日本語URLにしたい場合は「NEXTFTP」を使えば超簡単です。
日本語URLを使えば、検索結果で目立ちやすくなります。
(このページ自体、検索結果では日本語URLで認識されているはずです)
下記の検索結果を確認してみて下さい。
日本語URLのメリットとして、「被リンク元」として稼働させた際、リンク先にキーワードの重ね付けをする効果があるようです。
通常のリンクのページから被リンクを受けるより、日本語URLのページから被リンクを受ける方がアドバンテージが高いという理論です。
さて、URLを日本語化する方法ですが、ファイルそのものを「日本語ファイル名」にするか「日本語ディレクトリ名」にするか、二通りの方法がありますが、この日本語URLの設定、実はFTPソフトの「NEXTFTP」を使えば、簡単に設定できてしまいます。
ローカル環境で日本語ディレクトリ名、もしくは日本語ファイル名を作り、
特別な設定は何も要りません。
あとはクローラの巡回を待ちましょう。
※この記事は日本語URLの実験のために執筆しました。
※サーバによっては日本語URL化できないサーバや、日本語化したファイルがすぐに削除できない場合があります。この方法を試される場合は、くれぐれも自己責任でお願いいたします。


