払う仕組みを取り入れている。
もし興味がある方は、それらASPに登録後、アフィリエイト登録していただきたい。
【各ASPへのアフィリエイト登録は下記から】
●A8ネット http://www.a8.net/
●インフォトップ http://www.infotop.jp/
●インフォカート http://www.infocart.jp/
今回から、賢威が「A8ネット」、「インフォトップ」、「インフォカート」といったASPで販売し始めた経緯を、全3回に分けて語りたいと思う。
新規にネットビジネスを始める方にとっては参考になる?かもしれない。
◆
元々、当方は、格安&導入が簡単な「ショッピングカートシステム(以下:カートシステム)」を探していた。
色々と検索しているうちに、「インフォカート」なるカートシステムを知ったのだが、それはまったくの偶然だった。
、みたいな感覚で、インフォカートに登録したのである。
インフォカートのトップページには、「素人でも1000万稼げる(仮)」「女性を1分で口説く方法(仮)」やら(なんと数万円する!)、怪しげな商品が並んでいたが、カートをレンタルするだけだから、そんな商品と賢威は関係ないと思い込んでいた。
で、何の気兼ねも無くカートを導入してみたのだが、カートを導入して3時間後、突然賢威が売れた。
なぜ売れたのだろう?と不思議に思ったが、どうやらインフォカートのトップページの「新着情報」に賢威が掲載されており、そのリンクを辿ってきた方が購入してくれたことが判明した。
うん??
インフォカートのTOPページを見て驚いた。
「素人でも1000万稼げる」「女性を1分で口説く方法」といった商品の中に、賢威の紹介がされており、そこに当方の名前と住所が掲載されていたのだ。
正直、かなり焦った。
※怪しげな商品が多いと書いているが、勿論まともな商品もある。誤解を生む表現を先にお詫びしておく。また、後に、「公開設定」なる設定項目があることを知り、それにチェックを入れておけば、回避できたということを知る・・・。
ここで冷静になって考えてみた。
当方の顧客が、インフォカートにて当方の名前を見つけたとき、どう思うのだろう?
「松尾氏は怪しいビジネスを始めた」と思われないだろうか?
不安が募った。
追い討ちをかけるように、賢威のアフィリエイトリンクは、ものすごい勢いで増えていった。1日後には、当方の名前がネット上で300件も引っかかるようになったのである。恐るべしインフォカートの販促力である。これには単純に驚いた。
勘違いしてほしくないが、勿論、賢威の内容には自信があった。
従来のSEO商品とは違う視点からSEOを分析し、渾身のテンプレートも付属させ、そのクオリティは、間違いなく群を抜いていたと思う。
だから、賢威が多くの人に知られるのは、単純にうれしかった。
しかし、それに付随して、怪しいイメージまでもが付いてくることになったことは、想定外だった。
それ以後(今もだが)、「女性を1分で口説く方法」といった、まったく内容が合致しない商品と一緒に、賢威が紹介されているページをよく見かけることになった。
そこには当方の名前があるわけで(勿論、それら商品とは何の関係も無い)、極端な話「松尾茂起」と検索すると、それらのページが引っかかるようになったのだ。
それら商品を悪く言うわけではないが、やはり怪しいイメージは否めなかった。
このままでは、「松尾茂起」=「それら商品の関係者」、というイメージがついてしまう。
リアルで精力的に仕事を行っている身として、それだけはなんとしても避けたかったが、もはや回避することは不可能。
これも何も考えずにインフォカートを使用した定めか・・・。
半ばあきらめモードになった私だが、あきらめず、打開策を考えることにした。
その結果、一つの案を思いつく。
それが最良の案だった。
開き直った私は、インフォカートを使ったビジネス戦略を大規模に展開することを決意する。勿論、リアルビジネスで培ってきたブランドを汚さないことを前提で。
その後、インフォトップというASPにも販売登録するのだが、この続きは第二話で。
※誤解の無いように言うが、インフォカートやインフォトップは、かなりしっかりしたサービスを運営している会社だ。
怪しいイメージがあるのは、そこで販売されている一部の商品が原因である。
特にインフォトップは、システムの使い勝手が秀逸である。
国内のASPでも、これだけ使いやすいシステムを導入しているところはなかなかない。
インフォカートはシステムの使い勝手は良いとは言えないが、本社をアメリカに持つ、大きな会社らしい(?)。
ただ、TOPページのデザインの崩れは直した方が良いだろう。
Firefoxで見るとえらいことになっている・・・。あれはイメージダウンだ。
2007年08月08日|トラックバック (0)
カテゴリー:ネットビジネス








