2009年12月22日
CD「恋のSEO!/マージントップで歌わせて」販売&発送開始!
今年もクリスマスの時期がやってきました。
去年は「SEO愛の劇場 クリスマスイブ編」とか書いてましたが、今年のクリスマスは一人じゃありません。
2009年冬。
京都のホームページ制作チーム「WEBライダー」が送る心温まるプレゼント。
それが・・・
ドーン!

ドーン!

ドーン!

ドーン!

この度、WEBライダーは、すべてのWebパーソンに送るCD「恋のSEO!/マージントップを歌わせて」を販売開始しました。
SEOに涙を流してきたすべてのSEO担当者と、marginの挙動に涙を流してきたすべてのコーダーの想いを綴ったラブソングです。
このCDさえあれば、1pxのズレで残業させられることはもうありません。
全国のCD店にはまだ並んでいませんが、ネットからご購入いただけます。
(※年内の発送は12月29日まで行います。年始は1月4日からの発送です)
ネットからご購入いただいた方には、後日、何らかのスペシャル特典をご用意しようと思っていますので、是非チェックしていただけたら幸いです。
(※万が一、在庫が切れてしまった際には、ご容赦下さい)
▼CDのご購入は下記ページから。
プロモーションビデオもご覧いただけます。
素敵なクリスマスを。
プロモーションビデオはYoutubeでも公開中。
→マージントップで歌わせて(歌:WEBライダー)のプロモーションビデオ
CDの中身を少し解説。
1、豪華8ページブックレット!
2、CD累計売り上げ8,000万枚の、あの国民的アーティストのサポートメンバーが参加!
3、東京芸大ストリングスによる華麗なる演奏!
4、普段の喉のケアは忘れないWEBライダーの美声!
5、在庫置き場と化したミーティングスペース!
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2009年12月22日|トラックバック (0)
カテゴリー:SEOネタ, SEO対策, Webコンテンツ制作, web企画&キャンペーン, 恋のSEO!/マージントップで歌わせて
2009年12月04日
「タカシ.love」。愛のトップレベルドメイン戦争勃発か。
たった一つのドメインから、その恋は始まった。
-タカシ&あけみ-
「トップレベルドメインを自由に取得できるようになる!」
そのニュースがネットを駆けめぐってから、早1年と半年。
トップレベルドメインとは「.jp」や「.com」、「.net」などの、所謂URLの根幹となるドメインを指しますが、このトップレベルドメインを自由に設定できる準備が、ICANNという団体によって進められています。
■ICANN(アイキャン)とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/ICANN
で、まさに来年あたり、トップレベルドメインの自由な取得が可能になりそうなのです。
トップレベルドメイン自由化に関する話題をよくご存じでない方々のために、国内のニュースを幾つか集めてみました。
1、「.com」や「.net」といったトップレベルドメイン名部分に好きな文字列を使用することが可能に
(Gigazineさんの2008年6月27日の記事)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080627_tld/
2、トップレベルドメインに「.日本」導入へ パブリックコメント募集
(ITmediaさんの2009年4月30日の記事)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/30/news067.html
「.日本」以外に、「.大阪」「.京都」という地域ドメインも導入されるかも?とのことです。
日本語ドメインもいけるということでしょうか。
3、「.東京」「.osaka」もお目見え? ネットの新トップレベルドメイン
(J-castさんの2009年5月7日の記事)
http://www.j-cast.com/2009/05/07040422.html
課題はTLDの取得費用だ。管理事業者がICANNに支払う申請料は約1800万円。維持費年約250万円で、ほかに設備投資も必要だ。しかも、日本語混じりのアドレスの場合、メールアドレスに使用できず、利用者がどこまで増えるかは未知数といった事情もある。
1,800万円!!
そして、維持費年間250万円
これは個人が取得するにはとんでもない価格です。
(大企業にとってはそうでもないと思いますが)
ただ、汎用性の利くドメインを取得すれば、そのドメインを使って、さらに大きなビジネスを起こすことも可能だと思います。
投資目的で、資金を工面して取得する人もいるでしょうし、「.movie」や「.song」などは、映画関係者や音楽家が取得したいと思う可能性が高いので、大きな富を生み出す可能性があります。
4、ドメイン名自由化を巡る2つの誤解
(IT-PLUSさんの2008年7月16日の記事)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbf000015072008
こちらの記事によると・・・
過去に承認された分野別TLDでも、7000万強のユーザー登録がある「.com」は別として、100万を超えているのは「.net」「.org」「.info」「.biz」ぐらいで、「.travel」は20万弱、「.museum」に至っては1万もない。国別TLDの「.jp」もようやく100万を超えたばかりだ。
とのことですが、正直、「.travel」や「.museum」のドメインはあまり魅力的でない気がします。
レジストリはサーバー運営などの初期投資がかかるため、アドレス数が10万を超えないとビジネスとして成り立たないと考えられる。多くのユーザーが欲しいと思うようなTLDがそれほどたくさんあるとは思わないので、今回の自由化でもビジネスとして成功するのは5―6個ぐらいかもしれない。一攫千金を狙って参入しても、その多くは撤退を迫られるのではないか。
成功するドメインは5〜6個とのことですが、一攫千金を狙うことは可能なようです。
当方の予測では、「.movie」や「.song」「.music」「.mail」「.soft」など、汎用性の高いドメインに人気が出そうな気がしていますが、日本語のトップレベルドメインが取得できた時のことを想定し、さらに詳細なシミュレーションを行うことにしました。
「.dot」
読み仮名は、ドットドット。
例えば「dot.dot」になると、読み仮名はドットドットドット。
このドメインを発音し続けることで、滑舌の鍛錬になる。
全世界の話し手の滑舌が良くなれば、人の話を聞き間違う人の数が激減する!
「.すいませんでした」
読み仮名は、どっとすいませんでした。
口ではなかなか伝えられない謝罪の気持ちも、ドメインにすることで伝わります。
「山岡さん.すいませんでした」
ドメイン取得の度に費用がかかりますので、人の痛みが分かる人が増えるでしょう。
「.疲れた」
世界一勤勉な日本人だからこそ、抑えておきたいドメイン。
今日は.疲れた = 「今日はどっと疲れた」
俺も.疲れた = 「俺もどっと疲れた」
他には
「3軒目のスナックで悪酔いしたママに引っかかって、どっと疲れた」
など。
番外編。セカンドレベルドメインで演出する
先日、当方はある日本語ドメインを取得しました。
それはです。
ドメインの前に付く「.(ドット)」にばかり心奪われていた当方でしたが、ある時、
メールの最初に付く「@(アット)」の存在に気付きました。
そこで取得したのが「驚く玉手箱.com」。
例えば、
松尾@驚く玉手箱.com
「松尾、あっと驚く玉手箱、どっとこむ」
玉手箱を開けた瞬間に始まる壮大なドラマを予感させます。
愛のドメイン戦争勃発か!?
実は当方、去年、「トップレベルドメインが取得可能になるという記事」を見たときから、恐れ続けているドメインがあります。
それは・・・
「.love」です!
このドメインがあれば、
「タカシ.love」
「和也.love」
などのドメインが可能になるのです!
さらには
「あけみ@タカシ.love」
などのメールアドレス取得が可能になり、
『ねえねえ、タカシ〜、私、タカシのドメインでメアド作っても良い?』
「キーっ、何この女、私の大事なタカシのドメイン奪わないでよ!!」
などのような修羅場が発生する可能性があります。
ああ、日本の未来は一体どうなってしまうのでしょう・・・。
今日も眠れない夜が続きます。
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2009年12月04日|コメント (1)|トラックバック (0)
2009年12月02日
SEO業者事業仕分け
巷の話題を独占している、某女性議員による事業仕分け。
事業仕分けの特徴は、これまでテキスト資料のみでブラックボックスの部分が多かった各事業の予算内容が、完全公開の原則から国民の目の前で査定を受けることです。(News Spiral様より引用)
事業仕分けの波は、ついに国内の一部のSEO業者にまで及びました。
某女性議員と、一部のSEO業者との熱き戦いをご覧下さい。
(※この物語はフィクションです)
外的SEO編
宜しくお願いします。(外的SEOを売りにしている一部のSEO業者)
こんなに被リンク要りませんよね?
被リンクを貼るのが、上位表示に一番手っ取り早い方法なんです!
被リンクサービスは収益を上げやすい事業でもありますし、リンクを貼ってしまえば、基本的にほとんど作業は発生しませんので、人件費も安くつくんです!
しかし、被リンクを貼るために、自作自演で大量にサイトを作ることに関しては、資源の無駄使いではないでしょうか?
なかなかリンクを貼ってもらえないから、自作自演するのです!
自作自演する時間を使って、何かコンテンツを考えた方が良いのでは?
きちんとしたコンテンツを作ろうとすると、アイデアを練る時間と費用がかかりますし、そうなると収益率が良くないんです!
そう言えば、SEOは「検索エンジン最適化」の略だそうですが、被リンク目的のサイトの乱立は検索結果を汚すことにはならないのですか?
インデックス削除されないサイトを作るコツを知っていますので大丈夫です!
皆さんで被リンクを共有してるんですか?
被リンクを共有して何が悪いんですかっ!!
一方的に、ただ質問に答えろというのは心外です!!
内的SEO編
宜しくお願いします。(内的SEOを売りにしている一部のSEO業者)
「100点」という数字だとお客様が安心するんです!!
「100点」以外のことなんて、お客様は気にしてないんです!!
それでは、この「text-indent:-9999px;」のオンパレードは大丈夫なのでしょうか?
「隠しテキスト」というのを聞いたことがあるのですが。
検索エンジンはCSSの中身なんて読んでないから大丈夫です!!
ただ、「見えていない文字列」があるソースは、地球に優しいのでしょうか?
自分たちのことで精一杯なんです!!
このコーディングスタイルに慣れてしまったんです!!
ところで、御社のお客様には、この方法で組むことは説明してあるんですか?
お客様はCSSのことなんて分からないので、説明してません!!
結局、御社はこのコーディングスタイルが「グレー」だってことは認めるのですか?
・・・・・・。
こんなコーディングをしなくてはいけなくなった、今の時代が悪いんです!!
一方的に、ただ質問に答えろというのは心外です!!
なぜ絶対配置にしなかったんですか?
・・・・・・。
WEBライダー編

-追記-
このエントリー投稿後、多くの方からCDのお問い合わせをいただきびっくりしております。
ご連絡いただき、大変嬉しく思っているのですが、誠に恐縮ながら、CDは12/8に国内プレス工場入稿で、12/22に納品される予定です。
そのため、販売受付は「12/22」よりスタートし、早ければ「12/24」に皆様の元に届く予定です。
販売ページ等詳細は、後日当ブログにて告知させていただきますので、どうぞ、このCDの存在を忘れないでやって下さい。
もし「忘年会で使わせてほしい」というお客様には、先にサンプル版をお送りさせていただくことも可能ですので、お問い合わせいただければ幸いです。
何卒宜しくお願いいたします。
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2009年12月02日|コメント (3)|トラックバック (0)
カテゴリー:SEOネタ, SEO対策, 検索エンジン絡みの話題
2009年11月02日
恐怖のGoogleアドセンス停止メール。事前警告無しのアボセンス発動!
今日、Googleからアドセンスに関するメールが届きました。
これまで平和に運営してきたコンテンツ達から、Googleアドセンスの広告が姿を消すことになりました。
うちのサイトがバッサリ切られた理由がよく分からないのですが、これほど美味しい自虐ネタはないので、早速ネタにします。
下記は愛すべき、我がアフィリエイトサイトの一つ。

受験生や保護者からのお礼メールも届き、僕の作ったオリジナルの勉強法が某学校で紹介されるなど、人の役に立つコンテンツを用意していたつもりです。
一応、多くの受験生に勇気と希望を与えてきたサイトなんですが・・・。
1、Googleアドセンス本部から届いたメールの内容
下記が、Googleアドセンス本部から届いたメールの内容です。
お客様
Google では、AdSense ネットワークに参加しているパートナーが Google のプログラムポリシーに遵守されているかどうかを Policy スペシャリストが定期的に審査しております。
このたび、お客様のアカウントを慎重に審査した結果、お客様のサイトおよびビジネスモデルが AdSense プログラムに適していないと判断されました。AdSense プログラムにご参加いただくお客様には、他のサイトにはない質の高いコンテンツを提供し、ユーザーにとってアクセスする価値のあるサイトにしていただくことを重視しております。例えば検索エンジンのためだけに作られた誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイトプログラムを使用したテンプレートサイトには、Google 広告を掲載いただくことはできません。
今後、AdSense パートナーとしての関係を継続することはできませんので、3 日以内に AdSense アカウントを無効とし、その時点で広告掲載を終了させていただきます。
お客様の未払い収益は、通常のお支払いスケジュールに従ってお支払いいたします。
ただし、今後 AdSense プログラムにご参加いただくことはできませんのでご了承ください。なお、こちらのメールアドレスは通知専用となりますので、返信はご遠慮ください。
ご理解いただきますようお願い申し上げます。
Google AdSense チーム
警告無しの一発アウト。
仕事上、色々なGoogleアドセンス停止(別名:Googleアボセンス)のパターンを知ってますが、猶予付きの一発アウトのパターンは初めて見ました。
もし、このサイトでアウトだったら、巷のアフィリエイト系サイトは、ほぼ全滅なのでは・・・。
2、何が原因か、文面から推測してみる
このたび、お客様のアカウントを慎重に審査した結果、お客様のサイトおよびビジネスモデルが AdSense プログラムに適していないと判断されました。
ビ、ビジネスモデル!?
もしかして「SEO対策本部2」とか「恋のSEO!」とか作ってたから?
こうなったら「突然!アボセンス」という歌を作るしかない!
例えば検索エンジンのためだけに作られた誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイトプログラムを使用したテンプレートサイトには、Google 広告を掲載いただくことはできません。
もしかして「同じテンプレートを使っているサイトがたくさんあるからNG?」とか思ったのですが、よくよく考えれば、うちは自社テンプレートをかなりカスタマイズして使用してますので、まあ、これは無いな、と。
うちのお客さんにしても、大勢の方が真面目にサイト運営されてますし、特に大勢の方に警告が来ているわけではないようです。
それにしても「コンテンツがほとんどない」っていうのが引っかかる・・・。
うちのサイトは結構コンテンツを充実させていたつもりなんですが・・・。
はてブとか結構多いし、リンクも継続的に増えているし・・・。まあ、英単語の接頭語特集というページに関してはちょっとコンテンツは少ないですが・・・(まさかここ??)
気付かないところで、どこかにアドセンスを貼ってるコンテンツがあったのかな。
今後、AdSense パートナーとしての関係を継続することはできませんので、3 日以内に AdSense アカウントを無効とし、その時点で広告掲載を終了させていただきます。
なぜか3日猶予を与えられていますが、3日のうちに心の整理をしなさい、ということでしょうか。
お客様の未払い収益は、通常のお支払いスケジュールに従ってお支払いいたします。
ただし、今後 AdSense プログラムにご参加いただくことはできませんのでご了承ください。
支払いはきちんとしていただけるみたいです。
松尾家の毎月の食費となっていたアドセンス。
来月の食費はまだ大丈夫そうです。
このメッセージに関しては、下記の判例が効いてるのかもしれません。
→AdSenseアカウントが理由もなく無効になった場合、Googleを訴えれば受け取っていないお金は取り戻せる
正直なところ、アドセンスからの収益が結構大きかったので、ショックです。
ただ、アドセンス規約にビクビクしながらサイト運営するのも、なんだか窮屈だと感じてきました。
Googleの大ファンなのに・・・。(これは関係ないか)
3、Googleアドセンス停止になる原因や理由を調べてみた
過去にアボセンスされた方々の情報を集めていたら、最近、かなりアドセンス規約が厳しくなったとの噂を聞きました。
あくまでも噂ですが、下記のようなユーザーはターゲットにされやすいそうです。
1、クリック率が高い(うちは平均で2%以上あります)
2、毎月の獲得報酬が高い(最近では100ドルを超えた辺りで、チェックされるようになるという噂)
3、情報商材系の商品をアフィリエイトしている(そういや、うちも二つほどアフィリエイトしてました)
その他に色々と理由を考えていたんですが、
そういえば・・・
1、約1年以上、まったくコンテンツを更新していない!
2、掲示板を放置していた!(これは反省・・・)
3、メールマガジンの発行が2年間止まっている!
あと・・・。
4、TOPページのお姉さんのおへそが見えている!!

あかん・・・。
絶対これやな・・・。
絶対これが原因やわ。
受験生にとっては、お姉さんのおへそは刺激的過ぎますもの・・・。
4、突然のGoogleアボセンスは、悪意ある第三者の仕業?
まあ、冗談はさておき。
今回の警告があまりにも突然だったので、なんだか第三者にイタズラされた感もあり、色々と調べていると、SEO界のマドンナ「SEO対策の薬箱さんのつぶやき」から、とても良い情報をいただきました。
管理画面で「アドセンス設定」→「許可サイト」に登録されてます?ココにドメインを登録しておいたら、勝手にソースコードが使われても、無効なクリックになるそうです。

こ、こんなものがあったとは・・・。
もしかしたら、今回の警告は、「他者が勝手にうちのコードを持っていって、他のサイトに貼り付けた?」とか思っていたのですが、それはこういう方法でガードできたのですね・・・。
知らなかった・・・。
アドセンスマニアで有名なアドセンスマニアさんのブログでも、その方法が詳細に紹介されています。
す、素晴らしい・・・。
こんなノウハウがあったとは・・・。
Adsenseコードをアダルトサイトなどの規約違反のサイトに貼り付ければ、Adsenseコードの持ち主のアカウントを失効させることも可能です。(アドセンスマニアさんの記事より)
バッチリ書かれてます。
多分、うちはこの被害にあった可能性が高いです。
自分のせいで失効するのは納得できるけど、悪意ある第三者から攻撃を受けて失効するのは、ちょっと悔しいですね。
うちのアドセンスコードを勝手に貼っているサイトを追尾できるサービスとかってあるんですかね。
もしあったら教えていただけたら幸いです。
しかし時すでに遅し。
アドセンスはGoogleの収益源の一つ。契約サイトをきちんと評価するのも分かります。
僕だったら、自社商品のアフィリエイトリンクを変なサイトに掲載されると、嫌な気分になりますものね。
ただ、このロボットみたいな対応は、3年以上パートナー契約を結んできたサイトに対してあまりにも冷たい印象を受けます。
さよなら、アドセンス。
アドセンスと共に歩んできた3年間が、今、走馬燈のように駆け抜けていきます。
初めてのアドセンス収入で買った3本のうまい棒。
あの味を忘れません。
アドセンスよ、永遠に!
追記。
結構はてブが付いたので、はてぶコメ欄を見ながら、アドセンスに興味がある方達って多いんだな、って思っていたら、あるコメントに目が留まりました。
普段ならスルーするんですが、引用させていただきます。

クリック率多いのか・・?クリック率はサイトテーマで大きく変わるのは周知の事実だとして、「SEOのプロ=アフィリエイトのプロ」って思われる場合があるんだなと。
何はともあれ、アフィリエイトももっと勉強せなあかんなあ。今回の件で反省。
「どうせ知人とかに頼んでクリック応援してもらってたんだろ?」
「おおっ、ある種画期的だ!」と思いましたが、当然ながら、うちがそんなことしてるわけなく(大体、IP監視で一発アウトでは?)、このコメントは公共空間で公開されており、弊社にとっては表現の自由の範囲に収まらないと判断したため、念のため、このブログにて意見を書かせていただきました。
あと、他のコメントで見かけたんですが、僕はアドセンスのプロとかじゃないですから・・・。
ずっとアドセンスを放置してたことも書いてますし・・・(その時点で趣味アドセンスレベルというのは一目瞭然かと)
あと、はてぶコメ欄のおかげで、うちのサイトの文章を丸ごと転載していたサイトを見つけました。
魚拓とキャプチャとっときました。
もし他に著作権侵害の被害にあっている方がいらっしゃいましたら、最近著作権違反の判例が増えてきているので、弁護士通すと99.99%勝てると思いますよ。
(訴訟までいかず、和解金になるケースが殆どだと思いますが)
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2009年11月02日|コメント (14)|トラックバック (3)
カテゴリー:Googleアドセンス
2009年10月29日
SEOの知識が世界を救う!「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」
SEOのブログを書かないと・・・。
SEOのブログを書かないと・・・。
SEOのブログを書かないと・・・!
そう悩み続けて、なぜかSEOシューティングゲームの続編が完成しました。
SEOの知識で世界を救え!「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」


検索エンジン最適化で迷った時、
検索エンジン最適化で泣きそうな時、
検索エンジン最適化を嫌いになった時
きっとこのゲームが、あなたをそっと癒してくれると思います。
SEOの知識で世界を救え!「SEO対策本部2〜Dr.ブラックハットの野望」
今回は前作を遙かに超える、ドラマティックな出来に仕上がっています。
全国のサイトオーナーの皆様、泣いて下さい。笑って下さい。
SEO界を救うのは・・・あなたです!
2009年12月15日、CDリリース決定!!
「恋のSEO!(2009年度バージョン)」のデモPVも公開!
みんなで叫ぼう、S・E・O!
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2009年10月29日|コメント (2)|トラックバック (2)
カテゴリー:SEOゲーム, SEOネタ, SEO対策, SEO対策本部, Webコンテンツ制作









